出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

出会い系の返信が来るファーストメールの書き方内容

ネットナンパ独自の方法を編み出した男の出会い系の返信が来るファーストメールの書き方と内容を例題と例文を使い伝授します。書き方のテクニックを知ることで女の子からの返信率が高まります。出会い系でモテるために重要なことはプロフィールと最初の一文です。

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ぼくはネットナンパの独自の方法を編み出し、初っばなの大学生を皮切りに、OL、短大生などを次々と喰いまくった。一度、仕組みがわかってしまえば、後は何も考える必要はない。ワンパターンな作戦を繰り返すだけだ。実生活では決してモテるほうではないぼくに面白いように女が食いついてくるのだから、笑いが止まらないとはこのことを言うのだろう。常々思っていたことだけど、巷にあふれるネットナンパ関係の本の中には、いったいどれだけの真実が含まれているのだろうか。
・爽やかな印象を与えましょう。・聞き役に徹しましょうね・焦らずにやり取りしまじよう。ネットという世界に気後れしているのかどうか、どれもこれもコトを難しくしようとしているだけのような気がしてならない。神経質になりすぎているように思えるのだ。真面目にお付き合いしてゴールインしたいというのであれば、爽やかさを売りにのんびりとメール交換をしても構わない。しかし、コトはナンパなのだ。非効率を排除しなければ時間の無駄というものだ。驚かないでほしいが、ぼくはネットナンパで月に10人ほどの割合で女性を落とじ続けている。3日に1人。いくら暇だとはいえ、なかなかの数字だと思う。昔は池袋くんだりまで出かけて失敗ばかりのナンパを重ねていた時期もあったけど、今ではそんなこと一切しなくなった。ネットナンパのあまりの効率のよさに、池袋までの電車賃すらもったいなく思えるぐらいだ。

女性の元には数多くの男からメッセージが寄せられるはず。返事をもらうにはそれらとの差別化を計ることが課題だろう。そこでぼくは、まず女性の名前で掲示板にメッセージを載せてみることにした。彼氏募集中の一人暮らしの女子大生。この肩書きに乗ってこない男はいない。果たして、彼らはどんな誘い文句を使ってくるのか。さっそく当日からメールが届き始め、最終的な数はおよそ300
通。これにはさすがに驚いた。『初めまして。僕は25才の会社員です…』『こんにちは。初めてメール書きます…』どれもこれも丁寧な挨拶で始まり自己紹介、質問へと続く。別段おかしくはない。ただ気になるのは、それぞれ別の男からのメールのはずなのに、気持ち悪いほど「匂い」が似ている点だ。膨大なメールを逐一チェックした結果、ぼくはある特徴に気がついた。彼らの匂いは、言わばオタク的な、女慣れしていない文章から漂っているのではないか。ですます調、円や直線で作られた顔文字を使ったもの、(爆)などというしょーもない記号を多用したもの。どいつもこいつもパソコンでのやり取りに精通していることをアピールしたがっているようだ。またやたら目につくのは、自分の趣味を焼舌に語る男だ。こだわりについてうんちくを傾けてどうするつもりなのだろう。それこそが他人との差別化だとでも言いたいのだろうか。女子大生ということにしたせいか、仲間意識を誘うような内容も目立った。僕も大学生です、サークルは何ですか、バイトはしてますか、などなど。
ぼくはすべてを悟った。要するに、ネットナンパに参加しているのは、まだまだ女を神聖視した連中ばっかりなんだと。あれだけ騒がれているのだからもっと手慣れた男が参入していてもいいはずなのに、実際は女性に気に入られようと苦心している男たちばかり。こいつらがライバルなら十分勝ち目はある。メッセージのやり取りという意味で、メールナンパは伝言ダイヤルに酷似している。そして、伝言にノウハウがあったように、メールナンパにも確固とした法則は存在する。今ここですべてを語ってしまうと、ライバルが増え、ぼくの手法も特別なものではなくなってしまうかもしれない。しかし、それでもいい。そのときはそのときだし、出会いを求めている女はそれこそ無限にいるのだから。では、以下に成功に至る手順をしめしていこう。目的は、相手の電話番号かラインを聞き出すこと。そこまでいけばヤレたも同然だし、逆にわからないうちはどうあがいても会うことはできない。仲良くならなくてもいい。
まずは最初に送る自己紹介メッセージから(①)。特に何が書かれているわけでもないこのメッセージも、実はぼくが試行を重ねに重ねて完成させたものだ。短期間で大量にナンパする上では、現在考え得る最高のものだと自負している。解説しよう。まず、意味のない前書きは省くこと。初めましてだとか、掲示板を見ただとかそんなことはどうでもいい。いきなりプロフィールから入るのが正解だ。これぐらいで失礼なヤツと思うような女は、ナンパになんか乗ってはこない。

