出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

埼玉県の春日部のテレクラにラーメン食いたさにワリキリをやってる女性が

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梅雨明け間近のどんよりした天気のもと、埼玉県東部の春日部市にやってきた。クレヨンしんちゃんの舞台としても有名な街だが、この地のテレクラにアニメキャラのように愛くるしい女が現れることはたぶんない。
ふう〜っとひとつため息をついてから、駅からほど近いテレクラへ向かった。

果物のいちごじゃなくてイチゴーですよ
電話の鳴りは思った以上によかったが、例のごとく遠方からのコールやダラダラ話に付き合わされることばかり。明らかなワリキリ希望とつながったのは、入店からじつに3時間以上も経ったころだった。
「こんにちは。いきなりなんですけど、私、ワリキリで会える人を探してて」
明るい感じの声だ。しかし歳はいくつだろう。見当がつかない。
「ワリキリ、大丈夫ですよ。僕も同じ目的なので」
「よかったぁ。じゃあ、これから●●駅に来れますかぁー?」
ずいぶんせっかちだな。
「あの、ちょっとその前に、プロフィール的なことを教えてもらえます?」
「あ、そうだった。名前はミカです。それから……えっと、何を言えばいいですかね?」
「年齢とか体形とか」
「そっか。テレクラ久しぶりだから忘れてた。えーと、歳は31で、身長は164、体重は60キロくらいですかね。ちょっとだけ太めです」
「なるほど」
「あと、髪型はショートで、メガネはかけたりかけなかったりって感じですかね。…あっ!」 
素っ頓狂な声が受話器に響く。
「どうしました?」
「メガネ嫌いですか?」
「は?」
「いまマクドナルドから電話してるんですけど、コンタクト家に置いてきちゃった。メガネ外した方がいいなら取りに帰りますけど」
「…あ、いえ、別にメガネかけてても大丈夫です」
「ホント?あ〜良かったぁ〜。ここから家、結構遠いんですよ」 
なら初めから聞かなきゃいいのに。性格は悪くなさそうだけど、ちょっとオツムが弱いのかも。
「ところで、条件はいくらが希望です?」
「イチゴーでお願いします。果物のいちごじゃないですよ。イチゴーね。あはは」
「はい、1万5千円ですね。大丈夫ですよ」
「ちょっとー、冷たーい」
「え?」
「いまボケたんだからツッコんでくださいよ〜〜」
ボケって、イチゴーといちごの、あのくだりのことか?
クダらなすぎて、あえて無視したんだが。
「すいません、次からツッコミますね。で、●●駅の近くにホテルはあるんですか?」
「はい、きれいで安いホテル知ってます。オススメですよ」
「了解しました。あと、服装はどんな感じ?」
「黒のTシャツとジーパンです。チャリで20分くらいで行けますよ。先に着いて暇だったら駅前のパチンコのトイレでウンチしながら待ってますよ。って、だったら今トイレにいっといれー」
「あっ、それダジャレじゃん」
「うふふ、面白いでしょ!」  ああ、先が思いやられる…。
「昔このラブホで働いてたんです」 
●●駅前のパチンコ店前に足を運ぶと、オッサンのような外見の女がニコニコとこちらを見ていた。あれらしい。

