出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

素人の女の子ばかりのトーク喫茶・ナンパバーにチャレンジ

f:id:torivian:20191122073510p:plain

純粋素人女性との出会いのスポット素人の女の子ばかりのトーク喫茶・ナンパバーにチャレンジしてみました。最新大人の遊びそこには相手を求める男女が集まっており、互いに気に合えば仲良くなれば良い出会いがまっているのか。

「トーク喫茶」「ナンバ腕しだいBAR出逢い」「2ショットバー最新大人の遊び」
単純に想像すれば、そこには相手を求める男女が集まっており、互いに気に合えば仲良くなれ、後はお好きにどうぞ、という絵が浮かんでくる。ナンバには少々自信のあるオレだ。「腕しだい」と言われれば、俄然やる気も湧いてくるが、果たしてその〃やる気〃は生かされるのだろうか。

というのも、女の大半が業者に雇われたバイトであるのと同様、この類の場所にいる女も、そのほとんどがサクラではないかと危慎されるのだ。仕込みの女を相手に真面目に口説くほどバカらしいことはない。ツーショットでさんざん盛り上がって会う約束をしたところが、決まってスッポカシ。最初からその気のない女を相手にしても、単に時間め無駄である。

しかし、夕刊紙に広告を載せている前記の店には、あらかじめ女性が待っているものと想像できる。たとえ彼女らが店に雇われたバイトでも、直接顔を見ながら口説けば、落ちる女もいるのではないだろうか。落ちてしまえば、サクラだろうが純粋シロートだろうが関係ない。

オレの目的は、あくまでヤルことなのだ。まず最初に挑んだのが「トーク喫茶倶楽部」なる店。文面から察するに、女の子と話ができるスペースということはわかるが、それからどうなるのか。肝心の女のコは素人なのか。とりあえず電話をかけてみた。
「夕刊紙見たんやけど、どんなシステムですか」

「女の子とお話しができる喫茶店です。料金は40分で3千円になっています」
電話に出たのは若い女性。料金的にはテレクラとそんなに変わらないようだ。

「女のコは一般の素人のコなん?」
「もちろんそうですよ。だいたい、いつも10人くらいはいるんで、必ずお話できると思いますよ」

「その後はどうなるの」
「それはお客様しだいです。カラオケや食事にいくお客様が多いですけど。ますは一回来てください」
受付の女性は、場所の説明をして電話を切った。素人の女の.とお茶でも飲みながら話をし、うまくいけば、その後デートできる。女性のことばを素直に理解すればこうなるが、今ひとつ内容が見えてこない。ここはやはり、直接行ってみるしかないだろう。
翌日の午後3時、電話で聞いた梅田の東通り商店街に足を運ぶ。ここは飲み屋、カラオケボックス等がたちならぶキタの繁華街のメインストリートだ。
1階に看板を出していた「××倶楽部」はすぐに見つかった。今まで何十回もここを通っていたのに、こんな店があるなんて全然気づかなかった。階段で3階に上がると、2階を過ぎたあたりからガヤガヤ話し声が聞こえてきた。結構にぎわっているようだ。期待を込め店に足を踏み入れる。

と、中は想像していたよりずっと明るく、こぎれいな喫茶店という感じ。狭いスペースに低いパーテーションで仕切られたテーブルが7,8個並び、男と女が向かい合って話している。しばし入り口に立ち様子を見ていると、店のスタッフらしき女性が近ついてきた。

「いらっしゃいませ」「初めて来たんやけど」「じゃあ、こちらへ」
案内されるまま、奥の席に座る。その前にスタッフの女性。
「じゃあ、まず店のシステムを説明しますね」
それによると、女の子とソフトドリンクを飲みながら話できる(3千円/60分)。
③ドリンクは飲み放題。
女の子の控室に行き気に入ったら指名できる(指名料1千円)。
チェンジも可能(1回1千円)。
気に入ればカラオケや食事も可(カラオケ5千円/60分。食事7500円/60分。初回はカラオケのみ)。
店を出た後までなんで店にお金を払わんといかんの、と不思議に思っていると、前の女の子が「私でいいですか」と言った。
「えっ!君は店の人やないの。来てるコは素人って聞いてたんやけど」
「はい、私も他のコもみんな素人の普通の女のコですよ」
どうやら彼女の言うところの素人は「プロの風俗嬢ではない」という意味らしい。なんや、やっぱり女は全員シコミなんか。が、文句を言っても仕方ない。女がサクラであることは最初から予想していたこと。問題は、そのサクラの女をどう口説き落とすかだ。「君でいいよ」そう答えると、彼女はいったん席をたって店の奥に行き、オレが注文したコーヒーとおつまみを持って戻ってきた。テーブルの上にはストップウォッチが置かれ、カウントダウンがすでに始まっている。女の名はナツミ。浜崎あゆみ似でなかなかカワイイ。歳は20才だそうだが、もう少し若く見える。

