出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

フェラや手コキまでOKのプチパパ活娘に美人が増えている説

プチっ娘とは何か。本番ではなく、フェラや手コキだけのエンコーをする娘たちのことだ。何故に彼女らはこんな中途半端なサービスに固執するのだろう。もらえるお金も本番より格段に少ないのに。
 理由①││最低限の貞操観念が残っているから
 理由②││プチでも客がつくほど美形だから
推測するに、こんなところだろうか。ん? ちょっと待った! その二つの条件って、つまるところ当たりの女ってことじゃないか!
プチっ娘は、さほどにスレてなく、顔もカワイイ。はてさて、この法則は正しいのだろうか。
早速、出会い系サイトにメッセージを載せてプチっ娘ををおびき寄せてみよう。
『本ナシ、軽めでお願いできる人いたらお願いします』
わずか5分後、マコと名乗る女からメッセージが届いた。
『こんにちは〜。掲示板見ました。本番無しでしたら逢いたいです』
プロフィールには、「20代前半、スタイル普通のいやし系。アダルトな繋がりよりも楽しく呑みたいでーす」とある。
手のサービスで5千円、口で8千円の約束をとりつけ、アポに向かった。
やってきたのはサイのような顔の小太りな女だった。服は可愛らしいのに、残念な限りだ。とりあえず、しゃぶってもらうか。
「カラオケならそこにありますけど、あっちの路地に安めのホテルみたいなとこもありますよ」
マコは慣れた口調で言う。同じことを何度もやってるようだ。レンタルルームで尋ねてみた。
「なんで本番無しならいいの?」
「入れるのが好きじゃなくて。いちゃいちゃするのは好きだけど」
「気持ちよくないとか?」
「うーん、前に会った人に指でガーってされて、それからエッチすると痛くなっちゃって」
顔がマズイのだからプチの理由は①のはずだったが、貞操観念など微塵もなかった。
 理由③││膣が痛いから
プチっ娘には第三の理由もあることが判明した。で、プレイ内容だが、乳首舐めしながらの手コキこそ誉めてあげられたが、歯のあたるフェラは最低で、8千円の価値はまったくなかった。
20代前半、ミカの書き込みだ。
『本番なしで大丈夫でしたらお願いしますm(_ _)m 内容は手とか口とかで、あとは触りは軽くなら大丈夫です。指入れや道具などは無理です。こんな感じですm(_ _)m』
フェラ8千円で決着が付き、アポへGO!
地味という言葉は彼女のためにあるのだろう。そこには化粧っ気のない、若いんだかオバサンなんだかわかんないような女が立っていた。
「ミカさんですか?」
「あ、はい! よろしくお願いします」
 声だけは明るかった。世間話をしながら近くのカラオケボックスを目指す。フェラごときにホテル代は無駄だ。
「いつもサイトで男の人と会ってるの?」
「ときどきです。1人暮らしでタイヘンなので。今日は仕事が休みだったから」
買い物の途中で、小遣い稼ぎのために書き込んだらしい。ボックスに入り、並んで座る。
「どんな感じがいいですか?」
「じゃあ、とりあえず手でしてもらっていい?」
 彼女はウェットティッシュをカバンから取り出してチンコを拭き、手コキを開始した。が、5秒も経たないうちに「ちょっと舐めちゃおうかな」と自ら股間に顔を埋めてくる。ジュポジュポと唾液をたらしながらのディープスロートだ。さすが、ときどきプチってるだけのことはある。数分で口内発射にいたった。
さて、彼女も地味系なので、貞操観念がジャマして本番できないタイプのはずだが。
「本番とかはしないの?」
「しないですねー」
「フェラか手コキだけ?」
「そう。私ホンバンが好きじゃないんですよ。こっちからしてあげるのが自分に合ってるみたいで」
「痛いとか?」
「痛くないけど、気持ちよくないんで」
 理由④││不感症
 うーむ、こんな理由でプチっ娘になろうとは。エンコーなんだから自分が感じる必要はないのに。
慣れないエロバイトを内緒でしてるような3人目はこちらのプチ希望の書き込みに引っかかった女の子だ。
