出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

結婚直前の婚約中の女に遊ぶなら最後のチャンスでしょとナンパする

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結婚してからも、男は遊ぶ。うまい具合に浮気をするし、フーゾクにも足を運ぶ。やや後ろめたさはあるけとソレはソレ。男の甲斐性ってやつは治らない。でも女は違う。遊ぶ人妻はいても、そのほとんどは結婚して数年を経ているもので、結婚直後はまずおとなしくしてる。

旦那への愛情ゆえか、世間体のせいか、他の男に抱かれたいなんて願望すら持たないのが普通だ。その代わり、女ってのは結婚直前になって、ふと大胆なことを考える。遊ぶなら独身のうちにしとかなきゃと。男には出てこない発想だ。

いくら時代が変わろうと、やはり人妻には貞淑さが求められる。だから縛りのない今、独身でしかできないことをやっておこうと焦るのである。皆さんの周りにも思い当たる女性がいるのではないか?今回、オレはそいつを狙う。婚約者へのちょっとした後ろめたさを持ちながら悶える女、すげー興奮しそうだ。
結婚直前の女はどこにいて、何をするか。簡単である。「ゼクシィ」を買うに決まってる。結婚情報誌で、式場や心構えや両親への挨拶なんぞを研究するのが女ってものだ。某書店。ゼクシィ発売週とあってか、さっそく20代前半っぽい女が熱心に立ち読みしているのを見つけた。どうやらウェディングドレスのページが気になってるようだ。10分後、結局買わずに店を出た女のあどを追い、声をかけた。

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「こんにちは、これからどこに行くんですか?」女はこちらをチラッ一瞥しただけで、スタスタ歩いていく
「あのー、良かったら遊びに行きませんか?」

「すみません、待ち合わせしているので」

「そっかー。さっきゼクシイ読んでたけど結婚するの?」

「え?あ、はい」

「おめでどうございます」

「ども・・」

素っ気ない。遊ぶなら今のうちなのに、なんだこの態度は。再び書店に戻ると、またゼクシィ立ち読み中の女がいた。ジュエリーや海外旅行の本なども読みあさり、でも一冊も買わずに店を出た。追いかける。

「すみません、これからお暇だったらお茶でもいきませんか?」「いや、ちょっど…一
「いいじゃんお茶、息抜きにね」

「えー」

会話を交わすが、首をたてには振ってくれない。

「あの、本屋でゼクシイ読んでましたよね?もしかして結婚するの?」

「そうなの、だからゴメンなさい」

だからゴメン?おかしいな。なにカッコつけてんだ。だから遊びましょうが正解だろうに。

書店で見張りを続ける。ようやくゼクシィを手に取ったのは、大人の色香を漂わせる、タレントの高田万由子に似た女だ。いいな、こんな子と結婚したいな。20分後、女が店の外に出てきたどころでアタック開始。

「いやー、今日はめちゃめちゃ寒いですねー」

目が合うと、女は笑みを見せながらいう。

「コート着てなかったら寒いのは当たり前でしょ」

「ちょっど追いはぎにあっちゃって」
「はははっ、何それ」

しょうもないギャグに、口元を手で押さえながら品のいい笑みを見せてくれた。

「寒すぎるんで、コーヒー飲んで温まりたいっスわ」

「だったら飲みにいけばいいんじゃない」

「そうですよね、それなら一緒に行きましょうか」

「なんでそうなるのよ」

「だってこうして出会ったのも何かの縁だし」

女は何か考え込み、迷っているようだ。婚約者の顔でも頭に浮かんでいるのだろうか。「1時間後に友達ど待ちあわせしてるから、それまでだったら」
婚約者には相談しづらい悩みをオレにマユミ(31才)と名乗った彼女は、趣味の映画やファッションの話題をぺらぺらどしゃべった。最初の反応からして取っつきやすい子だとは思っていたが、ずいぶんフレンドリーだ。

「マユミさんは彼氏とかいるの?」

ゆっくりと間をとってマユミは答える。

「いるよー」

そりゃいるよな。ゼクシイ読んでるんだから。

「最近はバタバタしててあんまり遊んでないけどね」

この言葉、どう受けどるべきか。最近は結婚に向けて手続きなどで忙しいから遊べていない。だから今日は遊びたいのよってか?

