出会い口説きALLOK

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いつも超満員!過激系ガールズバーのサービスの内容

女子大生やOLがセクシー衣装や水着、さらには正真正銘のブラ&パンティでお出迎え。エッチなゲームだけでなく歓迎パンチラに連れ出しOKの女の子も。いつも超満員の過激系ガールズバーのサービスの内容はどのようなものなのだろうか。

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キャバクラより安く、女のコが素人っぽい。そんな謳い文句でまたたく間に全国に広がったガールズバー・ブームだが、ここ最近は、厳しい過当競争を勝ち抜こうと、お色気サービスをウリにする店が増えているという。興味深いではないか。抜きナシ商売にもかかわらず、いい歳こいたニイチャン、オッチャンが殺到するなんて。よほどエロエロしいことが行われてるに違いない。

そこで今回、いま都内でもっともエロいと言われるガールズバーを3軒ピックアップし、順に突撃することに相成った。さーて、たっぷりと楽しませてもらおうじゃないの。まず、足を運んだのは京王調布駅から徒歩5分のところにある▲だ。ピンサロが軒を連ねるいかがわしい通りに、その店はポツネンと佇んでいた。外観だけ見れば何てことのない、ただのバーだ。

トビラを開き、ゆっくりと店内に足を踏み入れる。その先に待っていた光景は、まさにパラダイスそのものだった。5、6人いる女のコすべてが下着姿なのだ。もう一度言う。セクシー衣装でも水着でもない、正真正銘のブラ&パンティである。うおっ、なんじゃこりゃ!「いらっしゃいませー」

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バーカウンターの中から、ムチムチした女のコに声をかけられ、おずおずと席に座る。

「ウチの店、はじめてですか?」
「うん。にしてもみんな、すごい格好だね。恥ずかしくないの?」

「最初はね。でも慣れちゃった」
あらためて店内を見渡す。広さはタタミ20畳分くらいとやや手狭で、座席はカウンター席のみ。奥にはポールダンス用のスペースもあるが、マジで踊っちゃうんだろうか。あの格好で。客の入りは上々だ。12ある席はほぼ埋まっていて、誰かが帰ってもまたすぐ新たな客がそこに座るといった具合である。かなり繁盛してるっぽい。

女のコたちもなかなかのレベル揃いで、アイドル並のルックスのコも1、2人いる。が、何といっても目を引くのは、やはり下着だろう。パンティはTバックのような過激なものではなく、ごく普通のランジェリーで、だからこそ、生々しいエロスを感じるのだ。ひょっこりと女子更衣室に紛れ込んだかのような。先ほどのムチムチちゃんがビールを運んできた。彼女が俺の担当らしい。
「いまいくつ?」「23です。去年、大学を卒業したので」「就職しなかったの?」

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「いったんOLになったんだけど、ツマんないからすぐ辞めちゃった。いまはこの店だけだよ」

ピチピチの元OLの下着姿を眺めつつ、酒をチビチビと飲む。こんな贅沢、他にあるだろうか。しかしキミ、イイ乳してるねぇ。…あれ? ブラの端からちょこっとだけ見えてるその茶色い物体って…。まさかまさか。「ねえ、乳輪はみ出てるよ」「え、ウソ、ヤダ!」

慌てて乳の位置をもぞもぞ直しながら、彼女が真っ赤な顔で照れ笑いを浮かべる。
「これ寄せブラだから、ハミ出しやすいんだよね〜」

やがて店内にレディ・ガガの曲が大音量で鳴り響き、先ほどまで客の相手をしていた愛くるしい顔の女のコがフロアに現われた。ショウタイムだ。彼女が披露したのは本格的なダンスで、体を左右上下に激しく動かすたび、乳が、ケツが、プルンプルンと揺れる。圧巻はポールダンスだ。鉄棒を股間に挟み、クルクルと回転するのだが、ちょっと想像してくれたまえ。柔らかな生地で出来たパンティで、そんなことをすればどうなるか。股に布が食い込むのである。きゃー具が見えそう(本当にあと少しだった)!どれもこれもなんちゅう下品な遊びだ。
続いてのガールズバーは立川にある店だ。聞くところによると、この店、面白いエロゲームができるそうだが、何のこっちゃ、エロゲームって?お目当ての店はJR立川駅から徒歩10分の雑居ビルの中にあった。ぎいっとドアを開けた途端、おかしな感覚に捕われる。ナース、チャイナ、セーラ服など、いろんなコスチュームに身を包んだ女のコたちが、それぞれ妙なことをしているのだ。

