出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

海外に語学留学経験のある女の子はセフレに抵抗が少ない

アクセサリー屋さんを街中でよく見かけるが、小ぎれいな美人店員さんが多いように思う。女性客だけを相手にしてるのはもったいない話だ。手紙の力でお近づきになってみよう。

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週末の夕方、待ち合わせの改札前に現れたのは、1番の色っぽい店員さんだった。
「こんにちは〜みのやさんですよねー」
おーなかなか良いではないかー!スレンダーで厚めの唇。ロングヘアーも何ともエロい。「こんにちはーあけみさんですよね!すごく人多いけどちょっと一回りしてみますか!」
休日のおしゃれな町で開かれたワイン祭りは、家族連れやカップルでごったがえし、歩くのもままならない感じだ。いろんな国のワインと、それに合いそうな旨そうなつまみが屋台に並んでいる。見ているだけでも十分楽しい。あけみちゃんはこのお祭りが思ったより気に入ったようで、
「あれ美味しそう!あのスパークリング飲みたい」と、テンションが上がってる様子だ。初対面なのに気軽に話しかけてくれるし、いきなり手を繋いでもおかしくないくらい(つないでないけど)雰囲気はいい。一通りお店を回って、やっと空きテーブルに着席した。2人でスパークリングワインとキッシュを頼んで乾杯!
「こんなお祭りあるんですね〜オシャレ〜! ハハハ」
「俺も久しぶりに来たよ! 何か前より人が増えた気がするけどね」
「初めてじゃないんですね! 家近いんですか?」
「うん、2駅だから歩いても15分くらいなんだ」
実は家に連れ込むためにこの祭りに誘ったのだ。だからさっさと飲んで俺ん家きなよ〜。と、心でつぶやき、キッシュをつまみに酒を飲む。
「あけみちゃん、実家は何処なの?」
「○○(関西の都市)の○○市です」「全然関西弁じゃないね、大学出てから東京に?」
「その前にサンフランシスコに1年留学してから、東京に来ました」
アメリカ留学か。何だかお嬢のにおいプンプンだけど。
「語学留学?」
「そうですね」
「向こうでは彼氏はいたの?」
いきなりだけど聞いとこう。
「えっ? 彼氏ですか?」
ちょっと答えるのを躊躇してるようだが?
「そうですね、一人くらい付き合ったかな?」
「…かな?」
「う〜ん、まぁ帰るのがわかってたし、本気にはなれなかったですね」
なかなか合理的な考えだ。それって、つまりセフレってことだよね?まだ飲み始めて
10分程度だが、スパークリングワインのグラスはもう空いてる。
「お替わり何にする?」
「次は白ワインにしようかどんどん飲んじゃってね〜な…フフ」
このペースで飲まれたらどれだけ金が掛かるかわからない。ここはボトルでいこう。ワイン好きだから下手なワインじゃ機嫌悪くなりそうだな〜。ここはケチケチせずに美味しそうなアルザスの白でいこう。すべては一発ハメるためである!
「あけみちゃん仕事は忙しいの?」
別にどうでもいいのだけど聞いてみた。
「ん〜アクセサリー屋さんなので、やっぱりクリスマス時期は忙しいですねー」
「そうだよねー」
なんだこの不毛な会話は。もう少し弾む話題を考えよう。ワイン好きがよく観る映画のネタでどうだ。
「ねぇ、だいぶ前のやつだけど
『サイドウェイ』って映画観た?」
「あーそれいつか観ようと思ってたけど、まだで…」
おーワイン好きがあの映画観てないとは。
「すごくいいよ。ぜひ観てみて!」
「どんな映画でしたっけ?」
「一言でいうと恋愛ワインロードムービー、かな?カリフォルニアのワイナリーとか出てくるよ」
「へぇ〜観たいー!!」
食らいついてますね〜。いい話題を振ったみたいですよ〜。そろそろ白ワインも空いたので次を飲ませましょう。
「次、赤にする?」
「はい!じゃあカベルネ以外でお願いしますー」
はいはい〜かしこまりました。その後ぐびぐび赤ワインを飲むうちに体が冷えてきた。あけみちゃんも少し薄着なので、そろそろ場所を移そう。
「寒くなって来たし、コーヒーでも飲みに行こっか?」
「そうですね〜」
さぁ、これからどう誘うかな?結構酔っぱらっている感じだけど、そう言えばあまり男の話は聞いてないな。もう少し聞いとくか。
「あけみちゃん、今は彼はいないの?」
「うん、今はいないですよ…」
「結構モテそうだけどね」
「いやいや、ぜんぜん」
「すごい色っぽいし〜」
「そうかなー」
「だって俺さっきからキスしたいもん」
「えぇ〜〜ハハハ」
おっとその反応、そんな嫌がってなさげに見えるぞ?ここは攻め時かも。
「もし良かったら、さっき言ってたサイドウェイのDVD借りて観ない?」
ちょっぴり沈黙。そんなにうまくいくわけないかな?でも結構酔ってるみたいだし、ノリでどうだ。
「いいですよ〜。でももう結構眠いからすぐ寝ちゃうかも、ウフフ」
あら?いいのぉ?おおぉぉっっぉーーーやったよー!こんなに簡単にいいのかな、ホント。早速タクシーで家の近くのレンタルビデオ屋に寄り、『サイドウェイ』を借り自宅へ。なんか意外なほどあっさり家までついて来てくれたけど、本当に映画だけ観て帰るつもりじゃないだろうな。さぁ、エロエロタイムですよー。しかし一応は紳士を装い冷静にDVDをセットし、再生ボタンを押した。
でももう我慢できそうにないっ!映画を観ながら後ろから抱きしめ首元を舐めてみた。いけるかな?
「あっ…ん」
喘ぎ声がもれた。すかさずキスをして体を触りまくる。一応振り払おうとするがその手には力がない。ぽってりした唇が柔らかくてキモチいいぞ。横目で映画を観ながら手はお尻をさわさわ。
「パンツ何色?」
「だ〜めぇ〜〜」
何がダメなのか。でもこのダメは(恥ずかしいけど〜いいよ〜)との解釈でいいだろう。スカートをめくると黒のパンツが出現した。エロいねー。
「え〜い〜がぁ〜(映画)」
まだ言うか。パンツの中に手を突っ込んでやる。おやおや、すでに濡れてるじゃないか。ベッドに移動し、服を優しく脱がしブラを取ると、形の良い小振りのおっぱいが登場した。ゆっくり乳首を舐めてやる。「あぁ〜ん」
なかなか敏感ですなー。お口ワザはどうなのかなー? とフェラにもっていこうとしたが、嫌がられてしまった。そのくせクンニは嫌がることなくスムーズにペロペロ。ちょっと薄めの毛がそそる、なんとも締まりの良さそうなアソコである。