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処女を回春の妙薬と信じる華僑たちのタイ風俗イサーンの青田買い

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タイ風俗産業の一大供給地で

最近は、海外の性風俗をテーマにしたものが結構あり、そこの掲示板を覗けば、すっげー体験談だとか貴重な情報がいっばい力キコされてたりするんだけど、そんな海外風俗のマニアとかオタクの間で、一時妙に盛りあかってた話題があった。

イサーンの青田買い、ピンと来る人もいるに違いない。イサーンとは、タイ東北部の田舎のことで、金に困って娘を置屋にたたき売るなんて、戦前、日本の東北地方の農家であったような悲惨な話が、現在進行形で行われていたりする場所だ。実際、バンコク市内のゴーゴーバーや力ラオケ店などの風俗産業で働く女性には、このイサーン地方出身者が圧倒的に多い。

つまりイサーンの青田買いとは、このタイ最大の娼婦の産地で、バンコクに売られる前の初モノの娘を直接買ってしまおうってな意味だ。聞くところによれば、処女を回春の妙薬と信じて疑わない華僑たちは、昔から金にモノいわせて青田を買いま<っていたらしい。
しかし、青田といえば、イコールロリ少女買春に関してはタイ当局も厳しく目を光らせている。俺としては、できれば少女は避けたいんだけどなあ。そんな心配を掲示板に載せてみたら、すぐに返信の力キコが届いた。

〈大丈夫。元O上とか王婦とか、20代過ぎてから風俗デビューする女も多いんだって〉何でも、バンコクに関しては日本の高度経済成長期のようにイケイケな感じだが、地方経済はけっこー厳しいようで、夫のリストラとか失業など、経済的理由から遅咲きの風俗デビューをする女性が多いらしいふむふむ。そりゃソソる話だなあ。やっば、俺は素人さんが一番好き。それが叶わぬなら素人に近い玄人さん、風俗デビューしたばかりの女性が好きーよつしゃ、今回はイサーンで青田買いに挑戦してみよう。
マッサージ店なのにひな壇に女のコがズラリ
しかし、イサーンとはいっても、そのエリアはめちゃ広い実はタイの国土のほぼ半分くらいイサーンだったりするのだ。うーん、どーしよかね。バンコクのホテルで地図を見ながら、ちょっと途方に暮れちゃったけど、まあどうにかなるべ。

とりあえず、イサーン地方のど真ん中、不毛な赤土の荒野か広がるコラート高原にあるナコーン・ラチャシーマーという町にでも行ってみっか。タイではバンコクに次ぐ規模チェンマイやハジャイとほぽ同じ大きさと思つてもらえればいい。バンコクから約4時間、車窓からやっと見えてきた街並みは、意外にも田舎町って雰囲気だ。バスターミナルを出ると、バンコクでは見かけなくなった自転車にサイト力ー付けた人力タクシーのサムローか、まだ現役であちこちを走り回っていたりする。

ホテルに何物を預け、ます出かけた先がマッサージ店だ当然ながら本来は「健康増進」と「疲労回復」が目的で、エッチなサービスなど絶対にないハズなんだけど、店の中に入ると、あらららら。ひな壇にマッサージ嬢がズラリと並んでるではなしカしかも、みな20代のスタイルのいい女ばっかり。好みの女を選んでサーヒスを受けるシステムは、マッサージパーラーとまんま同じある。べつに体操んでもらうだけで、女の好みもクソもないと思うのだが、ひょっとしてこれは

「んじゃ、あの人でお願いしまーす」指名したのは、20代後半の若奥様風、ショートパンツからスラリのびた足が色っぽい女だ。さっきから俺にくれるニコニコ笑顔がとっても印象いい。
2時間200パーツのマッサージ料金を先払いして2階の個室へ。2畳間ほどの小さな部屋に敷かれた布団に寝転がりマッサージが始まった。と、途端に彼女の手や体が、わさとらしく股間に触れてくる。

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何言ってるかわかんないけど、その意味深な微笑みで、十分理解できるぜつまり、キミは俺にエッチしない?って誘ってるんだなあ早い話、ここはマッサージ付き置屋だったのである。「500バーツー」そこんとこだけ英語ってのもどうかと思うが、断る理由はこれっぽちもない「OKーさっそくいただいちゃいまーす」
日本の男がみんなロリ好きなわけじゃない
すっきりしたところで、改めて街のメインストリートを歩いてみたら、あるわあるわ。通りのいたるところに、似たようなマッサージ屋やカラオケ店がいっばい。少し油断したらムタ弾撃って、肝心の素人娘に会えたときに使いモノにならなくなっちまいそうだ。

今回の目的は、あくまで青田買いそれを忘れてはいかんね。タ食をすませてホテルに戻る。外国人観光客はまず泊まらない華僑が経営する老朽化した安宿だ。宿泊客はほとんどが華僑の商人のようで、館内にはあちこちに漢字の張り紙があるそして、玄関先には中国語でホテルの意味を示す「旅社」と書かれた看板・・

これまで幾度も触れたように、この旅社は「エッチできる場所」と同義語なんだよねえそれが証拠に、ホテルの小さなロビーのソファには、いかにも娼婦っぽい女たちが4人ほど座り、俺に色目をつかってきたりする年齢はまだ若そうだけど、あの慣れた雰囲気はどう見てもベテラン娼婦って感じ。迷わずパスーそれより、ホテルのこ主人、このへんに素人の女性買えるとこないの?