「そういえばアナタは結婚しているの?」

唐突な質間が飛んできた。ここはどう答えるべきなんだろう。

「・・いや、していないけど」「ふーん、そうなんだ」

なんなんだその意味深な間は。結婚していた方が良かったのかな。

「ワタシ、実はもうすぐ結婚するんだ」

「え、そうなんだ。おめでとう」

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いま知ったかのように大げさに驚いてみせるど、マユミは少しはにかんでみせた。

「ありがとう。でも結婚ってなるど色々ど大変なのよ」

「なんかウルサイ親だったりするの?」

「そんなことはないんだけど、やっぱり家によって文化が違うでしょ?細かいことだけどね」

その後もマユミは「結婚式に呼ぶ人が決めづらい」「姑と本音で話せない」などと、お昼のワイドショーなんかでよく聞くグチを語り続けた。どれも婚約者には相談しづらいことなのだろう。こうして悩みを漏らし始めたのは、オレにどっては高ポイントだ。「あっ、そろそろ待ちあわせ場所に行かなきゃ」

約束の1時間が過ぎた。新居に引っ越すため、カーテン会社に勤める知人にオーダーメイドを頼むのだそうだ

「まあマリッジブルーにでもなったら連絡してよ」

「なにそれ。わかった」

連絡先を交換するとマユミは「後でメールするね」と席を立った。ところが連絡はなかった。メールしても返事なし。いざ冷静になると遊んでる場合じゃないこどに気づいてしまうのかも。
次に出向いたのはウエディングブーケ教室だ。結婚式で使用するブーケを、新婦が精魂込めて作るという、まさに結婚直前の女しかやってこない場所だ。教室は雑居ビルの1階にあった。入り口には、白や赤など色どりどりのフラワーアレンジメントが飾られている。

店内を覗くと、年配の女の先生ど、30代らしき生徒1人が楽しそうにブーケを作っていた。どこどなく女優の和久井映見に似ていて、可愛らしいじゃないか。ホッカイロを採みながら寒空の下で待っていると、教室の終了時間を大幅に過ぎて、大きな白い紙袋を手に持った和久井映見が出てきた。

紙袋からは作ったばかりのブーケが飛び出している。

「こんばんはー。この辺で美味しい店ご存知ないですか?」

ピタリど彼女は足を止めた。

「ありますよ、そこの公園前の通りに出て…」

「よかったら、一緒に行きません?一人で食べるのは寂しいし」

「えっ、いやあ、それはちょっとすみません」

「友達と約束していたのに、残業が終わらなくなったどかで、すっぽかされちゃったんですよ」

同情作戦にうってでる。

「残業ですか。私の彼氏も帰ってくるの遅いですよ。どのお仕事も大変ですね」

いきなり彼氏アピールされてしまったが、ここはピンチをチャンスに変えなければ。「そっか、一人でお留守番していてもつまらないでしょ。軽くご飯でも行きましょうよ」

「うーん、すみません、彼氏に怒られちゃいますから。ほら、これ、結婚式で使うブーケなんですよ、結麗でしょ」

いかん、ここまで幸せ全開な女だど付け入るスキがない。狙いが悪かった。わざわざ教室に通ってブーケを作りにくるぐらいなら幸せに決まってるわ。
いよいよ結婚が現実的になってくれば、連中はブライダル会社へ相談に行くものだ。式場選びからドレスやハネムーンまで具体的に詰めていく、いちばん面倒な作業だとも言える。だからマリッジブルーにもなりがちだ(たぶん)。

大手ブライダル会社をガラス越しに見張ったどころ、やってくるのはラブラブそうなカップルばかりだった。もちろんこれは想定の範囲内だ。聞いたこどがある。こういった打ち合わせの段階で彼氏の頼りなさに愛想を尽かす女は驚くほど多いど。

だからオレは尾行する。2人が散り散りになったところで、女に近づく。彼氏にうんざりしてるどこだから誘いに付いてくるー。見事な皮算用だ。さっそく出てきたカップルの後をつける。ほら、早く別れろ。

