出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

奇跡の巨乳をもつファーストフードの店員さんをニセ取材でナンパ

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奇跡の巨乳をもつ某ファーストフードの店員さん。顔と胸を拝みに時間の許す限り店に足を運びはするものの、肝心のアプローチの方法が思い浮かばない。
でも早くなんとかしないと8月ももう終わり。彼女が高校生でないことはわかったが、大学生、専門学校生の可能性も高い。夏休みだけの短期バイトだったら、もうすぐ会えなくなってしまう。
さあ、どうやって声をかけようか。それこそ、本誌連載の『拝啓、美人店員様』のように、手紙や連絡先の書いたメモでも渡すか?
いやいや、北村さんとは親子ほどの年齢差。気持ち悪がられて終わりだろう。
じゃ、小西さんのときと同じく、こまめに客として通い、距離を縮めていく方法は?これもダメだ。
夏休み限定のバイトだった場合、残されているのは数日しかない。
そんな悠長なことやつとれん。少なくとも、彼女の連絡先を教えてもらい、継続してアプローチできる方法を考えなければ。
営業中も、通勤中も、風呂の中でもなんかいい方法はないものかと考え抜いた結果、ひとつの方法を思いついた。俺がかつて編み出した「オリジナルナンバ法」のひとつ、取材を装ったナンバでいこう。
今回、思いついたニセ取材はこれだ。カンバン娘というサイトはご存じだろうか?働いている女のコを切り口にお店探しができる仕組みで、東京を中心に100人ほどのが紹介されておオリジナルナンパでテレビなどで話題になった。
これと同じようなコンセプトのサイトを大阪で立ち上げられないかと検討中で、それに載ってくれるいを探していいう設定だ
まさに、北村さんに声をかけるのにぴったりの口実じゃないか信憑性を高めるために、実在するカンバンをプリントしたものと『フリーライターカワウチシンサク』を用意した。今回は、ワンチャンスしかない。声をかけて断られた瞬間、すべてが終わってしまう。少しでも成功の可能性を高めるために、頭の中で何度も何度もロールプレイングし、卜ークを練り上げていく。正直、仕事の営業でもこんなにしたことない。
それだけ俺にとっては重要な作戦なのだ。
綿密なロープレの結果、俺の頭の中では、かなりの確率で成功するイメージができた。あとは行動に移すのみだ!
午後4時、北村さんが働く店の前に到着した。車の中からカウンターで働く彼女の姿が確認できる。声をかけるのは、彼女の仕事が終わり、着替えて店を出て来てからだ。
ただし、この日は6時からどうしても参加せざるを得ない重要な会議が入っている。彼女が5時あがりなら、なんとか10分は話ができる。頼む、5時でバイト終わってくれ!願いもむなしく、時間を過ぎても彼女が仕事を終える気配はまったくない。残念ながら今日はあきらめて会社に戻るとしよう。
翌日、末日で忙しい中でなんとか時間を作り店に立ち寄ってみる。3時半、5時半…。いくら待っても店内に彼女の姿を見つけられない。今日はシフトに入っていないのか。もしかして昨日でバイト終了? まさか、もう二度と北村さんに会えない?あぁ、最悪や
しかし、神は俺を見捨てていなかった。
9月最初の土曜日の夕方に店を訪ねてみると、中に遠目でも横から見たらすぐに見分けがつくロケット型のオッパイが。北村さんや!
この機会を逃すものかと、彼女がバイ卜を終えるまで待ち続けることにした。
幸い、この後の予定はまったく入っていない。で仕事をしながら、こまめに彼女の様子をチェック。いつものように笑顔でテキパキと休む間もなく仕事している。働きもんやなぁ。感心、感心。
それに引きかえ、他のバイト。見た目がたいしたことないんやから、せめてちゃんと働いて北村さんの負担を軽くしろよ!それから、おい、その客。なにデレデレとした顔で北村さんに話しかけてんねん。商品受け取ったら、とっとと席に移らんかい
ッツコミを入れていると、あっという間に6 時になった。彼女が店長らしき男に声をかけ、他のスタッフに挨拶して姿を消す。いよいよや!
