出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

プロナンパ師直伝・成功するの声のかけ方と服装

ナンパ師が伝授する最初の声のかけ方、そして安心感を与える服装とファッションはどんな感じが良いのか。美人やイイ女の方がナンパの成功率が高いというのは本当なのか。女に連帯感を感じさせ安心感に変わる会話はどう持って行ったらよいのか。

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『アイドルの卵やレースクィーン、イイ女の方がナンパの成功率が高い』『冴えない男が普通に働いていたって、一生イイ女と出会えるワケがない。自分の女運を変えるのはナンパだけだ』本特集では、街頭で声をかけ、喫茶店からBar、ラブホヘ到るには、何が一番近道かナンパ師やツワモノたちのテク・ノウハウを可能な限り詰め込んだ。

ナンパ初心者にとって、最初の難関は声かけだ。合コンやお見合いパーティとは違い、道行く女は見知らぬ男との会話など(少なくとも表面上は)期待しちゃいない。なんぼ気の利いたセリフを吐いてもシカトの可能性が高いし、それが正常な感覚というもの。あくまで非常識に挑戦することを念頭に、攻略にはしかるべき手順を踏んでいこう。まずは、行為そのものに慣れることが先決。

いい方法がある。友人とペアを組み、×ゲームのノリで声をかけるのだ。ウィスキーを2,3杯あおり、テンションが上がり始めたところで夜の街へ繰り出す。そして、ジャンケンに負けた方から順々に、単独女性へアプローチしていく。ただの練習なので、セリフはバカの一つ覚えでいい。女性の斜め後ろから近づいて真横に張り付き、20センチほどの距離まで詰まつたところでGO。
「友達とはぐれちゃってさ。よかったらカクテル一杯付き合ってくれない?」

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酒の入った状態なら、勢いで口にできるはずだ。頓挫した場合は、毎回1千円の罰金を課すのもいいだろう。金で退路を断てば、ムリにでも話しかけられるようになるものだ。一晩で最低、10人にでも声をかければ、かなり慣れてくるし、20人に1人ぐらいの確率で、「え〜、一杯ぐらいなら〜」なんて酔っ払い女にも出会える。そこで、たとえ即Hへ持ち込めなくとも気にしない。

まずは成功体験のイメージを掴むことが重要だ。同じことを数回こなうすち、初期の抵抗感はほとんど無くなるに違いない。免疫を付けた後は、昼間の路上へ繰りだそう。夜の盛り場より確実にハードルは高いが、いつどこで、好みの女に遭遇するかわからない。毎度、酒のイキオイを借りないと声をかけられないようでは、勝利の可能性は大幅に狭まる。

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とはいえ、昼間のナンパは想像以上にキツイ。盛り場のノリでいきなり「お茶しませんか?」と話しかけたところで、完全無視が当たり前。正直、大半の男が頓挫してしまうだろう。だが、どうせシカトされたところで、一生会わぬ相手。周囲も、ナンパに失敗した男のことなど、気にかけてもいない。無駄に落ち込むより、次のターゲットを探すべし、だ。声かけの具体的な方法としては、まず道を聞くぐらいから始めるのがいいだろう。
「すいません。渋谷のドンキってドコかわかります?」
すいません、と話しかけた瞬間、ほとんどの女性は身を固くするが、道順なら警戒は解ける。要は、相手にナンパじゃないと思わせ、足を止めさせるのだ。で、あとは会話だ。
「今年、出て来たばかりの田舎者なんですんません。ドンキってマツキヨではないですよね?」
「マツキヨはアッチですよ〜」
「ほんとだ。うちの田舎じゃ看板の色が赤かったもんで」
「それ、絶対にマツキヨじゃないって(笑)」
「そっか。なんせ、マックも年に一度ぐらいしか拝んだことないから、間違えたのかな」正直、お寒いトークかもしれない。が、ここで大事なのは、会話の中身ではない。

そのほかの訓練としては、伊勢丹や高島屋の化粧品売場や、ブルガリ、エルメスなどのブランドショップへ足を運ぶのも有効だ。必ずしも美人ばかりじゃないが、化粧や身なりがキッチリ整っている彼女らを相手に、トークや雰囲気作りを磨くのだ。
「彼女にプレゼントを探しているんだけど」
「どんなタイプの女性ですか?」
「う〜ん。普段はスーツっぽいのが多いんだけど。もしお姉さんだったら、何もらったら嬉しい?」
毎回、5分、10分と目標を定め、できるだけ店員のプライベートを聞くようにチャレンジしてみよう。ポイントは、彼女らの装飾品だ。

