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貞操帯を使えばホントに浮気はできないのか

夫や恋人の浮気に悩む女性たちは、どんな対策を練っているのだろう。カマをかけて顔色で判断するのか、あるいは携帯のメールフォルダをチェックするのか。

涙ぐましい努力ではあるが、いずれも浮気を発見することはできても、未然に防ぐ策とはなりえない。悩みを根本的に解消するには、浮気を「させない」ようにする必要があろう。

かといって四六時中、行動を監視するわけにはいかず、阿部定にもなれやせぬ。さてどうするか。そんな発想から生まれたのがこの商品である。
『男性用貞操帯』(6450円)

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股間さえがっちりガードしておけば、キスやクンニはできても、最後の一線だけは守られる。
ならばOK、ならば安心。まったく恐ろしい商品があったものである。本来、貞操帯とは女性の不貞を防ぐためのもののはずなのに、そいつを男にまで適用しようとは。一見、冗談グッズのようにも思えるが、物理的、理論的にもこれほど浮気防止に適した商品はなく、我々男としては早めに対策を講じておかねばならぬだろう。

果たして、この貞操帯を使えばホントに浮気は不可能なのか。セフレの協力の下、実験してみることにした。現実には、こんなものを付けている時点で浮気相手に引かれてしまうだろうが、事情を知った上での関係と仮定し、思考錯誤を進めるとしよう。
取り外しは不可。勃起もままならず
まずは自ら装着。パンツをはく要領で両足を通し、脇の南京錠2つをロックする。皮製のため多少の遊びはあるが、これでチンチンは玉と共に完全にガードされた(写真)。

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ごわごわした感触が気持ち悪い。さっそく力ずくで貞操帯をはずしてみる。むろん浮気の事実がバレぬ範囲にとどめておかねば意味がないので、皮を切ったりカギを壊したりはNGだ。引っ張る、伸ばす、ズラす。どれも効果はない。

完全に脱ぐためには、腰周りの皮をのばすしか策はないのだが、下手に触ると余計に腰を締め付けてくる。あきらめたほうがよさそうだ。ならば次は、装着したままの状態で何ができるかを考えねば。

初っ端は、皮越しのフェラ。まったく意味なし。続いて、股の付け根を砥めさせる。これはそこそこ良いが、勃起には至らぬ。押さえつけが強いので、ムクムクと起き上がってこないのだ。やはりどうにかしてペニスをゆったりした空間へ解放し、直接刺激を与えたいところだ。
体位限定も挿入は可能
この貞操帯、やはり皮製品なだけに、どれだけガッチリ装着していても、時間が経つにつれどこかしらたるみが生まれてくる。実験開始から半刻、そのたるみが思わぬ場所に現れた。チンチンの前部に隙間が生まれたのだ。

スペースに片手を突っ込ませ、チンチンを反対側の脇へ脇へと押しやってもらう。1センチ2センチと徐々に動かすうち、遂に陰茎全体がポロンとこぼれ出た。これでフェラチオは司能だ。形としてはブリーフの脇から出た状態と一緒だが、ブリーフと違って材質が硬いため、動きは制限される。亀頭は常に右を向いたままだ。果たして挿人はできるのか。
あらゆる角度での接合を試みた結果、奥深くまで挿入できることがわかった。バック系、騎乗位系は、まず無理である。ピストン運動に関しては、不自由こそあるものの、射精を邪魔するほどではない。セフレ日く、貞操帯前面のビスが時折クリトリスを刺激し、なかなか楽しめたそうだ。貞操帯、恐るるに足らず