出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

「オナニー経験なし」「今は彼氏いないよ」薄々気づいている女のウソを徹底的に看破

この世の中、人間関係を円滑にするためには多少のウソは許されることになっている。真実をロにすることで争いが起こるくらいなら、下手なウソをついたほうがマシ。身近な例では、上司に対するおべんちゃらなどもその一種だろう。
これウソをつかれた側も、そうとわかっていながらあえて指摘しないのが大人の態度とされており、このあたり、まさに曖昧な日本の私といったところである。
しかし俺は、この度、あえてこの常識に立ち向かうことにした。ウソをウソだとハッキ
リさせ、真実に満ちた世界を作り上げるのである!
俺が見破りたいのは、女のウソだ。
どうして手つきが慣れてんの?
まず最初はこれだ。
<オナニ—なんてしたことないよ>
AV女優やくだけた風俗嬢ならいざ知らず一般女性にオナニー経験の有無を問いかけると、まず間違いなくこう返ってくる。
嘘こけ!乳首やクリトリスが気持ちいいことに気づけば、必ず自分でも触ってみようとするのが学習能力の高い人間という生き物のはずだ。飢えた女と見られたくないのだとは推測できるし、そんなとこでしつこく食い下がって嫌われるのもどうかと、大半の男性は聞き流してしまうことだろう。
しかし俺は行く。未開の荒野を。ただ、素直に問い正したところで吐くとは思えないので、まったく別の方面から攻めることにした。
夕—ゲットは出会い系で知り合った30才の女マサミだ。難なくラブホに入ったとき風呂場で軽くフリを入れてみる。
「やっぱ、さみしいときって1人エッチとかしちゃう?」
即答するマサミ。
「え〜、しないよ〜。虚しいもん。エッチのほうが楽しいょ」
出た〜。なにカッコつけとんじや、こいつ。お前に手を出す男なんてそうそうおらんだろが。ベッドに移動してさんざん突っつきまわした後'俺は力バンからピンクローターを取り出し、正常位でチンポをつっこんだ体勢のまま、クリトリスにあてがった。
「ああ〜ん!」
「気持ちいい?」
「イイ」
膣から愛液があふれマサミは腰をがくがく震えさせる。
そこで俺は彼女の手を持ち自分でをささえるように誘導した。
「はい、自分で持って」
「あ〜ん」
小刻みに震えるローターを右手でつかんだマサミはそのままクリ周辺を転がし始めた。
直後ゆっくりとチンポを抜きそろっと身体を離す。
つまり俺からの刺激はゼロ。
それでもマサミはローターを握り締めたままだ。
「あっあっ。イキそぅ」
ふふ、ネエさん。それをオナニ—と言うんじやないのかい。経験もないのに、どうしてそんなに手つきが慣れてんの?さつき俺が攻めてた箇所と少しズレてんじゃん。
「ねえ、一人エッチになってたね」
「……」
「ホントにいつもしないの?」
「……」
かつかつか。溜飲が下がるのお。
次はこのウソだ。
<職場はオジサンばかりで出会いがありませ〜ん>
合コンの席などでよく耳にする台詞である。自分がモテないのはあくまで環境のせいで私が悪いんじやない、とでも言いたいのだろう。事実そういう職場はあるのかもしれん。しかし、ブサイクな女までもがその言葉を吐くたび俺は疑惑を禁じえなぃ。
とある合コンサイトの書き込みにまったく同じ内容を発見した(これがまた、非常に多い) 俺は、すかさず依頼メールを送り、3 対3の合コンにこぎつけた。同じ職場の3人組らしい。
やってきたのは、全員30才オーバーの、流行の負け軍団だった。予想どおりというか、揃ってキビシイ容姿だ。
特に一人なんぞプロレスラ—のような体型をしとる。
「職場にいい人おらんの?」
確認のため尋ねると、案の定の答えが戻ってきた。
「いないよ—、オヤジばっかだもん」
ホンマかいよ。こんなもん、職場を見に行けば1発でわかることだ。名刺交換して、後日ヒマなときにでも確認してやろう。何もそこまでと思われるかもしれんが悪ノリは徹底してやんなきゃつまんないもんだ。
「今日は楽しかったよ。これ、俺の名刺ね。メアド書いてるから連絡ちょうだいよ」
「じやあ私もハイ」
ふ—ん新宿の専門商社か。あそこのビルに入ってるってことは結構デカイとこなんじやないの?1次会だけでさっさと解散したその翌週外回りついでにヤツらの会社を覗いてみることに。
エレベ—夕を上ると、入りロにはなんと受付嬢までいやがる。相当な規模だろコレ。
さすがに中までは入れず、受付前の喫煙所で様子をうかがつてみたところ、出入りする社員はぜんぜんオヤジだらけじゃない。あの3人組なんて往年の少年隊みたいじゃね—かよ。
最後はこれ。
<今は彼氏いないよ>
注目は「いない」ではなく「今は」の部分だ。今はたまたまいないだけでちよっと前ま
ではラブラブだったのようなニュアンスのこの言葉、これまたブサイクに吐かれると厶カッと来てしまう。
今いないことが確かならぱ、厳密にはウソとは言えないわけだがそれでもこの引っかかりはなんとかせねば。これは、実は前述の合コンのときにひらめいたものだ。
飲みながら、例のプロレスラーチハルが確かにこう言っ
たのである。
「彼氏?今はいないよ」
さて、これはどう確認すればいいのか。過去の事柄だけになかなか厳しそうではあるが…。
「この前はありがとう。今度2人で会いたいな」
レスラ—ではなく、同席していた友達を気のあるメ—ルで誘い出した俺は、甘い口説き文句で気分よくさせた後肩を抱きながらつぶやいた。
「そういや、あのときの友達がチハルちゃんのこと誘ったら前彼のことが忘れられないって言われたんだってさ」
「前彼?」
「うん、どんなヤツだったの?」
「え、知らな〜い」
「でも友達なら知ってんじゃないの?」
酔っ払っていたせいか、もはや友人のプライドを守る使命など頭の片隅にもなかったようだ
「う一ん、あの子、彼氏いたっけ…」
確か短大卒で同期入社したはずのこの連中が知らんってことは、かれこれ10年はいなかったことになるんじやないのか? 今はどころじゃねえじゃん!
大人げないと思われるかもしれないが、かくして女のウソは明らかなウソとして白日の下にさらされたのである。
そして今俺が気になっているのがコレだ。
「あ〜んイっちゃう!」
怖くて確認できないのだが。