出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

デリヘル嬢と客という関係ではなくプライベートで彼女を落としたい

ラブホにやってきたデリヘルの女は、やっぱりM子さんだった。
モデル張りのスタイルに、すこし濃いめの美しい顔立ち。新地のナンバー1ホステスとしても通用しそうな色気。何十回と俺の自宅PCのモニターで再生された工口動画で端ぎ、そして近所で何度か見かけて俺を釘づけにした女が、いま俺の目の前にいる。
「ちょっとだけゴメンなさいね」

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ドキドキしている俺をじらすように、彼女は背を向けて携帯で話し始めた。店にホテル到着の連絡を入れているようだ。
ブラウスから透けて見えるブラ、長めのスカートごしでもわかる形のいいお尻。後姿を見ているだけでもあまりに色っぽくてムラムラするやないか。思わず後ろから抱きつきたい衝動にかられるが、我慢、我慢。
お風呂にお湯を張っている間、ソファに並んで座る。
「私、初めてですよね?」
M子さんがごく普通の口調で言う。俺が近所に住んでいることには全く気ついていないようだ。もちろん、彼女が登場する動画で俺がお世話になっていることなど知るはずもない。
このタイミングで彼女に「あなたを知ってるよ」と告げるのは、警戒や緊張を与えるだけだろう。
ここは初対面のフリで通そう。差し障りのない会話が途切れたタイミングで、彼女の肩に手をまわしグッと俺に引き寄せる。ほほ笑みながら顔を近づけてくるM子さん。そっと唇を合わせた後、俺の口の中に彼女の舌が滑り込んできた。いやらしい舌の動きと香水の香りにクラクラする。うぅ、たまらんっ!
キスだけでこんなに興奮するのは小西さんと結ばれたクリスマスの夜以来だ。
何度もキスを繰り返しながら、ブラウスのボタンをはずしていく。紫色の高そうなブラジャーに摘麗におさまっている胸が現れた。ブラ越しに彼女の胸に顔をうずめながら、両手を彼女の背中にまわし、ホックを外す。外した瞬間に形のいい乳房がプリンと飛び出した。
何度もお世話になった動画で見たのとまったく同じおっぱい。そのさわり心地も最高だ。興奮のあまり、鼻息がどんどん荒くなっていく。
「じゃ、シャワーしましょか?」

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テンションがあがっている俺を上手くいなすようにシャワーに誘うM子さん。そう、時間はたっぷりある。あわてることはない。まずはボデイソープで丁寧に体を洗ってもらう。立ったまま後ろからM子さんに抱きしめられ、右手で泡だらけのペニスをヌルヌルとしごかれると、あまりの気持ちよさに気が遠くなりそうだ。

さらには耳元で「すごくおっきくなってますね」などと色っぽい声で言われるもんだから、腰が抜けそうになる。長身のM子さんならではのプレイだ。あかん、あかん!俺は、ただデリヘルでヌキにきたんじゃない。ヤルノートに載っているM子さんとヤル。それが目的だ。ベッドに移動し、今からは俺がリードしていくぞ!
ここんとこ風俗にはご無沙汰の俺だが、ヘルスにいった際はほぼ100%の確率で本番させてもらっていた。もちろんヤラせることで、指名を取りたいと思う女もいるかもしれない。しかし、それ以上に、恋人のようにやさしく攻めれば多くの女性は感じるものだし、そのままの流れで合体することは俺にとってはしごく自然な流れだ。
M子さんに対しても、今まで以上に優しく、丁寧に攻めていこう。恋人のようなキスからスタート。続いて乳首を手と舌で優しく愛撫するとM子さんは「はあん」と声をあげる。動画で聴いていたとおりの慎ましい端ぎ声だが、生で聴くと色っぽい。
徐々に下半身へと攻めを移していく。
お尻の方までつながる濃い目の陰毛も動画の通りだが、初めて目にする秘部はパックリと開いてヌメヌメ濡れてめちゃくちゃいやらしかった。
時間をかけ、丁寧に愛撫したことで、M子さんはかなりいい状態に出来あがっている。ここからは、いつもへルスで頂いていたときの必勝パターンだ。正常位の体勢になり、キスしながら指でクリトリスへの愛撫。相手の声が大きくなってきたところで今度は鬼頭でクリを愛撫。
そして、その流れでそのまま挿入1つと思ったら、M子さんに身体をよじられてうまくかわされてしまった。
「ダメですよっ」
怒ってはいないがはっきりした口調でたしなめた彼女、攻める側にチエンジ。舌と指を使って俺の全身を攻めまくる。
特に緩急をつけた繊細な舌技はたまらない。しかも、こんなに摘麗な女性が奉仕してくれているのだ。もう攻守の切り替えは不可能だ。最後は彼女の口の中にドクドクと発射して果ててしまった。思いどおりに攻められなかったが、生身の彼女とエッチができた悦びは期待以上だった。実物のM子さんは、動画以上に魅力的で、動画以上に工口かつた。
身体はスッキリしたが、気持ちは少しもやもやしている。あまりにプロっぽい彼女の行為に、動画でヌく行為の延長線上のように感じたのかもしれない。
これでM子さんとヤったと言えるだろうか?最後までヤレたかどうかの問題ではない。やっぱり俺は、デリヘル嬢と客という関係ではなく、プライベートで彼女を落としたいんや!
長めのコースなので、残りの時間はまだたっぷりある。もう1ラウンドできないこともないが、この貴重な時間をあえて彼女との距離を縮めるために使うことにした。冷蔵庫からビールを取り出し、乾杯。ベッドで横になり、タバコを吸いながらゆったりと話をする。
徐々にプライベートについても話してくれたM子さん、今まで一度も結婚はしていないとのこと。じゃ、あのベンツの男は誰なんや?むろん聞くわけにはいかない。
何でも、以前は新地のクラブで働いていたこともあるそうだ。やっぱり、そうやないかと思ったんや。諸事情あって、ホステスは辞め、この仕事を始めたそうだ。いきなり立ち入ったことを聞くわけにはいかないが、いろいろあったんやるなぁ。

