出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

アメリカに出張中のOLや駐在員の妻や日本人留学生を口説く

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俺はアメリカ系IT企業の社員だ。仕事柄、アメリカへの海外出張はしょっちゅうで、3カ月に1度は現地に赴いている。

海外出張はハッキリいってオイシイ。航空会社のマイレージはたまるし、現地でウマイものがたんまり食えるし、満員電車に揺られなくていいし。メリットを挙げればキリがないくらいだ。

だがただ1つ、我々出張族にも大きな悩みがある。性欲の処理だ。日本国内ならどこへ出張しようと風俗店がそこかしこにあるが、アメリカではコールガールやストリップが関の山。そのコールガールとて、クソ高い料金で中身は40才を過ぎたクソババアばかりだ。

だいいち俺自身、外人女性はどうも苦手である。どこへ行こうが、やはり日本人のきめ細かい肌が恋しくなってしまうのだ。この問題さえ解決できりゃ出張も天国なのにな。そっ思いながら自宅で1冊のフリーペーパーをぼんやり眺めていたのは昨年末のこと。サンフランシスコのラーメン屋から持ってきた、在米日本人向けの無料情報誌だ。と、その中のある広告が目にとまった。

出会い系電話テインカーベル横に書かれているのは1-800から始まるアメリカのフリーダイヤル。一目瞭然、ツーショット&伝言番組だ。ほー、こんなもんがあったか。アメリカ人もツーショットなんてするんだな…。

いや、ちょい待った。これ日本語じゃん。てことは、利用者は男も女も日本人?アメリカで日本人の男女が出会えるってか?瞬間、脳裏をエロい妄想がかけめぐる。アメリカの乾いた青空の下、駐在員の妻や娘、留学生とヤリまくれたら・・

以前テレクラにハマった過去を持つ人間としてはひとつ試してみない手はない。幸い、来月から1カ月間のサンフランシスコ出張があることだし・・
今年1月21日の早朝、サンフランシスコに到着。ホテルにチェックインと同時に、本業のことなどそっちのけ、さっそく男性用フリーダイヤルにかけてみる。

「ハイー・ティンカーベルです」

ガイダンスによれば、最初にクレジットカードでID番号を購入し、利用時間を決めるらしい。すかさず60分ぶんの100ドル(当時約1万3500円)を支払い、IDを入手。地域選択メニューから西海岸を選択してツーショットコーナーへと進む。

それにしても県別に分かれた日本の番組と違い、「西」「東」って分類はおおざっぱ過ぎないか。オレゴン州なんかじゃ会いに行けないぞ。不安を抱きつつ待つこと約1分。

「お相手がつながりましたあ」のアナウンス後、日本人女性の声が聞こえてきた。システムは、日本のツーショットと概ね同じようだ。

「もしもしー」「あ、こんにちはー」

相手はLAに住む30代前半の主婦だ。夫が駐在員らしく、アメリカに来て4年目だという。

「出張多くて大変ね。アッチの方はどう処理されてるの?恋人はいないのかしら」

「いたら苦労はしませんよ」

そこそこ下ネタ話もはずんだが、ここはサンフランシスコ。ロスまでは飛行機で1時間もかかってしまう。しょうがない、チェンジだ。その後、何人かと会話したもののほとんどがLA女である。しょうがねえ。ツーショがダメなら伝言にするか。

『LAで学生やってます。割り切ったお付き合いしてくれる方、メッセージ待ってます』『ニューヨークに住んでる0Lです。週末ヒマしてるんで食事でも行きましょ』

ニューヨークだと?全米規模かよ。こりゃ獲物を探すのも一苦労だぜ。こうなりゃ、オープンにこっちのメッセージを残して返事を待つほうが手っとり早いか。

『こんにちは。アヌリカのIT系の会社で出張に来てます。週末ヒマしてるんで、レンタカーで一緒にハーフムーンベイ(シスコ近郊のビーチ)あたりをドライブしませんか』まあまあの内容だと思ったのだが、結果は惨敗。以降1週間はこれといったリアクションもなく、ようやくマトモな返事が来たのは最初のアクセスから10日も経ったころだった。

『聞きました。シスコに出張に来ている27才です。日曜ヒマなのでドライブにでも連れてってください』

大人の女というにふさわしい落ち着いた女。返答メッセージを入れる。
「じゃあ明後日の日曜日、シーフードでも食べに行きませんか。僕の部屋の電話番号は・・」

さして期待もせず連絡先を入れたところ、なんとその翌日の夜、ホテルの部屋に電話がかかってきた。

「もしもし?あのう星野さん?」「ええ、そうです」

「あーよかったー。ウソじゃなくって」

女の名は綾。アメリカ系コンサルタント会社勤務の27才で、シスコへは出張で来ているらしい。伝言ダイヤルの存在は日本食レストランに置いてあった邦人向け情報誌で知ったとのことだ。

