出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

美人な美容部員が都合のいいセフレになってくれるなんて

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約束当日、河波さんの勤務地近くで待ち合わせし、予約した店に向かった。
彼女はカッチリした制服とはって変わり、ジーンズにレザジャケットというカジュアルスタイルで、喋り方もゆったり

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店へ向かいがてら、いきなり質間が飛んできた。あの、失礼ですけど字が女の子みたいに力ワイかったんですがホントに書いたんですよね。

「あの手紙、本当に竹中さん書いたんですか?」「え?」

思わずロごもってしまった。実はこの連載で渡している手紙、鉄人社のバイト嬢に代筆してもらっているのだ。

「なんか書いてみてください」

「いや、実はね、俺の字ってすごい汚いから、会社の子に頼んで書いてもらったんだよね」

「えー?そうなんだ。でも恥ずかしくなかったのっああいう手紙なのに」
「まあ恥ずかしいけど、いよ」「まあねー」
よかった。代筆でもさほど問題はなかったみたいだ。お店に着いてビールで乾杯酒はかなりお好きらしい。
すでに彼氏がいることは聞いているが、それ以降、彼女もその話を持ち出さないので、あえて触れなくてもいいだろう。関係がうまくいってりゃ、こんな男に会うわけないのだから。

仕事の愚痴を聞き、フアッションや過去の恋愛話で盛り上がる

「私、高校時代、暴走族の特攻隊長と付き合ってたんですよ」
「えー、それって気合い入ってるね。河波さんもレディースだったとかっ」

「いえ、私は違いますよ」

ふーん、まさか今の彼氏もヤンキーじゃないよな。女って毎回、似たタイプと付き合うからちょっと怖いな。終電間際、俺の家で飲み直さないかと誘ってみたが、明日は朝6時起きとの理由で断られてイロイロ聞けて勉強になりました。また飲みましょう
帰宅後、彼女からメールが届いていた。
その後、日に一通の頻度でメールが届くようになり、そして1週間後、彼女から誘いがあった。

『突然なんですけど今日ヒマですか?ビール飲みませんか?』

今度こそ最後までイケる。俺は確信した。約束の日、ソバの有名店に人り、ビールで乾杯する。明日は仕事がお体みだそうなので、のんびり飲める。2人で日本酒の畑を3本あけたところで、河岸を変えようと店を出た。

まだ時間は夜9時だ。

「この辺のいい飲み屋知ら1ないんだよね。ウチで飲まない?タクシーで5分だよ」

「そんな近いのっ」

「部屋に酒あるし、近くのコンビニで買い足せばガブ飲みできるよ」「そっか」

よし。やっぱ彼女も今日はヤル気だったんですね。部屋で再び乾杯してすっかり酔っぱらうと、彼女は勧められるまま風呂に入った。最初から泊まる気だったかのようだ。着替えを貸し、当然のように彼女の手を取り寝室へ。ベッドに人り、無言のままキスしようとすると、顔を背けられた。

「駄目だよー」「何が?」「-」

こんなとこまで来ておいて何が駄目なのか。ならばとTシャツをめくろうとしたところ

「駄目だってー寝なさいー」さらに強い口調で一括された。
この手のやり取りは面倒くさい。いったん眠り、朝方、目を覚ました直後に再度トライするとしよう。数時間後、目が覚めた。隣で河波さんが寝息を立てている。Tシャツをゆっくりめくって身体に唇をはわせていく。彼女も目を覚ましたのか「あっ・」とかすかな瑞ぎ声を漏らしはじめた。そのまま舌先を胸に。と、なぜか手で遮ってくる。「私、小さいから・・恥ずかしいよ」

「ぜんぜん小さくないって。むしろ小さい方が好きなくらい」

確かにAカップに満たない大きさだが、ピンコ立ちしたピンクの乳首はエロい。手を押さえつけながらさらに攻め続けた。次はいよいよ股間だ。

「駄目だよ、今日生理だもん」「そうなんだ。俺は大丈夫だけど」

「ベッド汚れるし」「洗うから平気」

手を伸ばすと、生理以外のヌルヌルが溢れていた。

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「あっ、あん、あんー」瑞ぎ声が大きくなってきた。そろそろいいだろう。そのままパンツを脱がして挿入だ。

「あつ、あつー・」大声でよがる彼女にガンガン腰を振りつつ顔を近づけると、ようやくキスしてくれた。彼氏がいるのにエロい子だ。こうなったら止まらない。2人は互いに腰をグラインドしながらいつまでもニュルニュルと舌をからませ続けた。
『私からまた誘ったらキモチ悪いので竹中さんがヒマで退屈しそうなとき誘って下さい』

思ってもみなかった。まさかあの美人な美容部員が、都合のいいセフレになってくれるなんて。