出会い口説きALLOK

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タイの隠れた風俗スポットと言われるハジャイの夜遊び事情

マレーシア国境に近いタイ南部の都市、ハジャイ

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タイではバンコクに次ぐ人口を誇る大都市ながら、日本での知名度はいまいち低い。実は俺も数年前タイからマレーシアへ向かう途中、この街を通過したことがあるのだが、その際には何の興味も関心も抱かなかうたか、いま思えば、ハジャイからバスに乗ってきて、俺の隣に座うた日本人バックパッ力ーは下卑た笑いを浮かべた。

「うへへ、にーちゃん。ハジャイは素通りかね、もったいない。ここはいい女がいうぱい、しかも安いしねー天国だよお」

もはや、マトモな社会復帰はとても難しそーな、クズの匂いをぶんぷん漂わせるオヤジだうたけど、蛇の道はなんとやら。この手の事情にめちゃ詳しいからな実際、帰国後もオヤジのことばが気になり情報をあたっみたのだが、その言葉に嘘はなさそう。どうやら、ハジャイはタイ人や国境を越えてやうてくるマレーシアの男たちが遊ぶタイ南部の性都。

日本人や欧米人にはあまり知られてない【極めて口ー力ルな勧楽の街】らしいというわけで、連載第3回日の取材先は、数年来の未練が残るこの街に決定。

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バンコクからタイ航空の国内線に乗り換えて1時間余りバンコクで航空券を手配するのも面倒なので、ハジャイまでの国内線もここで手配することにした。ー日何便もあるタイ国内航空網の重要路線のハズなのだが、

「ハジャイえーと、それはタイにあるんですか?」

東南アジアの航空券を扱い慣れているはずの旅行代理店社員が困惑する様子を見て、俺は思わず嬉しくなった。旅行のプ口にも存在があまり知られていない、イコールほとんど日本人か訪れたことのない街、ハジャイ楽園は日本人観光客の手垢のついてない場所に存在するのは、過去の取材で確信にも近くなうている。期待できそうじゃないかー

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間違えてチェックインしたホテルも売春宿!?

「あんたは、どこの国の人?」

タクシー運転手が、たどたどしい英語でそう聞いてきた

「あててみなよ」

「うーん、シンガポールかな?え、違うの。じゃあ、やうばり、マレーシア人かね」

コイツらの頭にある外国人てのはまずマレーシア人、ちょうと違う人相ならばシンガポール人。その他の外国については、想像すらできないようだ。普通のアジアの観光地ならまず「お前は日本人だろ」てくるところだけどね。うひゃひゃ。

タクシーは間もなくハジャイの市内へ入うてゆく、タイ第2の都市とはいえ、ビルなどとこにも見当たらない。古ぼけた建物がならぶ閑散とした眺めは、いかにも寂れた地方都市というた風情だ

「で、どこに行くね?」

「ピンクホテルまで行うてちょーだい」

ピンクホテルうてのは、市内の中心部にある、売春婦常駐のナイトクラブやらマッサージパーラーまで併設したエッチ目的のスケべ観光客こ用達ホテル。事前に情報をかき集めた結果、泊まるならここしかないと最初から決めていた。

「ほら、着いたよ」

市内中心部の繁華街から少し離れたハジャイ駅前で、クルマは止まった。比較的小規模なホテル。なんか、想像してたのとは違う。実に地味で日本なら駅前旅館とか商人宿という感じで、とてもキャバレーやマッサージパーラーか併設してあるとは思えない。

フロントでチェックイン、客室係の女性がいきなり耳元でつぶやくのである。

「今夜相手してくる女はいるの?いなければ紹介するわよ。ショートで600B、泊まりなら1300Bね」

聞きもしないのに値段まで教えてくれる親切さそのご好意は素直にうれしいのだが、いかんせん今日はツ力れてるんだ。頼むときはこっちから声をかけるから。
部屋にはいると掃除のオバチャンが、入れ替わり部屋をノック。

「女はどーだね?」

どうやら女を頼むしかないようだ。
「んじゃあショートで」
ついに根負けし、シャワーを浴びて待つこと10分強。ノックの音にドアを開ければ、ー人の女のコが立っていた。

「この娘でよい?」

紹介されたのは、タイ人には珍しく多少ポッチャリ系のギャルだ。年齢は10代にも見えるけど、タイ人女性の場合、日本人の見た目にプラス5才くらいが正解。てことは22-23才といったところかな。顔は10人並みだが、愛想は良さそうだ。

一OKいいよ一じゃショートで

金を渡すと、ボーイは部屋を出ていく。にしても安いよな日本円にして2千円弱で女とヤレちゃうんだからね

実は彼女へのサービス料は別で、600Bは単なる仲介料うてことはないよな?

