出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

耳が不自由な女の子が出会い系にいたので会ってみた

幸せな手紙を意味する某大手出会い系サイトで、印象的な女性を見つけた。
彼女は都内に住む20代で、夕方から深夜2時ぐらいまでの間に、アダルト系の掲示版
にほぼ毎日のように書き込みをしてるのだが、そのタイトルは「コチラの家で」。サイトで知り合った男を自分の部屋に招き入れてくれるらしいのだ。さらに彼女の自己PR文にはこんなことも書かれている。
『私には事情があって…耳が不自由です。筆談でお願いします!』
聾唖(ろうあ)のエンコー娘だ。筆談プレイってどうなんだろう。「チンチン舐めて」とか紙に書くんだろうか。結構燃えるかもしれない。試しにメールを送ったところすぐに返信があり、「ゴム付きで2万円」との条件を提示された。チョイ高めだが、こんな機会もそうそうないだろうと了承する。
︿ありがとうございます。では9時に●●駅のファミリーマートで待ち合わせましょう。
着いたらメールください﹀
細かく指定してくるあたり、いつも使ってる場所なんだろう。
夜9時、コンビニからメールを送ると、︿今から向かいます。ボードをもってます﹀と
の返事が。数分後、女の子が現れた。美人とまでは言わないが、思ったよりも可愛い。パッと見、その辺を歩いている普通の大学生のような雰囲気だ。右手に持ったおもちゃのようなメッセージボードに、彼女はマグネットペンで汚い文字を書いた。
『西村さんですか?』ボードを受け取り、こちらもメッシージを書く。
『そうです』
『私で大丈夫でしょうか?』
『はい。もちろん』
ニコっと笑顔を見せた彼女は、ゆっくり歩き出した。ほんとに自宅へ連れて行ってくれるようだ。数分ほど歩き、マンションに到着した。彼女の部屋は8畳ほどのシンプルなワンルームで、ベッドとテーブル、テレビなど必要最低限のものしかなかった。まるで業者の用意したプレイルームのようにも見えるが、ハンガーに大量の服が掛けてあるので、住んでるのは確かそうだ。
『先にお金いただけますか』
ボードにそう書かれたので、2万円を手渡し、一緒にユニットバスへ。胸はDカップほどだろうか。いいスタイルだ。部屋に戻った彼女は無言で(当たり前か)電気を消し、ベッドへ横たわった。手元にボードはない。ここからは身振り手振りのみでまぐわうしかないようだ。胸を吸う。反応は薄い。ならば攻めてもらおうか。
「フェラしてよ」言ってから気づいた。ジェスチャーで伝えないと。俺は手で筒を作り、口の前で前後させた。それを見て彼女が股間に顔をうずめてくる。なかなかウマイかも。ではそろそろ入れさせていただきます。えっと、ゴムはどうしよう…。
一瞬の迷いを察知したか、彼女が枕元のポーチを指さした。中に大量のコンドームが入っている。これはもうセミプロと呼んでもいいだろう。んじゃ、脚を開いてウリャッ。
「あぅあ〜ぅ」聾唖者特有の発声で彼女は悶えた。なんだか悪いことをしてる気がしてくる。まるで障害者施設の園長が生徒に手出ししてるような。声にも増して気になるのがベッドのきしむ音だ。ギーギー大音量がしてるのに、耳の悪い彼女は気にする様子もない。修理しなきゃとも思ってないんだろう。
あぅあぅ、ぎーぎー、あ〜ぅ〜、ぎーぎー。異様な空気に萎えながらも、なんとか射精を迎え、また一緒にシャワーへ。どさくさに紛れてスマホで写メを撮っても、シャッター音が聞こえないのでまったく気づかれなかった。
コトが終わってから、彼女はボードを使って自己紹介してくれた。会社員で、将来のためにお金を貯めている、ラブホなどはトラブルに対処できないので自室に男を呼んでいる、ということだそうだ。部屋を出るとき、玄関で肩をたたかれた。振り返ると、彼女は胸元にボードを抱えていた。『またお願いします』力になってあげたい気持ちは山々だけど、この罪悪感たっぷりのプレイをまたやろうとはちょっと思えない。せっかく撮った写真も掲載はやめておこう。