「ミカさんですか」
「はい。わざわざ来てもらってありがとうございま〜す」
近くであらためて見たその顔は、肌にツヤがありシワもなく、申告通りの年齢に思える。が、顔の造作はやはりオッサンで、俳優の六角精児にそっくりだ。
「私で大丈夫ですか?」
ここでノーと言えるほど俺の神経は図太くない。あきらめよう。
「もちろん大丈夫ですよ」
「よかったー」
「ホテルはどっちです?」
「すぐそこですよ〜」 
乗ってきたママチャリを押し、彼女が歩き出した。
「そういえばテレクラ久しぶりなんだよね?昔は結構やってたの?」
「えっと、24才くらいのときに初めて電話して、だいたい月に1、2回くらい男の人と会ってたんです。あ、でも彼氏がいるときはやらなかったですけどねぇ」
「へえ」
テレクラで知り合ったというその彼氏とは2年ほど付き合って、ほんの半月前に別れたばかりなんだそうな。
「それで今日、2年ぶりに電話してみようかなって思ったの」
ちょうどそのとき、ラブホの前まで来ていたのだが、建物の裏口から出てきたラブホのスタッフらしきおばちゃんが、なぜか彼女を見てつかつかと近づいてきた。
「あらミカちゃん、どうしたの?」
「ちょっとねー、うふふ、休憩しにきたのー」
おばちゃんが一瞬、好奇心むき出しの目でこちらを見て、また彼女の方に視線を戻す。
「あら、邪魔しちゃって悪いわね。じゃ、ごゆっくり〜」
「はーい、ありがとう」 
エントランスに入ってから尋ねる。
「知り合い?」
「あ、そうです。昔ここで働いてたの。部屋の清掃で」
「は?」 
昔の勤め先で堂々とエンコーするってのか?ウソでしょ!?
「マジで? そんなことして大丈夫なの?」
「うん。てか、働いてたときもテレクラの男の人を連れてきたことあるよ。あ、でもちゃんと部屋代は払ってたんだから。まあ、私じゃなくて男の人だけど。ははは」
いや、カネ払ってるからどうのこうのって話じゃないんだけどな。ま、どうでもいいや。この様子じゃ、常識を説いたところで理解できなさそうだし。
ラーメン食いたさにワリキリするとは
部屋に入ると、勝手知ったる様で冷蔵庫からサービスの缶コーヒーを取り出し、ごくごく飲み始める彼女。俺も1本同じものを手渡された。
「タダなんで飲んでください」
「あ、うん」 
ごくごくノドを鳴らした直後、ふざけた調子の声が上がった。
「おっ! コーヒー飲む姿、カッコーヒーですねー」
うっ…またか。
「それダジャレじゃん!」
「アハハハ、これ良くないすか?てかウケません?」
「うん、面白いね。ダジャレ好きなの?」
真顔で彼女が答える。
「うーん、普通かな」
だったら黙ってろよ。うぜー。
「あ、そうだ。先にお金をいただいてもいいですか?」
「あ、うん。どうぞ」
「どうも助かリングです。実は給料日まで余裕なかったから」 
カラオケのバイトをやってるそうで、給料日まであと5日もあるのに持ち金が700円しかないらしい。
「いま一人暮らしなの?」
「自宅だよ」
「じゃあなんでお金ないの? カラオケならそんなに時給悪くないでしょ」
「あの、蒙古タンメン中本ってわかります?」
ん?急に何の話だよ。
「ラーメンチェーンでしょ?激辛がウリの」
「そそ。あそこの北極ラーメンと蒙古丼がヤバくて、最近めっちゃハマってるんですよ」
「そんなにハマってるんだ?」
「だいたい週4ペースかな。それにお店が地元にないから電車で通わなきゃいけなくて、けっこうお金がかかるんですよ」
つまり、ラーメン食いたさにワリキリをやってるってか?恐れ入ります。
「妹のオナニーが気持ち悪くって」
一緒にシャワーを浴びることになり、彼女が服を脱ぎ始めた。細い手足に腹だけがポッコリと膨らんだ餓鬼ボディ。その上に六角精児の頭部を搭載しているんだから、まさに異形の生物というほかない。何となく悲しい気持ちになって体を洗っていると、六角さんが急に目を光らせて言う。

「あ、また思いついた。ねえねえ、このシャワーレバー、しゃわれば(触れば)?これどう?どう?」
さすがにもう付き合いきれず、無視する形で尋ねる。
「いつもそんなに明るいの?」
「うーん、そうでもないですよ。いろいろと悩むこともあるし。コーヒーを取り出し、ごくごく飲み始める彼女。俺も1本同じものを手渡された。
「タダなんで飲んでください」
「あ、うん」
ごくごくノドを鳴らした直後、ふざけた調子の声が上がった。
「おっ!コーヒー飲む姿、カッコーヒーですねー」
うっ…またか。
「それダジャレじゃん!」
「アハハハ、これ良くないすか?てかウケません?」
「うん、面白いね。ダジャレ好きなの?」
真顔で彼女が答える。
「うーん、普通かな」
だったら黙ってろよ。うぜー。
「あ、そうだ。先にお金をいただいてもいいですか?」
「あ、うん。どうぞ」
「どうも助かリングです。実は給料日まで余裕なかったから」
カラオケのバイトをやってるそうで、給料日まであと5日もあるのに持ち金が700円しか
ないらしい。
「いま一人暮らしなの?」
「自宅だよ」
「じゃあなんでお金ないの? カラオケならそんなに時給悪くないでしょ」
「あの、蒙古タンメン中本ってわかります?」
ん?急に何の話だよ。
「ラーメンチェーンでしょ? 激辛がウリの」
「そそ。あそこの北極ラーメンと蒙古丼がヤバくて、最近めっちゃハマってるんですよ」
「そんなにハマってるんだ?」
「だいたい週4ペースかな。それにお店が地元にないから電車で通わなきゃいけなくて、けっこうお金がかかるんですよ」
つまり、ラーメン食いたさにワリキリをやってるってか?恐れ入ります。
「妹のオナニーが気持ち悪くって」
一緒にシャワーを浴びることになり、彼女が服を脱ぎ始めた。細い手足に腹だけがポッコリと膨らんだ餓鬼ボディ。その上に六角精児の頭部を搭載しているんだから、まさに異形の生物というほかない。 
何となく悲しい気持ちになって体を洗っていると、六角さんが急に目を光らせて言う。「あ、また思いついた。ねえねえ、このシャワーレバー、しゃわれば(触れば)?これどう?どう?」
さすがにもう付き合いきれず、無視する形で尋ねる。
「いつもそんなに明るいの?」
「うーん、そうでもないですよ。いろいろと悩むこともあるし。…あっ、思い出した」
「どうしたの?」
「うわーヤダ。変なこと聞くから思い出しちゃったじゃないですか。なんか近ごろ、下の妹がオナニーばっかりしてて困ってるんですよ。もう気持ち悪くって」 
何だかまた、おかしなことを言い始めたぞ。
「なんでオナニーしてるってわかるの」
「家が狭いんだもん」 
六角さんは2DKのアパートに母親と妹2人の計4人で暮らしているのだが、高3になる下
の妹が、夜な夜なトイレにこもってローターを使っているんだとか。
「私とお母さんの寝てる部屋がトイレの隣だから、ブーンブーンって音がすごく聞こえるの。壁がペラペラなんだよね」
「お母さんもそのことは…?」
「たぶんわかってるよ。でもオナニーするなとは言えないでしょ、母親として」
「だったらミカちゃんが妹にそれとなく注意してあげればいいじゃないの?」