「あら、もうシャワー浴びたの・じゃあ始めましょうか」
俺の心配をよそにサッサと服を脱ぎはじめる彼女。おー、思うたとおりの巨乳だぜ。85てとこかなあ。まずは彼女が上になり1回戦どんな味わいかと思うたら、

「うおおおおーー」

腰を激しく動かしホテル中に響く大絶叫である。演技とは思えんほど、気合入りまくっちゃうて、おい、そんなに動くと、おいらはもう。いや、普段はこんなに早漏じゃないんだ。すこし疲れてただけだから。誤解しないでね。

「ねえ、もうー回しない?」

え、マジ?だうていま終わうたばうかじゃん。

「する?しない?」

「いや、もちろんしたいけど、それは、別料金?」

「大丈夫よまだ時間あるし」

なわけで2回戦は正常位で交わると、これがまた

「うつあああー」

とホテル中に絶叫が響き渡るまうたく、これが芝居ならやり過ぎだぜー。やるコト終えてシャワーを浴びて、ヘットで一服

すでに2時間以上が経過してるが、彼女はいうこうに部屋を出ていく様子はない

「ねえ、私とオールナイトで楽しまない?あと、600Bちょうだいよ。たっぷりサービスするしい」

「いゃ、今日はもう充分ゆっくり眠りたいんだわ」

「明日は?」「うーん、明日ならいいかも」「じゃ明日もお願いね、約束よ」

それで安心したのか、彼女かそそくさと服を着て出ていく。明日にはホテルを移るつもりだから、空手形なのになあま、それはともかく、最初にポーイに渡した600B以外、彼女からは追加料金も請求されなかった。

ボーイと山分けしたところで、女のコの取り分はたうたの300B。ちょうと申し訳ない感じすらある。おそらくあの過剰気味なサービスも、彼女なりの営業努力だったのだろう。薄利多売な商売なだけに、明日の予約をとるために必死ってわけか。

ピンクホテルうて名前はいかがなものか

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翌日。何物をまとめて市内中心部の繁華街にあるピンクホテルへ地図を頼りに歩くと、駅前から10分ほどで見つかうたのだが、看板を見てびっくり。実はこのピンクホテル、正確には「ピンク・レディー・ホテル」というのだ。

ピンクレディてケイとかミーとか名前の女がいたらヤだなあ。とりあえず中に入うてみると、口ビーにマレーシアからの団体客があふれていた濃い顔のオヤジ連中が、従業員とか客の区別なくネットリとした視線で眺めまわし、もうイヤラシイのなんの。

一方、エレベータホールや口ビーの壁には、ホテルに併設されたナイトクラブやマッサジパーラーのセクシーなポスターが貼られ、実に素晴らしい雰囲気。迷うことなく、2泊目の宿はここに決めた。市内ではそこそこ一流となれども1泊620B。バンコクやブーケットのホテルと比へたら激安だ。

これが日本や西欧諸国が訪れる世界的観光都市と、アセアン域内からの客しかこない口ーカルな観光地の違いだろうホテルも売春婦も、すべての価格設定は訪れる客のフトコ口次第うてワケか。

さて、ピンク・レディー・ホテルの周辺は、市内随一の繁華街である。表通りの歩道には無数の露店。迷路のように入り組んだ裏通りにも小さな商店が軒を連ねている。ちょい古いタイプの電化製品、毒

々しい色の駄菓子、エッチなトランプ。日本の田舎の温泉街によくありそうな垢抜けない土産品店というた雰囲気だ。
ミーとケイもここで歌ったことがあるという(ウソ)こんなチラシが貼られとります

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他にも、イスラム教徒らしくショールをスッポリと被うた女性もちらほら。買物が目的の越境者も多いようだ。

「今日は土曜日だからね、マレーシアからの客は特に多いよ」

露店のTシャツ売りオバチャンはいう。マレーシアからの客にはイスラム教徒が多いだけに、過激な商品もよく売れるのだろう

「オバチャンもイラスム教徒なの?」

「えー、私は違うよ」

彼女は否定するものの、敬虚な仏教徒のタイ人とは顔だちも違う。この街は、宗教よりも現世の利益を好む華僑の人口が圧倒的に多い。頭上を見上げれば、漢字の看板がいっぱいだ。屋根のテラスが張り出した建物、路上に形成される日除けのアーケード。マレー半島によくある古い華僑の街並みに多いスタイルだ。
ホテルのドアマンがなんで売春斡旋するんだ?

