出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

AV男優に名器度を採点してもらう

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「AV男優さんにキミの名器度を採点してもらおうと企画してたんだよ」
ボンっ。なるほど、今後の課題が明確になるというわけですね。
ってそんな!見知らぬ人とセックスするなんてはしたない真似できるわけがありません。
「ショッパイこといってんじゃね-つ-の。プロのテクを堪能したくね-のか.極楽に行きたくねえのか」
「・・・」
輝度のことながら強引な展開です。
モノのように扱われる私って何なんでしょうか。
で後日、無理やり編集さんに連れてこられたのが都内某所のラブホ。やけに豪華な造りの部屋に入ってみると、ん?誰か、すでにベッドの上でたたずんでいますけど…。
「こんにちわ。望月未来です。」

本物のAV男優、しかもジャニーズ顔のかなりいい男です。恥ずかしながら、スマップのファンクラブに入会している私。この人とならヤってもいいなあ。っていうかぜひヤリたいです。
あいさつもそこそこに、交代でシャワーを浴びると、さっそく未来さんがこちらににじり寄ってきました。
「じゃ、ボチポチ始めましょうか」
「え、はい…」
困惑する私をよそに、彼はスルスルとバスローブを脱がせにかかります。すかさずねっとりした指が私の体をモゾモゾ。
きすがプロ。女の快感ポイントを熟知した攻めに、思わず声がもれてしまいます。傍らでカメラを橘える編集さんのニヤけ顔も次第に気にならなくなってきました。
「感じてきたね。もっとイイことしてあげる」
ジュボ。
今度は私のアソコを吸いだす未来さん。なんてイヤらしいんでしょう、気持ちいいんでしょう。
ジュババ
「イヤ、んぐぐぐ。ああん、ダメ」
「そろそろ指入れるね。きっと潮がでるよ」
ぐにゆぐにゅ。Gスポットっていうんでしょうか。膣を強く刺激されてもうかなりヤバ…。
「あああああ!」
「ホラホラホラホラ、出るよ!」「ワーー・」
…潮、ぶつ飛び。てなわけにはいかなかったのですが、それでもかなり濃いのがアソコから垂れるわ飛れるわ。もう、濡れネズミです。
未来さんの責めはさらに続き、今度はコンドームを装着したかと思うと、おもむろにアソコヘ突っ込んできました。頭の中はすでに真っ白ですが、白目を剥いているヒマはありません。ようやく今までの努力が試されるのですから。
「うっ。栗原さん、キッキッ」
きつきつ…。え、キッキッ?いつの間にか膣圧が上がったのでしょうか。だとしたらスゴイ。きっとこの連戦の賜物に違いありません。
「うわぁ、すごいよ。」
感無量です。いやしくもプロの男優
ざんが私のアソコに悲鳴をあげるとは。これはもう、名器といっても過言じゃないはず。安心したのでそろそろ私もイキたいと思います。では。
未来さんと同時に昇天、余韻を楽しんでいると、今回影の薄かった編集さんがしやしやり出てきました。雰囲気、ぶちこわしです。
「いやアッバレだったよ。ご苦労さん。じゃ望月さん、採点表に忌憚のない評価をお願いします」
「はい、わかりました」

高得点ですよ。ん-努力って素晴らしいことですね。歩んでよかった名器道。耐えてよかったイバラの道。うふ。
よし次。「性器のルックス」、「味」はあまり良くありませんね。それにしても「ビラ黒し」ってねえ。色素抜きは前回失敗しましたし、これ以上はピ
クにならないでしよ。だからもう色については却下、却下。
ただ酸味、これは改善の余地がありそうですよ。食生活とかも関係あるらしいですからね。
残りは「濡れ具合」に「恥毛」ですが、…なんか吐き気がしてきました。
「この得点、どう受け止めたら…」
「え、マンマじゃん。半人前以下のアソコってことでしよ」
…栗原です。また来月からがんばっていきます。