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「この指輪は、彼氏さんから?オレもこうゆうの買おうかなあ」
話しているうち、ブランド物のジュエリーやバッグの知識が自然と身に付いて一石二鳥。女性はどんな物を身につけているか。それを念頭に会話の訓練を重ねていくのだ。実践的なノウハウに移ろう。ナンパといえば、すぐに思いつくのが渋谷や新宿などの繁華街だ。駅の利用者が日本一多く、美女に巡り会う可能性も高いが、その分敵も多く、飲食店も混雑しがちだ。初心者にはやはり地元近辺がオススメだろう。最寄駅から少し離れたターミナルで、人の流れの多いポイントを中心に獲物を見張るのだ(小田急線なら町田駅とか、JRなら横浜駅や大宮駅などの谷間を狙う。慣れたら渋谷や新宿へ)。場所が決まったら、改めてナンパの目的を自分に間うてみよう。

①顔の美醜にはこだわらず、とにかく即ハメしたい
②自分好みのイイ女にだけ声をかけたい、美女を即ハメできれば何の問題ないが、こればかりは達人たちとて難しい。それに、必ずしも緩い女=ブスではない(むしろブサイクの方が身持ちが堅い)・最初の内は、やはり前者を狙うのが正解だろう。では、どんな女が即ハメ系なのか。

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特徴を挙げよう。周囲と比べて、歩みが明らかに遅い、服がブランド系なのにピアスがキャラ物、バッグの取っ手を肩に片方だけかけていたり、ファスナーが開いている、脈絡のない携帯ストラップがジャラジャラ、靴と履き方が汚い。また、服の色と全然合ってない(ミニスカートに汚いミュールなど)一言でいえば、バランスの悪い女である。ヒマを持て余した女子大生や専門生にありがちなタイプ。差恥心が少なく、色んな男とヤルのにさほどの抵抗がない。だからといって「どこ行くの?」とか「何してるの?」など、ありきたりのアプローチをしたところで、快い返事がもらえるほど甘くもない。話には、具体的かつアホな内容を盛り込め。さらに、盛り場同様、できるだけ距離を詰め、真横から話しかけるべし。

①「あれ、ドコ行くの?もしかして沖縄?」
②「お昼食べた?三時のオヤツにカキ氷どう?(冬場に)」
③「何飲んだの?ビール?だったら次はドンペリいこうか」早い話が、キャッチーな言葉を入れて、相手の気を引くのだ。そこで「ムリムリ」「うぜ-」と返ってきたり、完全シカトなら即リリースだ。女は自分の直感を信じて疑わない。興味がないと思われたら、いくら足掻いてもムダ。すぐさまその場を立ち去ろう。逆に、少しでも笑ったり、「え」などと反応するようなら脈アリ。すかさず髪の毛からつま先まで確認し、ここぞとばかりにホメまくる。ただし、「君、可愛いね-」といった暖昧材なホメ方は避けよ。ボキャブラリーが貧困で、寒いヤツだと見捨てられてしまう。ここは、彼女のお気に入りと思しき持ち物や服装にスポットを当てるのだ。

①「あ-、そのピアスむつちや可愛いじゃん。男から見ても、イケてんね」

②「すごい可愛い時計だけど、グッチだね。俺も買おうか迷ってるんだ。
③「そのブーツ、カッコイイじゃん!すごい高そうだけど、オレが履いたらどうなるかな」物やアクセサリーに使う可愛いの言葉は自分も好きだと同調、欲しいという気持ちを伝え、女に連帯感を感じさせたら、それは安心感に変わる。「可愛い」←同調の法則を常に念頭に、たとえその場限りでも、本気で口に出せ。
結果、首尾よくコチラの熱意が伝わり、相手の返事が徐々に増えたなら、しめたもの。お次は、いよいよ足止めだ。女というものは、「ナンパ男の相手をしている」と周囲に悟られるのを異常なまでに嫌うために、会話の成立直後は、できるだけ早く歩道の端へ移動させたい。もっとも、彼女の進行方向に強引に身体を入れても、恐怖心を与えるだけ。片方の腕でさりげなく行く手を遮るようにして、道端へ誘おう。押しに弱そうな女の子だったら腕をつかんでもいいだろう。

