出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

川越市のテレクラで会話のテンポが悪い史上最強のおバカさんと会う

f:id:torivian:20191026150709p:plain
テレクラの閉店ラッシュが続いている。特に埼玉県がひどい有様で、この一年ちょっとで4店舗も消滅してしまった。
さて、今回の訪問地、川越市のテレクラは、埼玉に残された2店舗のうちのひとつだ(残る1店舗は春日部)。
同市は歴史的町並みが保存されていることから『小江戸』を自称しており、駅前に視線を向けると、こざっぱりとした恰好の人たちが目につく。その様子を見る限り、街の治安は悪くなさそうだが、肝心のテレクラの『治安』はどうだろうか。期待など一切せず、出動するとしよう。
「ごねんれいって何ですか?」
入店直後からコールは鳴りっぱなしだった。どうやら埼玉県内のテレクラが激減した影響で、それまで別エリアの店にかけていた女たちが、相当数、こっちに流れてきているらしい。かなり遠方からの電話も多く、なかなか話がまとまらない状況が続いた。
そして入店から3時間、またもコールが。すぐに受話器を取る。
「もしもし、こんにちは」
「…あ、こんにちはー」
オバハン特有の濁りがない、透きとおった声だ。もしかして20代?
「今日はどういう人を探しているんですか?」
「えっと……」
 そこから3秒ほど間が空いて再び声がした。
「会える人です、これから」
「僕も会える人を探してたんです。いまどこですか?」
「えっと………●●駅の近く」
 彼女が口にしたのは越谷からさほど遠くない駅で、十分アポ圏内だ。よしよし。
「そこってホテルとかあります?もしないなら川越まで来てくれるとうれしいんですけど」
「あ〜〜〜、えっと……………はい、そっちに行きます」
先ほどから気になっていたのだが、彼女、会話のテンポが恐ろしく悪い。なんともストレスのたまる話し方だ。
「ちなみに、ご年齢は?」
「え? ごねんれい…………あのう、ごねんれいって何ですか」
 まさか「ご年齢」って単語がわかんないのか? ウソだろ?
「いや、だから、いま何歳なのかなって」
「ああ、27才ですよ」
「ワリキリで大丈夫ですよね?」
「えーっと…はい」
「条件はいくらくらい?」
「えーっと………1万5千円ほしいです」
若干、コミュニケーション能力と脳ミソの具合に不安はあるが、27才というのが本当ならその額でも文句はない。
「じゃあ、会いましょうか」
「はい、会います」
「念のため、電話番号を教えてもらってもいいですかね?」
「えっと………はい、教えます。090…」
「オッケー。じゃあ、いったん切ってこっちの携帯からかけなおすね」
「はい〜」
 さっそくメモった番号に発信してみる。しかし聞こえてきたのは無情なアナウンスだった。『おかけになった電話番号は現在使われておりません』イタズラだったようだ。くそ、何なんだよ!
 それから5分もしないうちにまたコールが鳴った。
「はい、もしもし」
「あのう、電話まだですか?」
 先ほどの女の声だ。
「さっき話した人だよね? いや、電話したら使われてない番号だったんだけど」
「え〜〜…………そんなこと……ん〜、ないです」
「じゃあ、確認するよ」
 メモった番号をゆっくり読み上げると、もぞもぞとした声が。
「えーっと…………あの、それ、私の番号と違います」
「え、でも俺、最初に番号を聞いたとき、合ってるか確認したよね?」
「あ〜〜……じゃあ……私が言い間違えたんですね」
 この女、大丈夫か?パン屋の戦力になり得ているのか?
 なんとか正しい番号を交換し終え、30分後、駅前の待ち合わせ場所へ向かうと、白いコートを着たがっちり体型の女がぽつんと立っていた。ゆっくり歩み寄ってみる。
「こんにちは。先ほどお話した方ですよね?」
「あ………はい、そうです」
 顔はマスクが邪魔をしてはっきりと確認できない。が、そのパッチリとした大きな目を見る限り、極端なブスではないとわかってひと安心だ。何より、若いってのがいい。ツルツルした白い肌は、たしかに27才のそれだ。
「とりあえず行きますか」
 2人とも土地勘がないので、スマホの地図を頼りにラブホを目指すことに。歩きながら彼女に尋ねてみる。
「今日は仕事お休みだったの?」
「はい、お休みでした」
「何の仕事だっけ?」
「パン屋さんでバイトです。パンが好きなんです。えっと〜〜〜〜おいしいから」
「ちなみにパン屋では何をやってるの? レジ係? それとも製造とか?」
「ん、せいぞうとか? せいぞうとかって何ですか?」
 この連載を通してずいぶんクレイジーな女たちを見てきたが、ここまでストレートに低知能なタイプは初めてかも。IQ40レベルか。
「製造ってのはパンを作るってことだよ」
「ああ。えっと〜〜〜〜〜はい、パンも作ります」
 純粋に興味がある。こんな調子で、彼女はパン屋の戦力になり得ているんだろうか。
生理の日になんでわざわざ
ようやくホテルに着いた。部屋に入るなり、IQ40さんがマスクを取り、次いでコート、シャツ、ズボン、そして下着をスルスルとはぎとっていく。入室からわずか30秒でスッポンポンだ。
呆気にとられる俺をよそに、本人は涼しい顔で尻をポリポリとかいている。
「いきなり脱いじゃうんだね」
「え? あ〜〜え〜〜っと、はい。裸が好きなんで」
露わになった素顔は、デブった鳩山由紀夫のようで可愛げがない。ぜい肉がダブついている腹周りも残念な感じで、「もしかしてこの子、おつむはアレだけど、顔はまあまあで体つきもグラマーな感じなのでは?」という期待は早々に打ち砕かれてしまった。
しかし、せっかくイチゴーも払うのだ。そのぶんはきっちり遊んでやらんと。
体をおもむろに引き寄せ、後から両乳をもんでみる。Eカップはあるだろうか。なかなか重量感があり、指先で乳首を弾いていると、腰をくねらせて反応する。
「気持ちいいの?」
「そうじゃなくて、えっと…………くすぐったいです」
「あ、そう。じゃあこれは?」
立ったままの姿勢で、股間に手を伸ばす。濃い目のヘアをかき分け、割れ目に到着した指にヌメリが感じた。おやおや? くすぐったいとか言って、実はすでに感じてるんじゃないの?