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できるなら、この風情を楽しみなからのんびり街を散策したかうたのだが、そうもいかない
「おい、にーちゃんー人か?いい女紹介してやろうか?」

「女のコいるとこ連れてうてやるから乗れよ」

俺がー人歩きの外国人と見るや、ポン引きやらバイタクの運ちゃんやらが、容赦なく声をかけてくるのだ。が、彼らならわかるが、某ホテル前に立うていた制服着たドアマンまでか、

「女のコ紹介するよ。うちのホテルじゃ無理だけとさ、近くに安い連れ込み宿あるからさあ。一発ヌイてきなよ」

ておいーホテルの従業員が、他所の連れ込みホテルを紹介してどーするー!

表通りにある安食堂へ足を運ぶ。店先には「肉骨茶」なる看板。豚の骨付き肉やら臓物をこうちゃ混ぜにし、朝鮮人参とかその他精力系の漢方薬をどちゃうと入れて煮込むマレーシアの港湾労働者の間で食べられるよつになうたのが発祥の、気合が入った庶民料理だ。店は満員の盛況だ。コイツらも全員、マレーシアから来た観光客だ。俺が日本人と知ると、人懐こい笑顔で興味津々に話しかけてくる。

英語が準公用語のお国柄、庶民といえどもタイ人のホテル従業員よりは英語も達者だから、会話も弾む。彼らは、昨夜、クアラルンプールからの夜行バスに乗うて、この街に着いたばかりだという。

「アンタはこれから、どーするの?俺たちは置屋いくけど」

小デブのオヤジが鼻息をフンフンしなから言う。寝不足なうえに肉骨茶と精力剤で興奮して血走うた目が、ちょうと恐い

「まだ午前中だよ」

「ふふふ、そりゃ甘いぜ。日本人はこの街の事情には疎いな。」

すでにハジャイで何度も遊んでいるというオヤジが、さも自慢げに説明することには、「いいか、いい女をゲットするのは競争なんだぜみんな午前中のうちから置屋に行って、これはと思う女を選んで予約しとくんだ。タ方に行っても、もうカスしか残うてねーぞ」

てことは、俺が昨夜買ったのも売れ残りの力スだったのか。道理で安かったはずだわ「この後、用事があるんなら、時間だけ指定しといて、あとで泊まうてるホテルに女を届けさせることもできるよ。とにかく、気に入うた女がいれば早めに予約する。これが、この街でイイ思いをするための鉄則だぜ」

「そーなのか一・・」

「そーなんだよ。しかしお前、何も知らんのだなあ俺たちと一緒に来るか」

なんか威張られるのもシャクだが、まあ、タダでカイドを雇うたと思えば、ちょうとトクした気分でもある。ここは、連中と置屋へ行うてみるか
置屋街は、街の周辺に数力所あるという。俺たちかめさしたのは、その最大規模の場所で、中心街から歩いて15分ほどクロン川に架る橋を渡うた場所。橋の欄干に書かれた「福」という文字が、なんかこの先にある桃源郷を予感させる。

橋を渡ると、すぐに2階建ての家屋か密集する、田舎の小さな商店街みたいな通りに出た。「KARAOKE」と書かれた店が軒を連ねている。もちろん、歌を唄うところではない。

「じや、この店にしようか」

促されるままに店内に入ると、中は10畳くらいのスチールのイスが並ぶだけの殺風景な眺め。奥のほうから女のコたちがゾロソ口出て、一列になうて座った。なんか、お見合いパブというた感じがしないでもない

「一晩、2000Bだよ。うちはショートはやうでないんだ」

昨夜のショート600Bという値段からすれば、午前中という時間帯だけあって売り手も強気。でも、2000Bさえ払えば、この時間から明日の朝10時まで自由になる。むろん女のコには拒否権なし。人権団体に訴えられそうな苛酷な労働条件である。

肉骨茶で精力満タンなマレーシア人たちが、次々にバートナーを決めて、ホテルにお持ち帰りしていく。いつのまにか俺だけ。女のコたちの熱い視線が、こちらに集中する。「どーするね。お客さん」