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スカートをめくって客にパンティを見せたり、カウンター席に立ち上がって、客の肩を足でグリグリ踏みつけたり。客に棒のようなものを持たせて、服の上からケツに文字を書かせている女のコもいる。あーん、くすぐったいとか何とか言いながら。いったい何なんでしょう、このカオスな空気は。呆然としていると、店長らしき男性が愛想よく近づいてきた。
「どうぞ、あちらの席にお座りください。システムの説明は女のコがしますので」指定されたカウンター席に腰を下ろす。やがて目の前に、お目めぱっちりの、ちょいギャル系の女のコが現われた。下着の上にブラウス一丁という出で立ちだ。「いらっしゃいませ。歓迎パンチラで〜す」そう言ってブラウスの裾をたくし上げてチラ、お次はケツをこちらに向けてチラ。いきなりやってくれるではないか。もうドキドキしてきちゃったんですけど。息つく間もなく、19才の現役女子大生(!)だという彼女が、説明をはじめる。

「えっとぉ、この店わぁ、エッチなゲームが出来てぇ…」

どうやら次のようなゲームが楽しめるらしい。フットマッサージ・カウンターに女のコが立ち、客の肩や太ももを踏む(2分間 1千円)。チュパチュパハンドクリーム ゴム手袋をつけた客の手に生クリームを塗り、女のコが舐める(1分間1千500円)。セクシーキャッチ・手で股間にマシュマロを押し当てた女のコが、客の顔にまたがり腰を沈め、客はそのマシュマロを食う(マシュマロ3個1千500円)。などなど、計40種類。どれもこれもなんちゅう下品な遊びだ。めちゃめちゃ期待しちゃうぜ。

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「アタシ、きれいに剃ってるもーん」では手始めに、フットマッサージから行ってみるか。「はーい、了解でーす」JD(女子大生)ちゃんが、おもむろにカウンターに立ち、席に座る俺の肩に右足を置いた。むろん、見上げればパンティが丸見えである。むふ。「いきますよー。せーの」てっきり、そのまま足をグリグリやるだけかと思いきや、股間を俺の顔面に近づけたり遠ざけたりとグラインドしはじめる彼女。股間が鼻先10センチに接近するたび、香水とオンナの匂いの混じったなんとも言えない淫らなカオリが鼻をつく。はみ毛でもしてないかと凝視していると、

「やだー、ガン見されたら恥ずかしいよぉ〜」「はみ毛してないかと思ってさ」「残念でした。アタシ、きれいに剃ってるもーん」

それはそれで興奮します!またたく間にマッサージタイムは終わった。どんどん続けよう。お次はセクシーキャッチだ。JDちゃんの指示で、座ったままカウンターに背を向けて体を反らす。

視線の先には、カウンターに立ち、俺の顔を跨いでいる彼女のパンティとマシュマロがある。「はい、召し上がれ」彼女が腰を沈めると同時に股間もぐんぐん迫ってくる。マシュマロが口に触れるまで、あと10センチ、5センチ、3センチ、1センチ…。パクっとマシュマロを食ったついでに、ペロリと股間を舐めた。うーん、美味。「こら、体へのタッチは一切NGですよ。次やったらレッドカードですからね!」怒られちゃった。でも楽しい〜。まだ遊び足りない。もうひとつくらいゲームしておくか。

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「チュパチュパハンドクリームやりたいんだけど」

「おお、それに行きますか。ウチで一番の人気だよ」薄いゴム手袋をはめた俺の手に、JDちゃんが生クリームを塗っていく。何故か、すごく楽しそうな表情だ。

「じゃ、気持ちを込めてたっぷり舐めてあげるね」こんなかわいらしいコトを言う彼女が、〝チュパハン〞を始めた直後、いきなり豹変した。ジュルジュル、ジュパジュパ、ンハァ〜。とまあ、とにかく、痴女系AV嬢のようなヒワイさで指を愛撫するのである。ンハァって。あまりにイヤらしい表情を見ているうち、指が性器にでもなったかのような錯覚に陥った。

口の中でなま温かい舌が絡みついてくるたび、首の後ろあたりがゾクゾクする。先ほどまでのゲームは何だったんだというほどのスケベさだ。やべ、勃起してきた。と、ここでタイムアップ。JDちゃんがニコっと笑う。

