出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

生まれて初めて見る先天性のパイパン

立川のテレクラでも外人女と会ったことがある。最初から英語まじりのカタコトの日本語だったので、白人女だと思っていた。
「ホワイ、テルヒア」とか「アイミーチュ。アポイント、アンドデート」などメチャクチャな英語で、どうにかアポにこぎ付けるまでに20分。外人女に年齢を聞くのは失礼だ。それに体型の聞き方も知らない。とにかく黒のジャンパーにぺインターパンッのブロンド女だ。急いで八王子駅に向かった。ビュープラザ前で待つこと5分、小柄の黒人女が「ミスターケン?」とか言いながら近づいてきた。ヘンな顔するのは失礼だ。俺は無理して笑顔をつくり「イエス、サー。え-と、ミスジュディ?」と言った。声は震えていた。顔だちはアフリカンでなく、アメリカン。俺の好きなダイァナロスに似ている。俺より小柄なところもいい。黒人女とのセックスはやみつきになる、と読んだことがある。特にアフリカのマリの女はヨーロッパ各国の血が混じっていて世界最高とか。黒人のスーパーモデルは、ほとんどここの出身だそうだ。ものは試し。やってやろうと意気込んだ。まずは駅南口の喫茶店で話す。ジュディは英国生まれ。父親の仕事の関係で1年前来日。H大学の日本美術講座を受けているらしい。駅でもらったテレクラティッシュにあった「LADYSONLY」の字を読んでここにかけたというが、テレクラを外人に説明するのは難しい。
「ウーメン、アンドメン、ジャストミート。アンドラビング」
こんなだったろう。むろん彼女に理解できるはずはなかった。
「アイホープユー、ゴウトゥーレストルーム、ウイズミー」
店を出て、とにかくホテルドルフィン方面に歩いた。入ろうとした建物の看板をみてジュディは「ラバーズホテル?」と聞いてきた。「ホワイ?」という彼女に構わず
入室。もうこっちのものだ。ダブルベッドを見てなにかつぶやいた後、女はソファに坐った。心の準備はできていると思い、シャワーをすすめたが入ろうとしない。顔にも笑顔がなくなった。
「アイウォンチュー、ファック」とたんにジュディは「ノン」と顔を引きつらせた。身振り手振りで口説いたがダメ。バッグを手に取りドアをあけ、1人で出ていってしまった。惨敗だった。誰かテレクラ英語を教えてくれ。

中国はハルビン生まれ上海で育った30才の未亡人、令子とは昨年渋谷宮益坂で会った。その日は朝からテレクラに出動していたのだが、陽気のせいか客は多く、しかも若い。他の部屋からは元気なアポとりの声が聞こえてくる。俺には、正直キッい状況だ。ツーショットのコールが回ってきても「若い人に替えて」と体よく断られ続け、かといって取り次ぎは遠方コールのうえ、典型的なグダグダよもやま話に終始して地下鉄ガード横の回転寿司屋、「びっくり寿司」で中トロを5枚食べた後、テレクラに戻ろうとしたとき、視線を感じた。知らない女だ。「夕ナカさんですか」女が声をかけてきた。小柄で細身の素朴な顔だち。戸惑うような目つきにピンときてとっさに嘘が出た。
「さっき電話で話した人ですか」
「はい、レイコです」
うれしそうな顔。予想はあたった。ここにいては本物の夕ナカ氏が来る。早く、この場を離れなければ。それにしても、どうやって話のつじつまを合わようか、と考えながら西口の喫茶店マイアミへ。フリーライターの名刺を渡しても女は俺に疑問をもっていないようだ。どころか、「フリーライターですか、ステキ」とまで言う。驚いたのは、「ホテルじゃないんですか」と聞いてきたことだ。タナカ氏とはどんな打ち合わせがあ
ったのだろう。援交かな。「いくら希望なの?」「イクラ?ソレワカラナイ、ワタシ」
お金目当てではないらしいが、言葉がヘンだ。
「今日はたくさんの女の人と話して忘れちゃった。ごめんね」
「いいのいいの。私がばかなの。私の日本語おかしいですか?」
どこの国の女だろう。韓国系の発音ではない。
「生まれはどちらでしたつけ」
「ハルビンです」中国人か。俺にとってハルビンは恐怖の町のイメージがある。
「ハルビンでスパイの女を強姦したあと軍刀で首を落とした」
「縛った女を重ねて上から刀で刺し何人まで貫通するか競争した」
俺が小学生の時、元陸軍少佐の叔父は酒を飲むと勲章を見せびらかし、こんな自慢話をしていた。周りには女性もいたが、笑って話を聞いていたのを記憶している。女の本名は美令。その一字をとって日本名を令子にしたらしい。「あっちの男はなにもしないで、ただ入れるだけ。日本人は優しくなめたりしてくれて初めて感じた」
令子がはにかみながらそう言い、「嫌われたらどうしよ」とパンツを脱いだ。
そこには毛がなかった。生まれて初めて見る女体だ。剃ったのではなく先天性のパイパンだということは目を近づけてみてわかった。ベッドに押し倒し足を広げさせると、陰唇は処女のごとくぴったり閉じている。といっても処女体験のない俺だが。俺は基本的にクンニはしない、したとしても部屋を暗くして手に隠しもったコンドームを自分の舌にかぶせてするニセクンニだ。むろん女にはナマでアナルなめまでしてもらうのだが。
しかし令子の性器を見た途端、生で味わいたくなった。急いでシャワールームでイソジンを使って女を消毒したあと、口と舌全体を使って祇める。ほどなくして糊のような粘液を感じ、ゴムもせず挿入した。