出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

他の男に抱かれた妻に至上の興蓄を覚える人間

年下の妻と結婚したのは今から4年前、34才のときだ。同じ職場で知り合った当初は、私はまだ既婚者で、いわゆる不倫の関係だつたが、そのあと妻と正式に離婚し、現在の妻と入籍。まもなく娘も生まれ、親子で市内のマンションで暮らしていた。異変が訪れたのは5月下旬である。

ネットの面白さを知った妻が見知らぬ男とのメール交換にハマりだしたのだ。それでなくとも、私にはもったいないぐらいの若くキレイな妻である。心穏やかでいられるはずもなく、私は彼女の行動を観察し始めた。

結果、妻が出会い系サイトで知り合ったミノルという男とのメールのやりとりに熱中していることに気ついたのだ。そして妻の携帯を盗聴することに。
生まれて初めて盗み聞く男女のやりとり。しかし私は興奮が増し自分に変な性癖があったことに気づかされたのだ。奥さんの浮気を肯定しさらに興奮を覚える。どうしたものかと知人に相談したところ、カップル喫茶に行ってみたらと言う。
あるわあるわ。今まで知らなかったが、大阪はカップル喫茶のメッカらしい。となれば、残る問題はただひとつ。カップル喫茶なんの妻の範囲外であるのは百も承知だ。ダメで元々とりあえず誘ってみよう。

「昔、同伴喫茶ってあったたやろ、あれが今結構盛り上がっててちょっと明日遊びに行ってみない?
「他のカップルの男に触ってもええねんな?アンタは他の女の人に触ったらあかんよ」
「そら調子よすぎるわっ」

そういってはみたものの、正直、他の女と絡みたいとは思わなかった。それより、妻の裸体を他人様にどうやって見せつけてやろうか。彼女が他の男の愛撫どんなふうに感じるのか。そしてそれを見た私がどこまで興奮できるのかっアタマはそのことでいっばいである
他の女には手を出せない、というか興味がない。

「座ってええですか」どうぞと妻を男のそばに座らせる。と、途端に相手が妻の太股へ手を延ばし、乳房に舌をはわせてきた。よし、期待どおりの展開だ。

「アッッ」妻が声を上げ始めた。いつのまにか妻の上半身を後ろから支えでいる私のムスコもギンギン。悶絶のョガリ声を上げる妻。パジパンと腰を振る男。ギンギンになった私のムスコ。もはや間連いない。私は、他の男に抱かれた妻に至上の興蓄を覚える人間なのだ。