「いやいや無理無理。そんなこと恥ずかしくて言えないですって。ああ〜〜、でも嫌だな〜、何とかならないかな〜〜」
顔をしわくちゃにして心底困っている様子。元職場にワリキリをしに来るのは平気なくせに、まったくよくわからん性格だ。私のインスピレーションまで持ち出して
妹のオナニーの件がよほど気になるらしく、以降、六角さんのテンションはすっかり低くなってしまった。ベッドに移動したあとも、暗い顔をしている。一度イヤなことを思い出すとしばらく頭から離れなくなる性格らしい。 
握ったチンコをやや乱暴にスコスコしながら、彼女が吐き捨てるように言う。
「ちっ、いっそアイツのローター、全部捨ててやろうかな」
「隠し場所は知ってんの?」
「机の引き出しに堂々と入れてますよ。3個も。この前見たときなんか、私のインスピレーションまで勝手に持ち出して引き出しにしまってたし。ホント、手癖も悪いガキで」
「インスピレーションって?」
「ローターですよ、2千円もする。気持ち悪くて使う気しないから捨てちゃったけど」 

アンタもローター使ってんのんかい!
「私は家族がいないときにするからいいんですよ」
不機嫌な顔でブツブツ言いながら、六角さんがチンコをパクっとくわえた。顔は動かさず、舌だけで口の中のチンコをゆっくりと強めにこねくり回すテクはなかなかのもので、勃起ゲージはみるみる上昇していく。おお、すごく気持ちいい。
ふと彼女が顔を上げた。
「やっぱり妹に言うべきなのかな〜。でもなんて言えばいいんですかねえ」
まだ妹のオナニー気にしてんのかい! 
イチゴーも払わせておいて、そういうのはちと困るんだが。
「うーん、素直に家族がいるときはやめなって言えばいいんじゃないかな。てか、フェラ続けてもらっていい?」
「あ、すいません」 
再開したフェラでなんとか勃起度は100%に。ではそろそろ入れるとしよう。
「じゃあ挿入するね」
「あ、はい」 
しかし、正常位で腰を振ってる間も、彼女は難しい顔をしたままで、ときに「はあ〜」とか「ふう」とため息をついている。顔が醜いうえにマグロになられたのでは興奮のしようもない。
「一緒に中本に行きませんか?」
途中、六角さんの巨乳を揉みまくったり、テレビのエロ放送をつけたりと努力はしたものの、結局チンコはしぼんでしまった。
「ごめん。なんか今日はイケないみたいだし、もうやめとくよ」
「あ、はい。わかりました」 
相変わらずローテンションのまま、着替えを終えた彼女がつぶやく。
「…あ、そうだ。これから中本に行こうっかな」
「さっそくラーメン食べに行くの?」
「うん、北極ラーメン食べたら嫌なこと忘れられそうだし。…あ、そう考えたらもうなんか元気が出てきた!」
「そりゃ良かったね」 
きらりと六角さんの目が光る。
「一緒に中本に行きませんか?私がごちそうするから。なんかオニーサン超いい人だったし、もっとお話したいんですけど」
こんなのとメシ食いに行くなんてまっぴらゴメンだ。どーせまた店内で、妹のオナニーの話とか大声で始めるんだろ。
「いや、俺はいいよ。腹も減ってないし」
「えーー冷たい〜〜。いいじゃない、行きましょうよ〜〜」
「イヤ、いいって」 
何度か押し問答を繰り返した後、ようやく彼女はあきらめて、トボトボと帰路についた。その、オッサンのような後ろ姿を見送りつつ、今日一日の出来事をふりかえった俺は、急に言い知れぬ疲労感を覚えた。ふう〜〜。