出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

人妻と出会いたいなら既婚者同士でというスタンスで安心感を

子育ては終わり、昼間は暇を持て余すばかり。夫との仲は悪くないが、刺激のかけらもなく、月に一度のセックスもおざなり。ああもう一度ときめいてみたい。
燃えるような恋、しびれるようなセックスに身を任せてみたいー。

人妻。なんて甘く淫らな響きだろう。30半ばの熟れきった体を持て余し、大人のフェロモンをまき散らす女。もうイメージするだけで熱くなるではないか。男の妄想というなかれ。そんな絵に描いたような人妻がどこにいるんだというなかれ。携帯、インターネットが浸透しきった今、主婦にとって《見知らぬ男》との出会いはこく日常になった。

サイトにアクセスし、望みさえすれば、いつでもセックスが手に入る時代になった

姑との関係に悩む専業主婦
ヨウコさんも、子供を託児所に預けてタ方までバイトの理恵さんも、医者を夫に持つセックスレス2年のマダム亜佐美さんも、実は他言しないだけで、浮気を楽しんでいるのである。

その実態は、正直、我々が想像する以上なのである。間違いなく、現在は《その気ありの人妻》が溢れかえる時代。人妻という響きに反応する男たちには、十分すぎるほどの環境が整っている。今こそ、果敢に攻めるべきだ。が、だからといって彼女らが、簡単に股を開くかというと大間違い。人妻は人妻で、口説くノウハウが確実に存在している。

ここからの人妻ゲットのテクニックは、すべて経験に裏打ちされたもので、実践に使えることは約束しよう。しかし、こと人妻に関しては次の3つの条件が勝負を大きく左右することを最初に断言しておく。

①平日昼間、時間が取れるか。通常、専業主婦が外に出られるのは、旦那が会社に、子供が学校に行っている平日の昼間。デスクワークで終業までオフィス詰めなんて仕事だと、かなりのハンディと言えよう。

②自由になる金が少なくとも月10万円はあるか

デートのとき男がおこるのは当たり前。食事代、ホテル代考えれば余裕をもってー人2万円は覚悟しておきたい。月10はあくまで目安だが、人妻とぶなら最低この程度の金が自にならないようでは厳しい。

③セックスに自信があるかある

人妻は言う。どんなにイケメンだろうが金持ちだろうが、セックスが下手なら二度と会う気はしない。極端な意見ではない。独身同士の関係なら、愛だの優しさの、精神的なつながりが最重視されるのかもしれないが、人妻の場合、セックスの満足が占る割合は相当なものだ。
なにせ、夫からろくな愛撫も施してもらってない女性が多いのだ。当然、浮気相手は、それ相応の快楽を求められることになる。最初のセックスで満足を与えられなければ、次はないと言っても過言ではない。

以上3点。どの条件も見たせらないようでは、道はかなり険しいと思うべしー
自分のメッセージにレスを返す女性の方が
さて、最初は王道《出会い系サイト》でのゲット術である。今一度確認しておこう

ここにアクセスしてくる人妻は、問違いなく《出会い》を期待している。いい相手がいたら、体を許してもいいと思ってる。話は早い。が、そのぶん競争率も高い。ライバル多数の中でどう戦うか。ここでは、2人の男性の体験を元に、出会い系で人妻を釣る最善の方法を探っていきたい。
吉永氏(仮名)は33才、独身。主に旅行関係の雑誌で活躍するフリーライターだ。170センチの中肉中背。ルックスは特別、優れてるわけでも劣ってるわけでもない。この、人の良さそうな、決して遊び慣れてるとは思えない彼が、出会い系サイトを使い、ここ2年で50人近くをゲットしてきたというから興味深い。

「うち4分の3が人妻ですね。後腐れないし、割り切って遊べますから」

吉永氏が利用しているのは、主にパソコンの出会い系である。いずれも、無料の人気サイトである。

「いろんなサイトを試して、単純に本物の素人の主婦が多いってことですよ。有料サイトはサクラと援助しかいないという認識ですね」

彼は、出会い系でゲット率を高めるのは、詰まるところ《数を打つ》ことだいう。どんなイケメンだろうが、会話がうまかろうが、金を持っていようが、工サ撒きが少なければ、簡単にコトは運ばない、と。

「で、最初は片っ端から同じメッセージ送ってたんだけど、あまりに非効率的なことがわかった。そこで《攻め》から《待ち》に作戦を切り替えたんです」
《待ち》。すなわち、自分から出し、女性からのメッセージを待つやり方だ。

「そんなので食いついて来るかって思うでしょ。でも、結果的には《待ち》の方が口説ける可能性も高いんですよ。なんせ女性の方からこちらに興味を持ってレスしてきてるんですから」
3つの人格を使えばどれかに食いついてくる
より具体的に吉永氏の作戦を紹介しよう。相手を見つける場合、友達、趣味とも、るいともの中から探すことになる。【友達】は地域別のメル友、【趣味友】は映画、音楽、グルメなど趣味趣向別、【るいとも】は世代、性格別だ。さらに【友達】では地域が細分化され、東京一つとっても、60工リアに分類。

それぞれに《出会い》を求める男女のメッセージが掲載されている。吉永氏は、こうした細かく分類された項目の中から、人妻が興味を引きそうな、集まりそうな20力所をピックアップし、同じメッセージを載せる。

例えば【友達】なら、東京の東京23区、新宿、渋谷、池袋等、

【趣味友】なら『ライフスタイル』のファッション、ショッピング、グルメのレシビ、レストラン

【るいとも】なら年代別の20代後半、30代前半、性格別の、明るい友達、さみしがり屋な友達

『相談・なやみを聞いて』の、家庭のことお仕事仲間のワーキングマザー、主婦、といった具合だ。

人妻が注目しそうな場所に工サを撤き、レスを待つ。と、ここまでは考えればわかりそうだが、吉永氏はさらに巧妙な仕掛けを施す。

複数のアドレスを使い、人格を使い分けるのだ。

「僕の場合、いつも3つのアドレスで人格も3つに使い分けてます。つまり一度に載せるメッセージ数は3人格×20項目の計60。普通の男の3倍の待ち力キコで、主婦の食いつきを待ってるわけです」

とにかく、レスをもらわない上には話が進まないのだ。

《既婚者同士で》というスタンスと、仕事をマスコミ関係でいくのは3つとも同じですね。このどれかに食いついてくれたらOK。年下の男と遊んでみたいという30代の人妻なら反応するかもしれない。あとは、その人格になりきって勝負するだけです
会ったら褒めてスキンシップ
よほど器用じゃないと、こんな使い分けは不可能、いずれボロが出るのではと思うが、吉永氏は、実年齢8才は誤魔化せると断言する。また趣味やライフスタイルにしても《お酒落で今どき》という基本キャラを設定しておけば、あとは浅めの知識だけで十分対応可能らしい。

ちなみに、実際の彼はファッションには多少気を遣っているものの、サーフィンもやらないし、ワインも飲まない。ましてや、オタギリジョーでも藤木直人でもない。

「例えば、女性からメールが来てサーフィンの話題になったとする。でも、現実、どこのボードを使ってるんですかワなんて聞いてくる相手なんて滅多にいない。去年は九十九里に結構行ったよ、ぐらいで成立しちゃうもんなんですよ」

ルックスにしても、逢う前の《写メ交換》はお約束。相手が「全然オタギリに似てないじゃん」と思えばそれまでだし、逆に口説くに価しないルックスの持ち主の女性なら、そこで連絡を絶てばいい。メールが来る。返事を送る。またメールが来る。この問のやりとりは、相手を安心させることに重点を置く。