出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

SNSで仲良くなった子と実際に出会いたい時のフレーズ

SNSは本来「出会う」ことが目的のツールではない。だからいくら親しくメール交換しようが、「じゃあそろそろお会いしましょうか」と切り出すのは、やや不自然な匂いがするものだ。

ハナからナンパ目的だったのではと勘づかれる恐れもある。なので会いたい気持ちを違和感なく伝えるには、それまでにいくつかの布石を打っておくことが肝要となる。具体的にどん強会話の流れから、いかなるフレーズで、会いたいという意志を伝えればいいのだろうか。

1あくまで食事が目当て

どんな料理や酒が好きか、さりげなく訊ねる
グルメを装って、色々な店を知ってることをアピール
何かウマイものでも食おうと食事に誘う

もちろん初対面の男女は食事からスタートするものだが、脈絡なく「メシでも行かない?」と切り出すよりは、理由付けをしておいたほうが自然だ。なにもグルメを気取らなくても、食べ歩きが好きだ、行ってみたいレストランがある、友達にオイシイと聞いた、などなどのジャブをあらかじめ軽く打っておき、後日あたかも思い出したかのようにさりげなく
〈このまえ言ってたお店、時間が合えば行ってみよっか?〉
と持ち出すのも手だ。
決してあなたに会うことが目的なのではなく、楽しい食事が目当てなのだという姿勢を崩さぬように。最近はB級グルメも流行っているから、焼き鳥屋などの安価な店だって構わないだろう。

2写メを見てたらもっと会いたくなった

まずは自分の写メを送る⇒

相手にも写メールを送らせる⇒

写メを見てたらもっと会いたくなったと言う

出会い系でもよくある流れだが、SNSにも通用する。顔を見て会いたくなった、この理屈ほど女を喜ばせるものはない。
しかしこれ、ルックス平均点以下の女にのみパワーを発揮する。カワイイ子は顔に食いついてくる男に飽き飽きしているので逆効果だ。もし平均以上の写真が届いたら、逆に会いたい素振りは見せてはいけない。

3人間性に興味がある

発言に大げさに驚いたり爆笑したり⇒

それを何度も繰り返す⇒

内面に興味を持ったフリで誘う

外見ではなく内面に惹かれたが故に会いたくなった、と思わせるパターンである。
〈へ!そんなとこ行くなんてイメージ違うねえ〉
〈すごいバカウケなんだけど!〉
〈発想が新鮮だねI!〉
あらゆるメールでこんな反応をしておくことで、あなたの内面・人となりに興味を持った男だとアピールできる。
〈こんなに個性的な子、初めてだよ。一度会って話したいな〉
の台詞で仕留めよう。

4出張でソッチに行く

仕事柄、色々な場所によく出張することをフっておく(嘘でよい)

なかなか会うには難しいことをアピール⇒
出張でソッチに行くことになったから⇒
軽く会おうか

会いに行くのではなく、たまたま近くに用事があるから「そのついでに」会ってみようか、と装う戦法だ。ついで扱いされることで女側の心理的負担が減り、また、この機会を逃すと次はなかなか会えないのだからと、重い腰も上がりやすくなるものだ。

5同じ考えを持つ仲間、友人として会いたい

どんな話題にも同意する⇒
「話が合いすぎて、まるで自分自身を見てるようだ」ぐらいの親近感を打ち出す⇒
会ってダラダラ話しつづけようよ

男女を意識させずに会うときの典型的スタイルである。好きだからでもカワイイからでもなく、同じ考えを持つ仲間、友人のような素振りで敷居を下げてしまおう。