『はじめまして☆マイです♪ 興味持ってメールしました。良かったら詳しい内容や条件など教えてください(^ ^)』
 プロフィールは20代前半のナイスバディ系とあるが、さてどうだろう。
『手で0・5、口なら1ぐらいでいかがですか?』
『口でするならシャワーがある場所で、最後出すとき口の中じゃなければ大丈夫です! それで良ければ手でも口でもOKです(^ ^)』
 丁寧な受け答えに好感が持てる。口ならホテルを希望とのことだが、ハズレの可能性もあるので手で約束しておこう。待ち合わせ場所の家電量販店の前に、長い髪の女が見えた。
「マイさんですか?」
「あ、そうですー」
色白の和風美人だった。スタイルも痩せすぎでもポッチャリでもない、ちょうどいい頃合いで、コートの下から覗く黒いストッキングに包まれた脚もエロくさい。大当りと言っていいだろう。さっそくカラオケでシコってもらおう。
「よくこのバイトやってんの?」
「今日で3回目です」
「そうなんだ。いつもこんな感じ?」
「んー、まあそうですね」
 彼女は現在22才。某女子大の4年生だそうだ。受け答え方にも、いかにも慣れないエロバイトを内緒でしてるような純朴な雰囲気がある。いいぞ、いいぞ。
カラオケでパンツを脱ぐと、彼女が隣に座り、そっと手を添えてきた。どうして美人の手は温かくて気持ちいいのだろう。
「ちょっとさ、おっぱいチラっと覗いてもいいかな」
「えー、覗くぐらいなら」
「あら〜可愛い乳首だねー」
小さいピンクだし、乳輪がぷっくりしててエロい。
「しかもDカップはあるね」
「うん、ブラはDですね」
 いやはや、これは大満足だ。たっぷり出たし。
 では最後に質問を一つ。
「なんで、軽めのプレイしかしないの? エッチは嫌いなの?」
「んー、こういうので2回以上会ったことないんですけど、何回か会っていくうちに、とかだったら考えられなくはないと思うけど」
 理由⑤││初対面で本番は怖い
 なかなか夢のある答えです。
 「どうぞ〜。玄関まででお願いします」
 お次はかなり気になる書き込みを残していた女の子だ。
『今日、サクッと。19時までの間に触りなしで サクッと玄関で口で会える方は 条件添えてメールください!!』
自宅の玄関でフェラしてくれるってことか? アタマ大丈夫かよ。
なんとなく地雷臭のようなものが漂っていて怖いけど、とりあえずメールを送ってみよう。
『口で8千円はどうですか?』
『大丈夫です! それじゃ大塚駅まで来てもらえますか? 着いたら住所メールします』
半信半疑のまま、大塚駅に向かいメールすると、すぐに住所が記された返信が届いた。
『豊島区●●│●●●│203号』ここまで来いってことらしい。マジかよ。閑静な住宅街を歩くこと10分、目的のマンションに到着した。チャイムを鳴らすと無言でオートロックが開いた。なんだか怖いんですけど。エレベーターで2階へ。ドアが少しだけ開いてる部屋が見える。あそこだ。
「こんばんは」
「どうぞ〜。玄関まででお願いします。それ以上は入らないでください」待っていたのは、なでしこ川澄のような女の子だった。ショートパンツからのぞくムチムチの太ももがエロい。マトモじゃん。
「いやー、普通のおうちだからビックリしたよ」
「でしょー。このへん住宅街だしね」
彼女、過去に何度かこのようなプチ援交をしてるようで、毎回こうして玄関先に呼ぶのが決まりらしい。
「家がバレるの怖くないの?」
「うーん、変な人いないしなー、今のとこ」
そういうもんなのか。この先、きっとトラブるだろうけど。
「いくつなの?」
「24歳です」
「ここに1人で住んでるの?」
「そう」
彼女は服屋の販売員をやってるそうで、正月の初売り後、今日が初めての休日だったらしい。なんでせっかくの休日だってのにこんなことしてるんだか。
「じゃあ脱いでください」
言われるまま玄関口でズボンを脱ぐとパクっとくわえてくる彼女。立ちフェラ開始だ。が、これが全然気持ちよくない。高速で頭と手を動かしてるだけだ。それでも5分後にはどうにか発射。玄関に立ったまま一服しながら会話を続ける。
