出会い口説きALLOK

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同棲していた女子大生が本当は女子中学生JCだった

結婚を考えて同棲していた女子大生が本当はJC女子中学生だった。青少年保護育成条例(淫行条例)違反で本人の同意があっても性交渉は認められていないため逮捕されたのだ。

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オレの恋愛は、今までどれもこれもがありふれた代物だった。フツーの女と付き合い、別れ、また付き合って。世の中の大半の男がそうであるように、ドラマチックなエピソードには力スリもしていない。と言いたいところだが、実は1人だけ、今も強烈に脳裏に焼き付いてる女がいる。

5年前、突然オレの前に現れ、共に暮らし、去っていった女。彼女は15才の中学生だった。当時、広島のとある大学で無気力な学生生活を送っていたオレは、その日たまたま入ったテレクラで、1本のコールに遭遇した。
「やっほー。ヒマだから電話しちゃった。あのねえ、今日、学校でね」テレクラでは、ダラダラ話を続ける女は大半がハズレ。ただ愚痴を間いてもらいたいだけで、端から男と会う気はない。その、アキと名乗る19才の女が典型だった。友達がムカつくだ、親とソリが合わないだと、どうでもいい話を延々としゃべり続ける。

おまけに、どんな経緯でこのテレクラの番号を知ったのか、遠く宮崎県からかけているというのだからカスもカス。ガチャ切りしてやろうかとすら考えた。が、結局、オレは3時間も彼女と話し込んだ。通っている美大の雰囲気に馴染めないと悩むアキの境遇が自分のソレと重なり、妙に親近感が湧いたのだ。その思いは彼女も同じだったらしい。数日後、「もしもし、元気ぃ?」携帯から甲高い声が耳に届いた。念のため番号を教えておいたが、まさかかけてくるとは。『おう、元気元気。てか、連絡もらえると思わなかったよ』

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『あはは、ユウスケ君がどうしてるか気になっちゃって』『え、マジ?うれしいこと言ってくれるじゃん』5分ほど他愛もない会話を交わし、その日は電話を切ったものの、オレのどこを気に入ったのか、以来アキは3日と空けず連絡を寄こすようになった。自称美大生の割に子供じみた一面を見せたかと思えば、最近彼氏と別れて寂しいなどと、さも誘ってるかのようなセリフを口にする。オレはスケベ心を抱くと同時に、考えた。(ここは少し慎重になっとくか)女は宮崎県在住。

会うとなれば、当然こちらから出向くことになる。だが、そこでセックスを拒まれた日にゃ目も当てられない。簡単に写メール交換ができる現在と違い、アキの容姿を知る術がなかつたのも、今一つ積極的になれない理由だった。アキが会いたいと言い出すまで、こちらから誘うのはよそう。チャンスは、想像よりだいぶ遅れてやってきた。2カ月後のある晩。電話口の向こうで、アキが声を弾ませた。『もうすぐクリスマスだよね』『そうだなあ』
「二度ユウスケ君に会ってみたいなぁ。デートしようよ」『え、マジで?』「うん。こっちまで来てもらってもいい?」よつしや!待ったかいがあったというもんだ。クリスマスイヴ前日、金をけちって下道を車でかっ飛ばし、丸1日かけ宮崎市へ。夕方、待ち合わせ場所のJR某駅前に到着した。

「ユウスケ君?」聞き覚えのある声の先に、小柄な女が手を振っている。アキだ。
ルックスは芸能人に例えるなら千秋。19才にしちゃ多少幼くも見えるが、ミニスカートから伸びる脚はむしゃぶりつきたくなるほど白い。よろしい、合格でしょう。オレが冷静に値踏みしている一方、アキは頬を赤らめ、ソワソワと落ち着きない。彼女の愚痴に耳を傾け、理解のある男を演じてきたここまでの努力、無駄ではなかったようだ。とりあえずご飯でも食べに行こうか。「アキは何がいいの?遠慮せず言いなよ」「うん、ファミレスでいいよ」広島からわざわざ来てもらうからお金を使わせたくないという。