「なんか綾さんみたいな素敵なキャリアウーマンなら絶対モテそうだなあ。ちなみに彼氏は?」

「あ、私ね、結婚してもう2年になるんですよ」

ダンナの居ぬ間にってやつかい。結構、結構。いくらでもおつき合いしたろじゃないか。しばらく話し込んだせいか、アポはいともカンタンに取れた。待ち合わせ場所は大胆にも彼女の滞在先ホテルだ。

「じゃ明日、ホテルマリオットで」

マリオットといえばシスコでも指折りの高級ホテルだ。せっせとテレクラ通いをしても、こんなシチュエーションに当たるのは億にーつの確率だろう。
仕事さえなければずっと一緒にいられるのに

翌日、カルフォルニアの南北を貫くハイウェイ101号線をブッ飛ばし、ダウンタウンを目指す。このハイウェイで、伝言女にあうために車を走らせている男は俺1人だろう。2時間後、マリオットホテルに到着。企業のパーティでしか足を踏み入れたことのない豪華ラウンジを抜け、10××号累のベルを押す。

「はーい、どうぞー」

案の定、綾は高級感を漂わせた女だった。葉月里緒奈似のちょいとタカビー入ったルックス、モノトーンのカジュアルラインのワンピースに高そうなピアスと指輪。ゲッ、それブルガリじゃん。

「わざわざ来てもらって、ありがとうございます。外に何か食べにいきませんか?天気もいいみたいだし」

「いいですねえ。そうしますか」

いきなり押し倒すほど俺もせっかちじゃない。まずは彼女を車に乗せ、海沿いの観光スポット、フィッシャーマンズ・ワーフのレストランへ向かう。綾の秘貝は、ゆつくりムール貝でもつまんだ後でいただくことにしよう。

2人は、ワインを飲みつつ、飛びきりのロブスターやムール貝を食した。聞けば、彼女のダンナはアジア方面に半年間の海外出張中らしく、同じく海外出張の多い綾とはほとんど顔を会わす機会がないという。「私、少し酔っちゃったかな」「ホテルまで送るよ」

「ありがとう。仕事さえなければずっと一緒にいられるのに」

「え、」

何やらタ方から打ち合わせがあるらしい。世界中の支社の社員がサンフランシスコにくるとかで、仕事仲間が彼女の部屋に来るそうだ。最後の最後で、うっちゃられ、ひとり寂しく帰るハメになるとは。これじや日本のテレクラと一緒じゃんかよー。
アメリカナイズされたしつこいフェラチオ

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やつと会えたにもかかわらず、みすみす逃してしまった女、綾。これがもし日本なら園遅いなくあきらめていただろ~。ところが、アメリカのツーショツトはそこまでせっかちになる必要もないらしい。綾はよほど俺のことが気に入ったのか、ウィークデーになっても電話やメールをひっきりなしによこすのだ。

当然、なりゆきで次の日曜日もデートをすることになり、例の高級ホテルまで迎えに行くと、彼女はあいたかったよおと尻尾を振って刊いてくる。いったいどういうつもりなんだか。その日はハーフムーン・ベイヘドライブ。休日ということもあり、浜辺は家族連れで賑わっている。こりゃ、今日イケちゃうかもしれんぞ。

しゃれたレストランでワインを飲んでほろ酔い気分になった散歩道、彼女と手をつなげば誰だってそう思う。弱行ったれーすかさずビーチに転がる大きな岩に綾を座らせ、唇を奪っ。日本では人目が気になって白昼堂々のキスなんかこっ恥ずかしいもんだが、ここだと平気で舌まで絡めちまうんだから不思議なもんだ。

「歩き疲れたから、ホテルに戻ってテレビでも見ようよ」

「そうね早く帰らないと渋滞しそうだもんね」

マリオットの一室で、2人は互いを求め合った。長いキス、長いペッティング。そしてインサートは力強く。アメリカナイズされた彼女のフエラはしつこく、バックの体勢から股越しに玉タマをさする秘技まで披露してくれた。翌日、綾は日本に帰った。その後、メールであの日のことは自分でも無意識だったなんて後悔の素振りを見せていたが、今ではちゃっかり

「星野さんが帰国したら温泉に行こうね」と加えてくる有り様だ。