出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

美男子の筆下ろし専門コマダム童貞キラー

f:id:torivian:20190623095303p:plain
昼間に流れるメロドラマ。ドロドロの不倫劇を目にするたび、私はひとつの疑問を抱く。ドラマとはいえ、そんな簡単に浮気がバレるのはウソっぽくないだろうか。
現実の既婚者たちは、もっと要領よく遊んでいるんじゃなかろうか。離婚する意志がない限り、浮気は絶対にバレてはならない。
そのためには私のように、安全かつ後腐れのない相手を選べばいいのだ。ただ、あまり大きな声じゃ言えない。私の浮気相手はすべて高校生で、それも筆下ろし専門。
そう私は童貞キラーなのだ。
《力ップル喫茶で潮を吹いちゃいました》

4年間勤めた会社を辞め、私が主婦の座におさまったのは6月。両親に薦められた歯科開業医のボンボンが相手だった。家は都内の一等地。誰もが羨むコマダム生活だ。
が、意外な落とし穴が待ちうけていた。
「今日は疲れたから」
こんな台詞を何度聞かされただろう。旦那は極端に淡泊な男だった。Hは月に1-2回。20代半ばの女盛りにこれはイジメに等しい。かといって外で発散するわけにはいかない。
もし遊びがバレ、離婚にでもなったらそれこそ最悪。結局、1人Hで火照りを鎮めるしかなかった。そんな生活が丸2年。年末のクリスマスに私は、1台のパソコンを買ってもらう。
単なるヒマ潰しのためだ。というのは真っ赤なウソ。欲求不満は頂点に達し、雑誌で見かけた人妻専用の不倫掲示板でウサを晴らそうと思ったのだ。
世の中の主婦がどれだけ不倫を楽しんでいるのか。あわよくば私も…なんて。さっそくサイトにアクセス。と、いきなり次のような書き込みに遭遇した。
(インターネットで知り合った男性と待ちあわせたら、ベンツで迎えに来てくれ、フランス料理で乾杯し、素敵な夜を過ごしました。29才キョウコ)
いくら何でもウソだろ。そう思ったが、人妻たちの過激な書き込みは遠慮ない
(この前、彼氏とカップル喫茶に行ったら興奮して初めて潮を吹いちゃいました)
(日那のいない間に寝室でヤルのが気持ちいいかも)
気が付くと、右手がアソコへ伸びていた。濡れている。私も遊んでみようかな・・
いやいや。それだけは絶対ダメ。ネットの世界はあくまで仮想。実際に会ってみたらチンピラでしたなんて、冗談じゃ済まされない。ちょっと冷静になったところで、次の書き込みへ。
(都内の16才の高校1年生です。メール待ってます)
イタズラでしょコレ。ガキんちょが、こんな不倫サイトに出入りするハズないもんな。
(きみ、マザコンなの?私が相手してあげようかしら)
冗談半分でメールを出してみたが、やっぱり返事は来ない。あーあ。つまんないな。
本物の高校生に間違いないー

年が明けた今年1月中旬、人妻チャットなるサイトを知った。チャットなら掲不板と違ってダイレクトに反応があるから、ヒマ潰しに最適。とりあえずメッセージを出してみよう。
(28才、都内在住の人妻です。楽しいお話がしたいな)(こんにちは)
うわつ。1分もしないうちに合図の信号が点滅した。
(お話してもよろしいですか)(ええ。おいくつの方ですか)
(32才です。一葉さんは、今、何をしてるんですか)
30分ほど趣味の演劇の話をしているうちに、それとなくHな方向へ。憎いばかりに自然な流れで、いつしか私はオナニーをさせられていた。
(ドコが感じるか触りながら言ってみてごらん)(えっ。恥ずかしい)(じゃあ、やめちゃうよ)(…アソコが)
(アソコって?)
アン、アンと間えながら、指先はクリトリスとキーボード間を往復。ものの5分でイカされた。いやー、これはヒマ潰しどころの騒ぎじゃないゾ。
翌日もドキドキしながらメッセージを載せる。
(はじめまして)

2-3分で、ナオキと名乗る人物に話しかけられた。

(はじめまして。ナオキさんは今ドコからですか?)
(学校からです)(ふーん。ドコの大学なの)(え)

(だって学校でしょ)(高校ですけど)
高校生1?ったく、またイタズラだな、いい加減にしろ。ここはひとつからかってみるか。
(じゃあ今、制服着ているの?)(うん)

(どんな)(ブレザーだよ。ネクタイ締めるのが面倒なんだ)
(そう。でも高校生だったら、今授業中だよね)

(受験だから)(受験だとなんで授業がないの)(自由勉強なんです)……。
ヤケにリアルな答えだ。もしかして本物の高校生なの?

