出会い口説きALLOK

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デートメイド交渉次第ではエッチなことも?

メイドと言えばメイド喫茶ばかりと思われがちだが、コスプレや学生服で路上でビラ勧誘しているメイドさんに直接声をかけ、散歩やカラオケを一緒に楽しむデートメイドも増えている。デート系の一部の女の子は特別な交渉にも応じてくれるという噂の真相はいかに。

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秋葉原のメイドと言えば「ご主人様、お帰りなさいませ」系のメイド喫茶ばかりと思われがちだが、ここ2年ほど、喫茶を凌ぐほどの勢いで伸びてきているのが、〝デートメイド〞だ。店舗は構えておらず、路上でビラ勧誘しているメイドさんに直接声をかけ、お金を払って、散歩やカラオケを一緒に楽しむシステムである。ぱっと見ただけでも、10業者はあるだろうか。敵のアジトではなく、公の場所でのデートだけに、交渉次第ではエッチなことができるのでは?

ウワサによれば、デート系の一部の女の子は特別な交渉にも応じてくれるという。試しに行ってみよう。秋葉原の電気街、中央通りのゲーセン「SEGA」裏あたりが、メイドのビラ配りが多い一帯だ。メイドはコスプレや学生服で立っている。ホンモノの女子高生も混じってそうだ。注意しないと。

「メイド喫茶いかがですか」「メイドリフレでーす」「メイドカジノどうですか」

ビラ配りの女たちがずらっと並ぶ通りを歩いていく。さてどの子にしようかな。ファーストフード店の前で手渡されたビラは、ひらがな名のデート系業者だった。

「お願いしまーす」ギャルっぽい私服のため、まったくメイドっぽくない。もはや名乗ってしまえば、誰でもメイドなのか。「おにーさん、私と一緒にカラオケに行きませんか」「ああ、どういう店なの?」デートコースは、30分、60分、90 分の3つに分かれていて、秋葉原駅周辺のカラオケボックスを使うという。
「キミ、成人してるよね」「はい」「じゃあ90分で行ってみようかな」「ありがとうございます」

あまり短時間だと出来ることも出来ないだろうと90分コースを選び、代金を払った後、まっすぐカラオケに向かった。

「今日はお客さん何人くらいついたの?」「おにーさんで1人目です」ぜんぜんメイドっぽくないからお客さんのウケが悪いのかな。
「お客さんつかなかったらバイト代ゼロだし、今日はもうダメかと思ってました」てことは彼女、いろいろ期するところがあるかもな。特別にサービスして追加料金もらっちゃお、みたいな。ダメ、じゃなくて別料金だって?カラオケの個室に入り、ソファに並んで座る。いきなりエンコーを切り出すのはさすがに難しい。まずは普通に歌うことにしよう。デンモクをピコピコ。よし、一曲目はオレからだ。

「この曲知ってる?」「知ってますよー」彼女は楽しそうに手拍子をしてくれ、自分も曲を入れ始めた。「私、アユ好きなんですよ」「そうなんだ」

メイドだけにアニメソングとかを入れると思ったけど、選曲は普通のようだ。まぁ別に構いやしないけど。交互に歌っていくうち、時間はあっという間に過ぎていく。密室で若い女と過ごすのはやっぱり楽しいもんだ。でもこのままじゃタダのカモ客に過ぎない。なんとかエロイ展開へ持ってゆかねば。さてどうすればいいだろう。
「ねえねえ、このオプションの耳かきっていうのはどんなの?」「やってみます?」「うんうん」

彼女がカバンから耳かきを取り出した。まずは頭が彼女のお腹側になるようにヒザ枕体勢になる。

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「どうですか?」「いい感じだよ」耳は気持ちいいし、太ももは柔らかいし、なんせ密室だし。なかなかよろしい。逆の耳もやってもらうため、顔の向きを反対にしてみると、ちょうど顔面におっぱいが当たる格好になった。ぐりぐり押し付けてみる。と、彼女が妙なことを言い出した。

「もう、それ以上は別料金ですからね」別料金? ダメ、じゃなくて別料金だって? 聞き捨てならないんだけど。はした金でころころ転がるじゃないのここは一気に攻めてやろう。「プラス千円払うんで、胸に顔をうずめていいかな」「じゃあいいよ」ふふっ。やっぱりお金で動くんだね。ならばと今度は尻に手を回してみる。

