出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

エレベータガールに手紙を渡してナンパはうまくいくのか

かなりの難敵と思われるエレベータガールに手紙を渡したい。綺麗な声で案内してくれる彼女たちは、容姿も当たり前のように麗しい。正直、高嶺の花っぷりが強すぎて怖じ気づきそうなぐらいだ。しかし世間ってのはわからない。こういういかにも無理目の子たちは男性が敬遠しがちなため意外と手紙なんかの攻撃には弱かったりするものだ。

f:id:torivian:20180905002413p:plain

「麻由美さん、どうも」
「あー、こんにちはー」
満面の笑みで現れた香川さんは、胸元の大きく開いたキャミにピンクのカーディガンをはおり、タイトなデニムスカートを履いていた。色白で胸の谷間も見えている。実に色っぽい。デパ地下では妙な帽子をかぶっていたのでわからなかったが、ショートカットの似合うなかなかの美人さんである。
「まだ映画の時間まで1時間以上あるね。近くでお茶でもします?」
「はい、そうですね」
舌っ足らずで甘えた感じのしゃべり方もまたエロい。この子、大当たりじゃないか。入店して早々、お店のメニューの中にお酒があることを発見した彼女は、「飲みたいけど、今から飲んだら眠くなっちゃうかな」とつぶやいた。
「お酒強いの?」
「いえいえ、お付き合い程度ですよ。でもお酒は大好きです」
よしよし、映画が終わったら酒の力を借りることにしよう。しばらく互いの職場やら休日の話なんぞをしゃべりつつ、先月問題になった妊娠疑惑について突っ込んでみることにした。
「ところで、妊娠疑惑の話だけど、聞いても平気?」
「うん、大丈夫」
「相手が元カレってことは、別れたばっかりだったの?」
「そう、先月。すごい束縛が激しいっていうか、よく殴られたりして、もういいやってなっちゃって」
「グーで殴られるの?」
「ちょっと口ゲンカになったりすると、普通に頭をゴツンてされたり、蹴られたり…」
「じゃ、その後謝られて、好きだから殴ったんだよ、とか言われる?」
「うんいつもそんな感じ」
典型的なDVカップルだ。暗くなるので話を変えよう。
「それにしても手紙の返事もらえてホント嬉しかったよ」
「えー私こそビックリしたもん。人違いじゃないかなって」
「そう?麻由美ちゃんモテそうだけどね。よく色っぽいねって言われるでしょ」
「そんなことないですよ〜」
まんざらでもない表情だ。映画が終わったのが夕方6時。酒の力を借りるため、近くの居酒屋に向かった。
「乾杯〜」「カンパーイ」ビールで様子を伺いつつ、3杯目からは紹興酒にシフトした。ほんとにお酒好きみたいだ。
「俺に遠慮しないでガンガン飲んでいいからね」
「んー、最近はあまり飲まないようにしてるの。あんまり飲むと乱れちゃうから」
乱れちゃうだと!?
「どう乱れるの?」
「なんか、好きな人と一緒とかだと、くっつきたくなる」
「ほう」
「たとえば、最初は対面で座ってても、隣りに座りたくなったり」
こんなわかりやすい誘い水に気づかないようでは男失格だ。
「じゃ、隣同士で飲める店に移動しようよ」
「うん」
近くにあるクラブに移動した。あそこなら暗いし、隣同士で座れる椅子もある。
「わー、こういうお店すごい好き。あ、この曲知ってる〜」
酒を頼んで椅子に座るや、彼女はピッタリ身を寄せてきた。
「竹中さんって紳士的ですよね」
「でも俺、すげー変態かもしれないよ」
「変態でも大丈夫」
へぇ、大丈夫なんだ。なんて素敵な子なんだろう。デパ地下ではお澄ましさんだったのにね。酔いが回ったのか、彼女の口からエロ話が次々と出てきた。目隠しや縛りはもちろん、首締めプレイまで経験済みで、無理やり犯されるようなイメージプレイが好きなのだと。
「麻由美ちゃん、ドМなんじゃないの?」
「んー、そうかも。近寄ってくる人、いつもSっぽいのばっかりなんだよね。わたし、完全に尽くし型だから」
こちらに顔を近づけてきたのでキスしてみた。彼女もそのつもりだったらしく、すぐにネットリ舌を絡めてくる。我慢できなくなってきた。
「そろそろ宿に行こうか」
「うん」
返事は速攻だった。ラブホに入って荷物を置いた途端、彼女の方から抱きついてきた。ベロベロとキスしてるうちにこちらの股間も起き上がっている。彼女が甘ったるい声でささやく。
「固くなってきたね。ほら、動いてる」
何度も言いますけど、あなた、デパ地下では澄ました顔してたじゃない。どういうことよ。うれしいけど。
「一緒にお風呂に入ろ?」
甘えた声で誘ってくる。ほんとにエロい子だ。洗面台の前で服を脱がせると、フリル付きのエロ下着が現れた。中央の生地が薄すぎて陰毛が丸見えだ。
「すっごいパンツ履いてるね。透けてるじゃん」
「もう恥ずかしいよー」
風呂場で彼女はボディーソープを手に取り、すでにビンビンになった俺の股間をゆっくりしごき始めた。負けじとこちらも応戦。大き目の乳首がさらに硬度を増し、股間にはヌルヌルが溢れてきた。ベッドに飛び込み、勃起乳首を口に含んだ瞬間、「ああんっ!」と大きな喘ぎ声が上がった。「トモ〜、ダメだよ〜、ああん、トモ〜」
いきなり下の名前を呼んでくるなんて完全にタガを外した証だ。もっと外してあげよう。クンニなんかどうだい、ほら。
「トモ〜、ダメだよ、ああ、イヤだ、イヤ〜イヤ〜」
そういえばドMとか言ってたな。試しに命令してみるか。
「ほら、麻由美、俺のも舐めてみな」
「うん、舐めたかったの〜」
目をトロンとさせながら、両手でチンコを持った彼女は、ペロペロジュポジュポと激しく口を動かした。ときおり上目遣いになりながら。
「じゃそのまま、またがりな」
「はい」チュポンと音を立ててチンポから口を離し、騎乗位の姿勢で腰を落としてくる。「ああ〜ん、トモ〜、すごいよ、ダメ、ダメ、ああ〜ん」
入口も狭いが奥の締まりもかなりキツイ。腰を押し付けないと深く入っていかないほどだ。グイングイン腰をグラインドさせたかと思えば、今度は足をМ字に開き、結合部分を見せつけるように上下に身体を動かし始めた。
「ダメダメ〜、イヤ〜」
どこが駄目なんだよ。自分から動いてるくせに!いったん正常位になり、つながったままの状態でクリトリスを指でこねてやる。
「こんなに濡らして、やらしいオマンコだね」
「ヤダ〜、あんあん、気持ちいいよ〜」
「ほら、クリもこんなに大っきくなってる。ほら、ほらほら」
「だって、ああ、ダメ、そこ駄目だって。いっちゃうよ〜ダメ、ダメ、イヤ〜」
彼女は身体をビクビクと痙攣させた。一戦を終え、彼女がカバンから携帯を取り出した。「どうしよう、元カレから何回も電話が来てた」
「え、ほっとけば?」
「うん…」かなり動揺している様子だ。
「ちょっとメールしていい?」
「どうぞ」しばらくの間、深刻な表情でのメールが続いた。なんだ、別れたんじゃなかったのか。