(大学はドコを狙ってるの?)(慶應の経済)(ぐえっ、慶應っん)

(じゃあ遊んでたらダメじゃない。彼女とかはいないの?)(彼女?)(はい)

コチラの質問にボソボソ答えるナオキ。気の利いた台詞は1つもない。

こりゃ本物かも。俄然、興味が湧いた私は、矢継ぎ早に質間を送った。

(誰に似ていてるの)(キスの経験は?)(ひょっとしたら童貞?)

ナオキから返ってきたプロフィールは以下のとおりだ。

18才で彼女いない歴が1年。キスの経験はある。

身長は180cmで体重55。見た目は色日で、友だちにはジャニーズ系だと言われるそうだ。信じられないほどの好条件。これだけ整っていて、童貞なんてウソじゃないの。が、彼のいったことには、男子校のため出会いがなく、性格がオクテなのも災いしているらしい。

(会ってみる?)
自分でも驚くほど自然にキーボードを叩いた。

(会ってくれるんですか)(ええ。嫌じゃなければ)

(お願いします)(じゃあ、待ち合わせは渋谷のモァイ像にする?)

(はい)(じやあ2時にこれる?)(はい)

こうして私は初めてネットで知り合った男性と会っことになった。しかも相手は現役の高校生。歳が離れた私なんか相手にしてくれるだろうか。
2時間で3度の射精はさすが17才の童貞クン

約東の時刻にナオキは現れた。茶髪に華奢な身体は、由告どおりのジャニーズ系である。バリバリ私の好みだ。

「ナオキ君ですよね?」

「あっ、はい」「はじめまして、一葉です」

間近で見ると、ヒゲのない肌が超キレイ。さて。これからどうしよう。お茶か食事かカラオケか。いや、若い子と一緒に歌う曲なんてないぞ。

「どうする?」「……」

立ち尽くすナオキに目をやる。と、あっージーンズの股問部分が、膨らんでいる。

「ナオキ君、本当に童貞なの?」「はい」

「だったら最初の相手が私なんかでいいの?」「うん」

どうやらハナからヤル気まんまんのようだ。ま、学校を休んでまで会いにきたのだから当然かもな。もう迷うことはない。私は彼の手をつかみ、道玄坂のラブホへ直行、緊張でガチガチのナオキをベッドに座らせた。さて、焼いて喰おうか煮て喰っか。うふふ。処女とHする男の人もこんな感じなんだろな。

「どうしたい?」「えっ、どうって、あの・・」

手をつかみ、直接胸を触らせてみる。

「どう?」「気持ちいいです」

お次は、はち切れんばかりの股問にタッチ。
「あっ」「気持ちいいの?」「…はい」

ジッパーを下ろし、ペニスに唇をかぶせる。と、ものの1-2分で大量の精液が流れ込んできた。

「んぐ」私はベッドから立ち上がり、冷蔵庫へ向かった。口の中をビールですすぎたい。それにしても、他の女を知らない男ってのは実に気が楽だ。体型や振る舞いを比べられるプレッシャーがない。

「ジュース飲む?」

ポカリ片手に振り向いた私は、我が目を疑った。オチンチンが勃ったままなのだ。

「…したいの?」「うん」

私が服を脱ぎ、ベッドに横になるや、すぐにのしかかってくるナオキ。さっきまでのしおらしい態度がウソのようだ。

「あれっ、あれ?」

初めてだからウマク挿入できないらしい。大丈夫。私がペニスを導いてあげる。そう、そう、ソコよ。そのままゆっくり動いて。
ナオキはガムシャラに腰を振った。女を気持ちよくさせようとか、そんな気遣いは一切ない。でも、たまらなく心地いい。このコは私の身体がそんなに欲しかったんだ。そう思うと何とも言えぬ悦びがこみ上げてくる。5分もしないうちに、ナオキは私の中で果てた。ピルを飲んでおいて正解正解。

