出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

口リ好き買春の聖地だったタイ・メーサイも健全マッサージに!?

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一生ヘラヘラ暮らしたければ常に新しい楽園を探せよ「楽園」ってのはどんな場所なんだろう。ふと、考えてみた。それはやっば、あらゆる快楽がなんの心配もなくむさぼれることなんだろなお金かあれば世の中どこでも「楽園」になってしまうんだろうけど並みの収入だとそうはいかないよな。

金の心配がついてまわる、やっば、物価の安い国じゃないとねえ。とはいえ、なーんもない中東の砂漠や危険がいっばいのアフリカじゃなあ。そうやって考えていくと、女やクスリなど、楽しいことがなんでも安くて、しかもそこそこ安全な東南アジアしか残らない。というか、この地こそが、快楽主義者でちょっとヘタレな俺にゃ、ピッタリな「楽園」なのかも知れない。

まあ、実際そう考える男は多いようで、バンコクやブーケットには快楽をむさぼるクズ日本人がいっばいだ。こうなってくるとバ力高な日本人価格が設定されたり、ボッタクリも横行有名になるほどに当局の監視もキビしくなるから派手な遊びもできなくなるしね。

「楽園」の寿命って短いのよホント。だから一生へらへら楽しく暮らしたいって快楽主義者は、つねに新しい楽園を探す必要があるってワケ。確かに俺は旅行ライターの仕事してるから、東南アジアについてもそれなり旅行してるんだけど。ほとんど女子供でも楽しめるような、明るく清潔なリゾート取材だからなあ自分の欲望を満たしてくれるような「楽園」については、そんなに詳しくない。

で、自分の興味もあって、最近はアジアの知られさる楽園探しをライフワークにしてみようかなあとこの裏モノ誌上でも、タイとカンボジア国境のバクチの街・ポイペトとか、台湾南部の高雄とかをリボートしたんだけど、これがけっこう評判よかったようで、俺と同様「楽園」を求めてる読者って意外に多いことを実感。

それなら東南アジアの隅々まで探索して、新しい楽園を見つけに行こうではないか。てな感じで、今月号から新連載「アジアの楽園」はスタートを切る。さっそくだが、栄えある初回に目指すのはタイ最北の秘境・メーサイ。

かつてのヘ口インの一大生産地・黄金の=一角地帯で知られる場所だが、最近も、隣国のミャンマーから覚醒剤やら、売春産業の原料となる若い女の娘やら、いろいろ安くて良質なモノが入ってきてるとか。つい最近まで、ミヤンマーの反政府ゲリラとタイ軍との間で戦闘かあって、しばらくメーサイとミャンマーを結ぶ国境は閉鎖されていたという。

バンコクでたむろしてた外国人旅行者の間では「まだ、危ないんじゃないの?」と、この地への旅行を自粛する者が多い。でも、こういった時期こそ美味しいもんなんだよねえ。どんな辺境にも資本主義の論理は浸透してるモノっす客か少なくて供給過剰だと、デフレか起こって価格は暴落しかも、少ない客をとりあってサービスだって良くなるはず、いまが楽園としての旬なのかもなあ。
9月某日俺は成田からバンコクを経由して、北タイの中心都市・チェンマイへ飛んだ。ここはタイでも随一の美人の産地で、夜の街、怪しいネオンに誘われて入った店には、キレイなおねーちゃんがいっばい。またメインストリートに一歩足を踏み入れると、そこは置屋や売春婦がたむろするバーだらけだしかも、一発ショートが500バーツとメチャ安であるまったくもって居心地のいい町なのだが、いつまでもここで遊び惚けてるワケにはいかない。

そう、俺が今回めさすのは、バンコクやチェンマイのようなヌルい場所ではない。よっぽどの物好きか、あるいは、邪悪で変態なお遊ひに精通した趣味人しか行かないところ・・

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かつてはあの麻薬王クンサーが君臨していたというゴールデン・トライアングルの一角・メーサイなのだ。チェンマイでの遊びもソコソコにバスターミナルへここかりメーサイ行きのバスはー日何十本と発着している。テキトーな時間に行っても、すぐ乗れるはずなのだが・・
メーサイは最果ての田舎町メインストリートのハホンョーティン通りも、商店や露店が密集してにぎわう部分はわすか200mほどしかない。この唯一の繁華街といえる先にはサーイ川と、そこに架る橋、つまり、ミャンマーとの国境がある。

通り沿いに建つ1軒のホテルにチェックイン客室の窓から国境や対岸のミャンマーも間近に見えるすごい口ケーションである。さっそく外に出て、メインストリートを国境に架る橋のところで左に曲がると、サーイ川に沿って道は続いていた。この道沿いには、バックパッカー向けのゲストハウスか建ちならんでおり、通りを歩く人々の人種構成も国際色豊か。