「もう濡れてるよ」
「そうですか?」
「うん、びっしょり。ほら、聞こえる?」
アソコの穴に指先を浅く出し入れさせて、ヒワイな音を出してみせる。ヌチャヌチャヌチャ。
「えーっと……聞こえます」
が、そうやってしばらく手マンを続けてみたものの、彼女の反応は薄い。喘ぎ声どころか、吐息すら出さないとは。不感症か?
「とりあえず風呂に入ろうか」
「はい」
ふと、彼女の股間を触っていた手を見て驚いた。げ、血で真っ赤じゃん!
「あのさ、いま生理なの?」
「え? ん〜〜……はい」
アソコがビシャビシャだったのは愛液じゃなく、こいつが原因だったのか。どうせ文句を言っても理解できないんだろうけど、生理の日になんでわざわざワリキリしようとするかな。
「本当にバカ男ですよ!」
言葉のキャッチボールが困難なためつい忘れていたが、IQ40さんの個人的な話をまだほとんど聞いてない。なので、熱い風呂に浸かりながら聞いてみた。
「いま彼氏はいるの?」
「う〜ん………いません。彼氏がいると……え〜っと……どうせ嫌なことばっかりさせられるから」
彼女には一度だけ交際歴があるという。18才のころ、以前のバイト先で知り合った年上男性がその相手なのだが、ずいぶんひどい目にあわされたそうな。
「なんか……えーっと……すぐ叩いてくるんです」
「ああ、DV彼氏だったんだ」
「でぃーぶ…ん?」
 話が止まった。単語の意味がわからなかったようで、怪訝な表情を浮かべている。
「その〜〜〜彼氏は……お酒を飲むんですね。そしたら……すぐ蹴ってくるんです。こうやって!」
 突然、湯船から立ち上がり、元カレのキックをマネする。
「あとは……あ〜〜……こんなのとか!」
今度は振り上げた手でドン!と壁を殴った。よほどイヤな思い出なのだろう。感情の起伏をほとんど見せない彼女が、これほど興奮するなんて。湯船に入りなおした彼女がグイッと顔を近づけてきた。
「あのぉ〜〜」
「はい?」
「ここを……えーっと……見てください。殴られて……え〜……ケガしたんですよ」
 指さしたアゴのあたりに、うっすらと傷跡が残っている。「大変な目にあったんだね」「本当にバカ男ですよ! あいつのせいで男の人が怖くなったし」
不思議なことに、最後の悪口だけはよどみなく言い切るのであった。カネ勘定だけはしっかりしてる風呂を出てすぐにベッドへ。プレイは、仰向けの姿勢でフェラを受けるところから始まった。ふむ、悪くない。亀頭やカリ周りといったメイン部だけでなく、裏スジやタマ裏、尿道口までしっかりと攻めてくるなかなかのテクニシャンぶりだ。しかし、こんなことで満足していてはいけない。俺は自ら四つん這いの体勢になった。
実はかなり初期の段階から、彼女は頼めば何でもやってくれるNGナシ娘だと睨んでいた。てかこのキャラクターは、必ずその手のタイプだと相場は決まってる。たっぷりとイジメて楽しませてもらおうではないか。
「今度はさ、お尻の穴も舐めてくれるかな?」
「お尻の? ああ……ん〜〜…ちょっと……」
「ちょっと?」
「イヤですね」
「え…」
 マジかよ!
「じゃあ足の指でもいいけど」
「ああ、足の指? まあ……いいですけど〜〜〜」
「いいけど?」
「……う〜〜〜ん……そういうのするなら……えーーっと………あと5千円ください」
 フツーに腹が立ってきた。ストレスフルな会話やその他もろもろの不満をいままでジッと耐えてきたのは、この時間を待ち望んでいたからこそなのに。ロクに言葉も知らんくせにカネ勘定だけはIQ90レベルだなんて、トリッキーにもほどがある。
 当然ながら追加料金を支払うつもりなど一切ない。ポカンとしている彼女の口にチンコを差し出し、もう一度フェラをさせ、スタンバイが整ったところで正常位でブチ込んだ。
生理初日なのか、グラインドのたびに挿入部から血があふれだし、特有の悪臭が鼻をつく。おえ。
思わずしかめ面をする俺とは対照的に、彼女は徹底してノーリアクションだ。体の骨が折れるくらい激しく腰を突いても、無表情に天井を見つめている。
はあ、これほど張り合いのない
セックスがあるだろうか。これじゃダッチワイフとヤってるのと同じだし。いや、前言撤回。生理の悪臭がないぶん、ダッチを相手にする方が100倍マシだわ。マジで。