出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

プリスクールに通わせるママさんと外国人教師は不倫関係になりやすい

f:id:torivian:20190825062224p:plain

昨年たまたま紹介してもらったプリスクールの教員に転職することとなった。
プリスクールとは、保育園〜幼稚園年代の子供が通う、英会話学校みたいなもの。国際化社会に順応させようと、幼少期から英語を学ばせたがる親が最近増えていて、幼稚園の代わりにプリスクールを卒業してから小学校へと進む子供も多い。
オレ以外のスタッフは事務の女の子以外は外国人。学校長はオレより上のイギリス人、先生も若いアメリカ人やイギリス人だ。リンゴを見せて「アッポ」と復唱したりするだけの仕事だがやはりネイティブの教師が好まれるのだろう。
ある日、学校長から声がかかった。
「マサ週末に歓迎会やるから空けといてね」
金曜日、会場の居酒屋に到着するとすでに4人の先生たちが着席していた。しかしそばにはそれぞれひとりずつ女がついている。あれ学校にこんな人いたっけ?
「遅いよマサ、もう飲んでるよ」
「はあ、この人たちは?」
「はじめまして。生徒の母です」
なんで母親がココにいるんだ? さらに隣にいる妙齢の女がロを開く。
「歓迎会やるって言うから私たちも来たの。よろしくね」
他の女性も母親連中だそうだ。初めて見たけどキレイな人が多いんだな。
「カンパ〜イ」
全員がそろうと、まるで7対6の合コン状態だ。ところが主役のはずのオレはひとりぽっち。皆お互いにイチヤイチヤしながら話しこんでいるからだ。アメリカ人のマイクなんて女の髪の毛をペロペロと舐めている。もはやそれペッティングだろ!

スクールに慣れてくると、外人教師とママたちの異常な関係が目につくようになってきた。
毎日子供を迎えにきたときに手を握りあってるマイケルとママさん、ジャックは手当たりしだいに携帯番号をゲッ卜している。まるでここの母親連中は、外人教師と仲良くなりたがっているみたいだ。
「ジャック、色んなママたちと仲がいいけど、どういう関係なの?」
「ん?みんないい人たちだよ。だから遊んだりするしイイ仲だね」
やっぱりヤッてるのか。他の先生たちに聞いてまわったところ、どうやら教師全員がママ連中に手をつけてるようだ。ったく、どんな学校だよ。こうなったらオレも
しかしそう上手くはいかない。真似してママさんの肩に手を回してもやんわりと逃げられるし、連絡先も教えてくれない。なんでオレだけ…。
様子を見かねたのか、ミーティングの席でジャックが切りだした。 
「マサ、聞いてるよ、がんばってるみたいだね。でも、ダメだよ、ママさんたちはガイジンが好きなんだ」
そうですか、そうですか。ま子供に英会話を学ばせようなんて、西洋かぶれの親に決まってるよな。
「だからさ、ボクが推薦してあげるよ」
「えっ!?」
ジャックは続ける。彼女らのガイジン好きはただのミーハー感覚だけじゃなくて将来の付き合いも計算に入れてのことなのだと。
ここの教師たちは自国でホームステイの受け入れもしているので、仲良くしておけば将来、留学させるときに世話になれる。実際、その際はぜひよろしくとお願いしてくるママさんばかりだそうだ。つまりオレも海外に留学コネを持ってることにすればモテるんじやないかというわけだ。
「とにかくボクがさりげなくマサをすすめておくからさ」
その効果は絶大で、数日後、ママさんが話しかけてきた。
「よかったら連絡先を教えてください。色々相談したいので」
すげえあからさま! 
<ボクは昔アメリカに住んでたので、お世話になった人に話を通せば可能かもしれませ
んよ>
ジャックの言うとおり、こんなべ夕な設定だけで、彼女は露骨にベタベタしてくるようになった。「キレイな手です川ね〜」とスリスリしてきたり
「休みの日はなにしてるの?」
と探りを入れてきたり。そしてごく自然に、オレは彼女を抱いた。どうやら他にも2
人の先生と関係を持っているようだ。
教育熱心なお受験ママとはまた違いさすがに外国かぶれなだけあって彼女らの特徴はとにかくオープン。他の母親とのセックスも興味を持って、今では3人のママさんがセフレ状態だ。