ナッミによれば、店の女のコは全員が学生かフリーターらしい。正直、女の子のレベルは相当高い。指名などしなくてもどのコでも十分OKと思えるぐらいだ。
「これ見て応募してん」ナッミが女性向け水商売の求人誌の広告を見せてくれた。「時給2千円」と書かれている。ナッミは「ほんまはそんなにもらってへん」と言うが、オレとしては女がサクラであることを再認識させられたようで、いい気分はしない。が、そんなオレの思いとは関係なく、店の中は異様な雰囲気を醸し出していた。男性客が女の子と向かい合ってひたすらしゃべり続けているのだ。
「ここって、ほんまにしゃべるだけなん?」「そうですよ。トーク喫茶やもん」
「じゃあ、お店出てからどこまでできるの」「カラオケで歌ったり、食事したりとか」
「女の子と交渉次第でエッチとかできるんとちゃうの」
「そういうことは一切してません。勘違いして来られるお客さんいるんですよね-。そういうお客さんは二度と来ないですけど」
じゃあ、ここにいる客はみんな話をしているだけで満足なのか。コイッら何しに来てんねん。

「みなさん、なかなか女の子とお話しする機会がないみたいですよ。ここでお話ししたり、食事したりするとストレスが発散できるらしいんです」

そんなアホなとは思ったものの、男の顔を見れば、確かにモテなさそうなヤツがほとんどである。みんなわき目も振らず、まっすぐ前を見ながら女の子と話している。

対して、女のコはみな愛想がいい。これなら男がハマってもおかしくないのかも。ナッミによれば、開店の時間にやって来て、お気に入りの女の.と閉店まで(8時間も)しゃべり続ける客もいるそうだ。そうこうしているうちに、ストップウォッチのブザーがなった。もう60分たったのか。まだ何も話してないやん。

オレは、このまま帰るのはあまりにつまらないと、ナツミをカラオケに誘った。カラオケルームの中で口説けば、何とか落とせるんちやうかという期待もあった。

「えっ、いいんですか。ありがとう。メッチャうれしい!」
営業用の笑顔と知りつつも、大げさに喜ぶナッミに少しうれしくなりながら、2人して近所のカラオケへ。しかし、オレの思惑をあざ笑うかのうように、店は「××倶淫盃聖ご指定のカラオケルームで、部屋は窓が大きく、外から丸見え。いっさい手が出せないような作りになっていた。

しかも、ナッミとは1時間、健康的に歌ったり話したりするだけ。とてもエッチな方向へ持っていける雰囲気じゃない。結果、彼女の身体に指1本触れずにタイムオーバー。カラオケを出てプリクラを撮ると、ナッミはすぐに店に戻っていった(帰る時間に遅れると罰金があるらしい)。

やっぱり本当に「トーク」するだけの喫茶なのか。他の男はそれで満足できるのかもしれないが、オレはどうにも納得がいかない。話すだけでうれしいなんて、そんなアホなことあるかい。というわけで、オレは改めて食事コースにチャレンジすることにした。すでに相手の思うツボなのかもしれないが、このまま引き下がるのは何とも悔しい。

翌週金曜、あらかじめナッミがいることを電話で確認した上で午後7時に予約を入れる。ナツミを再指名したのは、他の子だったらまた一からのスター卜になり、その労力が惜しまれるから。

また7時に予約したのも理由があり、店は8時で閉店だから60分しゃべって、その後食事に行ったら店はとっくに終わった後。当然、ナッミは店には戻らないだろうから、より口説きやすくなると考えたのだ。
7時ちょっと前、店内は満員状態だが、今日は時間が遅いこともあり、サラリーマン風の客が多い。ナッミが奥の控室から出てきた。パンツスーツでキメており、前より少し大人っぽく見える。