「あ、じゃあその娘で今夜、10時にピンク・レディー・ホテルまで来てもらえるかなあ」

口ンクヘアで細身。ひと昔前の有森也実を色黒にしたような感じ。昨夜の売れ残りの女のコには申し訳ないけど、午前中の置屋は確かにレベルが高い。俺は2000Bを先払いし、客室までの宅配をお願いして置屋を出た。
夜の約束を待ちきれずマッサージへその足で再び街に戻りフラついてると、改めて、薬膳など精力&健康系な料理店ついでに漢方薬店もなと、チンボコを勃起させるのに効果満点な薬剤が大きなウェートを占める店か多いことに気ついた。なんか街中が俺を興奮させよーとしてるみたいだ。とにかく、気合が入りまくった体育会系の街である。
「おい、にーちゃん女買わんかねう」

また、ボン引きだ。今日はそんな気分じゃないんだ。なんてのはここでは禁句か?「何、元気がないかりそりゃいかんー・これでも飲んで一発やろうぜー」
とにか<ヌイてヌイてヌキまくることが目的の街。ここを訪れた旅行者には、それ以外の行動は許されないのだ。街には、マッサージパーラーが数軒集まうた、小さいながらソープランド街のようなものもある。料金は400B。安いけど、まあ、置屋だと確実に売れ残りそーな年増と不細エばっか。

つまり、午前中のマレーシア人に言わせれば、マッサージパーラうてのは、置屋で女のコにあぶれた客の行き所うてことになるのだ。

上がマッサージパーラー下がホモクラブ
ホテルに戻うたのが夜の7時過ぎ。エッチなボスターがイヤがおうでも目に飛び込んできた。あーもう我慢できましえん。俺は思わずホテル2階のマッサージパーラーへ足を向けた。
もうすぐ部屋に女のコが来るつーのに、俺はどうしようと言うんだ、見るだけ見るだけ。自分に言い聞かせて店内に入ると、さうき街中で見たマッサージパーラーとは違うで、こちらの店はハイレベル。金魚鉢の中には若くてキレイな娘がいっぱい。

「いらっしゃいませ、どの娘にしますか?」

「えーと、じゃあ8番の娘」

「あの娘は、1500B。ちょっとお高くなりますけど」

同じ店でも女のコのグレートにようて料金が異なるのは、タイのマッサージパーラーにはよくあるシステム。1500B?OKOKとにかくオレはもう辛抱たまらんのだよ。
結局、約束の10時近くまで頑張うて、早々と2発ヌイちゃうた今日のオレ。もうケムリも出ねーよ。しかし、当然ながら女のコはやって来る。

客室に戻りペットでウトウトしていると、ノックの音ドアを開けたら、置屋で予約した有森也実似の女のコが、ニコニコ笑顔で部屋に入うてきた

「とーしたのお、眠いの?」

ヘッッドでゴロゴ口してる俺を見て、彼女が怪認な顔で言う

「うん、ちょうと疲れちゃうて」「御飯は食ぺた?」

タ飯はまだだうたなあ。

「燕の巣は食べた?ハジャイの名物なのよ」

ハジャイは、中華料理の高級食材である海燕の巣やフカヒレなどの集積地それらを安く食べさせる店も多く、この街の名物料理にもなうている

「ねえ、じゃあ先にタ食を食べに行かない。安くて美味しい燕巣の店かあるのよ」

「いいよー」

いますぐセックスする気にもなれないし。ほとんど英証嬰話せない彼女と、このまま2人で部屋にいるのはちょうとツライ。客室を出ると、彼女は俺のほうにしなだれ掛るようにしながら、ニコリと色っぼい微笑みを向けてきた。

「その店、元気の出喝料理もいうばいあるの大丈夫、疲れなんてすぐ取れるわよ」

そんな感じのことを言い、俺の股間にそうと手をそえる彼女。かつば、また興奮させられちゃうんすかあ。いや、俺はなーんもせずに、女のコとご飯するつーのも好きなんだけなー特に彼女のような可愛い娘なら、それだけで充分に幸せ。

なんだけど、こういうた日本人的な軟弱な楽しみ方を許してくれるほど、この街の連中は甘くない

「たうぷりサービスするから、明日も私を買うてよね」
置屋からおねーちゃんがやってきたけど、ヤリすぎて立たない。彼女は俺の股間を弄りまわしなからヤル気満々。結局、俺はこの街にいるかぎり、興奮させられまくって精力を絞り取られ続けるのか。あんまり長居したら、最後は浦島太郎みたいに、頭がまう白になうちまうかも。だからあ、もう俺のチンボコに触るなつーに。ホント疲れてるんだうてば。いや、マジでもう触らないでくれ。