出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

カップル喫茶で目覚めた露出・見られると言う興奮

ごく普通のサラリーマンであるオレの、もっぱらの楽しみは月に1度、カミさんと出か
けるテーマパーク巡りだ。いい歳こいてディズニーランドかよ、などとバカにしてはイケナイ。オレたち夫婦が単に体感マシンなんぞで遊び呆けてると思ったら大間違い。目的はズバリ露出だ。
一度味わえば、その快感はセックスなんか目じゃない。露出のトロけるような陶酔感をあなたに教えよう。

そもそものきっかけは6年前、ヒマ潰しにレディースマガジンを手に取ったことに始まる。

「一緒に力ップル喫茶に行ってくれる優しい男性を探しています。エリ・22」

なんとなく目に留まった友達募集欄の女性に、オレはふと手紙を書いてみようと思いついた。当時、学生結婚した妻とはすでにセックスレス状態だったものの、さして不自由を感じていたわけじゃない。単なる冷やかしのつもりだった。だから2週間後、エリから返信が届いたときは心底、驚いた。彼女によれば、オレの手紙には誠実さがにじみ出てたらしい。さっそく携帯番号を書き送ると、まもなくエリは直接、電話をかけてきた。

「わー、松本さんですか。優しそうな声なので安心しました。あの、変なヤツだと思うかもしれませんけど、力ップル喫茶に行ってみたいんです」

聞けば、友だちがあんまり面白いと言うので自分も行きたいが、つきあい始めたばかりの彼氏には恥ずかしくて言い出せない。そこで、安全そうな相手を探していると言う。22才の女性にそこまでお願いされて拒む理由はない。
《安全そうな》という言葉が引っかかるが、オレだって男。やるときはやってやろうと、雑誌で情報を仕入れ、話題になっていた池袋の店に行くことにした。

当日、待ち合わせ場所に現れたエリを見てビックリ。バツグンに可愛いのだ。渡辺満里奈に似た大きな目がクルクル動いてる。

「ああ、松本です」初対面の挨拶もそこそこ薄暗い店内に。大きなテーブルを囲むょう配置されたソファに座ると、すでにカップルが3組ほど触ったり触られたりしていた。「うわー、あっちの2人は服脱いでますよお」

コーヒーを飲みながら可愛い顔を紅潮させ、エリがささやくように咳く。周りのムードに乗せられ興奮してるようだ。そっと肩を抱き寄せてみても・・

エリに嫌がる素振りはない。思い切ってキス。服の上から胸をタッチすると、小さな吐息を漏らした。
OKということだろう。上着の中に手を忍ばせ、直接、胸をもみしだく。

「あ、あん」彼女の手をオレの股間に導けば、後はなすがまま。互いに初めての経験に興奮し、この後、ホテルでヤりまくった。

オレの単調な生活は、その日を境に一変する。ヒマさえあればエリとカップル喫茶に出かけてのセックス三昧。1年経つころには相互鑑賞会、スワップパーティにまで出かけるようになった。この変化にいちばん驚いたのはオレ自身だ。セックスには淡泊な方だと思っていたのに、都合さえつけば週に何度でもエリと会い、会ってはヤる。しかも自分におかしな性癖があることまで発見した。

例えば、スワップパーティに行き別の女とヤってても、他の男とエッチしてるエリから決して目を離さない。そして、

「あいつにこうされて、気持ちよかったのか」

パーティでの様子を再現しながらするセックスの快感を、どう説明すればいいのだろう。嫉妬と征服感が入り交じったエクスタシーは格別である。野外に出かけても、自分たちでヤる前にノゾキを探してしまう。

「お前のアソコ、みんなに見せてやれよ」

恥ずかしがるエリの股間を大きく開き、木陰から覗く連中に見せっけるように指を出し入れ。さらに彼らを手招きして触らせ、フェラチオを命じる。そこでエリが嫌がれば終わりだが、彼女がまた異様なほど反応する。

「はずかしい」と口では言いながら、潮でも吹いたんじゃないかと思うぐらいビチョビチョに濡らす始末。
セックスが射精を頂点とする一時の快感とすれば、露出はアタマや体がポカポ力内面か
ら暖かくなり、何時間も続く。
エリと出会って4年目の一昨年、オレは18年連れ添った妻と離婚、彼女と再婚した。元妻からは自分勝手となじられたが、一度きりの人緒に生活を楽しめる女と過ごしたいと子供への養育費を支払うことで納得してもらった。
そんなオレが最近ハマってるのがプールだ。SMショップで際どい水着を購入、エリに着せて周りの反応を楽しむ。中でもテーマパークに併設されたプールは設備も整い、舞台としては文句ナシ。場合によってはオレの股間を水着の上から触らせたり、ときにはバイブを挿人したまま水着姿で歩かせてもいる。九州の某テーマパークに行ったときは監視員が真っ先に動くバイブに気づいたが、すぐに目を逸らした。そりゃそうだ。

「お客さん、水着の中で何か動いてますよ」

とは注意できないだろう。ただ、時には出入り禁止もくらう。東北の××センターで

「子供さんもいますし、その水着はやめてもらえませんか」

という警告を無視したら、次から敷地の中にさえ入れなくなってしまった。どうやら、オレたちの写真がドアマンにまで回っているらしい。日本中のテーマパークに行けなくなったら、次は何をしょうか。野球観戦に出かけ、カメラに向かって大股開きさせながら次の手を考える今日このごろだ。