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教師が女子中学生と教室でわいせつ行為はなぜ起きる

女子生徒にわいせつ行為の男性教諭が逮捕された。中2の女生徒を教室に呼び出し、性行為を働いたのだという。出会い系で女子中高校生を買春した痴漢をしたと教師の不始末はもはや日常茶飯事だ。校内セクハラなど当たり前と言う教師に自身の体験を報告してもらおう。

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『女子生徒にわいせつ行為男性教諭を逮捕』

駅売りのタブロイド誌に、こんな見出しが踊った。記事によると、栃木県内の某中学校に勤務する社会科の教師が、放課後、中学2年の女生徒を教室に呼び出し、性行為を働いたのだという。

またか、という印象を持たれた方も少なくないはずだ。スポーツ新聞を開けば、出会い系で女子中、高校生を買春しただの、通学中の女生徒に痴漢をしただの、現役中学教師の不始末はもはや日常茶飯事だ。いったい今、中学教師はどんな人間が務め、どんな環境に置かれているのか。「校内セクハラなど当たり前」と言い切る関西の某中学教師に自身の体験を報告してもらおう。

関西の大学を卒業した私は、2年間の臨時講師を経て、24才で地元・大阪の某公立中学に正式採用された。教育にさしたる思い入れがあったわけではない。公務員なら安定してるし、夏休みも長い。

その程度の気持ちでしかなかった。それでも、生徒には精一杯接した。親切丁寧に授業をすすめ、反抗分子の話もよく聞いてやる。生徒も比較的、付いてきてくれた方ではなかろうか。教育は想像以上に奥が深く、やり甲斐があった。学校の雰囲気の変化に気付きはじめたのは、最初の学校から大阪の某公立中学校(男子300名、女子310名)に転勤して2年がたった、2000年ごろだ。
授業中の私語はやまず、イジメが横行し、服装が乱れ、教師とのコミニュケーションも不能。いわゆる学級崩壊が進み出した。私たち教師は躍起になって事の改善に努めた。毎朝、校門に立ち、服装と髪の毛をチェック、イジメが発覚すれば原因を追及し解決を図る。

熱血教師の中には、イジめた側に体罰を加える者もいた。しかし、これがことごとく裏目に出た。生徒の反感を買い、親からも「子供の人権を無視してる」と突き上げを喰らう。事態は好転するどころか、悪化する一方だった。私たちは途方に暮れた。職員会議を何度開いても、解決策は見あたらない。やがて職員の間には挫折感が生まれ、ある者は全くの無気力教師となり、ある者は酒とギャンブルに走り、そして私は日々接する女子生徒に心の隙間を埋める手段を求めた。現在の女子中学生の性の進みは早い。制服のスカートを短くし、眉毛を剃り、髪の毛を茶色に染め、化粧を施す。3年生ともなれば、クラスの女子生徒20入のうち5人は経験している。背景には携帯やネットの普及があった。

出会い系サイトで売春したり、家出サイトで知り合った男のところに泊まったり。ちょっと口説けば、すぐに股を開きそうな女の子ばかりだ。「おはよ-、センセー」「なんやオマエ、その化粧は。雑校則違反やど。わかつとんか、親に連絡するど」「そんなあ、カタイこと言わんでやあ。おねがい、見逃して」「ったく、今度だけやぞ」猫なで声を耳にし、カラダが震える。こんなカワイイ子たちとセックスができたら…。しかし、万が一、生徒に手を出したことがバレたら、即座に懲戒免職である。私はもんもんとした思いを抱えたまま、仕事を続けるしかなかった。

1年後の4月、中学2年のクラスを受け持つころから、教師と生徒が携帯番号やメアドを気軽に交換するようになった。むろん、教師の方から生徒にアドレスを聞くのは厳禁である。生徒が「センセイ、ケータイ何番?」「アドレス教えて」などとしつこいため、仕方なく教えるまでだ。が、これが意外に役に立つ。宿題や学校行事などの連絡事項など、電話や口頭で伝えるよりよっぽどスムーズに進む。そんな中の1人に当時、担任を受け持っていた玲子がいた。

