出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

知人の娘の結婚式で新婦よりかわいいの同級生と出会う

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ヨガのクラスに通いだして10カ月、ついにKEIKO先生を落とすことに成功した。 
スタジオへの出資話の一件で、マインド的にはもう一つすっきりしない達成だったが、柔らかい肉体を駆使した神がかったテクニックの前に、肉体的には目くるめく気持ちいい射精だった。ヤッてしまった以上、出資に向けての攻勢が始まるに違いないと覚悟していたら、翌日に『昨日はありがとうございました!楽しかった』と短いメールが1
通来ただけだった。 
俺も『こちらこそ、楽しかった』とさらりと返事するにとどめ、二人のやり取りはこれで終了。ヤリ逃げした形なので、面倒くさくならなかったのはラッキーだったが、半面、少々寂しい気持ちもないわけじゃない。「もう俺と会いたいと思わないのかな」とか「脈のない俺に見切りをつけて他の男に行ってるんじゃないか」とか思ってしまうが、一番はあの超エロくて気持ちいいセックスに未練があるんだろう。
いずれにせよ、これでヤルノートに載っている女はいなくなった。
思い起こせば、去年の夏に美人ランナーの渡瀬さんに出会ってから、公園を走り、フィットネスクラブにも入会した。
そこでKEIKO先生に出会い、ヨガのクラスにも通い詰めた。  渡瀬さん、KEIKO先生というアスリート系のいい女二人を追いかけている日々は長くてしんどかったが、なんとか結果に繋げられたし、充実していた。それに副産物として、1年半前とは明らかに違う、引き締まったタフな身体を手に入れることができた。
あとはこの強化された肉体をぶつける新ターゲットを見つけるだけだ。でも、瀬さんやKEIKO先生に匹敵する、俺が心底『ヤリたい』と思えるいい女と再び出会えるんだろうか? 
しばらくは現れないんじゃないか…。 
そう思っていた矢先に、偶然にもとびきり美しい女性との出会いが待っていた。
まさにフランス人形のような美しさだ 

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11月のある日、知人の娘の結婚式に招待された。直前の予定が長引き、開始ギリギリに某ホテルのチャペルに到着。セレモニーが始まりそうだったので、新婦側の一番後ろの席にこそっと腰かけた。
前の席では新婦の学生時代の同級生と思われるかわいい女性たちがグループで腰かけている。皆、着飾ってばっちりメイクしていることもあってとても美しい。
『こいつら、かわいいなぁ』と眺めていたら、俺の横に一人の若い女性が申し訳なさそうに、すっと腰かけた。ちらりとそのコを見てびっくり。 
かわいい! めちゃくちゃ美人やん!
色は透き通るほど白く、眼はぱっちりとして、表現は古いがまさにフランス人形のような美しさだ。素人じゃない、女優レベルといってもいいほどで、このコと比べると、さっきまでかわいいと思っていた前の席の女たちなんてジャガイモみたいなもんだ。
讃美歌斉唱、誓いの言葉、指輪の交換など滞りなく厳かに式は進行したが、隣が気になって新郎新婦にはまったく目がいかない。 
式が終わり、披露宴の会場に移動することになったが、隣の彼女は前の女たちとは知り合いじゃないみたいでポツンと一人でいる。これはチャンス! 
すかざず声をかけた。
「一人で来られてるの?」
「はい。新婦の小学校の同級生なんですけど、知り合いがいなくって。たぶん披露宴からは友達も参加するはずなんですけど…」
そうか、じゃ、25、6才ってことか。「久しぶりの大阪で、このホテルも初めてなんで迷っちゃいました。式もちょっと遅れちゃったし」
聞けば、大学時代からずっと東京に住んでるらしい。
「そうなんや。じゃ、披露宴会場まで一緒にいこか」
会場まで二人で歩きながら話をする。こんな美人と話せる機会はめったにない。ドキドキするなぁ。
「讃美歌、上手に歌われてましたけど、ご存じなんですね?」
「あぁ、一応、高校がキリスト教系やったからね」
「私もそうだったんですよ。どこの高校だったんですか?」
こんな感じで、彼女からも話を振ってくれる。きれいだし、愛想もいいし、なんか話ができているだけで幸せやなぁ。周りの男どもも「こんなきれいな女を連れやがって」とうらやましがっているに違いない。まぁ、年齢的に親子だと思われているかもしれないが。
披露宴会場の受付に到着すると彼女の友達がいたようで、
「友達、いました。心細かったので、うれしかったです。ありがとうございました!」
と、さわやかな笑顔で俺のもとから去ってしまった。あぁ、もっと一緒に居たかったなぁ。 俺も知り合いと合流し、披露宴に参加。
残念ながら彼女とは別のテーブルだった。座席表で彼女の名前を確認する。立花レイちゃんか。名前もきれいや。
披露宴中は、目が合ったときに会釈するくらいでレイちゃんと話もできずに終了した。
2次会の会場に来たらヤルノートに載せよう
新郎新婦にお祝いの言葉をかけた後、友人とロビーで話していると、なんとレイちゃんから声をかけてきた。
「さっきはありがとうございました。2次会は参加されるんですか?」 
友人たちと行く予定だったのでそう伝えると、
「私も参加したかったんですが、友達が子供が小さいので帰らないといけなくって。参加しても知っている人がいないのでどうしようかなって悩んでるんです」
「そんなん、俺でよかったらなんぼでもお相手するし、参加したら。〇〇ちゃん(新婦)も喜ぶと思うし」
「ありがとうございます。じゃあ、行こうかなぁ…。2次会までだいぶ時間があるので、この後、久しぶりに母と会うんです。それでどうなるかちょっとわからないですけど、もし行ったら、よろしくお願いしますね」
なんか、来なさそうな雰囲気やなぁ。まぁ、期待せんと待っとこか。「誰やねん、あのコ。めっちゃキレイやん!」 
知人たちに冷やかされながら、少し飲んで時間をつぶし、2次会の会場に移動。
果たしてレイちゃんは来るのか? 
開始時刻が近づいてくると、なんかドキドキしてきた。半分あきらめていた俺ではあるが、あんなきれいなコと偶然にも出会えたのに、このまま終わるのは残念すぎる。やっぱりレイちゃんに会いたい!
そして、もし会えるなら、絶対に仲良くなりたい!そして、ヤリたい!よし、決めた! もし彼女が2次会の会場に来たら、ヤルノートに載せよう。来なかったらそれまでだ。開始時刻になったが、レイちゃんは現れない。やっぱりアカンかったかと思ったが、もしかしたら迷ってるのかと、会場の外に出てみた。新郎新婦が入場の準備をしている。あきらめの気持ちで会場に入ろうとしたら、息をきらしてレイちゃんがやってきた。
「ごめんなさい。また遅れちゃった」
申し訳ないが、そこにいる新婦より100倍かわいい笑顔だ。その瞬間、レイちゃんの名前がヤルノートに刻まれた。