出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

若い子より30代の落ち着いた大人の女性の方がしっくりくるようになった

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若くてピチピチした女の子も好きだけど、最近は30代の落ち着いた大人の女性の方が何となくしっくりくるようになった。たぶん自分が歳をとったせいだと思う。セックスだって経験豊富でエロいことが多いし。
というわけで、今回は30オーバーと思われる店員を狙って手紙を配ってみよう。10月の週末の夜、いつも東京の住みたい町で上位にランキングされるオシャレな町、△△で待ち合わせる。
19時半、待ち合わせ時間ちょうどに、色気のある、ほどよく歳を重ねた女の子に声を掛けられた。「こんばんは〜みのやさんですよね?」
たしか彼女は6番の女の子だ。 
30代半ば過ぎに見えるが、手紙を渡したときよりも美人さんに見える。化粧のせいかも。
「こんばんは由里子さん。やっぱり素敵ですね!お店予約してあるので行きましょう」
「ぜんぜんですよ〜! すいません、予約までしてもらっちゃって!フフフ」
よ〜し、今月こそはおいしい思いをしてやるぞ〜!
5分ほど歩いて小洒落た和食居酒屋へ。カウンターに座り料理を3、4品頼み、ビールで乾杯だ。
「由里子さん、結構色気あるよね!」
「そうですかぁ〜あんまり言われないけど、嬉しいです」
オッパイはそんなにないけど、これだけ色気があれば十分だ。今夜エッチできればいいなぁ。 まずはどんな子なのか探っていかないと。
「由里子さんはどこらへんに住んでるの?」
「○○の方です」
俺の家からは20分程度で行ける距離だ。
「一人暮らしなの?」
「一応、実家です」
ひと通りの質問をぶつけてみたところ、年齢は35才でバツイチ。今は実家住まいを続けてるみたいだ。まぁ、遊ぶ相手にはちょうどいい感じではないだろうか。
「離婚したのはいつごろなの?」
「3年くらい前です、私△△(外国)に住んでいて向こうで結婚してたんですよ〜!」
ふ〜ん、てことは、
「外人と結婚してたの?」
「いえ、旦那は日本人ですよ!」  なんでも、高校卒業してからとあるスキルを学びに海外に行き、二十代の半ばに向こうで知り合った日本人の男と結婚。子供はできぬまま三十代で離婚。その後、日本に帰ってきたらしい。
そう言えばこの子、しゃべっていると言葉に少し外国人っぽい訛りがある。
「そうなんだ、もう元旦那さんとは会っていないの?」
「そうですね」
「彼氏はいるの?」
「一応いますね〜」 
いるんかい! でもこうやって会いに来てるのだから、あんまりうまくはいっていないのだろう。一応います、って言い回しも意味深だしね。
「彼とはうまくいってるの?」
「それがあんまりよくはないです…」
やっぱり。まあ、俺みたいな男に会いに来てるんだからそうなんだろう。
「彼はいくつなの?」
「う〜ん、15才くらい上かなぁ〜」
「すごい年上だね!」
彼女は35才と言っていたから、彼氏は50才ってことか。なんか不倫の匂いがしますね。「不倫とかじゃないよね?」
「…そうです」
やっぱり。何ともまぁ、世の中不倫が多いこと。バツイチで現在不倫中か。それだけでエロいな。俺も二番目の不倫相手にしてくれないかなぁ〜。
「その彼氏とは、どうやっ知り合ったの?」
「ここのお魚すっごい美味しいですね〜!フフフ」
笑ってはぐらかされたけど、言いたくないのかな?
「え〜〜。…実はナンパです!」 
へ〜、50のおっさんでもナンパするのね。どこでナンパされたんだろう。すげー興味ある。
「電車の中でです!って言っても新幹線ですよ」
友人の結婚式で中部地方へ行った帰り、新幹線の隣の席に座ったのがそのおっさんらしい。上手く話しかけられてメールを交換したそうだ。やるね〜おっさん!
「それでメールを続けて会うことになって…」