「おひさしぶりです。指名してくれてありがと一」
「今日は晩御飯でも行けへん?」

「いいんですか。じゃあ、今からすぐ行きます?」
あかんあかん。すぐに行ったら計画が狂ってまうやないか。

「いや、ちょっとここでゆっくりしてから行きたいねん」
ナッミと世間話をして7時半店を出た。金曜の夜とあって、さすがにキタはにぎわっている。何軒か満員で断られた後、オレとナッミはごく普通の居酒屋に入った。
店を探していた時も含まれるので、残りはすでに30分程度しかない。ここは彼女にガンガン飲ませて、早目に酔っぱらってもらわないと。しかし・・。
「店の決まりでお酒は絶対にダメ。それに私もともと飲めへんし」「少しくらいいいやん」「いや、ほんま飲まれへんねん」
結局、オレばかりが飲むことになったが、それでも会話は結構盛り上がった。しかし、そのまま話をエッチな方向に持っていこうとしても、うまくかわされてしまう。
あり句の果てには私の彼、つんくに似てんねんと彼氏とのノロケ話まで聞かされる始末だ。全然攻め手がないままタイム・アップ。敗色濃厚だが、居酒屋を出た後「もう店、終りやろ。もう一軒行こうや」とくい下がった。が、彼女の返事は「ごめんなさい、今からお店に戻らないと。また誘ってくださいね」とつれない。

結局、そのまま居酒屋の前で別れた。もう少しガードの甘い女の子なら何とかなったのだろうか。いや、店の感じからして、どのコも同じようなものだろう。基本的にエッチはまったく期待できない店なのだ。文字どおり、ただ話すだけのトーク喫茶オレには何がおもろいのか、さっぱりわからん。気を取り直して、「ナンバBAR」にチャレンジしてみる。さすがに、ここは話して終わりってことはないだろう。例によって、まずは電話で問い合わせ。
「あの新聞見たんですけど。」
「システムはですね、1時間飲み放題で5千円になっています。お店には女の子がたくさん遊びに来
ています。お好きな子と話をしてもらって、連れ出してもらって結構です」
「それからどうなるの?」
「お店に紹介料1万円いただけければ、あとはお2人でお好きになさってください」
「女のコは素人の子?」
「まったくの素人ですよ。みんな男性との出会いを求めてうちに遊びに来てるんですよ」
男性との出会いを求めてというのが、いかにもウソっぽいし、料金もチト高め。場所を聞くと、「地下鉄日本橋からまた電話してください。こちらから迎えにいきます」と、ますますウサン臭げなことを言う。うーん、どうしようか。おいしいことを言って、まさかボッタクリとちゃうやろな。

しばし迷ったものの、結局オレは店に行ってみることにした。モノは試し。もし本当に危なければ早目に逃げ出せばいいのだ。その日の夜7時、指定された場所から電話すると、5分ほどで髭面ジーパン姿の男がやってきた。人なつっこい笑顔で話しかけてくるが、風貌はかなり怪しい。

男に連れられ店に向かう。途中で、念のためもう一度システムの確認をしたが、内容は雷話で聞いたのとほぼ一緒だった。

「2人来てますよ。メチャクチャかわいいですよ。万が一気に入った子がいなくても女の子の写真が100枚ほど置いてありますから。気に入った子がいれば連絡をとりますよ」

もしかして、これってデートクラブと違うのん。
「いやいや違いますよ。女のコはみな素人ですから。店を出てからはご自由にしてください」
とは言うものの、男の話ぶりからして、普通のデートは望みにくそうだ。歩いて2分足らずで店に到着。中は7,8人しか座れないカウンターだけの小さなスナック風だ。男のことばどおり女のコは2人。客はいない。どうやら、案内してくれた男はこの店のマスターのようだ。
「かわいい子たちでしょう。お話ししてくださいね」
オレからまず5千円を受け取ったマスターが愛想よく言う。が、2人がそんなにかわいくないことは、暗目の店内でもよくわかった。1人は体調が悪いのか、カウンターにうずくまっているし、もう1人はなぜか千羽鶴を黙々と折っている。なんなんだ。この女どもは。マスターがポケットアルバムを差し出した。

見れば、そこにはデジタルカメラで撮影した女の子の写真約100枚。店にいる2人からは想像もできないほど、みなレベルが高い。学生ぽいコからモデル風、若奥様タイプまで選り取りみどり。どのコにしようか、マジで目移りしてしまうほどだ。

