出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

エロすぎる出会いカフェ突撃レポート

入店後に登場したのは40代前半とおぼしき女性だ。くたびれた表情と雰囲気からスナックのママ感がにじみ出ている。
「僕エッチなことがしたくて来たんですけど、お姉さんはどんな感じですか?」

「うーん、とりあえずお酒飲みたいです」
 酒? 本当にスナックに来たような錯覚に陥る。壁に貼られたドリンクメニューを見れば、2千円、3千円のワインが置いてあるらしい。
「ドリンクバックがあるって知ってるでしょ? お願い」
「え、なにそれ。女の子にはドリンクバックがあるの?」
「そう。飲んだ分からいくらかくれるんだよね」
 女性客はこんな風に店からお金がもらえるそうだ。他にもオトコの部屋に何分いたらいくら、みたいなシステムもあるらしい(具体的な額は教えてくれなかった)。なんか冷めるなぁ。とにかくムダな出費をするつもりはない。さっそく交渉開始だ。
「オレ、安く遊ぶのがモットーなんですよ。たとえば千円だったらどこまでできます?」
「えー胸触るぐらいならいいけど」
「じゃあフェラしてもらいながら触るのは?」
「フェラは無理。ワタシそういうのやってないから」
「普段ワリキリでエッチとかやってないんですか?」
「やってない。病気とか怖いもん」
 なんとこの店に来ておきながら、ワリキリエッチ(フェラとかも)は未経験だそうだ。ふむ。ちょっとだけ彼女のおっぱいの価値が上がったかな。上着をめくってブラを外したところで、でっぷりしたお腹がお目見えした。げんなり…待てよ、あらら、乳首がぷっくり立ってるじゃないの。
 では失礼しまーす。
「おっぱい触られるの好き?」
「ああん。うん、好き…」
「乳首をコロコロされるのとか」
「うん、ああん、好き。ああ」
なんかスゴイ感じてるんですけど。顔を天井に向けて大声で喘いでいる。ちょっと、外に聞こえちゃうって。
「ああん、ヤバイ…」
「乳首舐めちゃうよ?」
「ああん、それはダメ…ホントに殴るよ…ああん」
顔を近づけただけで逃げられた。まあ本気っぽいアエギ姿が見れたのでよしとしよう。

