出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

取引先の担当がグラビアアイドル並みの抜群なスタイルを持つ独身女性だった

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日常生活で俺と接点があった6人の女性を同時に追いかける『夏のヤルノートダービー』がスタートした。
 気がつけばもう9月。あっという間に夏が終わってしまう。お盆休みもあるし、実質的に活動できる日も少ない。6人もいるんだから数うちゃヤレるだろうという甘い考えは捨てて、全員に対して積極的にアプローチをしていかないと。そう自分に言い聞かせて戦った暑い8月の進捗状況を報告させていただく。

両手の力が心なしか強くなった
1枠の中谷さん。通勤電車でよく見かける知的でクールな印象の30代OLだ。高校生じゃあるまいし、電車で出会って気になったからと声をかけても気持ち悪いと思われるだけだ。電車の中では中谷さんに顔を印象付けることに終始し、別の場所で偶然を装って出会いを創出、『電車でよく一緒になりますよね?』という作戦でいこう。
直行や出張の日以外は、いつもの電車の定位置(先頭車両の一番前の右側の扉あたり)に乗り込む。彼女と遭遇できるのは平均して週に2回程度。8月は休暇もあったので、車内で会えたのは6回のみだった。ただ、のべ20日以上顔を合わせているので、すでに俺の顔は覚えてもらってるんじゃないだろうか。遅刻覚悟で彼女の後をつけ、彼女の会社も特定できた。できるだけ早く電車の外でばったり出会う機会を創りだし、次のステップに進めたい。
 2枠は会社の後輩、人妻のハルコ。巨乳でエロい身体の持ち主だ。8月初旬に、彼女と、俺の部下で彼女の同期のT子(独身)、俺の3人で食事にいくことになった。大きなチャンスなのでグッと距離を縮めたい。最低でも連絡先を交換し、次回二人っきりで食事にでもいける目途をつけるのが目標だ。
 ただし、俺の部下も同席してるので慎重な振舞いが求められる。社内で噂がたったら、このご時世、一発でアウトだ。沖縄料理店からスペイン風のバールへとはしごする。1軒目では仕事や私生活の近況について二人が報告し合って、俺がうん、うんと聞いている感じだったが、2軒目では二人とも酔ってきたからか本音をぶっちゃけ始めた。ハルコは今の仕事のボヤキと、家に帰っても旦那が全然話を聞いてくれない不満。T子は出会いがない! 彼氏が欲しい! の一点張り。
「河内さんの部署にいたときの方がずっと楽しかったですよ。ゆるかったし」
 それって、褒めてんの? けなしてんの?
「いやいや、任せてもらってたってことですよ。今の部署は窮屈で…」
結局、終電間近まで3人で飲んで、ハルコには「また仕事の相談にのってください」、T子には「取引先の男と合コンセッティングしてください」とお願いされた。
 ハルコとは相談にのるという話の流れでラインを交換。次は二人で会うことも難しくなさそうだ。社内でいらん噂にだけはならないように注意しつつ、様子を見て次回の約束を取り付けよう。
 3枠はコンビニのバイト、樫木さん。吉瀬美智子似の大人な女性だ。
 彼女に対しては、1枠の中谷さんと同じく、まずは顔を覚えてもらうことが最初のステップだ。昼休みは客が多く、樫木さんのレジに当たらないこともあるので、他の時間帯にも時々顔を出した。こまめに通った甲斐もあって、盆明けには「いつもありがとうございます。おにぎりは温めなしでよかったですよね」との対応。常連さんとしてしっかりと記憶してもらったようだ。俺も「もうおでん始めたんですね」とか「なんか昼から雨降りそうですよね」とか一言話しかけるようにした。
 レジで一言二言、会話するようになって、お釣りを渡すときの俺の手を挟む両手の力が心なしか強くなったように感じる。まぁ、思い込みだと思うけど。樫木さんとの距離は、少しずつだが確実に縮まっている。この調子でじっくり頑張ろう。
9月の1週目に飲みの約束を
 4枠は取引先担当の中森さん。美人じゃないが、グラビアアイドル並みの抜群なスタイルを持つ独身女性だ。
 次のアポも別担当(男性)が対応したので、避けられてるんじゃないかと心配したが、盆明けの訪問で久しぶりに彼女と再会した。相変わらずの抜群のスタイル。後姿は120点、前から見たら70点ってところか。
 軽ーく「地ビールのうまい店があるんやけど、今度、暑気払いしましょ」と誘ったら、「いいですね! 行きましょ」とOKしてくれた。月末は忙しいので9月に入ったら、ということなので、9月の1週目に飲みの約束を入れた。これは大チャンス!
 5枠は新地のクラブのママ、志麻さん。着物が似合う和風美人だ。
客に連れられて行ったときに初めて会って以来、店に行くこともなく、一度も会えていない。座るだけでウン万円の高い店なので自腹で行くのを躊躇していたが、行かないと始まらないのも事実。思い切って一人で行ってみることにした。
少し緊張しながら、志麻さんの店に入る。
「あら河内さん、来てくださったんですね。うれしい」と志麻さん。相変わらずの美しさだ。ボトルも入れなあかんなぁ。高いんかなぁ。と思っていたら、前回俺を連れてきてくれた客のボトルが出てきた。
「河内さんが来られたら、これで飲んでもらってって言われてるの。いいでしょ?」
ありがたい。もちろんゴチになります!
俺の隣には若くて綺麗なコがついてくれて、ママの志麻さんは各テーブルを回っていたが、しばらくして店も空いてきたので、最後の方はずっと俺の隣に座ってくれた。
音楽の趣味が近く、その話で盛り上がった。ミナミにあるそんな音楽を楽しめるバーによく行くという話をしたら、「私も行きたい! 河内さん、今度連れて行ってくれる?」と志麻さん。
「行こ、行こ!」と即答したものの、当然同伴かアフターになるということだ。
あぁ、やっぱり高くつくなぁ。ちなみにこの日の払いは約7万円だった…。
 6枠は母の日に子供が描いた俺のタイプの女性、小野さん。
 まだ見ぬ彼女については、子供の名前と校区がわかっているだけで、まったく進展していない。これ以上の情報を得るには、それこそ興信所でも使うとかしないと無理なんじゃないか?
ということで、『夏のヤルノートダービー』、8月が終わった時点では2枠のハルコと4枠の中森さんのエロい身体の二人が抜け出ている状況だ。もはや夏も終わってしまったが、なんとか9月中に最終コーナーを回り、無事ゴールにたどり着きたいと思う。

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