成績はイマイチだが、ギャルっぽい雰囲気と、発育した体は男を魅了するに十分だった。単なる連絡手段だったメールで、彼女がカレシや親とのこと5を相談するようになったのは、1カ月ほどたったころだろうか。どうやら玲子に信頼され始めたらしい。正直、私は嬉しかった。そして、ある日の深夜、そろそろ寝ようかとベッドにもぐりこんだとき、玲子から1通のメールが届いた。携帯のボタンをクリックした瞬間、腰を抜かしそうになった。なんと、上半身裸の玲子が、男と抱き合っているのだ。なんなんだ、この写メールは?《てへへ、私のカレシですう》
何でも、さっきまで家にカレシが来ており、そのときにノリでハメ撮ったものらしい。私をからかってるのか?これを境に、彼女からのメールは過激さを増していく。カレシと夜中の運動場に忍び込んでセックスしただの、フェラをするときに歌を歌うと喜ばれるだの、もし親や学校が知ったら、卒倒しそうな内容である。しかも、メールの相手は自分のクラス担任なのだ。

《センセー、いま何やっとん?》《何って、いま何時だと思てんねん。夜中の3時やで。家におるに決まつとるやないか》《ウチね-、●×駅に1人でおんねん。出てきいひん?》《アホぬかせ。早よ家に帰れや》メールを切ってから、興奮がこみあげた。

玲子、本気で俺を誘っとんかい。いや、16才も離れた女の子が、教師のことを好きになるわけがない。きっとからかっているのだ。落ち着け。理性の声とは裏腹、私の妄想は日増しに膨らんでいった。玲子は私を誘っている。望めばカラダの関係が持てる。いつしかそれは確信へと変わっていった。

彼女を呼び出す場所はどこだろう。やはり自分の研究室か。あそこならカギもかかるし、カーテンをしめれば中も見えない。放課後なら、他の生徒にも怪しまれないはずだ。口実はなんだ?私のことが好きなら何でもいいような気もするが、他の生徒の手前もある。印刷物が多いから、コピーを取るのを手伝ってくれ。

これでいいか。部屋に入ってきたら、適当なプリントを渡し、コピーを取らせる。そして頃合いを見て、肩にソッと手を置き、後ろから抱きしめる。玲子はその気なのだ。そのまま一つになれるだろう。あの子の性格からして、親や他の教師に告げ口するような真似もすまい。

思い描くこと3カ月、ついに私は放課後の研究室に玲子を呼び出した。計画どおり、コピーの最中、後ろから抱きしめようと、私の手は肩のすれすれにまで近づいた。しかし、そこから先が動けなかった。もし彼女が私を好きじゃなかったら。単なる勘違いだったら。震えが止まらない。それでも、勇気を振り絞り彼女の一肩に手を置いた。これですべてが伝わるはずだ。「なんですか?センセイ」振り向いた玲子はボソっと言った。表情はとても何かを期待していた女性のそれとは思えない。

私は自分の動揺を悟られぬよう、すぐに彼女を部屋から追い出した。その後も、私は教え子を口説くチャンスを狙っていた。秘かにデリヘルに登録しているアケミ、学校にも来ないでカレシとヤリまくってる恭子。少し押せば、簡単にヤラせてくれそうだった。しかし、どうしても最後の一線が越えられない。繰り返すが、バレたら懲戒免職である。己の欲望だけで人生を棒に振るわけにはいかない。そのかわりと言っては何だが、私はオトナの女で心を満たすようになった。

女教師、実習生、生徒の母親。口説けば意外なほど簡単にオチた。私自身、決して容姿に恵まれているワケではない。見た目は陸上の小出監督を若くしたような感じで、学生時代も、モテた記憶はない。ところが、先生という職業は偉大だ。悩みや相談事を持ちかけられることも多く、私はそれに真撃に答え、彼女らの股を開かせた。ある週末のこと、大阪ミナミの飲み屋で偶然、府内の私立中学の男性教諭Sと知り合った。サーファー系で、大阪ノリのギャグもなかなか。教師には似つかわしくない色男だった。

最初は堅い話でお茶を濁していたが、酒も手伝いぶっちゃければ、互いに同じ女好き。話すうち、妙な連帯感さえ覚える。深夜2時、そろそろお開きにしようかとラスト一杯を頼んだころ、Sが少し表情を変えて語り始めた。

