出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

韓国クラブのホステスとの愛人生活は日本女性と大きく違っていた。

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急に衰えを感じ始めたのは今から2年前、ちょうど40才の誕生日を迎えたころだ。キャバクラ、ヘルス、ソープはもちろん、SMクラブやスワップパーティに通ってみても、どうにも燃えられない。(いよいよオレもダメなのか)

ふと咳いて、ぶるぶると首を振る。6年前脱サラして作った会社が軌道にのり、ようや
く自由に金が使えるようになったのだ。ここで引退してたまるか。オレはまだまだ遊び倒すんじゃー

そんな折り、九州で輸入代理店を営む大学時代の悪友・中村が上京、オレを訪ねてきた。何でも、東京に新規に事務所を開設するため、物件探しに手を貸してほしいという。

「そりゃ構わんけど、また景気のいい話じゃねーか」

「いや、実は事務所じゃなくてよ、女の住むマンションなんだよ」

「なにー?」

聞けば、ヤツは地元で韓国クラブのホステスを囲ってるそうなのだが、何かの拍子でカミさんにバレ、急速、東京に連れてくることにしたらしい。くそ、もっと景気のいい話じゃねーか。

「オレはすっかり、弱くなっちまったよ。ヤル気はあるんだけどな」

グチをこぽすオレに、中村はさも自慢げに言う。

「いやー、オレだってオマエと大してかわらんよ。たださ、韓国の女ってのは、なんかこう、妙にソソるんだよ」

「へー、どんな風に?」

「あれ?オマェ、韓国の女とヤッたことないの?」

「まあな」

「うーん。ま、あえて一言や《情》があるっていうかさ」

情と言われてもよくわからないが、ヤツの言うことには、例えば今のヤクザの親分の2号、3号さんは大抵、韓国クラブのホステスらしい。男は立てるし、こまめに世話も焼く。こんなイイ女はいない、と。

なるほど、それは結構な話だが、だからといって金を使って囲うまでの価値はあるんだろうか。

「ナニ言ってんだ。とにかくセックスがスゴイんだよ。やっぱみんなあれにハマっちゃうんだよ」

「そんなにイイのかよ?」「いやー、もう最高だよ」「もっと具体的に教えてくれよ」気がつけば、オレは身を乗りだし、ヤツの話を聞いていた。

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数日後、一緒にヤツの女が勤める赤坂の韓国クラブを訪れた。あんだけ吹かれりゃ、韓国女のツラを拝まずにいられない。店に入ると、20メートル四方程度のフロアにボックスシートが5つほど。料金は時間無制限・飲み放題(オツマミ付き)2万円と、この手の店にしてはかなり良心的な値段らしい。ほどなく、テーブルに2人の女性が付いた。

1人は中村の彼女の女、もう1人が井川遥を小柄にしたような感じの李(リー)。2人とも民族衣装のチマチョゴリを身にまとっている。

「カンパーイ」「リーは歳いくつ?」「25デス」「へー、もっと若く見えるね」

「ホント?ウフフ」

コップの水滴をこまめに拭き客の酒に刊き合う彼女。日本のキャバクラじゃ考えられん。「アナタ、オ名前ハ?」「高橋だよ」「ソレジャ高橋オパネー」

「オパ?オパってなに?」「韓国語デオ父サンテ意味ョ」

「おい、お父さんはねーだろ」「ゴメンナサイ。デモ、オパハオパダモン」

「そかそか」「オパ、オ仕事オ疲レネー」

ことばでは伝わりにくいだろうが、彼女と接していると、まるで自分が《ご主人様》になった気分だ。なるほど、中村の言ってたことが少しわかったような気がする。看板間際、オレは中村にソッと耳打ちした。

「なあ、ここって女のコ持ち帰れるの?」

「バカ、なに言ってんだよ。韓国クラブには連れ出しのシステムはないんだよ」

「そうか・・」

「そんなにあのコが気に入ったんなら、アフターにでも誘ってやればどうなんだ。頼ませりゃ一発だぜ」

リーが店の外に出てきたのはそれから15分後。チマチョゴリは淡い紫のスーツ姿に変わっていた。
ノドの奥までサオを飲み込み同時にタマをちろちろと…

「いやあリーからすっかり聞いたよ。でな、彼女はオマエの愛人になりたいんだってさ。どうする高橋?」「え」

2日後、中村からかかってきた電話に、オレは耳を疑った。あの夜、オレがいくら必死に口説いても、誘いに乗ってこなかったのに、愛人になりたいだと?

