出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

妊活サークルで妊娠したい女性にセクハラトーク

妊娠したくてもできない人たちの「妊活サークル」という集まりが増えている。高齢だったり身体に不具合があったり、様々な問題によって子供が欲しくても妊娠できないと悩む人たちがカフェや居酒屋なんかに集まって、あーだこーだ言い合ってるらしい。
 多くは女性限定の集まりだが、中には男性の参加OKな会合も。となれば、変態の俺さまがヤルことはただ一つ。妊活セクハラだ!
 ジモティーやメルカリアッテを探したところ、「男性も参加OK」と書かれたサークルを発見。さっそく参加希望の連絡を入れると、すぐに主催者の女性から日程などの詳細が書かれたメールが届いた。期待で股間の鼓動が高鳴る。
 このサークルは、いつも都内の某カフェの個室を使って数人ほどのメンバーで開催してるそうで、この日の男性参加者は俺一人らしい。
会合当日、少し遅れて指定された喫茶に向かうと、すでに7人の奥さんたちが大きなテーブルを囲んで談笑していた。
「こんにちは。はじめまして、池内と申します」
 爽やかな挨拶とともに入場すると、参加女性たちから笑顔の挨拶が返ってきた。ここにいる人妻たち全員が毎日のように中出しに励んでいると思うと股間が熱くなる。 
30代と思しき巨乳妻の横が空いていたので席に着き、いよいよ会が始まった。
「でははじめましょうか。今日は初めての方もいらっしゃるのでまずは自己紹介から」
 端っこの女性から順番に名前と妊活歴を言っていく。最初から変態丸出しだと誰も相手をしてくれなくなるので大人しくしておかねば。
「池内です。妊活歴は2年です。よろしくお願いします」
 自己紹介が終わっていよいよフリートークタイムに。ではお隣の巨乳人妻、小林さんからセクハラ開始だ。
「小林さんは具体的にどのような妊活をされてるんですか?」
「ウチは1年前に旦那と二人で色々と検査をしてみたら私の方に問題があることがわかりまして…。今も不妊治療を続けてる状況ですね」
「なるほど。ちなみに妊活の方はどれぐらいの頻度で?」
「え〜と…、基礎体温を測ってるので、ちゃんと月一でって感じですね」
「それは旦那さんが羨ましいですね〜。僕なら月一じゃ我慢できないですよ」
「…ははは。あの、池内さんはどのような…」
「僕ですか? とにかく毎日、濃厚なヤツをキッチリ奥まで入れるってことだけは、意識してますね〜」「……」
 若干、小林さんの表情が険しくなったが、まだイケそうだ。

「やっぱり体位も大事みたいですね。バックが一番いいって知ってました?」
「…へえ、そうなんですか」
「一番、奥まで入る体位らしいですよ。小林さんもやっぱりバック派ですか?」
「……」
 小林さん、険しい表情で俺から視線をそらして席を立ってしまった。怒らせちゃったかな。逆サイドに座ったパーマヘアの人妻さんがノーマークになった。隣に移動してみよう。
「どうも。こちらの席、いいですか?」
「あ、どうぞどうぞ」
 名前は高橋さん。むっちりと肉感的な体つきのアラフォー美人で、なんともエロそうだ。では、まいりましょう。
「えーと、高橋さんは妊活歴は長いんでしたっけ?」
「私は1年ですね。今年で41になるので焦ってますよ」
「へ〜40才には見えないですね。旦那さん、妊活楽しいんだろうな」
「ははは。池内さんはどれぐらいなんですか?」
「僕は、結婚したのが10年前なので妊活歴10年ですね」
「え〜そんなに」
「はい。お互いが気持ちいいセックスをすると妊娠しやすくなるって聞いたので、
10年間、毎日キッチリ前戯してから中出しですよ。クンニは最低30分です。高橋さんは何分ですか?」
「え? いや…」
「え? クンニ無し? じゃフェラも無しですか?」
「いや…、あの」
 顔がかなりドン引きしてる。だんだんと椅子の位置も遠のいてる気もする。
「ですよね。よかった、妊活とクンニはセットですもんね。ハハハ」
「……」
「いや、冗談抜きで、お互いにたっぷり舐めて、しっかり気持ちよくしてあげないと!」
「はあ……」
「あと、大事なのは体位ですよ。バックがいいって知ってました?」「いえ、知らないです…」
「やっぱり、バックが一番奥まで入るらしいですよ。個人的には騎乗位の方が好きなんですけどね」
「……」
「あれ、高橋さんもですか? 顔面騎乗はどう……」
 またしても話の途中で席を移られてしまった。
 気がつけば、俺が移動するたびに女性陣から完全に無視状態に。どうやら声が大きすぎてセクハラトークが皆にバレてたらしい。これはかなり気まずい。よし、退散!