「もう1回いい?」「えっ?」

なんと2回目が終わって20分もたたない内にまた求めてきた。今度はバックに騎乗位、シックスナイン。ナオキはアダルトビデオみたいだと、無邪気でいた。
アクセスが減るのを覚悟で好みのタイブを限定したら
(都内在住、28才の主婦です。経験の少ない10代のコと楽しくお話したいな)

味をしめた私は、3日後、再び例のチャットへ伝言を載せる。最初にアクセスしてきたのは19才の大学生・ヨシオ。童貞だという。うーん、大学生で童貞ってのはどうだろう。コンパやサークル、アルバイト。Hをする機会なんていくらでもある。とんでもないブ男か。まあいい。顔ぐらい拝んどけ。待ち合わせは渋谷の東急本店ヴィトン前にした。合格だったらホテルへ直行すればいい。

「こんにちは」「あっ、一葉さんですか」「そうよ」

ココリコの田中似で少し病的だが、Hだけならまあストライクゾーンだ。ただ、ヨシオのトークの寒いことといったら。

「ぼく、貧乏でさ、食費は月2万円なんだ」「あっ、そうなんだ」

「もやしっていいんだよね」「はあ?」「安くて料理しゃすいから」「・・…」

部屋に入るまで延々15分間、もやし談義が続く。場を盛り上げようっていう気遺いだろうけど、ハッキリ言って逆効果。気分は萎え、Hは自然おざなりになった。いちおう挿入はさせてあげたものの、最後は口でフィニッシュ。これって、童貞を捨てたことになるんだろうか。

翌日、私はメッセージに若干の修正を如えた。

(都内在住、28才の人妻です。体験の少ないウブな高校生のコとお話したいな)

今度も返事はすぐに来た。がフタを開けてみれば54才のオヤジからである。

(アナタには私が大人のよさを教えてあげましょ)

キモイなあ。アンタに用はないよーさ、次の男。しかし、この一件で貧乏神でもついたのか、次に会ったケンジ君はラグビー部員のムキムキマン。

その翌日はケイン小杉タイプの筋肉男。ことごとく私の好みと正反対がやってくる。あまりに効率が悪いので、メッセージにさらに次の一文を伺け加えた。

(色白で細い男のコが好みです)

アクセスが減るのは覚悟の上だけど、タイプの異なる男と会うのはもうゴメンだ。果たして、狙いは大正解だった。予想どおり反応は鈍くなったものの、実際にみな、そこそこのレベルなのだ。いやー、満足、満足。

こうして私は、2年間の欲求不満を晴らすように、ほとんど毎日Hをし、3月だけで16人の筆下ろしに成功する。断られたこと?そんなことは一度もない。ホテル街で待ち合わせて、そのまま帰る童貞クンなんているワケないでしょ。
そこの椅子に座って1人Hしてみて

その後、チャットのコツを掌えた私は、ときには同時に3-4人を天秤にかけ、一番好みに近そうな高校生を渋谷に呼び出した。どうしても止められない。いつのまにか私は、ガムシャラに腰を振ってくる童貞クンに快感を掌える身体になってしまったのだ。それに一度きりの関係だから、バレる心配もない。相手は人れ食い状態。これで遊ぶなという方がムリな話だろう。

5月、(滝沢よりイケてるよ)と言うダイ君と出会った。
彼の通、私立高校は、変わった躍デザインの制服で有名な学校。そこで(持ってきて)と頼んだところ、マジで紙袋に持参してくれた。

「本当に持ってきてくれたんだ」「だってそ、言ったじゃん」「ねえ。着てよ」

渋々着替えるダイ君を見ながら缶ビールを飲む私。彼はまもなく学帽をかぶった凍々しい高校生に変身した。

「わあカッコイイ」「そうかな」「ねえねえ。お願いがあるんだけど聞いてくれる」「なに」「そこの椅子に座って1人Hしてみて」「マジで?」「早くう」

チャックをおろし、勃起したオチンチンを取りだすダイ君。かなりデカイ。詰め襟に届きそうなイキオイで反り返っている。シコシコシコ。右手を上下に動かし始めた。シコシコシコー。ひゃあー。なんてイヤラシイんだ。思わずゴクリと睡を飲み込む。

「ううう」

※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。