出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

大阪のテレクラで出会った主婦は幼児プレイが好きな変態さんだった

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今回は関東を離れ、大阪で格付けを行うことにした。俺が二代目委員長を継いでからは初めての訪問だ。 
ミナミの中心地、なんばの町中を歩けば、東京ではあまり見かけることのない風景が飛び込んでくる。私服がサーカスの座長みたいなおばちゃん。自販機の前で仲良く立ちションする2人組のオッサン。すぐそばの幹線道路からは、短気な人が多いのか、数分ごとにけたたましいクラクションの音が響いてくる。 
つまりはこういう土地柄なのだ。おそらくナニワのテレクラモンスターも相応の難易度に違いない。いつも以上に気を引き締めねば。
「デブちゃうからね。コートのせいやねんで」
目指すテレクラは、大通りに面した雑居ビルの2階にあった。受付を済ませ個室のドアを開くと、すでに電話が鳴っている。あわてて受話器を取り上げた。
「あ、どうも、こんにちは」
「今日はよう冷えるねぇ」
「ええ、コタツがほしいくらいですね」
「ほんまやわ。こんな日は人肌で温め合わんとな。あー寒ぅ」
声質は高めだが、中年独特の濁りのようなものが感じられる。歳は40代とみた。
「今日はどんな人を探してるんですか」
「あれ、関西人とちゃうよな。東京の人?」
「はい、そうですけど」
「やっぱり。話し方でピンときたわ。大阪は仕事で来たん?」
まさにいま仕事中なんですよと教えてやりたいところだが、ここはすっとぼけておこう。
「はい、ちょっと出張で」
「ほんじゃ、旅先でエッチな気分になってテレクラに来たんやな?うんうん、気持ちわかるわ〜。私が相手したげよか?」
「いいんですか?」
「もちろんワリキリやで」
「あ、そうなんですね。はい、大丈夫ですよ」
「あ、いま一瞬、テンション低なってへんかった?言うとくけど私、ブタ体型ちゃうよ。いま39やけど、たいがい若くみられるし。最高で、んーと…30才とか!」
何だよ、
「んーと」って。絶対いま考えたウソだろ。
「ちなみに、条件はいくらですか?」
「ホテル別1万で大丈夫」
「わかりました」
「じゃあ、待ち合わせはビックカメラ前でええかな?」
「はい。服装とか教えてもらえますか?」
「グレーのコート着てる。ちょっと太めに見えるかもしれんけど、それ違うからね。私のコート、ちょっとええやつやからフェザーがたっぷり入ってるだけやの」
「わかりました。グレーのコートですね」
「うん。ほんでな、もっかい言うけど、デブちゃうからね。コートのせいやねんで。OK?」デブに見間違えられるのがさほどに嫌なようだ。妙な人だな。