生年月日や身長など特に嘘を書く必要はない。あまりに高年齢だったり肥満だったりするならば事情は異なるのかもしれないが、そうでなければ本当のところを書いておいていい。ただし簡潔さは心がけたい。簡潔とは、文章にして流すのではなく箇条書きにしろという意味だ。イマドキの女は長い文章を読む習慣がないため、文字が詰まっているだけで敬遠する。趣味や服装、性格などもありきたりのものでいい。別にこんなところで自らをアピールする必要はないのだ。ただ、理由は後で説明するが、1つだけ奇をてらったものを入れておくことがポイント。ぼくの場合はコマンドサンボがそれに相当する。また、「好きな芸能人」として、男女共に列挙しておく。男は、エグザイル、BZぐらいを書いておくといい。もちろん実際に好きである必要はない。ナンパに乗ってくる女の子が好きそうなタレントをここでは挙げておく。そういう意味では、ジャニーズ系の誰かを入れておくのもいいだろう。決してマニアックなインディーズバンドや、舌を噛みそうなイタリア人映画俳優の名前など書かないように。そんなことを知的だと思う女はいない。そして好きな女の芸能人としては、有名どころでキレイな子を書いておくこと。許容範囲が広いことを示して安心させるため、わざと不細工な女を交えればよさそうなものだが、それは間違い。この人は面食いなのかな、と思わせるぐらいがちょうどいい。なぜなら、女は男が面食いだとわかっても「私は可愛くないからあきらめよう」とは考えない生き物だからだ。むしろ「私は可愛くないよ」と卑屈になりつつも食いついてくるケースのほうが圧倒的に多い。これは、今後こちらが優位な立場で物事を進めやすいことを意味している。
プロフィールだけでは味気ないので、最後に数行メッセージを添え、住んでいる場所と、彼女はいないことについて触れる。「彼女はいるけど遊びたいんだ」的なノリが通用する世界もあるにはあるが、ネット上の女はまだそこまで荒んでいない。
ここで肝心なのは文体だ。相手が年上とわかっていようが、最初から「〜だね」「〜なんだ」とタメロでいくこと。ですます調は卑屈な印象しか与えない。ですます調が礼儀というもんだ、なんて言ってるようじゃオシマイだ。生真面目なオタク青年の陥りがちな部分だとも言える。また、ヘッダ部分を「キティ君」だの「ドラえもん」だのと、本名以外にしておくのも策である。理由は後述する。
こうして作成した文書をコピー&ペーストして、すべての女性に同じメッセージを送ればいい。
「メル友」女でも「彼氏募集」女でも「合コンしよう」女でも「映画の話しよう」女でも、みんなこれだ。相手に気に入られようといちいち細部を工夫していては、労力のムダ遣いというもの。要するに、最初のメールですべての女性に好かれようとしてはいけないということだ。秋刀魚と鯵と鯛を同時に捕れる網などないように、あらゆる性格の女に対処する術などない。より多くの返事をもらうには、軽い女がたくさん泳いでいるであろう場所に網を投げるのが正しい方法なのだ。実に単純なことだが、これだけで他の男と差別化が可能となる。目立とうとしないことが目立つ。ここではシンプルイズベストの法則が成り立っているのだ。基本的には、出会い系掲示板で見つけた女に手当たり次第に送りまくるのだが、一応は選別もしておこう。ヘタにメール友達なんかにでもなったらかったるいことこの上ない。避けておきたいパターンを挙げておくと、
・顔文字や(爆)などを使っている女・ネットに慣れている女は避けたい。メールナンパの基本は、「興味本意でネットを覗いてみた」程度の女を狙うこと。顔文字女は、ネット上での男友達をほしがっているに過ぎない。したがって会うことも難しい。
・エッチな会話OKのようなことを少しでも匂わせている女。
このテのメッセージ主は男の可能性が高いし、仮に当人が女性で、内容も本意だとしても、実際に会ってエッチなことはできない。メ-ルで色っぽい会話を楽しみたいだけだろう。真にエッチな女は、
公の場でそんなことは書かないはずだ。
・プロフィールの中に体重まで明記している女。
体重が書いてあれば、男か業者だ。
・自分のホームページを作成している女。よく、自分で作ったホームページのURLを掲載して「見に来てね」なんて言ってる女がいるこういうのは絶対に落ちない。特に、日記や写真などで自らのことをタラタラと公開しているようなヤシは単なる自意識過剰女だ。しかも、そういうのに群がるアホな男たちというのが必ずいるから調子こいている。近付かないほうがいい。
他にも金がほしいだの物を買ってくれだのと、明らかに業者っぼいのはパスするとし、これは判断つかないというようなロは送っておくべきだ。また、よくメールアドレスから相手の正体を探るなんてことを考えている人もいるみたいだが、ぼく自身そういうのはオタクの自己満足に過ぎないと考える。
困るのはメール友達のままでいようとする女だ。男と女が健全な会話をして何が楽しいというのだろう。悪意がないだけに、タチが悪い。実例を挙げて解説していくことにしよう。
・顔文字女
実はこの段階での顔文字女には会えなくもない。しかし、残念ながらブスが多いことは否定できない。ブスとわかっていながらナンバしてどうする。切るのが無難だろう。
・「キティ君へ」とヘッダの名前を書いてくる女。
ちゃんと本名を書いているにもかかわらず、そう返してくるのは、パソコン通信やチャットにおける「ハンドルネームで呼び会う癖」が身についてしまっている証拠である。単にメル友がほしい種類の女だ。切ってしまおう。
また、この段階になると、逆に喜ぶべき要素を見いだせることもある。

