出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

出会いアプリ・関係を深めるセカンドメールの文例戦術

数十数百人の女性にファーストメールを送れば、必ずそのうちの数人から返事が来る。では、次のセカンドメールをどうするか。

よく聞かれるのは、メールを送って運良く返事をもらったはいいが、その次のメールに対して返事が途絶えた、という悩みだ。
そこで普通は考える。ファーストメールとセカンドメールとの間に、何かしら温度差のようなものがあったのではないか、と。特にここで推奨する、

「嘘をついてでもとにかく食いつかせる」ことを目的としたファーストメールを使っていれば、その思いは強まるに違いない。
確かに、練りに練ったファーストメールと、その場の思い付きで返したセカンドメールとでは、完成度は異なるし、何かしらの違和感のようなものを与える可能性はある。
しかし結論から言えば、この現象に関しては、よくあることとしてテキトーに流してほしい。何事もなかったかのように、翌日にでもまた同じようにメールを送り、何度送っても返事がなければあきらめてしまえばいい。
どうしても不安ならば、どんな返信に対しても使えるセカンドメールを作成しておくという手もなくはない。たとえばこんな感じだ。
題名スタバのタケシだよ〜
本文スタバのタケシだよ〜!もうコーヒーの匂いにも飽きちゃった。今度はカレー屋にでも忘れてみよっかな?あ、そうだ、新宿の靖国通りに、すごくうまいラーメン屋を見つけたよ。
今度行ってみない?あれ、なんかオレって食べ物の話ばっかしてない?返信メールで相手が何を言ってこようが、その話題に触れることなく、一方的に話を進めていく。それだけでまた同じように返信が来るだろう。
こんなものコミュニケーションでもなんでもないように思えるが、これこそがメールのコミュニケーションだと理解すべきだ。彼女らは「何をしゃべったか」
ではなく「メールを交換しているという事実」を喜ぶものなのだから。しかしこの定型文作戦で引っ張れるのもせいぜいサードメールまでだろう。いくらメール交換の事実のみでいいとはいえ、ある段階からは、女性特有の欲求
「私の話を聞いてほしい」
願望に応えてやらねばならないからだ

(むろん適当なあいづち程度でいいという意味では、「交換の事実」レベルを越える必要はなし)。
そこで以下では、あらゆる場面に適用しうる基本的な対応策(姿勢)を記しておく。
いざやりとりが始まってからは会話の方向もバラバラになるため、こう聞かれればこう答えろ、といった完壁なマニュアルは残念ながらない。しかし基本姿勢さえ崩さなければ、やりとりが途絶える心配はないし、仮にいったん途絶えたとしても、容易に再開することが可能だ。

1.疑問形で終わる
言わずもがな、質問には答えなければならないという心理を利用したものである。ただし本当に知りたいことを尋ねてもしょうがない。女が映画に関心がないのに
《好きな俳優は誰?》
と聞いて、仮に誰かの名前を答えてきたとしても、そのやりとりでは女に「私を理解してくれた」感が生まれない。
したがってここでは、
「女が答えたくなるような質問をぶつける」というのが正解である。
女がディズニーランド好きなら
《プーさんのハニーハントって乗ったことある?》
こんな調子だ。
ただし質問攻めにはサジ加減が必要で、毎回のように、クエスチョンで終わると、取り調べのような圧迫感を感じさせてしまうことになりかねない。困ったときは疑問形、ぐらいの意識でいいだろう。

2.全肯定する
メール女が、顔も知らない男に好意を寄せるのは、自分を知ってくれる良き理解者だと誤解するからである。とはいえ実際に理解する必要はなく、要はハイハイ君の言うことは正しいねとあやしてやるだけでいい。
《もう噂ホントに嫌んなっちゃうよお》
と来れば
《そうだよね、あれはイヤになるよね。オレも経験あるよ》
と、テキトーにあいづちをうち、
《カミセン好きなんだ!》
と来れば
《オレも!森田くん面白いよれ》
と、これまた話を合わせる。ただそれだけのことだ。
決して、
《それは違うんじゃないか》

《オレはあんまり好きじゃない》
などと、本音を漏らさないように。女はあなたの本心を知りたがっているのではない。
何度かやりとりが続くと
必ず《○○つてどんな人なの?》と、暖味な表現で質問が来る。これは身長や体重といった基本的なデータというよりはむしろ、容姿を尋ねられているのだと理解すべきだ。
誤答例
《普通だよ》
《誰に似てるとかって言われたことないなあ》
もうこれではまったくダメである。女はハンサムかどうかを知りたいのではなく、とにかくイメージを膨らませたいだけなのだ。
ここでは似てる似てないに関係なく、誰もが知っている人物の名前を出さなければならない。ただしあまりにブサイクでは女も引くから、無難なところで2.5枚目程度の芸能人を挙げ、さらに自分で突っ込みを入れておけばいいだろう。
正解例
《ココリコの遠藤かな?うれしくないよ!》
《キンキの2人を足して5で割った感じ?割りすぎだっての》
基本姿勢の次は、戦術について話したい。先までがボールの蹴り方の解説だとすれば、ここからはフォーメーションの組み方の話になる。戦術がなければ、ゴールは狙えない。
まず、戦術は大きく2つに分かれる。
a 速攻派
b慎重派
文字どおり、aは十数回のやりとりのみで、早ければ即日にでもアポに持ち込むもので、bは日数をかけてじっくり心を開く戦法だ。もちろん誰もができるだけ多くの女とヤリたいわけだから、aでどんどん攻めるのが王道なのだが、後述する「会ってからの展開」を確実なものとするには、bの慎重派も捨て難い。
そこで初心者の方は、メールナンパに慣れるためにもまず固の方法で、とにかく「会う」ことを重ね、どんなこが現れるのか、あるいは会ってもすぐにはヤレない現実などを知った上で、bの方法も試してほしい。