出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

アメーバーピグ・アメブロ育児相談で人妻ゲット作戦

育児の相談で聞き上手を自然にアピール

相も変わらずナンパの優良漁場として盛り上がっているピグ。ここで私が狙ってるのは、子持ちの人妻だ。
使うチャットルームはアラサー広場かアラフォー広場。適当なターゲットを見つけたら(子持ちの人妻は、必ずと言っていいほど簡略プロフに
「子持ち」と書いている)、まずは「こんにちは」と声をかけ、のっけから育児の話題に入る。
〝お子さん2人もいるんですか。ウチも1人いるんですけど子育てって大変ですね〞
ママさんはこの手の話題に目がない。むしろ向こうからガンガンしゃべってくるはずだ。 

ここで取るべき姿勢は、子育ての先輩にアドバイスをもらう新米パパ、といったところか。夜泣きがひどいが大丈夫か、いつになったら首は据わるのか。バンバン質問して教えを乞うのだ。 
ここではまだピンク系の話題は避けた方が無難。ひとまずピグ友になって、会えば必ず子育ての話で盛り上がる関係を目指すのが先決だ。
ある程度、関係性ができあがったら、今度は互いの夫婦生活や過去の恋愛話にも触れつつ、でもやっぱりメインは子育てという会話をくり返す。すると、相手の心に微妙な変化が起きはじめる。
こちらに好意を抱くのだ。子育ての後輩としてアドバイスを乞う。これはつまり、最高の聞き上手ともいえるわけで、アドバイスする方は優越感に浸れる。加えて、ときどき交わす恋愛話やちょっとエッチな会話で、私が男であることも意識してしまうので自然とそうなるってわけだ。 
だから私の場合、自分からではなく、ターゲットの方から言い寄ってくるパターンが大半だ。〝なんかね、この頃○○ちゃんのことがすごく気になるの。これってヤバいかな?〞
難点は、そこへ辿り着くまでにけっこうな時間がかかること。1人落とすのに2カ月かかるのは珍しいことではない。 
が、これは複数の女と並行してやり取りしていればさほど苦にならない。しかるべき時にマンコを根こそぎ頂戴できるのだから。

獲物と同じテーマの日記を書いて親近感を誘う

普段、私はアメブロで日記を書いている。別に大したもんじゃない。バラエティ番組、ラーメン屋、旅行など、日々の生活を下手くそな文章で綴っているだけだ。
そんな、他人から見れば取るに足らない内容でも、毎日アップしていれば見知らぬユーザーがペタ(足跡)をつけていく。人妻率がやけに高いのは、私の日記がどうこうというのではなく、単にアメブロユーザーに既婚女性が多いためだろう。
ペタをつけ返した人妻の中に、これはという相手がいたらすかさず最新日記をチェックし、自分のページに戻って新たな日記をアップする。
さきほどチェックした日記とまったく同じテーマで。
例えば相手のブログが上野動物のパンダについてカワイイを連発する内容なら、こちらは幼いころのパンダの思いでについて書くといった具合にだ。
日記を書き終えたらもう一度ターゲットのページにペタをつけて、自分のパンダ日記を読むよう仕向ける。 
日記マネ作戦は一度より二度、三度くり返す方が効果的だが、さすがに連続すると気味悪がられる。やはり数日のブレイクは必要だ。空いた日は同時並行で追っているターゲットの日記をマネるなど、無駄なく使う。 
そうこうするうち、相手はこちらの日記の『読者』になったり(新着日記のお知らせが届く)、掲示板にコメントを寄せるようになる。この人、何か気になるわってヤツである。 ここまでくればサイト内メールから直メ交換への流れはスムーズ。早ければ10往復以内のやり取りで
「いっただきま〜す」だ。自分の意思でこちらに近づいてきた女というのはかくも軽い。

彼女たちのブログの実に8割が愚痴で埋め尽くされていることが。モラハラの旦那が憎い、会話がない、家庭内別居、ケンカばかりなど、思わず眉をひそめてしまうほどネガティブな内容ばかりなのだ。そんな彼女たちに送るべきメールはこうだ。

「ブログ読みました。僕も嫁との関係が修復不可能なところまで来ていて、新しい恋愛相手を探しているところです。リアルを前提に仲良くしてくれたら嬉しいです」

リアルとは実際に会うという意味で、通常、こういったガツガツしたメールは敬遠されるものだ。しかし、この手の人妻に限っては結構、刺さる確率が高い。日々、鬱々した生活を送っていると、ときにはふらっと魔が差してしまうものなのだ。

逆に「奥さんの気持ちわかります。大変ですね」のような同情系メールはありがちなためか反応がすこぶる悪い。たとえ返信が来ても、スタンス上、アポにこぎ着けるまでどうしても迂遠になる。