「彼女、ちょうどパトロンを探しているところなんだよ。条件はマンションを借りてやることとお手当が1カ月30万円。どうする?」

なんだよ、んじゃ誰でもいいってことじゃねーか。あきれて言えば、中村は「違う違う」と笑って否定する。韓国女性は、たとえ愛人とはいえ、好きでもない相手と決して付き合わないらしい。

「1回寝てから決めるってのはどうかな?」「そりゃムリだね」

「他に男がいるんじゃないの?」

「安心しろって。日本の女と違って、二股かけるようなマネはしないよ」

「…へタに本気になられても困るんだよな」

「心配ない。そういうワリキリもしっかりしてるから」

うーん。今なら愛人を囲うだけの金はある。女房にバレずにうまく遊ぶ自信もある。が、しかし、果たしてそれに見合うだけの女なのか。迷うオレに中村がとどめを指す。「気に入らなきゃ、取っ替えればいいんだよ。愛人になりたい女なんていくらでもいるんだから。気楽に考えろって」

それから2日後、オレは赤坂に家賃18万のマンションを借りた。リーは今日からこの部屋に住むことになる。

「オパ、アリガトウ。ワタシ大好キダョ」

彼女の喜び様は並じゃなかった。その笑顔を見ていると、得もいわれぬ感激がこみ上げてくる。とうとうこの体がオレのモノになるのだ…。リーに続いてシャワーを浴び、部屋に戻ると、Yシャツ、ランニング、ネクタイ、パンツ、靴下まできっちり畳まれていた。なるほど、こういうことか。

「じゃ、消すね」「…ウン」

ベッドに雪崩こみ、ぽっちゃりした唇を奪い、胸、腹、尻と、一つ一つ確かめるように撫でていく。まさに水を弾くような肌。すでにオレのペニスは半立ち状態だ。

「オパ、イイョ、コッチ向イテ」

リーはオレを上向きにするや、パクっとモノを口に含んだ。ノドの奥までサオを飲み込み、同時にタマもちろちろ。おいおい、いったいどこでそんなテクニック覚えたんだよっ。アッケに取られるオレをよそに、今度は馬乗りになる彼女。アレのシマり具合といい、腰のグラインドといい、とにかく絶品。脳天がトロけそうだ。

「オパ、オパー」「リー」「カンダ、カンダー」

耳慣れぬ叫びと共に、白い液体が彼女の奥深くに呑み込まれていった。オレはただマグ口になってればよかった
こうして始まったリーとの愛人生活は、過去に付き合ったどの日本女性とも大きく違っていた。

まず驚いたのは、仕事の時間を除き、彼女が必ず部屋にいたことだ。それは見事なまでに徹底していた。風呂と言えば風呂、メシと言えばメシ(当然、韓国料理)。

耳掻き、肩もみといったサービスも当たり前。オレは部屋で指1本動かす必要がなかった。エッチの際の気配りも並大抵じゃない。オレがヤリたいのかヤリたくないのか。ヤリたいなら、してほしいことはあるのか。とにかくどんなときでも、「ご主人様」を中心に考えてくれるのだ。体がへとへとなのに妙にヤリたいとき、オレは彼女に頼む。「全部オマェがやってくれよ」

すると彼女は、1枚1枚服を剥いでゆき、体を丹念に紙めあげ、濃厚なフェラでアレを刺激、馬乗りになって射精へと導いていく。

オレはただただマグロになっていればいい。逆にオレが攻めたければ、リーはまるでマゾのごとく従順な女と化した。ほとんど極楽浄土の世界である。そんな愛人生活が半年。オレは心底、リーにマイっていた。が、現実は過酷である。