海鮮フェアやってるねんて
足を運んだビックカメラ前には、小柄なおばちゃんがたたずんでいた。どう転んでも45才前後にしか見えないが、グレーのロングコートを着ているあたり、この人で確定のようだ。
「あの、さきほどの和田ですが」
「ああ、はいはい。早かったね」 
至近距離で観察すると、見た目年齢はさらに上がった。下手したら50を超えてる可能性もあり、頭に薄毛隠しのウィッグを載せているのもバレバレだ。このみすぼらしさは何だろう。 
とはいえ、容姿そのものは、テレクラに出没するおばちゃんにしてはマシな方かも。勝間和代を、ガテン系ご用達の汚い食堂で働くおばさん店員にした感じというか。
その後、2、3言葉を交わしてから、ハゲカツマーさんがすたすたと歩き始めた。あとをついていくと、やがて見えてきたのは商店街だ。こんなにぎやかなところにラブホがあるんだろうか。
「ところでオニーサン、お昼は食べた?」
時間は12時を少し回ったところだが、遅めの朝食を食べたせいで腹はまだ減っていない。
「いや、お昼はまだですけど…」
「せっかく東京から来たんやし、大阪の味を食べてったらいいんと違う?」
「ええ。でも、まだ腹が…」
「それやったら粉モンがええやんな。お好み焼きとか」
「はあ」
返事をしたと同時にハゲカツマーさんがピタリと足を止める。お好み焼き屋の前だ。
「ほら、ちょうどお好み焼き屋さんあったわ。入ろか?」
「今ですか?」
「うん。いま思い出してんけど、なんかこの店、海鮮フェアみたいなのやってるねんて。牡蠣のお好み焼きとか、食べたない?」 
勘の鈍い俺でもさすがにもう理解した。このおばはん、ラブホに向かっていたんじゃなく、ハナから牡蠣のお好み焼きを俺におごらせる腹だったのだ。しょうがない。その見上げた図々しさに敬意を表して付き合ってやろう(ちなみに、その後に向かったホテル街は、やはりこのお好み焼き屋から完全に方向違いな場所にあった)。
性欲強いから電話してるねん 
テーブルの鉄板に、2枚のお好み焼きと焼きそばが運ばれてきたところで、彼女が相好を崩す。
「私な、牡蠣、めっちゃ好きなんよ。ダンナと広島に旅行に行って以来やから、食べるの1年ぶりくらいかな」
「ダンナさんと仲いいんですね」
「そやね。年に1、2回はどっか旅行いくしな。でも、エッチはまったくないんよ。ダンナな、インポやねん。あ、違うな。インポやなくてインポコや!ぷっ!」
一応、インポコのくだりでは口に手を当てて周囲への気配りを見せるハゲカツマーさんだったが、声のボリュームが大きすぎては意味がない。隣りのテーブルでは、カップルが不快そうな表情をしている。それに気づく様子もなく、彼女が続ける。
「だから私、テレクラに電話してるねん。性欲強いから」
「あ、じゃあ、小遣い稼ぎが目的じゃないんですか」
「違う違う」
ダンナさんの稼ぎがそこそこ良く、彼女自身もスーパーでパートをしているため、お金にはあまり困ってないのだと言う。子供がいないのも、出費が少ないという意味では大きいそうだ。 
ん、でもカネに困ってないのなら、なんで1万でワリキリしてるんだ?
タダマンでいいのでは。
「アカンて。それやと自分を安売りすることになるやんか。それに、小遣いがほしいならもっともらってるって」
つまり、カネに困ってないけど、男どもにタダマンさせるには惜しいイイ女って言いたいのか?アホだな。
「私、こんなん似合わへんかなぁ」 
しっかり腹ごなししたところで(大半は彼女が食ったのだが)、ようやくホテルへ。
さっそく2人でシャワーを浴びた後、俺はひとまずコーヒーをわかして一服。ハゲカツマーさんは、その傍らで熱心にホテルのアメニティ冊子を読んでいる。ふいに彼女が声をあげた。
「あっ、ねえ、なんか変な服の無料レンタルあるやん。ね、ね、こういうの好き?」
「コスプレ衣装ですか。僕は普段あまり使いませんけど」
「私、こんなん似合わへんかなぁ。止めた方がええかな?」
体をクネらせながらブツブツつぶやく彼女。どうやらコスプレを試したくて仕方ないらしい。
「いいんじゃないですか。着てみてくださいよ」
「そうやなあ、ちょっと恥ずかしいけど着てみようかな」
20種類以上ある衣装から彼女が選んだのは、ナース服だ。
10分後、衣装がフロントから届けられ、彼女が袖を通した。しかし、ぜい肉のつきまくっただらしない体にはちと服のサイズが小さかったらしい。無理やり留めたボタンがいまにも弾け飛びそうだ。
「やばい。この服、めっちゃピチピチやん。しかも下半身、丸見えやし」
そして、彼女が足元のタオルに手を伸ばした瞬間「ブチッ」と嫌な音が。ナース服の背中側が破れたのだ。
「あーん、やっちゃった!どうしよう! どうしよう!」
弁償させられるかどうかを心配し、過剰にオロオロするハゲカツマーさん。ぶざまだ。
「タマタマもなめなめちゅる〜〜」
衣装が破損したことを伝えると、フロントから「そうですか、別に大丈夫ですよ」との返事が。そこでようやく、落ち着きを取り戻したハゲカツマーさんをベッドへ誘う。
しかし、キスしようと振り向かせた彼女はなぜか親指をしゃぶっていた。チューチューと音を立てながら、上目遣いでじっとこちらを見つめてくる。なんだ?
蚊の鳴くような、かぼそい声が聞こえてきた。
「…パパ、パパァ」
「パパ?どうしたんですか?」

