出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

台湾の売春喫茶店・風俗買春事情調査

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昨年、俺はとあるガイドフックの取材で台湾を訪れた。台北市内を中心に回ったのだが、同行した台湾通の力メラマンがしきりボヤくのである。

「やっば、台北はつまんねーよ」「じゃあ、どこが面白いの」

「ん、そりゃなんたって南のほう、高雄なんていいねえ。あそこは、いい町だ」

力メラマンは言う。なんだ、いったい何があるんだ。

「うへへ、それはねえ。喫茶店。あそこは、喫茶店か素晴らしいのよ。エッチな服装のウェイトレスがいるセクシー喫茶だとか、2階で一発ヌケる置屋みたいな喫茶店とか、いろいろあるよ」「ふーん」

聞いただけじゃよくわかんないけど、とにかく、台湾南部にある高雄って町の喫茶店では、コーヒーを飲むだけじゃなく、イケナイことかいっばいできちゃうらしい。そういえば、日本でもノーパン喫茶ってのが流行ったが、あれが台湾島の片隅で独特の進化を遂げたってわけか。うむ、これは調べてみる価値があるぞ。
ウエイトレスはみんなミニスカだ
今年4月11日、夜9時。羽田空港かり台北を経由し5時間余り。空港を出ると、ねっとり湿気と暑気が体にまとわりついてくる。熱帯圏を越えた台湾南端部、とにかくクソ暑い。

「お客さん、どこ行くですか」

さっそくタクシーの運ちゃんか日本語で声をかけてきた。が、なんせ初めて来た町なのだ。右も左もわかんねえよ。

「じゃとりあえず、町の中心で便利のよさそうなホテル行ってよ」

「はい、わかりましたー。」

台湾特に台北以外の地方都市では、英語がほとんど通じない代わりに日本語を話せるヤツが多い。
台湾語の次くらいによくこの運ちゃんもしかりだ。窓から見る町はかなりビルやお酒洛なショールームがいっぱい。まずは歩いてみた。さすがにまだ午前中とあってシャッターを閉めた店が多いが、お目当ての喫茶店は数軒営業中だ。でも、こんな表通りで朝から営業してる店じゃ、あんまり工ッチな感じは期待できないだろう。とりあえず、その中のー軒にテキトーに入ってみた。

店内の内装は、日本にもよくあるフツーの喫茶店とかファミレスみたいな感じ。ところが、ウェイトレスのスカートが異様に短い。Tシャツも薄くてピチピチ、胸の谷間もよく見える。まさに台湾版アンナミラーズといっべき雰囲気なのだが、これってワザとか後で調べてみたら、市内の喫茶店はどこも、ミニスカがウェイトレスの基本ユーラォームらしい。

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昔懐かしディスコのお立ち台ギャル風なんかもいて、実に目を。楽しませてくれるんだが、それにしても工ッチ過ぎやしないか。やっぱり、ここが名物のセクシー喫茶ってヤツか・・いや、喫茶店だけじゃなかった。
最近、インターネットカフェが増えてるんたが、パソコン原人にインターネットの使い方を親切丁寧に教えてくるインストラクターも、みんなミニス力の。おねーちゃん。また、パチンコ店の店員もパンティラインがくっきりなピチピチのボディコンミニスカだったりするのだ。どうなってるんだ、この町は。

なんてニヤニヤしながら、喫茶店をハシゴしてみたものの、おねーちゃんのフトモモ観賞もすぐに。飽きる。何とかそのフトモモに触れやしまいか。
コールガールとのお見合いの場

午後4時。やっとこさ活気つき、薄暗くなった街並みに「美少女」だの「天使」だのいかにもな感じのネオンか輝く。ただ、意味深な、これらの店も基本的には喫茶店。店名の横には、きっちり「泡沫茶房」とか文字が添えてあったりする。

しかし、だ。店の前で「いらつしゃいませー」ってな感じで、ミニスカの女のコが大勢客引きしてる図は、どう見たってマトモな喫茶店じゃないだろ。その姿、風営法が施行される以前のピンサ口の客引きのようだもんな。ともかく、いちばん派手に客引きしていた天使って店に入ってみた。

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ウェイトレスは日本の女子高生みたいなセーラー服とルーズソックスのユニフォーム。台湾にも制服フェチって多いのか。店内は5-6卓のテーブル席プラス、カウンターの、やっばフツーの喫茶店みたいな作り。通りに面し大きなカラス張りになってるので、外からは店内の様子もよく見える。女のコたちの工ッチなユニフォームと、明るく開放的な店内の雰囲気が、とってもミスマッチだ。

セーラー服姿のウェイトレスがメニューを持ってきた。何か言っててるけど、台湾語はわからん。ただメニューは漢字だから、意味はある程度推察できる。

コーヒー類は80~90(320-360円)値段的には日本と変らない。とりあえず、コーヒーを頼み、ここも派手な客寄せのわりにフツーの喫茶店と変わらないのか、と“っていたそのとき、

「そこ座っていいですか」

聞こえてきた日本語に驚き、ふり返ると、OL風ピジネススーツの2人組が立っていた。年齢的には20代後半。もしかして、逆ナンってやつですかあ?

