出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

1 枚のラブレターからトントン拍子でエッチまで

手紙なんて手段にはコロッといってしまうのではないか。f:id:torivian:20190824195132j:plain

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あまりにトントン拍子に話が進んだため、俺はさほどの期待を抱いていなかった。まだ大人の付き合いに慣れていない子は、簡単に友達にはなれても、いざとなると身を固くするものだ。今宵は苦労しそうだ。
約束の時間に、秋元さんはやってきた。思ったより細くて背の小さな女の子だ。エスニックが好きとのことなので、近くのタィ料理屋に向かった。
「秋元さん、明日はお仕事です?」

「いえ、お休みです」
「おつ、じやあ朝まで飲めますね」
「いやいや(笑」
小さく笑ってる。このあたりもなんだかヨミにくい。でもさすがにテンションが上がってきた。
軽い世間話をしながらお店に入り、ひとまず乾杯。料理や互いの出身地の話など、無難な卜ピックの会話がしばらく続いたが、酒が回ってくるころには彼女のロから愚痴が飛び出した。
「実は、昨日ウチのお店が閉まることになったんですよ。突然上司に言われちゃって… もう意味わかんないですよ」
「そりゃ大変だね。この先どうするの?」
「もう辞めようかと思って」
子供が好きなので、今後は保母さんになるため本格的に勉強するつもりらしい。ふ一ん、やっぱ子供好きなんだ。
「すみません、暗い話しちゃって」
「いえいえ、いきなり仕事がなくなるんだから愚痴でますよね。ところで、いま彼氏
はいないの?」
「どうだと思います?」
「どうだろう」
「いないですよ。もう1 年半ぐらいになります」
こんなに可愛らしいのに1 年半も。もったいない。よっぽど子供服屋ってのは出会いがない職場なんだな。

「竹中さんは彼女いないんですか?」
「もちろんいないよ。いたら手紙書いたりしないって」
「ですよねぇ。でもお店で会ったことありましたっけ? 私、覚えてないんですよ」
「ああ、ほんとに一方的に見かけただけだったから。一目惚れみたいなもんです」
「そうですか(笑」
また笑ってる。というか照れている。これはひよっとするとひよっとするぞ。
夜10時を過ぎたあたりで店を出た。一番の勝負どころだ。
「このあとどうします? 近くの店でもう少し飲んでもいいし、どこかでお酒買って、俺の部屋で飲んでもいいし」
「そうですね、寒いので暖かいとこに行きたい」
「じや家で飲もうよ。近いし」
「はぃ」
怖すぎるくらいの展開だ。ドッキリにでも遭ってるのか、俺?なんの迷いもなさそうに、彼女は部屋に付いてきた。ゆつくり酒を飲みながら、互いの仕事や学生時代の話なんぞをしているうちに、いつしか時刻は深夜1時過ぎだ。

「そろそろシャワー浴びちやえば? 歯ブラシも着替えもあるし」
「あ、はい。ありがとうございます。」
秋元さん、お休み前日にアポったときからこの展開を望んでいたのでしょうか。シャワーを浴びた彼女は、ベッドに入り、こちらに背中を向けて縮こまった。背後から抱きつくと細くて小さな身体がビクリと動く。
「あれ?ブラジャーしてるの?」
「はい。付けないと形が崩れちゃうんで」
「ふ一ん、取った方が楽に寝れるよ」
と言いながらブラを取り去ると、綺麗な形のオツパイが現れた。しかもなんだか大きいぞ一.
「なんかスゴイね…」
「フフ…」
Tシャツをたくし上げてむしゃぶりつく。
「ぁ」
かすかに漏れる声は、身体中にキスをしていくぅちに、ハアハア…と少しずつ大きくなってきた。
股間に手を伸ばす。すでにグチョグチョだ。指をおもむろに膣の中に。ヌルヌルの壁面がグニュグニュ動きながら締め上げてくる。笑顔で子供服を売っていたあの子がこんなに…。タマらん。
しばらく2 本の指で攻めまくると、白く泡立った愛液が尻の穴の方までたっぷりと垂れてきた。股間に舌を這わせつつ、手で乳首を刺激してやれば、細い身体をくねらせプリプリの巨乳を左右に揺らす。まさかこんなにエロい子だったなんて。
一気にチンコを挿入すると、声が一段と大きくなり、腰の動きに合わせて「ア〜!アンアンアンアン!」とリズミカルに喘ぎまくる。騎乗位の体勢で、揺れる両乳をモミながら腰を左右にグラインドさせれば、結合部分からクチュクチュとヤラしい音が。
バックから正常位へ移行し、最後はお腹の上に発射と相成つた。
「はぁ、はぁ…」
秋元さんはベッドの上で息も絶え絶えになっている。1 枚のラブレターがお腹の上の白い液体に姿を変えたことに、俺は少なからず感動した。