出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

Tinderティンダーはパパ活外国人女性やヤリモク男の多いマッチングアプリだった

この2週間ほど、マッチングアプリ『Tinder』をやっている。GPSで近くにいる女と繋がれるスタイルの、アメリカ発の出会い系で、近ごろは日本国内でもユーザーが増えていると評判だ。 
都内で使ってみた感じ女性ユーザーには日本人も多いが、やはり外人が目立つ印象だ。向こうの留学生なんかを狙うのが正解かも。
なんて思っていたところ、ある特徴的な連中がいることに気が付いた。
写真がベッドでのセクシーショット(下着姿など)で、プロフに連絡先(ラインIDなど)を載せている外人女だ。しかもその国籍は、コロンビア、ロシア、中国、台湾、フィリピンといった、日本への出稼ぎ売春が多い地域に限定されている。
試しにストレートなメッセージを送ってみた。
「SEXしませんか?makelove with me」
返事はすぐにきた。
「OK. ¥40000」 
やっぱ売春婦か!
他にも数人にメッセージを送ってみると、すべて金額付きのレスが来たのだが、そこで一つ興味深いことが。みな一様に、プレイ場所として、ビジネスホテル(1泊7千円〜1万円程度の中流クラス)を指定してきたからだ。売春国からやってきた観光客がウリをやっているのか、あるいは単純に出稼ぎできているのか。いずれにせよ、Tinderってこんな使われ方もされているんだな。
その日見つけた売春婦は、トリンドル玲奈っぽい風貌のフィリピーナだった。例のごとくプロフ写真はセクシーショットで、乳首までチラ見せしている。
冷やかし半分、ラインで1・5万でのワリキリの持ち掛けてみると、こんなレスが。
「you like 3some ?2 girls ¥20000. thats myfriend↓」
続けて、胸元にキスマークのタトゥが入ったまた別のお色気ムンムン美人の写メが送られてきた。
まさか、3Pを提案してくるなんて。トリンドルとこのタトゥちゃんとで2万円ねぇ…。 
2人は、歌舞伎町のアパホテルに滞在しているらしい。行ってみますか。 
オーケーの返事を出し、新宿へ向かう。ホテルの前からラインを送ると、部屋番号を伝えてきた。エレベータに乗るにはカードキーが必要だから、他の宿泊客と一緒に乗って来いとのことだ。簡単に言ってくれますなぁ。
2人の写メを改めてじーっと眺める。考えてみればオレ、外人女との出会い系エンコーは初めて。トリンドルもタトゥちゃもベッピンさんだし、どんな興奮を味わわせてくれるのやら。 
目当てのフロアに上がり、廊下を進んでいく。部屋をコンコンとノックした。
顔を出したのは、シースルーのワンピース姿のトリンドルである。写メは若干修正されていたようだが、これくらいの誤差は想定内だ。
…でも待てよ?
部屋がやけに散らかってんな。服は脱ぎっぱなしだし、ドライヤーや化粧品、ペットボトルやコンビニごみも散乱している。住んでんのか!?
ベッドには、パンツ一丁のブスが寝転がっていた。胸元にキスマークのタトゥーが入った女だ。こっちはかなり写メ修正してる。写メのイメージを勝手に鵜呑みにしていたけど、甘かったとしか言いようがない。
しかし、ここまできたらもう突っ走ってやろう。2万円を払い、裸になってベッドに
横になった。意外とサービスは…?
やはりダメだった。のっけからプレイは雑も雑。ゆったりした前擬などはなく、トリンドルがまたがって大げさに腰を振り、タトゥがゴムフェラをカマしてくる。
ならば、とっとと挿入してやろうと、トリンドルの割れ目にチンコをあてがうと、彼女の表情が強ばった。
「change condome !」
相方が一回くわえたからゴムを変えなくちゃダメってことね。
めんどくせーな。こりゃあマジで失敗だわ。
何とか発射後、そそくさと着がえを終えて部屋を去ろうとしたオレに、トリンドルが声をかけてきた。
「Come back again」
あと1週間ほどはここに滞在ているので、24時間いつ訪ねてくれてもいいという。やっぱこいつら、出稼ぎ売春で来てるんだろうな。てか、もう来るわけねーだろ!