悩んだ末、オレが指名したのはモデルっぽい美人のリエ。かなりソソられるタイプだ。しかし、マスターは「このコはつかまらないと思いますよ」と妙につれない。とりあえす、電話してもらったが「やっぱりつながらないですね」と、オレをあきらめさせるように言う。まぁいい。別に絶対リエじゃなきや困るってことはないのだ。他にもオレ好みのコはいっぱいいる。が、どのコを選んでも、マスターから色良い答が返ってくることはなかった。「このコは今日は無理ですね。昨日は来てたのに」「そのコは生理中のはずです(なんで知ってんねん)」
「このコは主婦だから夜はムリ」じゃあ、誰がいけるねん.えーかげんにせえよ。
「何人か当たってみますが、来るのに1時間はかかると思いますよ。今いる子じゃダメなんですか。こんなにかわいいのに」
こんなにかわいい、と言われても、オレにはどう見てもかわいいとは思えない。先ほどから2人を差し置き、アルバムを見ながらあのコがいいこの子がいいと注文しているのは気が引けるけど、だからといって君らを選ぶ気にはなれんのだよ。ただ、このアルバムも相当怪しくなってきた。

かわいい子がたくさんいると思わせておいて、今日はたまたまこの2人しか相手できない、と無理矢理客に納得させるのが、いつもの手ではなかろうか。そうでなければ、指名した子が立て続けにNGとなるはずがない。半ばあきらめ気分で水割をチビチビやっていた、そのとき、「こんばんわ」と女の子が1人、店に入ってきた。

「リエちゃん、来たの。このお客さん、いまリエちゃんに会いたいって言ってたとこやで」
リエちゃんって、オレが最初に指名したモデル風のコか。うわマジやったんや、もっとも、実物のリエは互真で思ったほどメチャ美人というわけではなかった。が、少なくとも、ここにいる2人より格段にレベルは上。オレは待ちくたびれたこともあり、彼女と少し話しただけで、マスターに紹介料1万円を払い店を出た。「どうする?」と、彼女、普通の顔で言った。
「ホテルにいきましょか」半分予想した答。それならはっきり聞こう。「援助なんやろ?」「うん、できれば、3万欲しいんだけど」
ふん。やっぱり、あの店はナンパBARなんかじゃなくて、単なる援助交際クラブだったのだ。まあそれならそれでいいか。リエはかなりの美人だし、この子に援助するなら納得がいく。結局、オレは彼女にホテル代込みで3万円にマケさせ、援助交際することに決めた。
「でも、マスターからは3万もらうように言われてるの。だからマスターには言わないでね」
なんや、援助の値段までマスターが決めてんのかい、どんなヤツやねん。近くのラブホテルにチェックイン。お風呂に湯を入れている間、キスをしながら服の上から身体をまさぐると、彼女はオレの身体にからみつきながら、腰をクネクネ動かしてきた。リエ、かなりエッチ好きのようだ。「じゃあ、お風呂はいるか」「うん。けど、先にちょっと言っておくことがあるの」
なんやなんか恐いことでも言うのんか。
「実はタトゥー入っているけど、いいかな?」
タトゥー?刺青のことか。刺青ぐらい、どうってことないやろ。「ヤクザと付き合いあると思われたりするけど、全然そんなことないから」
そう言いながらリエはすっぽんぽんになった。見れば、胸と腰のあたりにりっぱな刺青が。

しかし、あのマスター、こんなもんもんしよってる女の子紹介しておいて、どこが素人の子やねん。と思いつつも、オレのムスコはすでにピンピン状態。湯ぶれのなかで1回戦を終えた後、リエの舌ワザであっという間に復活し、ベッドの上で何度か体位を変えながら2回目のフィニッシュを果たした。性格、ルックス、Hテク。ズバ抜けているわけではないが、リエはまずまず合格の部類に入るだろう。

しかし、当初オレが期待していた。素人女性を口説きという点から考えれば論外。オレは2度と、あの店に行こうとは思わない。ちなみに、広告を出していたもう一つの店「2ショットバー」は、「ナンバBAR」とまったく同じところだった。問い合わせには女性が出たが、1時間飲み放題で5千円という説明や、日本橋からまた電話してくれというフレーズなど、まったく同じ。

迎えにいくと言うので隠れて様子を見ていると、やって来たのは案の定、あのヒゲ面のマスター。何のことはない、名前を変えて2軒の広告を出していただけなのだ。結局、オレの望んでいるような、純粋素人女性との出逢いのスポットなんて、存在しえない話なのだろうか。