「どうでした?」どうもこうもない。今晩のオカズはキミに決定!つまり女のコの連れ出し料はタダ最後の店はなんとなんと、女のコの連れ出しが可能なガールズバーである。連れ出し。この言葉にはセックスのニオイがぷんぷん漂っている。

さっそく西新宿(といっても歌舞伎町にほど近い)にある件の店、▼へ足を運ぶ。店内はこじゃれた感じの内装で、カウンターの中には女のコが5人。揃いのTシャツを着て、客と会話を交わす様は、普通のガールズバーと変わらない。そこそこの人気店のようで、客席は8割がた埋まっている。メニュー表を見ても連れ出しのことは一切書かれていない。ホントに大丈夫なのか?ビールを注文したついでに女の子に尋ねてみる。「ここって女のコを連れ出せるって聞いたんだけど」「できるよ」

彼女はあっさりと認め、タメ語で話を続けた。

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「ただ、誰でもOKってわけじゃないんだよね。お客さんと気が合えばって話だから」客と外出するしないは女のコが自由に決められるらしい。店側としては営業中、彼女たちが自由に外へ出ることを許可しているだけで、連れ出しがシステムに組み込まれているわけではないようだ。だから当然、連れ出し料というものも存在しない。つまり、タダ。ほう、いいやないか。
「でも外に出てる間は女のコも時給がもらえないから、それに見合うご褒美は必要かも。焼肉をごちそうしてくれるとかさ。ま、ホントに気が合えば、そんなのなくても付いてくけどね」納得したところで、別のコがふらっとカウンター前にやってきた。めっちゃカワイイ。黒木メイサ系のクールビューティだ。キミが俺の相手してくれんの?
「どうもどうも。リサ(仮名23才)だよ。よろしく」よっしゃ、決めた。今宵は彼女にロックオン!
「行く行く。ガッツリ飲もうよ〜」そんなワケでその後の70分、俺は自分の持てるすべての話術を駆使し、店外デートの獲得を目指した。そろそろ延長に突入するタイミングでおずおずと切り出す。「リサちゃん、今から一緒に居酒屋にでも行かない? ガッツリ飲もうよ」先ほどからの会話で、彼女が無類の酒好きであることをわかった上での誘い。それに我ながら彼女には結構、気に入られたっぽいし。OKしてくれるハズだ、多分。「ウソ、マジで言ってんの? 行く行く。ガッツリ飲もうよ〜」

っしゃ!まもなく、私服に着替えたリサちゃんが席にやってきた。渋い革コートの下にワンピースという出で立ちが、一層彼女の美しさを引き立てている。いいねいいね。バーで長々としゃべって、ある程度、互いのプライベートな事柄がわかった分、移動先の居酒屋では、大いに盛り上がった。

「…で、そんときアタシ、マジで死にそうになってぇ」「ヤバかったじゃん」「ホントだよ〜、きゃははは。ほら、もっと飲もうよ」望んだとおりの、実にイイ流れだ。焼酎を急ピッチで次々と飲むもんだから、彼女、すでにベロベロの域だ。こりゃエロくさい展開も夢ではないぞ。2時間、ガッツリ飲んだ後で、俺は切り出した。

「ねえ、これからカラオケにでも行かない?」とりあえず密室に誘い込まんことには話にもならない。その上でお口やお手手でチンコさんをいたぶってもらうもよし、ラブホへしけ込むもよし。ああ、はやくパンツ脱ぎてぇ〜。ところが。「えーカラオケ? やだよ、もう店に戻りたいんだけど」ここにきてまさかの拒絶である。ウソぉん!「ちらっと1時間だけでも」
「やだぁ。カラオケとか行くとサカるお客さん多いもん」う、図星…。こうなりゃ奥の手を使うしかない。
「わかった。まずカラオケに行ってくれたら3千円払うよ。で、そこで口で抜いてくれたら…うーん、よし、1万払っちゃう! 1万だよ!」無理くりおどける俺に、リサちゃんは心底軽蔑したようなキツイ視線を向けた。「はぁ? 何それ。もろエンコーじゃん。アタシ、そういうのマジ嫌いなの」

最後の最後で辛酸をなめさせられた俺だが、これだけ店の営業形態がユルユルである以上、必ずチャンスはあるように思う。