フッと彼女が真顔になった。
「ちょっとぉ、どうしたんですかやないよ。そういうプレイに誘ってるんやんか」
「そういうプレイってのは、幼児プレイのような?」
「そう。私な、子供のマネッコしてエッチするのが好きなんよ」 
まさかそんな隠し玉を持っていたとは。予想もしてなかった展開に呆然とするまもなく、「ほな、いくで」の声ともにプレイが再開した。ここはもう付き合ってやるしかない。
「パパ、パパ〜」
「ん、どうしたの?」
「アタチ、おちゃぶりちたいの。おちゃぶりさせて?」
「いま指をしゃぶってるじゃない。違うものをしゃぶりたいのかな?」
「……」
恥ずかしそうに首を左右に振っている。
「どうしたの?恥ずかしがらずに言ってごらん?」
「…パパのマツタケさん」  チンポをマツタケに例える幼児などかいるか!
と心のなかでツッコミつつ、愚息を口元に持っていく。嬉しそうに吸い付いてきた。
「パパ、きもひいい?」
「気持ちいいよ。いい子だね。タマタマの方も舐めてみようか」
「うん、うん! タマタマもなめなめちゅる〜」
バカげたしゃべり方とは裏腹、なかなかエグイ舌技を繰り出してくる彼女だったが、置かれた状況の気持ち悪さがそれに打ち勝ってしまい、なかなか勃起にいたらない。ナース服姿のアラフィフ婆が、幼児語を話すなんて、いったい何重苦だよ。

「オムツ使う遊びに興味ある?」 
このままではラチが明かぬ。そう考えた俺は、中腰で立った状態で尻を彼女の顔に突き出し、アナルを舐めさせた。そしてチンコは自分でシコシコ。こうすれば、おぞましい姿や声に萎えることなく集中できる。 
すぐにチンコは固くなった。急いでゴムを装着し、バックの体勢でぶち込む。
できるだけ早く果てたい一心で、ピストンはのっけからフルスピードだ。パンパンパン!
「ああっ、パパ!パパ! うぐ〜、それ効くぅぅぅ〜〜」
「どう、マツタケさん気持ちいいかな?」
「うぅぅ〜効くぅ、ああ、いや、いや!きっ!くぅ〜〜!」
「ほらほら、もっと気持ちよくなりなさい」
「うん、もっと突いて!突いて!私のスケベオマンコめちゃめちゃにして!」
もはや幼児プレイはすっかり忘れてしまったようだが、それだけ本気で感じているのかと思うと、さすがに興奮度も高まってくる。ようやく射精感がこみ上げてきたのは、それからまもなくのことだった。 
ベッドの上で心地よい疲労感に浸っていると、彼女がいれたてのコーヒーを持って、そばにやって来た。
「はい、お疲れ。これ飲んで一服して」
隣に腰かけ、ねっとりとした動きで手を握ってくる。
「オニーチャン、素質あるなあ。こんな楽しいエッチ、久しぶり。感心したわぁ」
幼児プレイにがっつり付き合ってやったことを誉めてくれているようだ。
「なあ、オムツ使う遊びとか興味ある?」
「え、オムツ?」「そう、私がオムツにおしっことかして、オニーチャンが介抱するねん。ほんでエッチしたらめっちゃ興奮するで。オニーチャン、絶対に素質あるし」
続けて彼女は恐ろしいことを口にした。
「今度、それやろうよ。なんやったら私、東京まで遊びに行ってもええから」
こんな変人に個人情報を教えればどんなことになるかわかったもんじゃない。気に入ってくれたのはありがたいけど、今日限りの関係でお願いします。