いいな〜。こんな色っぽい不倫相手。
「50才くらいの人って結構やらしいエッチしそうだよね。由里子ちゃんは年上好きなの?」 
お酒も結構入ってるし、このくらいなら答えてくれるだろう。
「どっちかって言うと年上好きですね。エッチは別にふつうですよぉ〜〜!」
不倫相手を作るくらいだから、絶対エロイはずだ。50才の不倫相手はどんなセックスをしているのだろうか?
居酒屋のカウンターでは話しにくい話題になってきたので、近くのバーに移って続きを聞こうではないか。
「その歳ぐらいの男って、結構エッチでしょう?」
「まぁ、そうかもしれないですね…」
「やっぱり、変態なこともするの?」
「ハハハ! 何ですか変態なことって?でも結構受け身なんで、もう、されるがままって感じですよ!」 
結構答えてくれるな。この勢いでもっと聞いてみよう。
「オモチャとか使うの?」
「オモチャはさすがに使わないけど、いつも目隠しされます」
なに〜!!ちきしょ〜!!由里子ちゃん、かなり仕込まれてるぞ。いいな〜、俺もこの子の体をねっちりといじりたおしたい。
それにしても彼女、結構えげつない話題なのに楽しそうに答えてくれるな。さすが大人だ。
「ねぇ、ねぇ、他には?」 
調子に乗ってもっと聞いてみる。50の男が目隠しだけで満足するはずないし。
「別にそれ以外は普通ですよ〜!」
そんなハズはないだろう?
「う〜ん、たまになんですけど…」「なに、なに??」
「もう一つの方にも…」
え、なに?もう一つ?
「ひょっとして、アナル??」
「……」 
くお〜! この色っぽい子が、目隠しされてアナルに入れられてるのかぁぁー!!いいのかそんな世の中でー!なんか軽くボッキしてきたぞ。
これはもうちょい飲まして、ぜひともホテルに連れ込みたい!
ウォッカソーダとソルティードッグ追加!
で、軽く腰に手を回しながら聞いてみた。
「今日この後まだ時間ある?どっかで二人っきりになろうよ」
「え〜、まだ1回しか会ってないのに?」
やっぱり初日は無理なのか。いや、彼女ならイケるはず。
「1回でも十分だよ、由里子ちゃんすごいタイプなんだよね」
すんなりいってくれないかな〜。
「でも彼氏いるし、それはできないかも…」
うえー、なんか正気に戻っちゃったみたい。やっぱりそんな簡単にはいかないか。
その後、なんとか我に返った彼女の説得を試みたのだが、何気なく放った言葉が、事態を思わぬ方向に向わせてしまう。
「不倫なんか続けてても辛くなるに決まってるし、俺と仲良くならない?」
「……」
あれ?なんか怖い顔してる。もしかして怒っちゃった?
「…私も不倫なんかしたくないですよ!最初は奥さんいるなんて知らなかったし、今でもあんな人好きになるんじゃなかったって思ってるけど…でも…」
うわー涙流してる! 
完璧しくじったぞこれは。でも一度言った言葉はもう戻らない。
「いや…ごめん、ちょっと言い過ぎたね」
「でも…、好きになったらもうダメなんです。うう…」
あ〜あ、完全に泣いちゃったよ。
「そっか、そうだよね」
その後、何とか持ち直そうとしたけど、話せば話すほどドツボにはまっていく感じ。
「そんなにその彼のこと好きなんだね。でも、俺も由里子ちゃんのこの先のことを考えると、やっぱりやめた方がいいと思うんだよね」
「……だって、仕方ないじゃないですか。簡単に気持ちは変えられないですよ。うぅ…」
ダメだこりゃ。今夜はあきらめるしかないな。サヨウナラ、アナルセックス。やっぱり女心を読むのは難しい。
帰りの電車のなかで、一応お礼&お詫びのメールを送り、来週ランチに行く約束もしたが、どうなることやら。 
俺はどうも酒が入ると口が軽くなり過ぎて、言わないでいいことも言ってしまう傾向にある。今後気をつけよう。 
翌週、ランチの約束の前日に由里子ちゃんにメールしたところ返事が。

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