出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

キャリア志向の女と近づくにはフェイスブック街コンで

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一見やけに盛り上がってるようなフェイスブックですが、こと見知らぬ女との出会いとなると、非常に使い勝手が悪いのが現実です。実名登録が前提だし、エロコミュみたいなのもないし。おまけにリアルでの知り合い以外は「友だち」にならないのがスタンダードなので、ネットナンパにも適していません。

でも『フェイスブック街コン』はなかなか使えます。街コンとはいえ、集まるのは多くて30人ほど。大規模な合コンのようなものです。検索バーに『街コン』と入力して探しましょう。まだ都心部でしか開催されていないこの街コン、勝間和代を自らのロールモデルとし、MacbookAirを広げてスタバで仕事しているような女性ばかりがやってきます。仕事ができる私ってカッコイイでしょタイプというか。

はっきり言うと、彼女たち、コンパの席での攻略は難しいです。酔って男に身をまかすようなタイプではありません。名刺交換だけにとどめておきましょう。攻略は後日です。
〈●●さんのお仕事に興味を持ってます。またお会いして話を聞きたいのですが〉
あくまで興味は、仕事8割、人物2割ぐらいのニュアンスがいいでしょう。コンパのときは肩ヒジ張っている彼女らも、二人きりになると女性的な側面を見せてきます。やっぱり女は女、誰かに甘えたがってるものなのです。フェイスブック街コンは、普段はなかなか出会えないキャリア志向の女と近づくいいチャンスだと思いますよ。

『ソーシャルランチ』は15時以降の提案で飲み会に持ち込む

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昼メシを一緒に食べる相手を探す、フェイスブックのサービスだ。まず設定。初めにフェイスブック上の友達を誘って男2人のペアを作る。次にメシを食いたい地域を設定する。例えば渋谷や新宿など。

設定さえしておけば毎朝、画面上にペアが1組だけ表示される。この人たちとランチしますか?と勝手にマッチングされた相手だ。男2人組や男女ペアなどはスルーして、女子2人組が出てくるまで毎日ひたすら待ちだ。

やっとこさ女子2人が出てきたら日時を提案する。ここがポイントで、『金曜の15時以降〜』みたいに、ランチよりいくぶん遅めを指定しよう。できれば軽くランチがいいけど正午前後は忙しい風を装って。

結果的にランチではなく仕事終わりの飲み会にしてしまう作戦だ。やってくる女性たちは20代後半のキャリアウーマン風が多い。会の冒頭はまるで異業種交流会のようで色気もあったもんじゃないが、仕事の話をテキトーに聞き流し、酒をすすめていけば後は普通の合コン同然だ。

PitapatのカップリングはFacebookがらみだから会いやすい

フェイスブックで友達のページを見ているとき、彼らの友達の女の子たちが気になることってないだろうか。何とかして繋がりたいな、みたいな。そこでボクが利用しているのは、スマホアプリ「Pitapat」。フェイスブックを利用して〝カップリングゲーム〞ができるというシロモノだ。

インストールすると、〝自分の友達の友達〞までの範囲の人間で、Pitapatをインストールしている異性が表示される。その中から気になる相手にチェックを入れ、相手も自分にチェックを入れてくれると、〝マッチング成立〞という流れだ。ぼくはこのアプリを使い始めて以降、職場の人間や飲み仲間など、いろんな知り合いに積極的に友達申請し、Pitapatのターゲット数を増やし、カップリングゲームを楽しんでいる。

その際のコツは、自分のフェイスブックページに写りの良い写真を載せておく程度で、あとは数を打つだけだが、マッチング成績は悪くない。流行のフェイスブック絡みのアプリだから興味心をそそられるのだろう、出会いに前向きな女の子が多いのだ。マッチング成立後は、とりあえずフェイスブック上で何度かメールをしてから、〈今度メシでも食いませんか?〉でだいたい会うことができる。このあたり、実名性が重視されているフェイスブックの性格上、出会いに対する女の子のハードルが低いのではとボクは思っている。

チャイニーズ狙いなら中国版フェイスブック『QQ』で

日本に住んでいる中国人と知り合えるいいアプリがある。中国で大人気のSNS「QQ」の日本国内版だ。アプリを起動し、自分の近くにいるユーザーを検索する機能を使ってみてほしい。中国人たちの写真付きプロフがずらっと並ぶだろうが、かわいい女の子がいっぱいいることに驚くはずだ。

狙うべきは、プロフィールを日本語で書いている人間である。彼女らは日本人と仲良くなりたがっているコだ。日本語でメールを送ろう。〝こんにちわ。日本人のタカシです。よかったらメールしましょう〞3人に1人は返事がくる。〝よろしく〞〝いいですよ〞など文面は単語だ。

こちらのメールもわかりやすく簡潔に返してあげよう。そしてポイントは、気持ちをオーバーに表現することだ。〝メッセージありがとう。私は幸せものです〞一度メールが始まったら、普通にやりとりは続く。

向こうの人間には、ネットでの出会い=コワイみたいな印象はないので、2日ほどやりとりした後、〝ごはん食べに行きませんか?〞と誘えば普通にオーケーが出る。ただし、会ってからセックスまでのハードルは高い。酔った勢いでヤルなんてのはまず無理だ。ぼくの場合は、とにかく大げさに愛情を伝える。「あなたの大きな瞳が、とても好きだよ」とか何とか。3回くらい会ってデキれば満足すべし。