その晩オレは、最近客付きが悪いリーと《同伴》するため、店の前で待ち合わせしていた。約束の時間の5分ほど前に到着。すぐに異変に気づいた。見慣れぬスーツ姿の男が数名が入り口でたむろしていたのだ。
「何かあったんですか?」
イヤな予感に、男の1人に声をかける。
「・・捜査中ですので」「捜査?何の?」

「…ご遠慮ねがえます?」

「わかりましたよ。ところで、オタクらどういう人なわけ」

「…入国管理局です一入管ー」

そういやリーから一言もビザのことを聞いてなかったけど、まさか…。いや、落ち着け。リーがオーバーステイって決まったわけじゃない。だいいち、まだ彼女は店に来てないではないか。

しかし、その10分後、オレは信じられない光景を目の当たりにする。リーが係官と共に店から出てきたかと思うと、そのまま護送車に乗せられてしまったのだ。オレに一瞬気づいて、何とも言えない表情をしたリー。それが彼女を見た最後だった。
アソコのシマリ具合は万力のごとし

リーのことを引きずったまま3カ月、ある晩、新宿の韓国クラブで29才のホステス、申と出会った。どことなく山口智子に似た、中の上程度の美人である。

「オパ、元気ナイネー」「いや、そんなことないよ」

「ダメダメ。私ニハワカルョ。飲ンダ飲ンダ」

サバサバした性格が気に入りその場でアフターに誘った。

聞けば、彼女は現在「空き家」で、パトロンを探しているという。心が動いた。いつまでもいないヤツのこと考えててどうすんだ。中村が言ってたじゃねーか。愛人なんていくらでもいるって。毎晩のように店に通って2週間、意を決し申し出た。

「オマエのこと面倒みさせてくれないか」「…嘘ジャナイョネ」

「オレが嘘を付いてると思うか」「オパ、ウレシイー」

こうしてオレは2人目の韓国人女性を囲う。手当はリー同様、1カ月30万円だった。彼女もまたリーに負けず劣らず、「情の深い」女だった。メシ、風呂、マッサージ、耳かきと、こまめに世話を焼くのはもちろん、エッチの方も、フエラからアナル紙めまで何でも積極的にこなす。

体毛が薄く、アソコが小さいのも共通点。韓国女性は《名器》って俗説があるが、特にアソコは万力に締め付けられるほどのシマリ具合だ。申がリーと違ったのは、常にオレの体を触りたがるところだ。突然しゃぶってきたり、服の中に顔を突っ込んだり、首スジを紙めたり…。気が強いぶん、相当な寂しがり屋のようだ。
別れを切り出した瞬間、出刃包丁で殺す
彼女が変わり始めたのは、愛人生活が1年を過ぎたころだ。80万もするケリーバッグを平然と買ってくれとヌカしてみたり、店を辞めるから面倒を見てくれと泣きついてきたり。どうやら《慣れ》ってのは万国共通の女の病らしい。どうする。もう別れちまうのが正解か…。

考えのまとまらないまま、いつものように申のマンションを訪れたときのこと。

「コレ何ヨー」

彼女が鬼の形相で紙キレを投げつけてきた。この前、遊んだ中国人ホステスの名刺である。ヤべー。なんでこんなもん置いてったんだ。

…いや、ちょっと待て。これは千載一遇のチャンスかもしれん。話の持っていき方しだいで、うまく別れられるんじゃなかろうか。思うが早いか、オレは突き飛ばした。

「ああ、そうだよ。そのとおりだよ。それがどうかしたのかよ」

「アンタ、逆切レスル気?」

「あ?オマェ、愛人のくせにグチグチ言うんじゃねーよ」

「…ョクモソンナトコトガー言ェルワネ」

「ウルセー。イヤならとっとと出て行けー」

「--」

どうだーおまえの浪費癖にはもうとことん嫌気が差してんだよ。わかってるのかよー申がふらふらと台所に立ち上がりまたふらふらと戻ってきた。歩くのもままならない様子…って、おいーおまえ出刃包丁持ってるじゃねーかー・うわーー

「殺ス」

「待て、ちょっと待てー」

「死ネー」

「悪かった。オレが悪かった。カンベンしてくれー」

気も狂わんばかりの彼女を必死に説得、ようやく刃物を取り上げたとき、彼女に対する気持ちは完全に消えた。
メロンのような巨乳に一目惚れ
200万の和解金を払い申と別れて以後、オレは一切、韓国クラブに足を向けなくなった。彼女との一件で懲りた、なんて殊勝な理由じゃない。