「本番とかはしないの?」
「前に友達がやってたけど、やった後で逃げられたんだって。本番だとこっちも裸になるから追いかけられないし」
まさかそれが自宅プチの理由だったとは。
 理由⑥││お金を確実に受け取るため
「怖いよ、ぶっちゃけ。でも、寒いじゃん?」
続いて「プチ」のキーワード検索でヒットしたのがこちらの書き込みだ。
『○○駅近くにいます車内サクッ確実に逢いたいな。プチOKです(^ ^)カラオケOK ネットカフェOKタイプぢゃなかったらキャンセルOKだょ』
車内、カラオケ、ネカフェと、色んなバリエーションのプレイスポットが記されている。相当慣れてそうだ。ネカフェで口で1の条件で打診したところ、すぐに返事が届いた。『1万円 ふぇら割り手割りOK いまから待ち合わせ大丈夫かな』
独特の言い回しが気になって仕方ないが、とりあえず向かいましょう。待ち合わせの駅に到着したことをメールで伝えると、またもや奇妙な返信が届いた。
『寒いから特別早いなら部屋わ無理だけど部屋玄関ならOKだから、○○マンション五階ついたらメールください』
プチっ娘の間では玄関プレイが流行ってるのか? いきなりマンション名を言われてもそんな場所わかるわけないのに。
『マンションの場所はどこですか?』
『080…』
 送られてきた番号に電話すると、
「もしもーし」と高めのテンション女の声が。
「前の道まっすぐ歩いて突き当たりのマンションの5階に着いたら電話くださーい」 指定された部屋の前に到着した途端、すぐにドアが開いて女が顔を出した。
 おっ? 盛り髪の白ギャル系キャバ嬢だ。しかも結構可愛いぞ。
「ごめんね、玄関でいいかな?」
「いいよ。しかし部屋に男呼んで怖くないの?」
「怖いよ、ぶっちゃけ。でも、まあ
妥協っていうか、寒いじゃん?」「え、外が」「そう! ちょっと遠いのね、マン
キツが」
 部屋に呼んだのは外が寒いからかよ。そんな理由で呼んじゃうんだ。
「しかもいまお金2千円しかないの。究極の選択よコレ! 初めて、ここ呼んだの。しかもコレからお店に出勤するからバタバタするのもヤかなと思って。あ、コート掛ける? あ、いらない?」
出勤前のキャバ嬢なのだろう。でも超早口の弾丸トークからは、病んだ精神がびしばし伝わってくる。
「ここ、ウィークリーみたいなとこだから1週間4万円もするんだ」
「あ、そうなんだ…」
「そのかわり敷金礼金いらんからさ、月にしたら高いけど、でも週にしたらそんなでもないし、ほら、すぐ動けるし、引っ越しできるし、しかも……」
こちらの相槌も無視して喋りまくる彼女。いつになったらチンコしゃぶってもらえるんだろうか。
「いつこっち来たの?」
「3カ月ぶりに九州から戻ってきた。ちょっと親にメイワクかけちゃったから。で、半年ぐらい連れもどされちゃってさ、それがさ……」
 なんでも彼女、1年前に知り合った男との間に子供ができたが、早産だったため子供を死なせてしまったらしい。そのときの後遺症でまだ子宮が拡張したままだから、痛くて本番できないんだそうだ。

理由⑦││子宮が拡張してるから
重い告白に、一気にチンコが萎えてしまった。
「マンションのこんな部屋で出産してな、救急車で病院に運ばれたから、そのときの病院代と部屋の弁償代で借金80万。親にばれないようにお金
借りてるからさー、返すのにもう毎日必死なのよ」
「え、闇金とかで借りたの?」
「そうそう。トイチだから」
「大変じゃん」
「そうなのよー。じゃ先にお金もらってもいい?」
「あ、はいはい」
 お金を払うと、「もうこんな経ってる!」と時間が大幅に過ぎてることに気付いた彼女はあわててひざまづいた。ようやくフェラ開始だ。もはやぜんぜんエロい気分じゃないが、ここはイメージの力で切り抜けよう。アフターに誘ったキャバ嬢の部屋に上がりこもうとするオレ。それを制するように「フェラで我慢して」と玄関でズボンを降ろされ…。なんとかイケました。