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「ちょっとコッチで話そ。本当に5分だけ。お願い!」近くに自販機があったら「ジュースを買うから待ってて」と肘の辺りを掴むのも手だ。それでも立ち止まらないようだったら、潔くリリースだ。
何とか足が止まった。お次は、ソクお茶に誘うべし。すでに彼女は話す意思があるのだから、外で会話を続けるのはマイナスだ。仮に、「え〜」とか「う〜ん」など暖昧な返事の場合はオッケーサインだ。ヒマで安い女と思われないような素振りをしているだけで、喫茶店ぐらいなら全然平気でついてくる。逆に判断つきにくいのが、これ。「ちょっと時間ないんで-」本当に用事があるのか。それとも何となく忙しい次元の話なのか。真意不明なときは、こう返せ。
「マジで?偶然じゃん。オレも毎晩犬の散歩しなきゃなんないから」別に遅くまでは付き合わせませんよ。あなたに好意があるだけですよ。と、言外にアピールするのだ。犬の話題に食いついてきたら、喫茶店への道中のネタにすればいいだろう。それでもまだ渋るようなら本当に用事アリとみなし、とりあえずメール&電話番号を交換し、その晩にあえて鱒しかったよ」と一通送っておく。
リターン率は低いものの、チリも積もれば山。返事が来たら、お次はイキナリ食事(酒)に誘っていいだろう。どんなに尻が軽くても、会ってその日はNGという子は少なくない。逆に親密メールを
交わし、次の約束を取り付ければ、チャンスも俄然高くなるというものだ。美形・美人の対応にも触れておこう。

ルックスはもちろん、化粧からファッションまでビシッと決まった女。一見、微塵も太刀打ちできない相手である。が、忘れてはいけない。彼女らとて同じオンナ。言い寄られれば嬉しいし、ホメられれぱ尻も軽くなる。攻め方としては、ブスと違い性格が素直なので、正攻法でいくのが効果的だろう。
「すいません。あまりに好みのタイプだったので声をかけちゃいました」
コツは、わざと彼女と距離を取り、聞こえるか聞こえないかの音量で話しかけることだ。
「あれ?この人、知ってる人だつけ?すいません、よく聞こえなかったので、もう一度言ってもらえますか」
相手の頭の中に、少しでも申し訳ない気持ちがでてきたら儲けもんだ。美人やイイ女の方がナンパの成功率が高いのは忘れずに。

ナンバに最も必要なのは行動力だと言った。一日で何人の女性に声をかけられるか。すべては努力の量に比例するが、いざ街へ繰り出す前に一呼吸置き、鏡で自分の姿を確認してみよう。髪の毛はボサボサではないか。爪が伸び切って垢は溜まってないか。口臭が気にならないか。鼻毛が出てないか。こうした基本事項のほか、やはり服装にもある程度の気を造うべきである。確かに、世の女性の多くは、男を顔やファツションでは選ばない(十代のギャルは別)

大金を叩いてグッチやドルガバでガチガチに身を固めたところで、好感を持たれるのはキャバや風俗嬢ぐらい。ほとんどのOLや女子大生には逆効果だ。女にしてみりや、見知らぬ男に声をかけられるのだ。できるだけ安心感を抱かせるような服装センスを心がけるべきだろう。そこで、もっとも手軽かつ確実なのは、全国にショップのある「BEAMS」や「UNITEDALLOWS」で、上から下まで揃えることだ。平日ならネクタイ着用のスーツ。休日はジーンズ(綿パンでもOK)。店員に見繕ってもらえば、まずハズレはない。「週末に取引先のホームパーティがあるので、カジュアル服をコーディネートしてもらえませんか」これで十分だ。予算は上下で5〜6万(スーツはセットで10万)・足元は、フォーマルなら当然革靴だし、カジュアルも革スニーカーならスッキリして見える。

コダワリのある限定モデルだとしても、エアマックスやエアジョーダンなどのハイテクスニーカーは女には無力だ。特にド派手な配色は足だけ浮いて見えるので、避けた方がいい。持ち物品についても、注意が必要だ。例えばバッグは、リュック、ウェストポーチ、セカンドバッグの3つは、絶対にNGである。アキバ系や裏稼業の人間と即断されて終了。また、男が持つルイ・ヴィトンのモノグラムもすこぶる評判が悪い。逆に、当たり障りがなくてオススメなのが、ポーターの布製トートバッグや、TUMIのピジネスバッグ(スーツ用)だろう。共に高島屋などの百貨店に出向けば、2万円前後で購入できる。女性に不快感を与えないためには、安い投資だろう。

最後に腕時計だが、これだけはある程度の品、具体的にはロレックスがベストだ。SEIKOは安っぽく見られるし、オメガは男にしか価値が通用しない。その点、ロレックスなら女性にも影響大なので印象が良くなる。オススメはずばり、フェイスが黒いエクスプローラーのスーパーコピーだ。価格は、街頭やネットオークションで1〜2万。市価の約10分の1だが、元々デザインがシンプルなため、ナンバ中に見破られることはまずないファッションについては、決まりごとはない。水商売系専門のナンバ師は好んでドルガバやアバハウスといったホスト系スーツを選びわざわざポケット無しのシャツをオーダーメイドで着用している。逆に、別のナンバ師などは、ドンキホーテやゼンモールなどのノーブランド品にベルトだけクツチを混ぜるなどして、高級感を演出したりすることもあるという。回数をこなす内に、自然と知識は深くなる。ともかく最初はマイナスにならないファッション選びを心がけるべし。