「お客さんは、どの辺りに住んで妬はるの?」

ドキッ。どうする。正直に言うか。適当にごまかすか。
「○○の辺」と少し広めに答えると

「えっ、私もその辺やねん。もしかしたら会うかもしれへんね」と彼女。間違いなく、そのうちに会うでしょう。
あっという問に時間が過ぎてしまい、タイマーの音が鳴り響く。
「なんか、ガッガッしてなくって、大人な感じでいいですね。みんなお客さんみたいだったらいいのに」
いやいや、普通の客で来ていたらもっとガッガッいってるって。でも結果としていい印象を持ってもらったのはありがたいことだ。
「今日はありがとう。また指名するね」
「ぜひお願いします」
M子さんが、名刺に携帯番号とメアドを書いて渡してくれる。おそらくこの仕事用の携帯だろうが、それでもいい。彼女と繋がるルートがまた一つできたのだから。
一緒にチェックアウトし、彼女を見送ると、なんだか、すごくいい気分になった。
M子さんが思いどおり椅一麓だったとか、興奮したとか、気持ちよかったからだけではない。俺にとっては、彼女が中身も含め非常にいい感じの女性に思えたのが大きい。なんとしてもプライベートでも落として見せる。俺はそう決意してラブホ街を後にした。さて、取引先の新入社員、多田さんだが、ゴールデンウイークがあけて、俺の担当に帰ってきた。待った、待ち望んでたよ!多田さん
さっそく、アポをいれて打ち合わせに行くことに。今回からおじゃま虫のS氏もいないしな。応接室にやってきた多田さん、ちょっと痩せたようだ。でも、相変わらず可愛いで!
彼女は俺の正面に腰掛けた。ベストポジションやないか。視線を少し落とすとそこには念願のデルタゾーンが!しっかりと拝ませていただきました。白っぽいパンティにパンストの縦ライン。ああ、鼻血が出そうだ。あまり見ると(しるので、その瞬間を目に焼き付ける。俺の網膜に映った彼女の股間、高解像度で保存できたらいいのに。なんて考えていると、打ち合せが上の空になっていた。イカン、イカン。
仕事の話が一段落ついたところで、何気に聞いてみる。
「多田さん、彼氏いるの」
「いないんですよ…」
よしっ!
「でも、多田さんみたいに可愛かったら、会社の男も放っておかへんやろ」
「ってんなことないですって!それに、うちの会社は社内恋愛は絶対にNGなんで」
聞けば、社内恋愛が発覚すれば、どちらかが鵬子飛ばされるそうだ。
「うちの部長、特に厳しいですからね」

うん、社内でそれだけ厳しいということは、取引先の俺がちょっかい出そうとしてることがバレたらどうなるんだ?間違いなく出入り禁止やな。
でも、リスクは承知の上だ。それだけの価値が多田さんにばある!応接室を出る前に、もう一度だけデルタゾーンを拝ませてもらって、俺憾決意を新たにした。