いかにも女好きそうな日本人中年オヤジとか、人生テンパッてそーなヒッピー風白人旅行者の姿も多いこういった連中の巣くう場所には当然のように売人が、

「にーちゃん、力ンジャあるけと買わないっ」

ほら、来たさすがに辺境といえとも資本主義の論理は浸透してるんね。

「どこから仕入れてくるんだよ、そんなもん?」

すっとぽけて聞いてみれば、

「ん、そりゃあちら側にきまってるじゃん」

売人はサーイ川の対岸を指さすその先には、ミャンマーの国土がすぐ間近に実際、対岸まで5Mほどの距離しかないマジメに陸上競技に取り組めば、飛び越えられそうな川幅だこれは、夜中にフツ持ってコソッと川を渡れは密輸もやり放題だなんて思っていたら、実際の密輸は白昼堂々ともっと大胆に行われていたのだった。

タイ国内で所持が発覚すれば終身刑や死刑も当然なくらいの重罪。買うほうにも根性入ると思うぞ。いゃ、もちろん俺もそんなもん買うつもりなくて、聞いてみただけどさ。おいおい、そんなウサン臭けな顔で俺を見るなよ売人に怪しまれたのは生まれて初めてだぞなんかとっても心外。
物売りがニヤリと無修正AVを取り出した。それでは俺も国境を越えてミャンマー側の町・タチレクに入ってみよう。通常だとミャンマーという国は、ビザだとか400$相当額の強制両替だとか、入国するには色々と面倒臭い手続きが必要なのだが、ここの国境に限っては、5$の入国料さえ払えば誰でもビザ無しでお手軽に入国できる。

ただしタ方6時に国境が閉鎖されるまでの間、タチレクの町周辺に限られるのが条件だ。この他、国境でパスポートを預けさせられるか、これはそのまま逃亡して好き勝手にミャンマー領内を旅行させないための予防措置らしい。

さて、タチレクの町は、川の対岸にあるタイのメーサイよりかなり賑やかだった。とはいえ、建物はタイ側よりかなりビンボ臭くほとんとか掘っ建て小屋小さな商店か軒を連ねてならぶ、町中が市場といった感じだ
「にーちゃん、タバコ買って」

外国人の姿を見つけたらすぐ、商品の入った箱を首から下けた駅弁売りみたいなスタイルの物売りが大勢寄ってくる。商品は偽の洋モクだったり、中国製のちゃちい玩具だったり色々だけどそんなもん、こんな場末まで旅してくるスレた外国人旅行者が欲しかるワケもない。
「じゃ、これはどうですかっ」

物売りはニヤリと邪悪な笑みを浮かへて、箱の奥から数枚のCD口ムを取りだしたそれが日本製AVだってのは、コピーされた表紙からもすぐわかる。しかもモザイクを取っはらったノーカット版。

「いらねー」「じやあ3枚で100B」「もっと、いらねー」

「うーん、それなら8枚で10OB。これラストブライスね」

ー枚あたり50円以下つい買っちまったぜ。さらに歩くと、今度は別の物売りがやって来た箱の上に積まれた健全な商品の下から、ビニール袋に入った緑色の雑草、その樹脂を固めたチョコレートのような物体なとを取り出し、「ガンジャーガンジャー」いかにも下卑た笑みを浮かべ、男は耳元でささやく。

「1袋200Bでどうだい?」

うーむ、わずか数メートルの川を隔てたタイ側の3分の1以下の価格であるやっば、産地ならではの超おトクな値段、それに鮮度もよさそーだな。
彼はさも残念そうに、

「そうか、いい儲け話なんだけどなあ欲がないね・え。なら女は好きか?」

「うん、好き好きー」

俺の反応に、運ちゃんがニヤリ笑みを浮かべる

「1000Bでどーつだ?」

おそらくショートの値段だろうけど、チェンマイ辺りの置屋な田舎の風景はて、こんな場所にホント置屋なんかあるのか?ひょっとしてどっか寂しい場所に連れ込まれて、身ぐるみ剥がされたりせんだろうなあ

相手は日頃ペタル踏んで体鍛えてそうだし、体力勝負じゃかなわんぞちょっと恐い考えが頭を過って不安になってきたとき

「ここだよ」と自転車が停まった。ここだよって、どう見てもフツーのピンボ臭い民家じゃないか。大丈夫か運ちゃんに手招きされて中に入ると、すぐに広間つーか、8畳ほとの土間かあって、そこに薄汚れた椅子が3-4個置かれていた。主人らしいオヤジと若者は、田舎の人のいい農夫と息子って感じ薄汚れた顔から、愛想のいいニコニコ笑みがこほれる「いらっしゃい」若者がお茶を出してくれて間もなく、オヤジが女のコをー人連れてきた。いかにもミャンマー人らしく、目鼻立ちかハッキリとした顔立ち。上はTシャツに、下は民族衣装の口ンジーを巻き付けた出で立ちまだ10代か・・

