出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

遠距離恋愛の彼氏が戻ってくる日にデートのアポを指定してきた女

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カフェ店員5人のうち2人と進展があった。報告しよう。
このメールを皮切りに次々と質問が届き、答え終わったところで食事に誘ってみると、こんなメールが届いた。
あの、あたし一応付き合ってる人いるんです。
でもお友だちになりたいですし、こ飯とかなら大丈夫なんですけど
オーダー時に戸惑いながら手け取ってくれた子だ。すかさず返信。
残念ながら彼氏付きだったが、食事には付き合ってくれるらしい。あとは実際に会って押しまくるしかないだろう。平日の夜、彼女のバイトが終わった後に、新宿駅前で待ちあわせた。
「こんばんは。遅れちゃってすみません」

現れたサカシタさんは、店での印象のまま地味な雰囲気の女
タイ料理屋に向かう道すがらまた飛びだした。

「私、遠距離恋愛してるんですよ」

「そうなんだ、彼氏はどこに住んでるの?」

「大阪です。もう少しで2年になるんですよ」

彼女は現在20才。高校卒業間近に付き合い始めたのだが、進学先が離ればなれで遠距離になってしまったようだ。互いに行き来しながら2カ月に一回は会っているとはいえ、これはつけ入るチャンス大だ。酒が飲めない彼女は、ウーロン茶を飲みながらタイ料理をパクついた。

「最初、絵文字使わないから怒ってるのかと思いましたよ。友達に相談しましたもん」いかにも若い子らしい意見だ。絵文字って大事なんだな。

にしても初対面の男とのメールを女達に相淡するって不思議だ。

「でも手紙って流行ってるんです?」

「え、どうして?」

「私がもらった次の日にもらったた子がいたですよ一」

驚いた。なんと波女が動くカフェの女はバイトも含め6人全員男性客から手紙を受けとったことかあるらしい
その後、彼氏について聞いていくと、会えないのはやっぱり寂しいと軽い愚痴のような話になっていった。

「でも友達には遠距離のいいところは浮気ができるところっていわれますね」

おっと、これはわざと隙を作ってくれているのか。このまま押しまくればホテルに連れ込めそうじゃないか。と、彼女の携帯が鳴った。

「すみません、メール打ってもいいですかっ」

「どうぞ」

「あの、すみません、実は遠距離の彼が今日東京に来ることになってて、もう着いちゃったって」

「えっ今?」

「はい。しかも新宿にいるって」

なんだそりゃ。なんでそんな日に約束したんだ?おそらくや初回は様子を伺うぐらいのつもりだったんだろう次にアポれさえすればなんとかなるのではないか。

2人目

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平日のタ方とかでしたらあ大体時間あるんでご飯<らいなら大丈夫うです。気を使って頂いてありがとうこざいます
結局、彼女が誰ならぬまま渋谷であうことになった。
「お酒は結構飲めるの?」

「あーそこそこイケますね。アハハハー」

ガハハ系の笑い方をするサバサバした雰囲気だ。彼女は現在24才で、カフェオーナーの親の手伝いとして、朝からタ方まで働いてるらしい。

「手紙よく渡すんですかっ」「いや、とんでもない。初めてだよ」

「ホントですかあ」ちょっと疑ってるみたいだ。勘のいい子だ。

「昔も手紙もらったことあるんですけど、その人はもっとオドオドしてたから」

なるほど、確かに俺はあちこち渡しすぎて手慣れすぎていたかもしれない。注意せねば。気がつくと時間はすでに11時を過ぎていた。どうにか今日キメたいところだが。「この後、もう少し飲める?」

「んー明日も6時起きなんでよ。今日は帰ります」
そこまでハッキリ言われちゃ仕方ない。紳士を装い駅まで送り届け、翌日お礼のメールを送っておいた。その後、メールのやり取りが何度か続いたもののスケジュールが合わずに次のデートには持ち込めていない。

けっこう飲ませたんだけどなあ・・・
今回のターゲットに移ろう。
先月、読者がらパチンコ屋のコーヒーレディをナンパしてくれとのリクエストをいただいた。知らなかったが、パチンコ屋には店員の女性以外に、コーヒーレディという係がいるらしい。彼女ら、なかなかレベルが高く、パチンコをする者にとってはいつも気になる存在なのだそうだ。飲みたくもないのにコーヒーを注文する男もいるという手紙内容は前回と一緒でいいだろう。パチンコ好きをアピールしてもいい効果があるとは思えないので。

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