浮気が女房にバレ、身動きが取れなくなってしまったのだ。しかし、喉元過ぎれば何とやら。それから2カ月ほどたってかかってきた中利からの電話に、オレはまたぞろ心を動かされる

。「この前、入管が入ったあの店がな、営業再開したんだよ。また勤め始めたんだけど、若いコが15、16人いるってさ。来るだろ」

断る理由なんかどこにもない。というか、今度こそ本当の上玉を見つけてやる。《謹慎》したことが却って、オレの遊び心に拍車をかけていた。店の中は、以前とほとんど変わりなかった。カウンターに並んだシーバスリーガルと、チマチョゴリ姿のホステスたち。懐かしさすらこみ上げてくる。

「イラシャイマセー」

テーブルには2人の女がついた。例のごとく雀と、もう1人が19才の金。まだあどけなさの残る顔だち、意志の強そうな目、透き通るほど白い肌、メロンのような巨乳…。申し分のない外見である。

「ねえ、店はねてから、どっかでメシでも食わない?」

頃合いを見計らい、テーブルで金の手を握ってみた。

「…アリガトウゴザイマス。デモ今日ハ忙シイカラ」「絶対ダメ?」
「ハイ」
なしてオチんのじゃ、と思ったら、来日して2週問も経っておらず、まだパトロンも探してないらしい。クソーあれだけの上玉、どうにも諦めがつかん。中村ー、なんかいい方法ねーのかよ。

「んじゃ、オレと雀と、オマエと彼女の4人でアフターに行って、べろべろに酔わせちゃうってのはどう?大丈夫大丈夫。店の先輩の誘いは断れないだろうし、あのコ、酒も弱いからな」

ヤツの言うとおり、彼女は店が終わった後、オレたち3人の待つ焼き肉屋に現れる。「金ちゃん、もっと飲みなよ」「デモー」

「平気だって、雀ちゃんが送っていってくれるから」「本当デスカ?」

「モチロンョ」

雀のことばに気を許したのか、1杯が2杯、3杯、4杯とぐいぐいグラスを空けていく。くわー、早くもべロべロじゃねーか。

「これからどうしようか?」「ウーン」

「ちょっと休めるとこでも寄ってかない?」「……」
腰に腕を回すオレを見て、彼女はわかったようなわかってないような目で肯いた。
細川ふみえ似の陽は超スキモノの露出狂
身持ちがカタい韓国女性、どんな形の出会いであれ男は1人と考えるのか、1回寝たら愛人契約はすんなりまとまった。彼女とのセックスも、これまでの愛人たちに勝るとも劣らぬほど素晴らしい。若いぶん、テクニックは望めないものの、肌のハリや、アソコのシマリ具合が抜群。

まるで高校生、いや、中学生を抱いてるような感覚だ。しかし、これまた楽しい日々は長く続かない。やれキンキだのスマップだのとキャピキャピ騒ぐ彼女に、とことん疲れてしまったのだ。

当然のようにオレは、3カ月と待たずに金を捨てる。そして、これをきっかけに、オレの意識に変化が起きる。1人の女と腰を据えて付き合うより、とっかえひっかえ多くの女を愛人にした方がより楽しめるのでは、と考え出したのだ。

女は「団体」(韓国女性が所属する風俗水商売専門のプロダクションのこと)にいくらでもいる。3カ月のみの期間労働者なら、ヘンに付きまとわれずに済むだろう。彼女たちに支払う手当は、3カ月間で100万円プラス21万円(同伴7回×3万)の、合計121万円。マンションが要らないことを考えれば、これまでの愛人契約と大差はない。

こうして掴まえたのが、今現在も付き合ってる25才の陽である。細川ふみえを若くしたようなこの女、とにかくドスケべで、渋滞の高速でフェラしてきたり、お台場の観覧車の中でセックスしたがったりと、その好き者ぶりには、ただただ驚くばかりだ。

契約切れまであと1カ月。次は、最初に囲ったリーのような女を探そうと考えている。