男、電車に乗れ。女、買い物に行け。ど念じに念じたオレだったが、仲良さげに手をつないで映画館に向かわれては為す術もなし。
元に戻ってーからやりなおすも、どいつもこいつも結構べタべタしてやがる。
うーん、なんだかなあ。頼りない彼氏じゃないのかなあ。どそこに、なんどたった1人で店内から出てくる女がー従業員じゃないことは、手に持ったパンフレットからもわかる。
ブライダル会社から出てくるのはカップルばかり
おつと、女ひとりだ
おやおや、頼りない彼氏を置いて、一人で相談に来たってか

「ちょっとごめん、時間あれば遊びに行こうよ」

女は立ち止まった。

「遊びって何して?」「どこでもいいよ、カラオケでも映画でもいいし」

女はさり気なくパンフレットをカバンにしまった。

「映画よりはカラオケかな」

よしきた、いきなり個室なんて最高じゃんかよ。女の名前は、ナツ。29才だという。30前に結婚が決まって一安心といったところか。
カラオケボックスで、ナツはテーブルを挟んでオレの対面に座った。もっど近くにきてもいいのに、さすが結婚前、そう軽くはないか。

「俺ビールにしようかな。どうする?」

「うーん。じゃあワタシも」

おっ、いいねえ。まだタ方なのに飲むなんて、スキありな感じじゃない?

「カンパーイ。なに歌う?」「えー、そっちから入れてよ」

ビールにちびちびど口をつけながらナツは携帯をいじっている。歌う気ないのか。

「なに歌う?」「先どうぞ。カラォケ久しぶりだなー」

「彼氏どかと来ないの?」「うん、ぜんぜん」

あっさり彼氏がいるこどを認めるんだね。まあ知ってますけど。

「彼氏いるんだ?」「うん、夏に結婚する」「え、そうなの」

わざと驚いたフリをすると、ナツは少し照れた表情を見せた。どいつもこいつも、結婚することを発表するときは嬉しそうだ。

「そりゃめでたいねー。じゃあ手は出せないな」「そうだよー」

とは言うけれど、もう個室に入ってるんだからなし崩しを狙うしかない。交互に懐メロを歌いながらビールを薦めること3杯目。ナツはずいぶん陽気になってきた。

フリつけで歌うって、いったい何才ですか、あなた。どさくさに紛れて真横に座ってみる。肩が触れ合うほどの距離だ。ナツは手で軽く胸を押してきた。

「お席間違えてますよー」「まあいいじゃん」

ナツはまっすぐモニターのほうを見ている。照れ隠しか?さりげなく腰に手をまわすと、マイクから「ムリムリ」という声が聞こえてきた。

「くすぐったいー」
「ゴメンねー」ならばと肩を採む。「ああ、気持ちイイ」Aも「けっこう凝ってますねド」
もう大丈夫だろう。女なんてまでくれば後はあれよあれよで崩れるものだ。オレは服の上から胸に触れた。「ダーメ」手でキツくガードしてくるが、本気の拒否ではない。「ちょっどだけ、ね?」「ダメダメダメ」

我慢できず、その口を唇でふさいでやった。

「ん・・」と動きが止まったが、口は閉じられていて舌が入らない。そのまま服の上から胸をサワサワ。結構デカイ。旦那になる男は毎日この胸を独り占めできるのか、羨ましすぎるぞ。ではそろそろ手を股間へ。

「ダメだよ」「どうして?いいじゃん」

「結婚するんだって」

「でも結婚したら、こんなこどできないでしょ。今ならまだいいじゃん」
「そういう問題じゃないって」

あきらめるわけにはいかない。オレのを触らせるか。手を取ってチンコへ誘導する。ズボンの上からヅンツンツン。おっ、やけに積極的じゃないか。パンツをずらし、強引にチンコを握らせる。黙ったまま上下にこするナツ。

「なめてよ」「やだ」「いいでしょ」「病気とか怖いし」

「大丈夫、先週検査したばっかだし」「ホントにー?」

先端のヌルヌルを親指でもてあそんでいた彼女が、おもむろに口にくわえた。やったぜ、どんなウソでもついてみるもんだー

「挿れたい」「ダメ」の応酬の末、最後は手で発射させられてしまった。独身のうちしか遊べないのに中途半端な女だなあ。「結婚前にこんなこどしちゃダメじゃない」
軽くからかってみるど、は「ほんどだよー」と笑顔で応えた。どうか幸せになってください。