「ちょっとぉ、そういうのはまた別料金になりますよ」「もう千円払うんでお願いできないかな」「じゃあいいよ」

ふふっ。はした金でころころ転がるじゃないの。そろそろ本題に入ってみるか。

「ここのお店って、メニューに乗ってないことも相談に応じてくれるんだね」「うーん、まあ内容次第だけどね」「じゃあ一つお願いがあるんだけど」

「そうなんですか」「オレもうムラムラしちゃってさあ」「そうなんですか」「5千円で手でやってくれない?」「それはムリ」

即答だった。安すぎるのかな。「じゃあ8千円で」「ムリだって」
どういうことだ。今のワリキリ相場で、手コキ8千円なんてかなり好条件なのに。

「絶対ムリ?」「ムリだって」しかし、ここまできたらオレも引けない。
「じゃあ、ぼくが一人でするんで見ててもらえない?」

これで引いてないことになるのかビミョーなとこだが、せめてオナ見せぐらいはやっとかんと。彼女はちょっと間をおき、苦笑いした。
「じゃあ、私が歌ってる間だけならいいですよ」

では見ていただこう。8千円を払ってズボンをズリ下げ、シコシコシコ。ちゃんと見てくれてるかな?シコシコシコ。アキバのメイドちゃんが、いやらしい肉棒を見てますよ。ほら、ほらもっとガン見しておくれ。こうなりゃ起立してやろう。目の高さでしごいてやる。シコシコシコ。こりゃあグッとくるな。シコシコシコ。あ、もう曲が終わる。出さなきゃ!ティッシュに白いものを吐き出したところで、ちょうど曲も終了した。ナイスタイミング!太モモをスリスリ。追加料金も払わずにフーゾク嬢でもない子に射精を見届けてもらったのは嬉しいが、オナ見せなんぞで満足するオレじゃない。

もう1回トライだ。翌週の昼、再び秋葉原。先日と同じ場所に、そこそこ可愛いビラ配りを見つけた。これまた、ひらがなのお店だ。私服だけど、ひらひらスカートがメイドっぽい。

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「カラオケどうですか?」「どういう店なの?」すっとぼけて尋ねると、彼女はうれしそうに説明してくれた。
「キミ、高校生じゃないよね?」「違いますよ」「じゃあ行ってみようかな」「ありがとうございます」

今回も90分コースをチョイス。代金を払ったあと、駅前のカラオケへ直行だ。二度目なので、今回は少し頭を使おう。

「キミ、歌うまいね」「ありがとうございます」「いい感じだよ。お顔もかわいいし」「そんなことないですよ」

エロ交渉に乗るかどうかはあくまで本人次第。おだてて気分良くさせたほうがいいに決まってる。その甲斐あってか、女はかなり上機嫌だ。

「おにーさん、すごい話しやすいですね」「キミこそ、ぼくのタイプだからすげー楽しいよ」「えーっ、うれしい」
いい感じになったところで、例の耳かきオプションだ。やっぱ最初は体を密着させないとね。彼女の太モモも、プニプニといい感触だった。

「いい感じだよ」「そうですか」
「頭をギュっと抱きしめてくれるともっといいかな」「こうですか」

頭におっぱいがムギュっと押しつけられる。あれ? 別料金を言ってこなかったけどいいのかな。尻に手を回してみよう。スリス
リ。さらにスカートのスソから手を入れて太モモをスリスリ。では主目的へ移ろう。エロ接触に抵抗なさそうだし、強引に押してもいいはずだ。

「あのさぁ、オレもう我慢できなくなっちゃって。お願いがあるんだけど、手でやってくんない?」
いきなりパンツをずり下げ、チンコを露出させてみた。瞬間、彼女が両手で顔を押さえる。

「やだぁ〜」漫画みたいな恥ずかしがり方で、固まっている。本当にイヤがってるならこんなベタな素振りはしないはず。メイドっぽい演技をしてるのだろう。この子、こういう状況に慣れてるんじゃないの。そうとわかれば話は早い。よしよし、お小遣いをあげよう。
「じゃあ5千円でどうかな」「……」「ほんとお願い!」

そう言って、彼女の手を取り、チンコへと誘ってゆく。と、その手がサワサワ動き始めるではないか。来た!
「…じゃあ内緒ですよ」

彼女は左手で顔を覆ったまま、右手でシコシコを開始した。恥ずかしがってはいても、ハンドサービスはスムーズだ。
「こういうことよくしてるの?」「……言えません」「けっこう上手だよね」「そんなことないです」あくまで純情メイドを押し通そうってか。でもそのほうがグッときていいかも。やばい、だんだん気持ちよくなってきた。

「あ、イキそう」「きゃっ!」射精の瞬間、彼女はチンコからさっと手をはずし、目を真ん丸くした。いい! 

これぞ、命令に逆らえず渋々手コキせざるをえなかったメイドちゃんの態度だ。ハマっちゃうかも。