出会い口説きALLOK

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同級生に売春をあっせんした女子中学生

川崎市の中学3年生C子が逮捕された。容疑はなんと、売春防止法違反と児童福祉法違反である。彼女は同じ容疑で補導された後輩の女生徒とともに、エンコーのあっせんをしていたのだ。
川崎署の調べによると、会社役員らに知り合いの女子中学生を紹介し、1回につき2〜5万円で売春させていた。
この女子中学生がC子に「エンコー経験がある」と漏らしたところ、C子は「私が相手を見つけて、あげる」と言い出したという。女子中学生は断ろうとしたのだが、C子は「やらないと彼氏にバラすよ」と脅したのである。
C子らが客探しに利用したのは出会い系アプリで「援助してくれる人へ待ってます』とメッセージを入れておくと、客は次々に引っ掛かったという。相手が決まると、3人で待ち合わせ場所に行って現金を受け取り山分け。その金は洋服代に消えた。
犯行がバレたのは、エンコーさせられていた女子中学生が親に打ち明け、驚いた親が警察に相談した。千葉では、春にやはりエンコーのあっせん業をしていた女子高生D子とE子が、児童福祉法違反容疑で書類送検されでがる。
発端は「娘が家に帰らない」というある女子高生の親からの届け出だった。数日後、帰宅した少女から警察官が事聞いたところ、Dに紹介された会社役員を相手に7万円でエンコーしたのだという。そのためD子を調べたところ、E子と2人で女子高生を次々にエンコーさせていたことがわかってきた。2人はその度に1万円前後の紹介料を取っていた。
元々2人は自分たちでエンコーしていたが、そのうち自分でやるより紹介料を取った方が楽だということに気がついたのだ。エンコー相手は、自分でやっていたから、そのツテでいくらでも探せる。一方、エンコーしたい子は、自分の学校で声をかけて調達すればいいというわけだ。
このケースは、本来は少女を保護するためにある児童福祉法を、少女自身に適用した千葉県で初めての事件どなった。

しかし神奈川県警磯子署に逮捕された女子高3年のF子の犯行はさらに豪快だ。何しろ強盗で捕まったのである。
調べによると、横浜市内に住むF子は、プータロー男2人とともに、都内の自動車用品販売会社の社長に睡眠薬入りのコーラを飲挨せ、自宅にあった現金4万円、ポルシェなど高級外車3台、腕時計、パソコンなど総額2千万円相当を奪った。
F子と2人の男はテレクラで知り合ったのだが、どういうわけか、男たちはターゲットとなった社長が金持ちでテレクラ好きだということを知っており「あの社長は金持ってるから誘ってみろ」と彼女に持ち掛ける。
F子は言われるまま社長のケータイに「前にテレクラで話したことあるよね」と甘ったるい声で電話。社長の方はだれと勘違いしたのか彼女を自宅に呼んでしまったのだ。近くで男2人が待機しているとも知らない社長は、自宅でF子と食事を楽しんでいたが、そのうち睡眠薬入りコーラを飲んで、ぐっすり寝込む。その後3人は、朝までかかって金目のもの約100点をせっせと運び出したのである。こうした犯罪を起こすコギャル
たちを捕まえた捜査員は、まず
「どうしてこんなことをしたんだ」
と聞いた。答は決まってる。「金がほしかったから」だ。
まあ、これは犯罪を犯す誰もが持つ動機だが、その後が違う。
「何で金がほしいんだ」と尋ねる捜査員に対し、かなりの割合で、
「ケータイにお金がかかるから」
と答えるそうだ。今のコギャルにとって、携帯電話ほど大切なものはないらしい。
さらに、警察官などにエンコーを諭されたコギャルたちは、口を
揃えてこう言う心「何が悪いの。だれにも迷惑かけてないじゃん」
他人にエンコーさせても悪いことだとは考えていないのだ。
今やエンコーをえさにオヤジ狩りをして、逮捕されるコギャルも珍しくない。例えば、テレクラで知り合った会社員に「エンコーしない?」と持ち掛けておびき出し、仲間の男子高校生とともに殴る蹴るの暴行を加えてけがを負わせたのだ。目的はもちろん金で、現金2万円とケータイを強奪した。また群馬県では、エンコー相手の会社員に「お前の裸の写真をばらまくぞ」と言って現金、万円を脅し取ろうとした女子高生が、恐喝未遂容疑で違捕された。この会社員は、ラブホテル内で裸の写真を撮りっこしたらしいのだが、まさかそれをネタに脅されるとは夢にも思わなかっただろう。ところが、会社に届いた封筒を開けると、そこには、あられもない自分の姿が写った写真が入っていたのだ。これはやもう立派なヤクザの手口というほかはない。
危ないのはぽったぐりバーばかりではないことが、おわかり頂けただろう。月夜とコギャルの甘いささやきには、要注意!