出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

美女とのエッチより地味で真面目な女が豹変する方が興奮するという事実

地味女の巣窟といえばお見合いパーティだ。8割が地味なうえ、それぞれ出会いを求めているのだからこれほど今回のテーマにあった場もない。 
平日の午後7時、大卒者限定パーティの会場には20人ほどの女性が集まっていた。
すぐさまターゲットの選別に入る。ほとんど地味だらけだが、中でもワースト1といえば…いた、一重まぶたの瞳、デブで二重アゴ、ほうれい線がやけに目立つ顔。今夜のパーティは彼女一本に絞ろう。

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カップリングには苦もなく成功した。なにせ3回のフリータイム中、他の男は誰も彼女の元へしゃべりに行かないのだから。ルールを無視して3回とも会話した俺とくっつくのは当たり前だ。 
終了後、彼女ヨシミさん(31才)と一緒に、近くのケンタッキーに入った。彼女が言う。
「あの、今日カップルになれると思ってなかったので、このあと予定が入ってるんです。10分ぐらいしか時間がなくてすみません」
ハナからあきらめて参加してたなんて、さすがの思考方法だ。
「ヨシミさん、仕事場で出会いはないんですか?」
「はい、社員が3人しかいなくて。丸々1日誰ともしゃべらない日もあったりして…。この前メダカ飼おうかなとか思って、ペット屋さんの前でずーっとメダカ眺めてましたよ。結局買わなかったけど」 
容姿も地味なら、生活もすばらしく地味だ。こんな子がベッドでド淫乱になったらタマらんもんがありそうだ。 
約束の10分はすぐに終わり、連絡先を交換してお別れした。ベッドインは次のデートだ。 しかし彼女からの連絡は、その夜のお礼メールを最後に途絶えてしまった。地味なら簡単にヤレると思ってたのに…。 
二度目のパーティも相変わらず冴えないメンツばかりだったが、その中で、ひときわ強烈な地味オーラを放っていたのがカナコさん
(30才)だ。一重まぶたの丸顔は、他の地味女たちを三馬身ほど引き離している。
話した印象も非常に暗くてイメージのまんま。仕事がスーパーの総菜売り場ってのもイイ線を突いている。この子が乱れるとこ、ぜひとも見たいゾ!
またもライバル0の戦いを勝ち抜き(とは言わないか)、2人して近くの喫茶店へ。さらに彼女の地味さを確認する。 
過去付き合ったのは2人

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以前はIT企業の派遣社員だったが、女同士の軽いイジメのせいで辞めた
なかなかいい話を聞かせてもらった。これぞ、The地味、ベストオブ地味だ。 
今回も即セックスはなかろうと、メアドを交換して解散しておいた。 
が、メールは続き、総菜売り場で起きたどうでもいい内容が何度も届いたが、アポには至れずそれっきりだ。 
その後、4日連続でパーティに参加し、最も地味な女だけに絞って動いてみた。
ところがなぜかカップルにすらなれない。パーティ慣れした俺の体から遊び人っぽさが出てきたせいかもしれない。彼女ら、そういう部分は敏感そうだからな。久しぶりにカップリングが成立したのは、都合7回目、土曜日の夕方から始まったパーティでだった。 
相手は医療事務の30才、マサエだ。服装こそ清楚なのだがとにかく顔がブサイクなのは、会場に入った瞬間すぐわかった。細すぎる目、顔中にちらばったそばかす。X‐GUNの西尾っぽい顔立ちだ。 
最初のトークタイムで、細〜い目をそらさずに話しかけてくる部分にちょっと怖いものを感じたのだが、やはり例のごとくライバルはおらず、単独で猛アタックを仕掛けてラブラブカップル誕生と相成った。
パーティが終わったのが午後6時。お酒が飲めることはすでに聞いてあるので、今日はアルコールの力を借りて一気にセックスまで持ち込みたい。メールでだらだらだとこの前の二の舞、三の舞になるに決まってる。
「よかったら軽く飲みながらご飯でも食べません?」
「はい、いいんですか?」 
ここで疑問文が出てくるあたり、相当モテてこなかった過去がうかがえる。
近くのワインバーに入り、乾杯
をかわす。
「今日はありがとう」
「あ、こちらこそ。すみません」
なぜに謝る?変な人だ。

「マサエさんは、ああいうパーティって初めてですか」
「はい、初めてっていうか、新宿は初めてで、銀座は何回か…」
「銀座にもあるんですね」
「はい、仕事の帰りに行けるので」
まあでも、今こうしてここにいるってことは当然カップルになれなかったからであって、そういう恥部を隠そうとしない大らかさは好感が持てる。
「ミネラルウォーターって味が違うの知ってました?」
唐突に、あまりに唐突に、水の話題が飛び出した。どの流れでそう来るんだ?
「あ、そうなんですか?」
「違うんですよ。飲み比べるとわかるんです」
「はぁ」
「あ、王様のブランチ、見てますか?」
「え?」
「本仮屋ユイカ、どう思います?」 
話題が変わってたのか。いったい何なのだろう、この人。緊張してこうなっちゃったのかな。 
今回はおそらくこのままイケるだろう。マサエさんがワインを飲むスピードがかなり早いのだ。グビグビ喉を鳴らすような勢いでグラスを空けていく。 
試しに「指、きれいですね」と手をやらしく触りまくってみると、向こうからも指をからめてきた。酔ってるぞ、このブス。失礼、この地味。
「じゃ、場所変えてみよっか?」 
タメ語に変更して提案し、手をつないで新宿の町を歩く。向かうはもちろんホテル街だ。

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ラブホの看板が見えた。
「あそこにしよっか」
「えー、行くのぉ?」
「うん、行こうよ」
「えー、エッチー」 
甘えた声を出してきた。さっきまであれほど地味だった女が。 
ホテルのエレベータでキスをかます。彼女の鼻息が一気に荒くなり、ベロベロと舌を絡ませてきた。どうやらかなり興奮してるようだ。 
ベロチューで火が付いたのか、部屋に入った瞬間に抱きついて、また舌を出してくる。願ったりの展開だ。 
淫乱ぶりを掘り起こしてやろうと、ズボンのベルトを外して、彼女をその場にひざまづかせ、チンコを目の前に。ほら、舐めてみろよ。 
パクリときた。地味な医療事務さんが、即尺になんら抵抗ないとは。舌づかいはイマイチだけど。
「マサエちゃん、スケベだね」
どうせMだろうと言葉責めしてやると、彼女はチンコをくわえたままこちらを見上げ、喉からはぅはぅと声にならぬ声を発した。やっぱ来たわ。まさに、地味が淫乱になったパターンだわ。