いい娘じゃのう。後はどのタイミングでラブホに連れ込むか。メシの後すぐに動くか、いや、小酒落たバーで酔わせてからの方がいいのか。うん…。悩む必要などなかった。ファミレスで胃を満タンにした後の車中、オレの耳元で、アキがそっと曝くのだ。
「ね、しよ?」思わず、急ブレーキを踏みそうになった。マジ?マジなの?慌ててハンドルを切り、ラブホへ。アキの衣服をはぎ取り、まずは裸体をじっくり拝む。小振りながら形のいいバスト。引き締まったウエスト、たわわなヒップ。完壁だ。乳首、へソにゆっくり舌を這わせ、薄い陰毛の奥へ指を這わせてみると、ピチャピチャとイヤラシイ音が響き渡る。たまらず、オレはアキの股間に腰を沈めた。「ああ、うううう…」透き通るように白い顔がキュッと歪む。

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「気持ちいいの?」「気持ちいいよぉ」自ら懸命に腰を振りまくるアキは、すすり泣くように悶え、オレはその姿を見ながら果てた。翌朝、ホテルを出て、北九州市の門司港でデートを楽しんだ。澄み渡る空の下で、関門海峡が望める展望台で、アキは無邪気にはしゃぐ。その様子を見るにつけ、オレは確信した。こうして一緒に港をほつつき歩くだけでルンルン気分になるのも、答は一つしかなかろう。そう、オレはアキに惚れちまったのだ。
「なあ、付き合わないか?一緒に暮らそうよ」気がつけば、勝手に口が動いていた。

「美大は休学中なんだろ?だったら広島に来なよ」「・・・・」長い沈黙。やっぱりダメか。

「うん、いいよ行っても」「え、ホントに?」かくして、あっさり、実にあっさりと同棲生活を始めたオレたちは、以来、広島でオレが住むワンルームの狭苦しいアパートで、互いの体を負り合うことになる。アキは、驚くほど淫乱な女だった。どこで学んできたのか、正常位の際は、腰の下に枕を当てると気持ちいいなんて知識を披露するあたり、キャリアは相当豊富。毎回正常位、バック、騎乗位など、あらゆる体位で交わりたがり、その度に、ビクビクッと肩を振るわせ果てる。おまけに毎回中出しを求められ、「精子が子宮に当たってる〜」と白目を剥くのだから、もう呆れる他ない。

昼間のあどけない仕草、夜の淫獣つぶり。そのギャップの激しさに心底オレは陶酔した。オレの携帯に奇妙な電話がかかってきたのは3日後だった。

「娘がそちらにお邪魔してないでしょうか?」着信番号は、宮崎にあるアキの自宅のソレ。電話の主は、娘の自室で見知らぬ携帯番号の書かれたメモを見つけたのだという。でも水野優子って誰だ?アキ、心当たりある?「アタシ、知らない」「でも、アキの家からだったよ。本当に知らないの?」「アタシの家じゃないもん。友達の家だもん。」

???しかし、今度は中学教諭と名乗る人物から連絡があり、そこでようやく気づきいた。水野優子ってアキのことじゃん。てか、中学生だったの?ウソ-ん!「ああ、バレちった」確かに、思い出してみればおかしなフシはいくつもあった。宮崎での対面以前、一度彼女の自宅に電話をかけた際、「ウチにはアキなんて子いません」と切られた件。同棲を始めるとき、小さなバッグ以外もってなかったこと。間けば、アキ、いや優子は、もともと家庭環境が複雑で、屈折した生活を送っていた。

そこに折よくオレと知り合ったことで、発作的に家出を決めたと話す。さて、どうするか。普通に考えれば、すぐにでも親元へ届けるべき。未成年者の家出少女をかくまっても、いいことなど何もない。が、優子を追い返すつもりはハナからなかった。本当は「もうすぐ18になるから結婚しようね」と真顔で言われ、判断力が鈍っていたのが正解かもしれない。