「べつに、いいけどお」

台湾は世界でも数少ない親日国家。おまけに最近、若者の間では日本ブームで、日本の音楽やファッションが大モテらしい。やっば、あこがれの日本文化を濃厚に香らせてる日本人男性がモテるんだ。ウへへ。

「あの、飲物著ってください」

ん?いきなり著れ?ま、飲み物ぐらいいいけどさ。おねーさん、じゃ彼女らに何か飲ませてあげてくれる?

「女性のドリンクは500NT$(2000円)になります」

おいーなんでそんな高いんだ。どういうことな……のか、周囲を見渡してよーくわかった。俺の元にやって来たのと同じようなOL・風のおねーちゃんが、あちこちのテーブルで飲物をおねだりしてる。
逆ナンパなんてとんでもない話だった。早い話が彼女らはホステスで、せっせと営業活動に励んでらっしゃるのだ。くそ、だったらOLみたく地味な力ッコしてんじゃないよ。べつに、好みなタイプじゃなし。相手も商売でくるんなら、俺も冷たい能度で返してやろう。

「今日はお金持ってないよ。ダメだからね」

「そーですか。じゃあ、またね」

何事もなかったように、立ち去る女たち。どうもコイツら、ー軒、のお店に常駐してるんじゃなくて、あちこち店を回って商売してるよ。うだ。個人営業の巡回ホステスってことか。

「彼女らは何なの?」

英語が多少わかるウエイトレスに聞いてみると、ボソッと

「コールガール」

なるほど。つまり、彼女らはこうやってお店を回って飲物を書ってもらいながら、クソ高いレディース・ドリンク代から、いくらかのキックバックをもらい、時々、気が向いたり、好みだったりした、客がいればそのままベッドまでつき合っちゃうってわけだ。にしても、コールガールの出入りを許してる、といっかそれをウリにしてる喫茶店ってのはまったくもって……奥が深い。
キャバクラ風喫茶でパンチラ、胸チラ
俺は再び七賢路へ舞い戻った。申し訳程度の布をまとっただけの女のコたちに声をかけられた。

「お茶飲んでいかない?」おし、イクぞー

オープンエアの今風な力フェで、中には力ウンターとテーブル席が3つだけ、ちょっと年増な色っぽいママさんと、セクシー衣装のウェイトレスが3人いる。客はー人もいないようだ。

「じゃ、ちょっと寄っていくか」

中に入りコーヒーを注文。途端に女のコが2人寄ってきた。
「私たちにも何か著ってよー」レディーストリンクはー杯800円。さっきの・巡回ホステスの店とは違って、こちらは店に常駐してる女のコがお相手してくれる分、飲み物代も安いようだ。にしても、たかが800円ごときで若くてセクシーなコを2人も独占できるとは、実にありがたい。

「よつしゃOKー」と悦んで著ってやることにした。

「ユージャパン?」

女のコの英語はかなりブロークンだか、漢字の筆談をまじえながら、なんとか意志の疎通は可能。いや、そんなことより、俺に意志を伝えようと一生懸命しゃべるほどに、女のコたちの下半身が無防備になり、白いパンティがチラチラ。そのうち大股開きの大サーピスで、あらら胸チラも……。たまらんなあ。
自由恋愛喫茶店、女子大生をデート

店で2時間ほどダべった後、七賢路をさらに西へ歩いてゆくと、またまたタンクトップにミニス力&厚底ブーツのウェイトレスが大勢いる喫茶店を発見。そこそこ人気な店なようで、広い店内は男性客でごった返している。

「こんばんわー」

俺が外国人だとわかったのか、英語のできるウェイトレスが注文を取りにきて、コーヒーを持って来るやそのまま俺の前に座った。

「アナタ日本人でしょ仕事してきたの?」

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丸顔の愛想のよさそうな感じの女のコだ。年齢は20才くらいか。う

「ん、仕事みたいなもんだよ」「どんな仕事?」「力メラマンだよ。ほら」

力メラを取りだしパチリ撮ってやると、

「わー、もうー枚撮ってえー」

力メラの話だの、日本では今どんなミュージシャンが流行ってる、だの、雑談すること30分。と、ここでふと気ついた。彼女、一向にレディーストリンクを要求してこないが、はて

