出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

SNSの出会いでの無視されない絡み術

ターゲットを探しあてても、そのまま立ち去ってしまえばただの通りすがりで終わってしまう。獲物を見つけれらかのアクションが必要だ。
SNSでかまってあげることを、「絡む」と呼ぶ。ここでは最初の段階での正しい絡み方を解説しよう。
出会い系ならばいきなり「気に入りました」とメールするが、SNSではいきなりのメールはナンパがバレバレなので切り捨てられる傾向にある。

なので、まず最初はターゲツトの日記や自己紹介などをにらみつつ、そのコのコメントを書き込まねばならない。ここである程度仲良くなってからようやく直メールに移るのがSNSの「作法」である。やや面倒くさいだろうが、避けて通れぬステップと理解してもらいたい。
言うまてもなく、趣昧を合わせるのが基本となる。女が音楽が好きなら自分も音楽好き、マンガもまたしかり。とはいえ単に話を合わせるだけでは、向こうも興味は持ってくれない。なにせ同じような男がゴマンといるのだ。女の気を引くには、この人は他とは少し違うと思わせねばならない。

推奨したいのは、コメント群とは別方向からの攻め方だ。

たとえばある女性がAというバントのライブに行ったと日記に書いていたとする。対するコメントはたいていがこんな感じのはずだ。

〈僕も行ったよー〉

〈行きたかったなー〉

〈チケット取れてうらやましいです〉

つまりは真っ正面からのリアクションにすぎない。

なのでここはわざと別方向から反応してみる。

〈Aのドラムの人、昔バイト先の居酒屋によく来てましたよ〉

もちろん嘘である。しかしはっきりと差別化はできる。

別方向からの攻めとはこういうことだ。こだわり女は多様な趣味を持っているが、この応用で何とかなるだろう。門外漢の知識は、ネットで調べればOKだ。

人妻についてて整理しておく

☆ダンナにかまってもらえない

☆親友が少ない

☆こまごました日常に飽いている

☆女として扱われていない

SNSやる人妻はこんなところだろうか。こう見るとどうしてもラストの部分に目が行きがちでついつい色恋を打ち出した絡み方をしそうになるが、絶対にNGだ。重視すべきは上位の2つである。どのような日記に対しても「同調」の姿勢を繰り出すことで、「この人は私をわかってくれている」

と思わせることが最初の段階での重要課題だ。警戒心を解くにはこれしかない。

また、同調に加えて「プラス思考のことば」を巧みにまぶしておけば退屈した日常を明るくしてやることができる。
たとえばある女性のこんな

〈ついに30才になりましたー30なんてずっと先のことと思ってたのに、時が経つのは早いな(苦笑)〉

これに「同調」とプラス思考をミックスしてコメントするならば次のようになる。

〈30才おめでとうーぼくは今年40になりましたー大台を超えるときってなんだか緊張しますね(笑)。これからの10年もいっばい楽しいことあるといいですよねー〉

人妻とはこういう単純なことばを喜ぶ生き物である。
ヒマ女とはいっても、いつもいつも時間が空いてるワケではない。たまたま予定がなかったり寂しかったりで、SNSにアクセスしているだけだ。

タイミングを逃さないためには、ターゲットが日記や掲示板などに書き込むやすぐに連絡を取るべきである。基本の「作法」は忘れていい。
ここは直接メールを送る

例えば「渋谷コミュ」があるとする。

〈ダンスだいすきーもっばら渋谷にいます〉

拾うキーワードはダンスか渋谷。すかさずメールを送る。

〈初めまして。僕も渋谷でよく遊んでますよー。よく呑んでるのは、××って居酒屋です。渋谷はどのへんが好きですか?〉

疑問系で終わって質問を返しやすくしておき、ダメならダメで、また次に行くだけだ。深夜の新着日記で探した女も同じように素早いレスが基本だ。こちらはなぜか心を痛めてる(失恋など)ケースが多いので、腫れ物に触るように優しく接しよう。

女なら誰でもよいなら、掲示板で絡む作業など必要ない。いきなり定型文のメールをどんどん送信するだけだ。ただ相手によって、多少は文面を変えたほうがいい。突然の直メは無視されることが大前提。その壁を少しでも突破するためにも、共通のキーワードひとつは埋め込んでおきたい。
〈こんにちわ。日記が気になってメールしました。楽しそうな人ですね。よかったら友達になってほしいいんです。俺もエグザイル聞いているよ〉

もちろん、最後の「俺もー」以降が、相手に合わせて付け加えたもので、それ以前がコピぺ用の定型文である。

絡みが済めば、メール交換へ移行する。他人には読まれはい2人だけの個別なやりとりだ。ここでは直アド&携帯番号の聞き出しを最終目標に設定し、10往復を目安にだらにらとメールをかわそう。ただしこの段階ではまだライバルが大勢いると考えるべし。女は何人もの男と同時進行でメールしているものだ。敵を出し抜くにはどんな話題せどんな持ち出すべきか

他の男とは違うと思わせる話題選び

恋愛話へのシフト

異性間で恋愛の話を気さくにできるようになれば関係はにわかに親密度を増す。これは常識だ。自分が失恋した話を振り、ある程度会話が成立したところで、さりげなく向こうにも水を向けるのが自然だろう。

悩み相談に持っていく

「●●さんはどうなのっ彼氏とはうまく行ってるっ」ぐらいか。
悩みの聞き役になれば信頼感は格段にアップする。特に深夜の新着日記女は、精神的に弱かったり、失恋していたりとワケありのことが多いので悩み相談をするうちに心を開きやすい。

とっかかりとしては「明るそうだね」「楽しそうだよね」なんてセリフが有効だ。「んー、そうでもないよ」なんてセリフから、悩み事を聞き出そう。
人妻狙いでの必須態度
日常に退屈している人妻には、美味しいレストランや夜景など、普段は縁のない話題を散りばめることが肝要である。

〈海辺の素敵なレストランを見つけましたよ〉

こんな程度でいいのだが、あんまりクサ過ぎると、単なる嫌味な男になりかねないので注意。
ヒマ女には軽いノリの継続で
ヒマな女はメールの内容よりも、送ることそのものが大好物である。いつもピコピコやってるので、「どこにいんのっ」「いま新宿ー」といった単文を小刻みに往復させるだけでOKだ。逆に長文はウザイと思われがちなので避けた方がいい。

一文ごとに改行し、絵文字やデコメなどで重さを払拭することも必須だ。
異性と意識させない
友達のまま会話を続けるのも「会う」には近道だ。

〈〇は妹みたいにしか思えないわ〉と、あくまで男ともだちとしての姿勢を保てば、警戒心なく会って遊べるものだ。ただし対面してからセックスに持ち込むには、それなりの容姿やトークを求められる
以上は、サイト内でのやり取りのみならず、メアドや携帯番号を交換して直接連絡を取り合うようになってからも基本的な戦略となる。ぜひ覚えておこう。