なにせ、一発勝負。緊張がどんどん高まっていく。変な汗が止まらない。
10分ほどして、ついに北村さんが店から出てきた。幸い彼女ひとりだ。声はかけやすい。デニムに、ちよつとよれよれのブラウスというカジュアルな服になってもエロバディは変わらない。意を決して声をかけた。疑うことを知らないなんて素直な
「こんばんは、北村さんですよね」
敢えて名前を呼んで声をかけた。そうしないと普通のストリ—トナンパと勘違いされて無視される可能性が高いからだ。
名指しで来られた以上、とりあえずは立ち止まって話を聞いてくれる。
「突然ゴメンなさい。ライターのカワウチといいます。実はいろんなお店で可愛い女のコにスポットを当てたサイトを企画してるんですけど。
カンバンを見せながら
「よく似たサイトがすでにあつて…見たことあります?」
きょとんとしながら首を横にふった。
「まだ、企画段階なんですけど登場してくれる女のコがいるのか、まずは探してみようということになったんです。で、〇〇のXX店に北村さんていうすごくいいコがいるよっていう情報を入手しまして、僕もこの目で確かめて、ホンマや、メッチャ!と確認できたので、声をかけさせてもらったんです」
きょとんとはしているが、少し紅潮して、口元は緩んでいる。そりゃそうだろう。繰り返し言われたらうれしくないはずはない。
「10分ほどでいいので、少し時間をいただきたいんですけど、いい?」
「まあ、それくらいなら大丈夫ですけど」
彼女の気が変わらないうちに、とっとと近くに入るとしよう。
正面に座った北村さんを改めて見ると、やっぱりいい! 少し潤んだ目に吸いこまれてしまいそうだ。少し視線を下げると、ダイナマイトな胸が。この距離で見るとたまらんなあ。いや、これ以上そこに目をやるのはやめよう。下心がバレバレだ。
「なんで、私の名前わかったんでしょうね?知り合いが話したのかなあ?」
「そうかもしれんし、ただのお客さんなのかもしれないよ。だってわかるでしょ。」
プロフィールを聞くと、教えてくれた。フルネ—ムは北村香織。2 0才の専門学校生だ。店でのバイトは、始めてもう半年以上になるらしい。学校が始まったので、今は土日のどちらかに入るように予定を組んでいるそうだ。
「ゴメンなさい。7時にミナミで約束があるので、そろそろ行かないと」
また連絡するわ、と無事に連絡先を交換した。現時点では、彼女は何の疑いも持っていないよぅだ。
「あ、それから、お店の人にはまだ何も言わないでね。お店紹介のサイトにするかどうか含めて、まだ始まっていないので」
「はい、いいですよ」
いやぁ!いいコだ。北村さんと別れた。急いでいる彼女は、大きな胸をゆさゆさ揺らせながら駅に向かって走り去って行った。
これからどう攻めていくか、具体的にはまだ考えられてはいない。しかし、彼女と話し、連絡先を手に入れることができた。これだけでも作戦は大成功だと言っていいだろう。
俺はその週末をすごく幸せな気分で過ごした。
他の夕—ゲットにも少し動きがあったのでご報告しておく。

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仕事帰りに駅から家まで歩いていた、ある日のこと。向こうからM子さんと、例のやくざ風の男が歩いてきたのだ。男はM子さんの腰に手をまわし、ご機嫌だ。明らかにこの2 人、ヤツている。ヤリまくっている。
どうする? いまさら隠れられないしなぁ。すれ違いざまにM子さんが「この人よ」なんて言って「お前か、俺の女にちょっかい出しとるんわ!」なんてことになったら最悪だ。
M子さんがついに俺に気づいた様子。目を合わさずにすれ違う。何ごとも起こりませんように…。果たして、何も起こらないまま2 人は去って行った。あ、怖かった。やっぱりM子さん、ヤバすぎる。
そして、彼ができてラブラブ、打ち手なしだと思われていた多田さんだが、知らないうちに状況は変化していたようだ。なんと、彼女と二人で飲みにいくこととなった。
それに至る経緯や、その後どうなったかについては、次号で