「なにか飲む?」

「やだー、そういった店じゃないよ。気にしないで、私の気が向いたからこうやってアナタとお話してるだけ」
「あ、そう」

見渡せば、あちこちのテーブルで、同じように客と雑談してる女のコがいる。うーむ、これはいったい・・

「でも、どんな客さんとでもお話するわけじゃないのよ」

選択権は、あくまで女のコにあるってことか。言うなれば、自由恋愛喫茶店だな。

「じゃ、キミがここに座ったのは、俺を気に入ったといっワケね」

「ふふふ。外国の人だと、英語の勉強にもなるしね」

「学生なの?」

「うん、今は大学生」
そっか。女子大生か。頑張って。アルバイトしてるんやねー感心感心。

「あのねー、俺はキミと、もー少し話したいなー。店は何時に終わるの。一緒に食事でも行かない?」

「ありがとう。明日の朝8時まで」

朝8時なんてこったい。聞けばこの店、24時間営業なんです・・と。女のコを徹夜で働かすなんて、台湾の労働基準法はどーなってるんだ。さすがに、翌朝までここで彼女を待つ気力も体力もなく、俺は寂しく店を出た。

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すでに時間は夜の11時になろう、としてるのに、悶々とした気分は収まりそうにない。当然である。昼間から、喫茶店のおねーちゃんのフトモモやら胸の谷間やらいっばい見せられてきたのだ。その気になれば、いくらでもチャンスはあったのに、見逃し見逃しこの時間。いかん、このままではヘビの生殺しだ。さて、どうしたもんかと、七賢路を左に曲がり中華三路をトボトボ歩いていると、ガッツ石松を、少し悪賢くしたような感じのオヤジが声かけてきた。

「●××△■ローー」「●××△ロ口bjロー」

強引に俺の腕をとって連れて行こうとするオヤジ。いかん、粒致られる。このまま誘拐されて、収容所にブチ込まれて思想改造とか、変な歴史を学習させられたりとか…勘弁してくれー

「●××△ロ×ー」

オヤジが何か指さしてる。見れば、また喫茶店。

「夜星伽緋」って看板が出てる。日本の田舎によくありそうな古くさい感じの外観だけど、まさかこのオヤジ、俺をコーヒーに誘ってるワケじゃないよな。するってーと、アンタは客引きか何かか。店の中からもうー人の男が出てきた。コイツは英語が話せるようだ。

「ワンナワースリーサウザンドタイワンダラー。オーケ?」「はあ?」
「ガールーライクガールードウーユセックス?」
やっと理解できた。どうやら、。ここは店を装った置屋。ー時間ー万2000円で楽しめるってワケだ。そういえば、こんな店もあるって、台湾通の力メラマン氏は言ってたな。「OK」
男がニッコリ笑って答える。後ろで見守っていたガッツ似のポン引きも、ホッとしたような顔でこちらを見ていた。
ティーセットは警察の目をゴマかすた

男の案内で店内に入る。奥に力ウンター、ファミレスにあるようなボックス型のテーブル席が3つ。少し薄暗いのを除けば、どうってことないフツーの喫茶店だ。入口近くのボックス席に女のコが3人座っていた。みんな20代、・・中にはビビアン・スー似のカワイイ娘もいる。が、セクシー喫茶みたく色っぽい格好ではなく、みなジーンズ姿で化粧っ気もあまりない。どっちかというと田舎娘風。

ま、それはそれでソソられはする。俺はおもむろに女のコたちの隣のテーブルに座った。と、
「ノーノーアップステアー」

男が上を指さしながら、俺の手。を引く。何だと思えば店の一番、奥にドアがあり、それを開けると・・2階へ通じる階段が現れた。男の後ろに、女のコかー人立っていた。この娘でいいかってことらしい。スレンダーで長い髪。ルックスは10人並み。20代半ばか。俺としては、ホントはあっちに座ってるビビアン・スー似のコがいいんだが、女のコを前にするとチェンジできないのが俺って男だ。

「OK」俺が額くと、男はニッと笑い女のコに耳打ち。続いて彼女が俺の手をとり2階への階段を上がった。階段へ通じるドアは、内側からしっかりカギがかけられた。何かかなりヤバイ雰囲気。非常口とか脱出経路をチェックしておいた方がいいんだろうか。
2階は狭い廊下に沿って、両側に小さなドアか並んでいた。女のコが、そのー室のドアを開け俺を手招きする。靴を脱いで中へ。と、そこは6畳くらいの板の間だった。

端っこのほうに中国式のティーセツトを置いたテーブルがある。はにて、この感じどこかで見たことあるぞ…。そうだ、中国式の作法で女性が個室で茶を飲ませてくれる場所だ。女のコは鼻歌唄いながら、部屋の角にあったマットレスを敷いて床の準備をしている。彼女はすでに下着姿だ。俺にも服を脱ぐよう、甘い声で催促してくる。はい、もう他の事考えるのヤメて、あっちのほうに集中しましょうね。女のコがよくわかんないこといってるけど、俺だって童貞小僧じゃない。ここまできたら、何やりゃいいのか承知だ。こうして俺は彼女を抱きしめ、その体に貧り付いたのだった。