出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

都会のJKが北海道にやってくる・スケベ心を出してしまった結果

今年の5月、北海道地域限定の援助交際系サイトを使って女性のメッセージを眺めていたところ、どういうわけか東京在住の女の子のメッセージが飛び込んできた。
「JKの由貴です。翌週末、友達の美里と一緒に北海道に行くのでストレスを発散させてくれる人、探してます」
う-ん、都会のJKか。それだけでもソソられてしまうじゃないか。しかも向こうからわざわざ海を渡って来てくれるなんて。よし、返事返事。
「僕でよければ、どう?」

すると由貴はすぐに返答をよこしてきた。

「うれしい~けど飛行代が足りないの。少し出してくれたらうれしい」

うーん、どうしたものか。女でなく男の可能性もあるのではないか。しかし来たらいいことあるのではないかと思ってまんまと振り込んでしまった。

そして週末を控え何時の便でやってくるのか聞いたところお父さんに叱られたというのだ。しかも何たることか、援助交際褐不板で出会った男に金をもらったと正直に白状してしまったらしい。
メールは続く。
「買春のお金として一部をもらったから、児童買春未遂罪になるんだって。美里のお父
さんと相談して警察に訴えるとか言ってるんだけど」

な、何を言っとるんじゃコイツは!確かに会えば援助するつもりもあったかもしれないが、振り込んだのは航空運賃じゃなかったのか。
「メアドも電話番号もまだ聞かれていないから教えてないけど、最悪教えるようになると思う。」

本当なんだろうか。この女、お金だけもらって逃げるつもりなんじゃ。当日になって親バレするなんてタイミング良すぎやしないか。でも、未成年に手を出そうとしたことは事実だしなあ。くつ-、なんてこった。

オレは買春未遂なんてマヌケな罪で逮捕されてしまうのか。柔肌に触れてから捕まるならまだしも、未遂だぞ未遂!
泣くに泣けんよ。こりや人生終わったかもと観念していたら、次の日になって由貴からこんなメールが届いた。

「お父さんが、貴方のアドレスを教えないと、誕生日ブレゼントに約束したヴイトンの財布を買ってくれないって言うの」

どうやらまだオレの正体はバラしていないらしい。ほっとため息を一っ・・するとさらに

「10万を振り込んでくれたら、ケータイ捨ててあけてもいいよ」

なんじゃ、脅迫してんのか。そんなもん誰が払うかよ。大人をナメてんじゃないぞ、バラしたけりゃバラせば・・いや、そりゃマズイな。うむ。

「とりあえず月曜の放課後まで待ってるけど、誕生日もうすぐだし、あてにならないようなら素直に白状して親に財布買ってもらうよ」

いいように言いくるめられてしまうオレ。いくらあれは航空運賃だと言い張っても、由貴によれば貴方はそう思っていても警察は信用しないらしく、美里のお父さんも激怒してるのだと。しかも、ぶつくさ言い逃れをするオレに業を煮やしたか、ついにはこう来たもんだ。

「勝手に自分に都合良く解釈して信じないのね。現実知ればー」

★賢明な読者の皆さんはお笑いになるかもしれない。まだ指一本触れてないのに何をビビッとるのだと。
余裕はなかった。買春未遂、買春未遂。妻子ある身としてはど1つしても穏便にすべてを終わらせたかった。ここはコトが大きくなる前に警察に相談しておこうと、道警でいきさつを話す。すると。

「あなたもいい歳して何してんの。それはサギられてますよ。ここの電話番号をメールしてそのコたちに電話かけさせなさい」

言われるままメールを打つと、直後、署にガチャ切りのコールが鳴り、すぐさま由貴が白旗を上げてきた。よく考えたら私たちのやってることってサギかもしんない。

「もう10万円振り込まなくていいよ」

こいつ、何を調子のいいことをー警察につながってビビったか、このヤロー。やっぱり計画的なサギじゃねーか。よっしゃ、反撃してやるぞ。と、怒りのメールを送信したところ。「しつこいんだよー」
もう、オジサン悔やしー