そこから20分、新たな女性が現れた。
「お邪魔しまーす。よろしくねぇ」
 ちょっとぽっちゃりしてるけど真木よう子似のスケベそうな顔がかなりそそる。年齢は35才だそうだ。ここでは若いほうだろうな。
「ねえねえ、今日はどんなことしに来たの?」
「まぁ、エロいことですかねえ。お姉さんはそういうのできる人です?」
「いいよ。ワタシSとかMじゃなくて『C』だから、イジめてあげる」
「え? Cって?」
「痴女のC。イジメていい?」
 なんだそりゃ。でもまあ、痴女は大歓迎です!真木ちゃんがオレの太ももに
またがってきた。右手でズボンの上からチンコをさすり、乳首をペロペロ。痴女すげー。そういえばカネの話してないけどいいのかな。いいんだよな。無言でチンコを出すようにうながされ、出てきた半勃起のそれを手でシゴかれる。
「おっぱい触ってぇ」
 胸元が開いたニットに手を突っこみ、ブラジャーをずらして乳首を出す。ああ、幸せだぁ。
「あのね、クチだったら5千円だよ。エッチのほうがいい?」
「…あ、あの。お金があんまりなくて。千円でできるとこまでしてもらえませんか?」
 瞬間、彼女の動きが止まった。
「なにそれ。ヘンな人。じゃあそれでイジめてあげるね」
 いいの? やったー!フル勃起チンコを絶妙な手の運びでしごかれながら、乳首を
舐めてもらいつつ、オレも胸を揉みまくる。これがフーゾクなら少なく見積もっても6千円はかかるぞ。ふと、太ももに生暖かい感触が。彼女の股間との接着面だ。
「なんかアソコがあったかいね」
「だってノーパンだもん」
 はあ? スカートをチラっとめくったら本当に何も履いていない。ていうかマジで痴女じゃん。不思議な状況も相まって、間もなくして射精感がやってきた。
「やばい出そう!」
「出して、ほら、出せ!」
 手コキのスピードが一気に速くなり、そのまま自分の腹にたっぷりのザーメンが飛び落ちた。ふぁ〜。放心状態のオレをよそに、彼女は手をかざしている。
「じゃあ千円ちょうだい」
 忘れてた。でもホントにそれっぽっちでいいの?札を1枚受け取った真木ちゃんは「じゃあまたね〜」と部屋を出ていった。最高のフィニッシュから20分、次の女の子がやってきた。これまたスナック風の、40がらみのお姉さまだ。彼女はソファに座るなり「ちょっと時間ないからどうしたいか教えて」と急かしてきた。彼氏との待ち合わせ時間が近いらしい。
「彼氏いるのにこういうところ来てるんですね」
「まあ、男性からお金もらえるのでときどき来てるんですよ。どうしたいですか?」
 そうだな。一発出した後だし、なにか違うことをお願いしてみようか。
「じゃあ、千円でオナニー見せてもらえたりします?」
「千円? いやぁ」
「普段はどういうことしてるんですか?」「いろいろ。イチで最後までとか」
 1万で本番か。高い高い。とにかくオナニーはしたくないらしい。ちなみにフェラも手コキもそれぞれ5千円、3千円が最低ラインだそうだ。うーん。
「じゃあ、写真撮らせてもらうのはどうですか? ハダカとか」
「あー。顔写らなかったらいいですよ。一枚なら。でもハダカはちょっと」
 交渉の結果、おっぱい写真一
枚千円で話がまとまった。さあさあ、脱いでください。…デカっ。大げさじゃなくメロン大の胸だ。これは撮影しがいがありますなぁ。そうだ、撮る前に触らせてもらおうか。いちいち許可はいらないよな。ムニムニムニ…。
「これ何カップ?」
「Gです。恥ずかしい…」
「パイズリしてって良く言われるでしょ?」
「うん、でも大変なんでしたくないかなぁ」
5分ほどそのままモミモミしてから胸の写真を撮らせてもらった。さらに10分ほどして、ドアの向こうから声が聞こえてきた。
「入りますねぇ」
 そのしゃがれた声に一気に不安が押し寄せる。入ってきたのはバブル期を彷彿とさせる赤い上着の女性だ。いや女性って言うかオカマ? 山川豊に激似の老婆だ。
「あらお兄さん、今日は何しに来たの? エッチなこと?」
 豊が顔を近づけてくる。うっすら口臭が…。
「いやその、まあ、はい」
「あらぁ、そうなのぉ。お兄さんエッチなんだぁ」
 もはや太ももスリスリされてもなんら嬉しくない。どうするか。
「お姉さんはここに良く来るんですか?」
「だいたい毎日。夕方6時からはいるかな」
「ご結婚とかは?」
「ヒ、ミ、ツ。お兄さんどんなことしたいのぉ?」
あくまで調査として、このレベルの老婆が千円でどこまでやってくれるのかを確認しておこう。どうせだったらドギツイことからお願いするか。「千円で最後まではどうですか?」
「あらぁ。千円? それはムリムリ。何、おカネないの?」
「そうなんです。コンドームありで構わないので、それでお願いできませんか?」
「普段は1はもらってるからねぇ。それはごめんなさい」
 いったい誰がコイツに1万も払ってセックスするってんだ。
「じゃあフェラでお願いします。コンドームつきで」
「えええ? いやだぁ。エッチしましょうよ」
「1万は払えないですよ」
「7千円でもいいのよ?」
 いやいやいや。ごめんなさい。しかたないので千円で胸を触らせてもらった。「それなら条件ばっちしね」と納得してくれたからだ。いちおうオレの乳首を触ってくれたりもしたのだが、いかんせんシワシワの胸が目の前にあるおかげで、ムラムラは1ミクロンも起こらなかった。