「まさか幼女を所望とか?ヤメときんさい逮捕されるですよ、危険ですよー」

おいおい何か誤解してないか。日本の男がみんなロリ好きと思ったら大間違いだぞ。俺は大人の女しか興味ねーの。ただ、今回は風俗デビューしたての新人さんが希望なんだよ。どこか置屋紹介してよ

「うーんああ、そうだーアソコならいるかなあ」「どこどこどこ?」

聞けば、ここのすぐ近くに高級な部類に入るホテルがあり、そこのナイトクラフや大きな力フェには、夜な夜なフリーのコールガールがいっばい出没するという

「あそこなら、あるいは風俗デピューしたばかりの女性が現れるかも知れませんぜ、お客さん」

さっそく行ってみる

ミニスカねーちゃんが一酌してくれる嬉しいビアホール
期待に胸膨らませ出かけたものの、ちょっと時間か早すぎたようだ。ホテルのロビーは閑散としている。時間はまだ夜の7時を過ぎたあたりタイの歓楽街ってのは深夜にならないと盛りあがらないもんなあしゃーない、街をふらついて時間を潰すとしよう。

街の中心部には毎夜無数の屋台かならび大勢の人出で賑わっている。とりあえず、ビアホールに入り軽く1杯。駐車場の跡地を利用してズラリとテーブルが並んでるんだが、各テーブルに必ずー人はウェートレスが付いて、コップか空くとすぐにビールを注いでくれるから嬉しい。しかもウェートレスは、みんな~ミニス力にタンクトップの若いおねーちゃん衆思わず鼻の下が長くなるもんね。

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「コックンカーップー」

ビールを注いでくれた女のコにタイ語でお礼を言うと、彼女もニッコリ微笑む

「キャンユー・スピーク・イングリッシュ」「少しなら…」

おー少しでも英語がしゃべれる女のコってのは、こんなタイの田舎町では希少価値なんだよね。それによく見ればけっこう可愛いじゃん。もしかして、キミも来月あたりにゃ、バンコクのゴーゴーバーで素っ裸で踊ってるんじゃないのってことさ、ここでヤッちまえば、それはそれで立派な青田買いじゃん。うんうん、やっば声かけるべきだよな「ねーねーキミの名前は?年齢は?昼間は何やってんの」

「ふふふ、私は」

彼女はピーちゃん、18才。この町からさらにバスでー時間ほど揺られていった田舎の出身で、先週からココで働きはじめたらしい。

「田舎のエ場で働いてたけど給料も安いし、仕事キツイからもう嫌になって」

「英語はどこで勉強したの?」「学校で習ったよ」

力タコトでも話せるとなると、タイじゃそれなりに高学歴なほうだべさ。そんなコか何でエ場なんかで働いてんの?って、そんなことしつこく詮索してもしょーがねーかクラスにビールを注ぎながら、ピーちゃんは言う。

「いまは、友達と一緒に住んでるよ」

「ふーん、俺もそこに遊び行っていい?」「えっ」

彼女、ちょっと引き気味です。いかんいかん、最初から積極的すぎると警戒されちまうなあ。

「じゃあ、また明日も来るよ」

そう言って20バーツほどチップを渡してやると

「コックンカーップー待ってるね」

とニコニコ笑顔で、俺の腕にからみついてきたりする。脈アリかな。
素人っぽい20才一始めて3カ月なら十分に新人さん

夜10時。再びホテルに足を運ぶと、ロビー横の中庭のカフエが大勢の客でにぎわっていた。同じー階にあるナイトクラブでは色っぽいボディコン衣装のおねーちゃんか次々に出入りしており、いかにも怪しそうな感じ。か、中は真っ暗でイマイチ様子わかんない。どうしようかなあ
ラフな感じの女のコか声をかけてきた。年齢は20才くらいか。どこにでもいるフツーの女のコ、と言いたいが、ほどフツーの女と娼婦の区別がつけにくい国はないもんなあ。「アナタはどこのホテルに泊まってるのっ」

やっば、そーきたか。このセリフをいってくるのは、ほぼ100パーセント娼婦だね。コールガールを出入りさせてくれるホテルかどうか?ここからどれくらい遠いか?ってなあたりを計ってるんだよなあ。ひょっとしたら。

「ねー、ここのホテルに出入りしてどれぐらい経つの?」

俺のヘンな質間に彼女が困惑した表情になる。

「もう1年以上?」「ううん。3カ月くらいかなあ」
十分に新人さんではないか。十分に青田ではないか。交渉は簡単に成立した。お値段は一晩で2000バーツ。高くも安くもないが、ただし、彼女をあの安宿に連れてくのは少し恥ずかしい気がする。ここは当ホテルの空室で、とフロントに問い合わせたら、幸いシーズンオフとあって部屋はガラカラ。