バカな男と笑わば笑え。オレは本気で優子を愛していた。それからというもの、頻繁に優子の安否を気遣う電話が舞い込んだ。ウソをついても、さほど罪悪感はなかった。家出をそそのかしたつもりはないし、むしろ、家庭のゴタゴタを持ち込まれ、憤りさえ覚えているくらいなのだ。そもそも娘が出ていったのは、アンタらがしっかりしていないからだろ。不毛なやり取りにウンザリする一方、優子は優子で地元の友人と連絡を取り合い、錯乱工作に努めていた。

そんな落ち着かぬ日々のなか、オレたちは愛を確認しあった。「あん、気持ちいい」「そんな気持ちいいの?」「うん。ユウスケ君、ずっと一緒にいてね、ああ、ああん」
九州の片田舎からはるか広島にやってきた15才。オレを愛していると言い切る中3の少女。その彼女が連れ戻されるかもしれぬ状況下で、肉体の営みだけが、不安な心に安堵をもたらした。電話が再び激しさを増し、やがてもっとも恐れていた相手が登場する。

『原口祐介さん?宮崎県警の生活安全課なんだけどね、水野優子知ってるでしよ?彼女、いま行方不明になってんのよ』刑事は言う。

「家族が捜索願いを出し、目下、警察は水野宅の通話記録からメボシイ人間を洗っている。で、その中の1人がキミなんだよ」

どういうことだ?まさか、「で、本当に、水野さんの所在を知らないのか?」『知らないです』『あそう。んじゃついでにお宅の身元を教えてもらえないかな?』『。。。。』『身元!言えないの?」「広島県○○大生、23才です」
答えると、刑事はまたかけると言い残し、そのまま電話を切った。大学の冬休みが終わり、講義が始まっても電話がなる。どころか青少年保護育成条例(淫行条例)違反で、捜査対象とするに変わっていたから穏やかじゃない。後で聞いたところによると、当初、優子が拉致監禁されているものとにらんでいたが、数日間、アパート周辺を張り込んだ結果、彼女が自らの意志でオレと行動を共にしていることを確認。

ただ、優子が未成年で、両親が帰宅を望んでいる以上、放っておくワケにもいかず、淫行条例違反の容疑でオレを引っ張ろうと考えたらしい。どうやら、今後の対応を真剣に考えた方が良さそうだ。あのとき、刑事は確かに、青少年保護育成条例違反と言った。本人の同意があれば性交渉は認められているはす。恐れるべからずだ。

『原口さん、なんでそんな意地張るの。本当にこっちは淫行条例で動きますよ』『お好きにどうぞ、そのくらいじゃ引き下がりませんから』あくまで強気に出たオレが無知だった。15才以下の未成年と性交渉する際、本人の他に両親の同意が必要なことを知らなかったのだ。大学から戻ると、優子が部屋から消えていた。入り口のカギは開いたまま。どこにいったのか。持たせていたPHSにかけても不通。何度も車で周辺を探してもみたが、それらしき姿は見当たらない。

ほどなく、けたたましい携帯の呼び出し音が鳴った。『ごめんね、ごめんね』優子だった。『ドアを開けたら、刑事がたくさんはいってきたの』。優子はいう。今は、父親と兄と一緒に、広島市内のホテルに滞在している。

『ユウスケ君のところに、明日、警察が来るよ』『……これからどうするの?』『いったんウチに帰るけど、抜け出してくるから。必ず連絡する』『わかった。待ってるよ』『本当にごめんね』それが優子の声を聞いた最後だった。優子の言う通り次の日つかまり2週間拘留でコッテリ取り調べを受けた後、下された判決は略式起訴で罰金20万円。優子とは合意のセックスで、罪にはならない。そんな言い分はまったくもって通用しなかった。事件は、宮崎県のローカル放送で報道されたようだが、広島ではさほど大事にもならず、大学側からは何の処分や罰も受けずに済んだ。不幸中の幸いだろう。