出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

街頭アンケートが美人奥様だったので答えて口説く

「ちょっとお時間いい?簡単なアンケートなんですけど」
都会の読者なら、街中で一度はこんな風にオバチャンから声をかけられたことがあるだろう。ご存知、化粧品やスナック菓子などのモニター調査をしているパートの主婦連中だ。
オレの会社の近くでも数メートル間隔に立ち、道行く人に声をかけている奥様の姿をよく見かける。が、オレ自身は彼女らに一度たりとも協力したことがない。というよりそんな気はさらさらないのだ。
だって五百円程度の図書券をもらったところでうれしくも何ともないしだいいち若い女ならいざ知らず40前後のオバチャン相手に貴重な時間を取られるなんてシャクじゃないか。
なんてことを思っていたら、世の中にはいるんですね。街頭アンケートなんぞやってる
場合じゃないでしよって感じの美人奥様が。
「タバコのアンケートです。謝礼は現金で千円差し上げますのでお願いします」
振り返ってビックリ。そこには、吉永小百合を若くしたような清楚な奥様が1人立っていた。思わずオレ、言っちゃいましたョ。
「千円いらないから、デートしてください。この後ヒマなんでしよ」
「え?」
このニーチャンは何を言っているんだ、と困惑げな彼女。いや、それはごもっともなん
ですが。
「おいしいケーキを出す店があるんですよ。ごちそうしちゃいますから」
「イエ、アンケートがたくさん残ってるんで…」
ち、やはり簡単にはオチませんか。ならば、これでどうだ。
「それ全部貸して。会社の連中に書いてもらうからさ」
言うが早いが、彼女からアンケート用紙を奪い、雑居ビルの陰へ。筆跡を変え、左手で書き、とオレは十数枚のアンケートをまたたく間に埋めていった。
「はい、コレ」
「え-、ありがとう!」
「これで、仕事終わりでしよ」
「…はい」
「じゃあ少し付き合ってくださいよ」
「え、はい。少しだけなら」
会社に取引先へ出かけると連絡し、まずは喫茶店で軽くお茶。口説きモード全開で押しまくる。

「そんな・・からかわないでくださいよ」

「からかってません。僕は本気です。あなたみたいなキレイた奥さん、初めてですよ」歯の浮くような台詞もエッチのためなら。果たして1時間後、オレと彼女は肩を並べてラブホの門をくぐった。子供を2人産んでいるとは思えないプロポーション。清楚なイメージと裏腹な濃厚なテク。いやあ人妻ってのはタマりませんなあ。

というわけで皆さんに耳よりな話を。彼女の言うことには、実はアンケート奥様連中はこのようにナンパされるのを若干心待ちにしているフシもあるとか。また、若い男ばかりに声をかけ、アンケートの名を借りた逆ナンを楽しんでいるツワモノもいる。皆さんもぜひ一度チャレンジを。ちなみにオレは、あの後もう1人いただいちゃいました。