しかも、町で有数の高級ホテルなから、宿泊料はバンコクの中級ホテル並だ。やっばり、イサーンは安いなあ。彼女の名はフウ年齢は思ったよりイッてて25才という。
「でも、私一度結婚してるんだよね」

なんて、またも意外なことを言いつつシャワールームに消えていく彼女。タイ人には珍しい巨乳だ。さすがはバツイチ、元ダンナにいっばい操まれたんだろうね。

「おまたせ、アナタも早くシャワー浴びてきなさいよ」

うーん。どうも仕切られてるぞ。キミ本当に青田?ひょっとしてけっこう場慣れしたベテラン娼婦なんじゃないの。シャワーから出てきた彼女は、ベッドの上に正座し、お祈りを始めた。何だ、何の儀式だ。

「床入り前のお祈りよ。初めては必ずやるの」

商売柄、初めて使っマクラも多いんだろうけど、何か違和感あるっちゆうか新鮮ちゆうか。

「ここは田舎だから、みんな信心深いのよ」

少し恥ずかしげな彼女。タイは敬虚な仏教国でもあるのだが、仏教伝来以前の古代からの精霊信仰もまだ人々の生活にしっかりと根付いてるのだ。純朴なおねーちゃんが多いみたいね。しかし、半裸でお祈りする姿って、これあまりにエロチックじゃありません?なんかバチあたりな感じだけど、押し倒しちゃうぜ。

「あつあああ」

タイの娼婦ってのは、いざベツドインするとベッドに寝転がったままのマグロが多いんだけど、彼女の場合は違ってた。積極的に触ってくるし、こちらの胸とか首筋をナメまわしてくるし、さらに挿入すると、足をからめて男根をさらに深く招ぎ入れようなんて、さすがは元人妻。最後は腰を使いながら絶叫で果ててしまった。マジにセックスを楽しんでるね、キミ。

すっかり満足。シャワーを浴びてタバコなど吹かしてたら、「マッサージしてあげる」と、彼女が俺の背中に乗ってきた。サービスいいなあ。でも、肩や腰を操むついでに、度々俺の股間に手を延ばしてくるのはいかがなものか。おまけに「うふっ」と、耳に熱い吐息まで漏らしちゃって。もうっ。そんなに焦らなくても大丈夫とりあえずメシでも食いに行きましよ。
バンコクで性技を学んだ-逆輸入品だった
ホテル近くの屋台で、ビールを飲みながら焼きソバをつつく。

「ダンナとはなんで離婚したの?」
「だって、ぜんぜん仕事しないんだもん」

(離婚)という英単語がなかなか思い出せない俺。その単語を理解できない彼女。そんな2人が英語で会話するのだから、時間がかかって仕方ない。でも、まあ疲れた股間が回復するまでの時間潰しには、ちょうどいいかもしんない。
「もともと、このナコンラチャシーマーに住んでたの?」

「いいえ、去年までバンコクに住んでたのよ。こちらは実家、いまは両親や兄夫婦と一緒に住んでるのよ」

あららつまり出戻り娘ってワケね。しかし、バンコクからの出戻りで、英語がそこそこ話せるって…ひょっとして。
「ねー、バンコク住んでたときも、こんな仕事してなかったっ」

「うん、結婚する前にちょっと」「んあ、そう一、」

あっけらかんと言ってくれるじゃねーかよ。

「ひょっとしてゴーゴー・バーとかっ」

「違うよ、そのすぐ近く。ナナ・プラザのバービアで働いてたのよ」

アソコか・・。ゴーゴー・バーが乱立するバンコク三大歓楽街のナナ・プラザのー階には、オープンエアのバーが並んでるんだけど、そこで働く女のコたちもまたお持ち帰りOKの売春婦なんだよなあ。

ってことはうまり、彼女はバンコクで性技を学んでイサーンへ帰ってきた逆輸入品ってわけだ。青田買いしよーと思って、逆輸入米を買っちまうとはね。

「ねー、何考えてるの?」

「いゃ、何でもないよ。それより、彼女たちはキミの友達?」

道路の反対側からこちらに向かって2人の女性が手を振っている。

「ん、ああそうよ友達子供同士も友達なんだ」
「子供いるの?」

「うん、2人いるよ。お兄さんの奥さんか面倒見てくれてるから、大丈夫」

大丈夫って、いくらタイが売春婦には寛容な社会とはいえ、実家には何と言ってここに来てるんだろう

「でも、子供いるから、そんな毎日はホテルに行けないのよ」

つまり、彼女は毎日常駐してる本業の売春婦ではなくパートタイマうてかりま、日本でも最近は、昼間だけ性風俗でパートタイムのアルバイトしてる主婦も多い主婦層の性風俗業界進出は国際的な傾向なのかもしれないな。

「それに行ったからって毎日お客さんがつくわけじゃないしね。だから、今夜は久しぶりなの」

意味深な微笑みで俺を見つめる彼女。つまり、久しぶりのセックスをもーちょっと楽しみたいってことか。青田買いには失敗したけど、ちょっと古くなった逆輸入米もまた、それなり濃厚なお味で、楽しめそうっす。