「この娘でいいか?」オヤジが俺の顔色を伺う娘もこちらを向きながらニッコリ。これではチェンジできまっしえん

「OK」娘に先導されて建物の奥へ、細い廊下に沿ってトアが並んでいる。その中の一室に入ると、中は3畳くらいかベットを置いたらもう身動きのできないぐらいに狭い部屋の角に水桶が置いてあるだけで、シャワーもトイレもないもちろん、コンドームなんて常備してなさそうだ持ってきてよかったよなあ。

で、肝心な女のコのサーピスについてだけど、まあ、ハッキリ言ってマグ口っす。可愛くて愛想はいいんだけどね、え言葉もわかんねーし、ー時間くらいのプレイでも時間持て余してしょーがないって感じ
国境事務所でパスポートを受け取り、無事タイへ再入国したのがタ方5時頃この時間になると、メーサイのメインストリート・パフォンョーティン通りも、急に寂しくなってくる路上を埋め尽くしていた露店がみんな店じまいして、ミャンマー側に引き上げていっちゃうんね。

しかし、そんな寂しい田舎町にも、夜のお楽しみはある事前に聞いた情報によれば、メーサイ随一の高級ホテル・ワントンホテルの裏手には、置屋とか娼婦が常駐するバー・ピアとかあって、毎晩にきわってるらしいんだがそんなもの、どこ探してもねーじゃんー・あたりはシーンと静まり返っており、シャッターを閉めたままの店舗も数軒、ひょっとして大掛かりな摘発があったのか。

最近はタイとミヤンマーの間で紛争があったり、麻薬の流入とかも問題になってるだけになあ警察当局も、密入国者や不法滞在者をそのまま野放しにもできんのかもしれんいずれにしろ、事前の情報なんて何の役にも立たんぞ。しょーがない自力で探すしかないかで、こういったとき頼りになるのか、ホテルのボーイとバイタクなどの運転手この国では、ポン引きと同義語だったりもするさっそくホテルの周辺でぼやーんと客待ちしてるバイタクの運転手に声をかけてみる

「ゴーコーバーとか、この近くにないかなあ」
「そんなもんないよ。でも女のいる場所なら、いっばいあるけどね」

話は早い。さっそくバイクの後ろに乗って、連れて行かれたのが繁華街から10分ほど行った郊外の一角入口に電飾など飾ってあるか、民家なのか飲屋なのかイマイチはっきりしない平屋のショボい建物は、タイでよく見るタイフの置屋である。

「かなり店は減ったよ、最近当局に潰されちゃったからねああ、それから女のコの連れ出しはタメだよやるならココでヤッたほーっがいい。ホテルに連れて帰ったりすると、すぐに密告されて、警察に逮捕されちゃうよ」

タイって薬物には厳しくても、売春には大甘な国と思ってたんだけどな。

「この地域に限っては、厳しいよ。最近お前と同じ日本人が派手に子供買って、それを知った政治家が怒ってるんだ」

このメーサイはかつて口リ好きには超人気の場所だった。置屋には小学生みたいな女のコもいっばいいて、それを目当てに鬼畜な日本人が大挙してやってきて派手に豪遊したもんだから、さすがに売春問題には寛容な当局もフチ切れて摘発をはじめたらしい。ま、俺は幸いロリじゃない置屋で地味に遊んでるぶんには問題ないだろと思ったら、おいー・どー見ても中学生みたいな女のコが3-4人、壁際に並んで座っているじゃんよ「いゃ、彼女らは大人だ問題ないよ」

運ちゃんは言う確かに、東南アジアの女性は日本人が想像するより若く見えるもんだが、それにしてもなあ

ショートのお値段は600B、ミャンマーで案内された置屋よりかなり安いそれだけ、この運転手のマージンも低く良心的な商売をしてるってことなんだろう、たぶん。
マッサージ屋で本日3発日の発射
ミャンマーとタイ、2国の置屋を連チャンして、さすがに女はもういいやあって感じ頑張っちゃったせーか足もダルい。寝る前にちょつとマッサージでも行こうかな。幸いなことに、タイはどんな田舎町にでも必ずマッサージ屋がある。ホテルのボーイが下卑た笑みを浮かべながら勧めるエッチなサーヒスが主体の「マッサー」ではなく、プロレスのような荒技で背筋を延ばしてくれるあの伝統的健康法のタイ式マッサージだ。

それでも、俺がたまたま入った店はマッサージ師も若いおねーちゃんがいっばいだった「どの娘にする?」ってな感じで、好みのタイブを選ばせてくれ2階のマッサージ室へあれ、何だか小さな個室で怪しい雰囲気だぞまさか疑心暗鬼になりながらも、マッサージを受けるうちにココ口も体もとろーん。リラックスしました。