「センセイだから言うんやけど…実はオレ、自分の教え子に手を出しましてん」Sは言った。ごく普通に授業をやっていれば、多くの女生徒から告られる。最初は無視していたが、欲望が抑えきれなくなった、と。「これまで15人ぐらいとヤったんちやうかな。和歌山のラブホに行ったり、自分のアパートに連れ込んだり。もちろん誰かに見られないようにはしてますけどね」

「バレたら学校はクビですよ。怖ないんですか」「怖いか…。どうやる、自分でも不思議なほどボク、罪悪感ないんですわ。仕事にもあんまり思い入れはないし。まあ、バレたらそのときです」

呆れつつも、正直嫉妬も覚えたSの告白。しかし、大胆なのは彼だけではなかった。府内の公立中学の教師が集まる研修会などに参加するうち、センセイの《悪行》が耳に届き始めた。まず隣町の20代の教諭は、階段の下からスカートの中を覗いたり、プールサイドから水着姿を眺めたり、生徒の背後に立って髪の毛の匂いを喚いだりしているらしい。同僚の教師たちもほとほと手を焼いているという。好きになった女生徒に告白したというのが、某私立中学の教師(30代前半)である。

「味噌汁で顔を洗え」とバカにされ、本当に洗ってきたそうだ。他にも、教え子に金を払ってヌード撮影したり、パンツ売りサイトで女子中学生を買ったり。よもや「お仲間」がこれほど多いとは夢にも思わなかった。それにしても、なぜ学校で問題にならないのだろう。

研修会で話題になるぐらいだから、教頭、校長の耳にも届いているはずだが…。昨年2月、衝撃的なニュースが飛び込んできた。某中学の教諭(伽代後半)が校内セクハラを働き、被害に遭った女生徒の親が怒鳴り込んできたという。話はこうだ。その日の放課後、男は自分の研究室に1人の女生徒を呼び出す。掃除を終えた彼女は、疑うことなく教師の元へ向かった。中に入ると、教師から「テストの点が悪かったからお仕置きだ」と、服を脱ぐように言われた。わけがわからなかったものの、相手はセンセイ。彼女は恥ずかしさを押し殺し、ことばに従った。

ここぞとばかり、教師は彼女の体を触り、キスを仕掛ける。ショックを受けた彼女は慌てて教室を飛び出し、親に報告。激怒した両親が学校に乗り込んできたというわけだ。通常、こうしたケースでは、学校は教育委員会に事件を報告し、教師の処分を仰がねばならない。コトが淫行だった場合は、100%懲戒処分だ。ところが、最終的にこの教師に下った処分は「配置転換」という大アマなもの。いったいなぜだ?私は考えた。校内セクハラなどが公になれば、マスコミに騒ぎ立てられ、評判が落ちるのは必至。

自然、学校は隠せるものなら隠しておきたいと考える。一方、親も事件が表ざたになれば、娘の将来に傷がつく。教師の処分には納得いかずとも、あきらめるしかなかったのだろう。要は、教育委員会に報告せおず、事件をもみ消してしまったのだ。にしても驚くべきは、学校側の過敏な対応である。もしこの手の隠ぺい工作が日常的に行われてるのなら、インコー教師がいなくならないのも納得がいく。結果、校内セクハラは残り、被害者の生徒が増える。教師の淫行事件が多いのも当然だ。

昨年6月、日曜の昼間。私は大阪ミナミのテレクラの個室で、女からのコールを待っていた。素人娘とアポって、思いっきり発散しようと考えていた。ガチャ切りされること3回、ようやく1人の女と電話と繋がった。19才のフリーターで、条件はホ別のイチゴー。…ま、バレやしまい。私は二つ返事でアポを取り付けた。急いで待ち合わせの場所へ向かうと、電話で確認したとおり、ミニスカ、ピンクのフード付きジャンパーの女が立っていた。女が振り向いた瞬間、心臓が止まりそうになった。

おまえ、、、学校の生徒だった。中学教師が女生徒に校内セクハラを働く一方で、子供たちもまたセンセイをしたたかに利用する。これが現実のようだ。