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を見てほしい。ここで体重が書かれている意味は、掲示板のそれとは性質が違う。これはむしろ落としやすい部類に入ると考えなければならない。もしスリーサイズまで書いてあれば怪しいが、私信メールにおける「体重」というのは、油断したときについ安心して教えてしまうギリギリのターム。経験上、この手の女の9割は落ちる。

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のタメロの女もポイントが高い。人というのはどれだけデタラメなヤツでも、いざ文章を書くときは「ですます調」になりがちなもの。にもかかわらずタメロで書いてきたのは、礼儀知らずなのではな
くこっちのペースにはまった証だ。どうしても気になるのは、女のブリをしてくる男への対処法だろうが、ぼくはそんなもの放っておけばいいと考える。なぜならそういう連中は次のメールを送ることで消えてくれるからだ。2度目のメッセージはこんな感じだ。

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女からの返事が、たとえばコマンドサンボって何?だとか、私はこんな音楽聞いてるよ、だのといった、いかにもその会話を発展させなければならないかのような内容だったとしても、(というより、たいてそうなる)そんな質問に答える必要はいっさいない。また、相手の趣味に突っ込んでやることもない。メール上では会話を発展させてはいけないのだ。会話のキャッチボール自体を、盛り上がっている、あるいは打ち解けている証拠だと喜んではならない。そんな盛り上がりはナンパにつながるものではない。最初のメールに「コマンドサンポ」と書いたのは、あくまで女性側の返事を誘発するためのもの。普段、文章を書き慣れていない者でも、疑問点があることを理由に返事を書きやすくなるものなのだ。単刀直入に言えば、2度目のメールでは、どこに住んでいるかだけを聞けばいい。地域別にわかれた掲示板じゃない場合、とんでもない地方の女だったなんてこともあるからだ。さらに携帯番号をこの段階で伝え、君も持ってるなら教えてねと結ぶ。電話番号をあまり早く伝えると嫌われるなんて俗説を信じてはいけない。嫌われたとすれば、それは元々ナンバには適さない女だったのだ。また、イタズラ電話が怖いようなら、メールナンパはあきらめたほうがいい。次に返ってきたメールには、早い話、何が書かれていようがどうでもよく、ポイントは住んでいる地域と電話番号が書かれているかどうかだけだ。もちろん書いてこない女もいる。しかしここで切ってしまうのは早
計だ。ぼくはもう1度だけプッシュすることにしている。「メールだけじゃなくて電話で話したいな」と。これで書いてこなければ、脈はない。まだ怖いから、などと言っ
てるヤツも同様だ。何度も言うが、ネット上で出会いを求めている女は無限にいる。つまらない女の暇つぶしに付き合っている場合ではない。電話番号を聞き出してからの展開はここでクドクド書く必要もないだろう。「とにかく会おうよ」と切り出しさえすればそれでいい。ここでまた仲良くなるまで電話で話し合って、なんてことを考えているようでは失敗の元だ。クッションを挟めば女は冷静になってしまう。ただし、エッチな話題は電話の段階で始めておくのがいい。メール上では早すぎるし、会ってからでは遅すぎる。「Hなホームページとか見ちゃうよね」ぐらいから崩していけばいいんじゃないだろうか。ぼくが実際に会った女は、2割が可愛く、6割が普通、残る2割が不美人という状況だった。メールでの出会いの形を「素敵なこと」と勘違いしている女が多く、扱いやすさの面から言ってもテレクラ女や路上ナンバ女よりもポイントが高いと思う。ゆっくりメール交換してお互いを知り、素敵な恋人を見つけてください。